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| レビュー件数 | 1,013件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 599店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 72.436点 |
| 得票数 | 2,328票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月6日 |
2012/2/9
2012年、初本店。
数カ月ぶりの朝二郎ね。
スープ、豚は出ていないがカネシ近しな風味がビビビッとくる。
液体アブラ層は薄めで好感。
ヤサイは相変わらず少ねぇ~。
麺はデフォでややカタメ指向やった。
風味は三田標準よりも少なかったかったものの、スープとの相性はイイカンジ。
豚、ミッチリしつつ、ブリブリ感との同居。
旨い!
総合的にみると旨かったが、デフォではやっぱりやけに少ない三田二郎であった。
デフォならば週一で喰らってもダイエットに影響なさそぢゃね?
さて、GWも終わるので、またしばし休息して猛烈ダイエッターに徹することと致します。
次は目方が 23貫切ったら戦線に戻って参りマッス♪
猛烈ダイエッターにも休息は必要。(GW、休息しっぱなしだけどw)
つぅことで二日ブリの二郎を麺友さんと、最近富に評価が上がっている小金井へにこやかに訪問。
いいね~、変なプレッシャーのない二郎ランデブーって♪
外&中待ち10名程度に接続。
食券機にて、三田二郎以来のつけ麺所望。(三田は所謂麺マシね)
待っている間、のほほ~んとたわいもない会話をしながら、前線から退いたロートルを気取っていたのだが、、、アカン、アカン!!
店員へ食券手渡すタイミングゥが近づくにつれ、ムクリムクリと本能が頭をもたげる。。。
ワタクシ、スッカリ忘れられとると思うが、ジロレンジャー "ヽ(≧Д≦)ノ"
そう。
『飽食の日本を象徴するかのように、食事として必要以上の量とジャンクな味わいを誇るけしからん存在、〝ラーメン 二郎〟』
その邪悪な一杯に敢然と挑まなければ、、、アカンのや~ (≧д≦)9
やはりヒリヒリと肌を焼かれる様なプレッシャーを受けながら、巨悪に立ち向かう快感を求める闘争本能。
そう簡単に忘れられない。
つぅことで、店員に食券手渡す際に、チャリティと称して 100円握らせ、標題コール。
(食券機付近に設置されていた募金箱は待ち列先頭に移動されてたので直で手渡し)
さて、ドンドコ回転し、カウンター中央席をゲトできた。
なんだか最近の味の評価・豚の出来を押し上げた店主(?)が辞めたそう。話ちげぇぢゃん!
超ウマと評判のイパーイを喰いに来たのに もしか~、変わってんぢゃね?
そんな心配がMAXに募った頃合いに我がイパーイが麺側の洗面器とつけ汁側のデフォ丼にて配膳された。
つぅかつけ汁側はヤサイ山で埋めつくされてやんのw
ヤサイの量は納得感あるが、麺側がどうよ。
まぁ、ハナから麺マシは 2玉、500gなんて表記があったので、つけ麺ならばこの麺マシ二杯は喰えるぜ!!なんて心の中で鼻息荒く。
下がりがちなテンションの維持に意識を集中して頂きマッス!
まんず麺。
そのままで大量に頬張ってみた。
あつもりなのでホカホカ。ホフホフ。
カタメコール活きて、ややカタメ。
旨いし、カホリもあるもりならではではあるものの、馴染み深い三田の麺と比べると二郎臭がほとんどしない。
正直、平打ちの太麺だけども二郎でないみたい。
あつもりだからって訳ではないだろう。
段々、時代や客のニーズを反映させて喰い易い方向に変わってきてるのかな?
個人的には二郎臭ミチミチのがテンション上がっていいのだが。
つけ汁側いっとけ。
ヤサイ片づけないと麺浸しにくいので、ムッホムッホと頂く。
茹で加減、結構火が通っており、喰い易い。
かつて麺友さんの麺マシ・つけ麺のレビューで画像を拝見してたが、それに増してボリューミー。
ナイスだね♪
麺をつけ汁に浸せるエリアがでけたので、つけ麺として頂こう。
ズババババッ!!
:
(-゛-メ) ナンッヂャ、コリャ!!
味は辣油?、胡麻油??
ワタクシ、辣油好きじゃな~い。(胡麻油としても積極的に迎え入れな~い)
正直、二郎のカネシ(今はカネシぢゃねぇけど、カネシ風味って変換してね。)感強烈にスパークするイパーイを想像してたものの
なんだかよく分からん豚骨醤油風辣油(胡麻油?)ベースつけ汁。
カンペキ個人的嗜好の話で申し訳ないが、全然旨くない。
参った。
旨く感じない中、たいした量ぢゃなくともまったく乗れてない。。
が、、、オレはジロレンジャー。
完食以外に生き残る道はないっ!
好きくないってだけで小者に対して敗北なんてクソ喰らえ!っと
意地と面子を賭けて、どんぶりにぶち当たる。(☜ほぼほぼ初代のフレーズパクリマクリ)
味蕾性能落して黙々と喰い進む。
豚。
二個の内、ホロホロの豚と、まったく脂身のない、口ン中の水分持ってく系。
噂に聞いてた旨々豚ラベルにはほど遠い。
やはり店長(?)が変わった影響が如実に現る。
そんでもって同行者からヘルプ要請アリ。
エ~、、っと思うもオレはジロレンジャー。
レスキューも本職なんぢゃね?
つぅことで流れてきた豚もやっつけた。
ちなみにハナからラストまで好きくない味で喰い進むの悲しいので最終盤に店員に酢あればオクレ~コール。
でも出してないって無下に断られた。。。orz
ケチンボ!
後半はつけ汁味薄々になってグダグダだったし。
カエシ追加してもらうべきやったか?
酢断られた時点でもうエエや。。ってなって願い出るのもめんどくさくなった。
つぅことで、テンション低いまま エイッ!と完食。
御馳走さま~。
味はまぁいいや。
取り敢えず、麺マシすることで 100円が震災チャリティ募金に回ることに意義を見いだした夜であった。。
2011,12,28 年末年始。
先に帰省した嫁の居ぬ間に歌舞伎町でハメ外した帰りに突撃~♪
なんとなく12月の限定として味噌提供されとったのでセレクト。
基本、味噌にはビビビッと来んのだが、、、コイツぁ、スンゲー響いたわw
背脂多めに溶かしこみ、動物の旨味を思いっきり投下。
濃厚味噌に濃厚動物、更にゴールデン街なレベルでニボ魂注入~♪
この組み合わせ、スンゲー旨々!
ニボと背脂が麻薬的中毒性を発揮。グイグイ飲ませるw
麺はデフォ同様。ブリプリのブト麺とノドゴシで味わえ!ないったんも麺。
スープが力強いから、この個性的麺との相性バツグン!
具ゥは炒めたモヤシやニラ。
コレはコレで普通に合う。
チャーは特筆すべきレベルではないが、そつなく肉。
固くもなく、繊維過多でもなく。もうちょい頑張ってくれるとウレシイかな。
つぅことで、美味しく完食・完飲。
味噌でここまで響くのは稀なので、是非また提供して欲しいイパーイである。
2013,3,31 11:15
ゴールデン街に比べると味薄い。旨味が弱い。
味の好みで濃いめ・アブラ多めと選べるってのがあり、今回は味の面ではデフォで願ったが、ゴールデン街よりもデフォで溶かしこんでる背脂少ないんぢゃね?
動物感の厚みが薄かった。
今度はアブラ多めで試してみよう。
ニボ感も突き抜けなかったので、味濃いめにしてみるべきか、、、単に醤油が濃くなるだけだとちょっちなのでニボ感も強くなるか聞いてから試してみようっと。
(辛い味噌を抜いてもらってたんだった。それ抜いてバランス崩れたか?)
でもって麺はカタメ仕様で頼んだブト麺。
主役がごはんになってたので、麺が伸びない様、カタメ仕様。
この日はあまり響かず。
“いったんも麺”もくっつきあってて塊感。
いったんも麺はやや軟らかめでノドゴシで味わいたいね~。
総じて麺カタメはシパーイだったかもw
肉、ややカタメも脂身は軟らかい。アタリマエ~。
薄い、味弱い、響かない。
葱はいいね!
食感・風味、このイパーイに必須アイテム。
海苔はしっかりした厚みあり、風味強し。
スープ浸して、ライス巻いて喰ってみた。
ちょっち舌触り?が重たいので、もちっと薄いタイプでいいかも。
ごはんはややカタメ仕様。
標準価格米なカンジでツヤやモチリ感は弱い。
カウンター高台のQちゃんはバッチリやね~。
ウマシ!
多量に載っけて、Qちゃんお替りしまくり。
二杯めはスープぶっかけて頂いたが、、、スープが弱かったのであまり響かず。
ということでごっそさ~ん。
普通に旨いけども、、、なんとなく、、というかハッキリと消化不良。
腹は満たされたけど、凪の煮干しに求める期待値はこんなんちゃう。
昼開店時と夜とではまた全然違うと思うから、夜も喰ってみようっと。
池袋にて、突然の雨に見舞われた午後。
雨宿りを理由にコチラを覗いてみたw
雨宿りだから~、しょうがないよね~♪
タイミングゥ良く、イートスペースほぼ満席も待ちなし。
つぅことで、せっかくやから特製願った。
サクッとカウンターコーナー8番席に通された。
厨房には新小岩の宮元さん、他ほん田のスタッフの方々かな?
宮元さんはラー喰わない筈の猛烈ダイエッターな ワタクシ が、チョイチョイ顔出すのであきれ顔w
でもって召喚されたイパーイはこんなんでましたw
やっぱ特製だと画図等がエエね~♪
頂きます。
まんずスープ。熱々ね。
アサリが思いっきり下支え、、つぅよりほぼほぼ前面に出て主張ね。
ただ、ヤリスギまでは行かずに絶妙な出汁感。
でもって、こう言う出汁には素材メインと称して、カエシ等を極力使わず、かえってパンチ弱しとなるパターンも見て取れるが、コイツは
カエシとのバランスもスバラシス。
シジミやハマグチも使ぅてるつぅ麺友さんのレビューを丸パクリしようかと思ぅたものの我が駄目舌ではアニマルハマグチの
ダミ声がよく聞き取れないや。
まぁいい。うまけりゃ何使ぅてようがかまわな~い♪
麺はどこぞのものか知らんけども、歯切れの良い断面四角い細麺ね。
スープとの絡みはボチボチ。
具ゥいっとけ。
牛肉はまんまローストビーフ。
旨かったけどもローストビーフ以上でもそれ以下でもないな。
テンション変わらずっつぅこと。
葱はスープに清涼感プラス。
葱領域のスープ風味も一つの楽しみ。
何だか葉っぱが混入。コレ、ミツバ?
穂先メンマはヤワヤワで何だか高級感も特に味の麺ではグッと来させるものは無かった。
味をもっとシッカリつけた方がええね。
スープに馴染み過ぎて、存在が見えないかも。
味玉ビックラ。
旨いね~♪
黄身があま~~~い!
白身も風味と味がスバラシス。
コレ、ほん田くん家の味つけなのかな?
スンゲー旨かった♪
スープ完飲。
喉焼かれな~い。
つぅことで美味しく頂くことができた。
ちょっちお値段高いけども、百貨店の催事でこんだけのクォリティ頂けて、ある意味ビックリ。
一年前の第10回催事時のクォリティで酷評(http://ramendb.supleks.jp/review/334442.html)したが、今年はコージグループの
ホンキ度が伺え、なんとなく手前勝手にホッとしたw
これなら一燈&ほん田両ファンや一般のラオタでない一見客が頂いても納得させられるイパーイであろう。
(本心はローストビーフよりも、真空低温調理の豚・鶏が喰いたかったけどw)

















