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2012/2/9
2012年、初本店。
数カ月ぶりの朝二郎ね。
スープ、豚は出ていないがカネシ近しな風味がビビビッとくる。
液体アブラ層は薄めで好感。
ヤサイは相変わらず少ねぇ~。
麺はデフォでややカタメ指向やった。
風味は三田標準よりも少なかったかったものの、スープとの相性はイイカンジ。
豚、ミッチリしつつ、ブリブリ感との同居。
旨い!
総合的にみると旨かったが、デフォではやっぱりやけに少ない三田二郎であった。
デフォならば週一で喰らってもダイエットに影響なさそぢゃね?
さて、GWも終わるので、またしばし休息して猛烈ダイエッターに徹することと致します。
次は目方が 23貫切ったら戦線に戻って参りマッス♪
猛烈ダイエッターにも休息は必要。(GW、休息しっぱなしだけどw)
つぅことで二日ブリの二郎を麺友さんと、最近富に評価が上がっている小金井へにこやかに訪問。
いいね~、変なプレッシャーのない二郎ランデブーって♪
外&中待ち10名程度に接続。
食券機にて、三田二郎以来のつけ麺所望。(三田は所謂麺マシね)
待っている間、のほほ~んとたわいもない会話をしながら、前線から退いたロートルを気取っていたのだが、、、アカン、アカン!!
店員へ食券手渡すタイミングゥが近づくにつれ、ムクリムクリと本能が頭をもたげる。。。
ワタクシ、スッカリ忘れられとると思うが、ジロレンジャー "ヽ(≧Д≦)ノ"
そう。
『飽食の日本を象徴するかのように、食事として必要以上の量とジャンクな味わいを誇るけしからん存在、〝ラーメン 二郎〟』
その邪悪な一杯に敢然と挑まなければ、、、アカンのや~ (≧д≦)9
やはりヒリヒリと肌を焼かれる様なプレッシャーを受けながら、巨悪に立ち向かう快感を求める闘争本能。
そう簡単に忘れられない。
つぅことで、店員に食券手渡す際に、チャリティと称して 100円握らせ、標題コール。
(食券機付近に設置されていた募金箱は待ち列先頭に移動されてたので直で手渡し)
さて、ドンドコ回転し、カウンター中央席をゲトできた。
なんだか最近の味の評価・豚の出来を押し上げた店主(?)が辞めたそう。話ちげぇぢゃん!
超ウマと評判のイパーイを喰いに来たのに もしか~、変わってんぢゃね?
そんな心配がMAXに募った頃合いに我がイパーイが麺側の洗面器とつけ汁側のデフォ丼にて配膳された。
つぅかつけ汁側はヤサイ山で埋めつくされてやんのw
ヤサイの量は納得感あるが、麺側がどうよ。
まぁ、ハナから麺マシは 2玉、500gなんて表記があったので、つけ麺ならばこの麺マシ二杯は喰えるぜ!!なんて心の中で鼻息荒く。
下がりがちなテンションの維持に意識を集中して頂きマッス!
まんず麺。
そのままで大量に頬張ってみた。
あつもりなのでホカホカ。ホフホフ。
カタメコール活きて、ややカタメ。
旨いし、カホリもあるもりならではではあるものの、馴染み深い三田の麺と比べると二郎臭がほとんどしない。
正直、平打ちの太麺だけども二郎でないみたい。
あつもりだからって訳ではないだろう。
段々、時代や客のニーズを反映させて喰い易い方向に変わってきてるのかな?
個人的には二郎臭ミチミチのがテンション上がっていいのだが。
つけ汁側いっとけ。
ヤサイ片づけないと麺浸しにくいので、ムッホムッホと頂く。
茹で加減、結構火が通っており、喰い易い。
かつて麺友さんの麺マシ・つけ麺のレビューで画像を拝見してたが、それに増してボリューミー。
ナイスだね♪
麺をつけ汁に浸せるエリアがでけたので、つけ麺として頂こう。
ズババババッ!!
:
(-゛-メ) ナンッヂャ、コリャ!!
味は辣油?、胡麻油??
ワタクシ、辣油好きじゃな~い。(胡麻油としても積極的に迎え入れな~い)
正直、二郎のカネシ(今はカネシぢゃねぇけど、カネシ風味って変換してね。)感強烈にスパークするイパーイを想像してたものの
なんだかよく分からん豚骨醤油風辣油(胡麻油?)ベースつけ汁。
カンペキ個人的嗜好の話で申し訳ないが、全然旨くない。
参った。
旨く感じない中、たいした量ぢゃなくともまったく乗れてない。。
が、、、オレはジロレンジャー。
完食以外に生き残る道はないっ!
好きくないってだけで小者に対して敗北なんてクソ喰らえ!っと
意地と面子を賭けて、どんぶりにぶち当たる。(☜ほぼほぼ初代のフレーズパクリマクリ)
味蕾性能落して黙々と喰い進む。
豚。
二個の内、ホロホロの豚と、まったく脂身のない、口ン中の水分持ってく系。
噂に聞いてた旨々豚ラベルにはほど遠い。
やはり店長(?)が変わった影響が如実に現る。
そんでもって同行者からヘルプ要請アリ。
エ~、、っと思うもオレはジロレンジャー。
レスキューも本職なんぢゃね?
つぅことで流れてきた豚もやっつけた。
ちなみにハナからラストまで好きくない味で喰い進むの悲しいので最終盤に店員に酢あればオクレ~コール。
でも出してないって無下に断られた。。。orz
ケチンボ!
後半はつけ汁味薄々になってグダグダだったし。
カエシ追加してもらうべきやったか?
酢断られた時点でもうエエや。。ってなって願い出るのもめんどくさくなった。
つぅことで、テンション低いまま エイッ!と完食。
御馳走さま~。
味はまぁいいや。
取り敢えず、麺マシすることで 100円が震災チャリティ募金に回ることに意義を見いだした夜であった。。
2011,12,28 年末年始。
先に帰省した嫁の居ぬ間に歌舞伎町でハメ外した帰りに突撃~♪
なんとなく12月の限定として味噌提供されとったのでセレクト。
基本、味噌にはビビビッと来んのだが、、、コイツぁ、スンゲー響いたわw
背脂多めに溶かしこみ、動物の旨味を思いっきり投下。
濃厚味噌に濃厚動物、更にゴールデン街なレベルでニボ魂注入~♪
この組み合わせ、スンゲー旨々!
ニボと背脂が麻薬的中毒性を発揮。グイグイ飲ませるw
麺はデフォ同様。ブリプリのブト麺とノドゴシで味わえ!ないったんも麺。
スープが力強いから、この個性的麺との相性バツグン!
具ゥは炒めたモヤシやニラ。
コレはコレで普通に合う。
チャーは特筆すべきレベルではないが、そつなく肉。
固くもなく、繊維過多でもなく。もうちょい頑張ってくれるとウレシイかな。
つぅことで、美味しく完食・完飲。
味噌でここまで響くのは稀なので、是非また提供して欲しいイパーイである。
2013,3,31 11:15
ゴールデン街に比べると味薄い。旨味が弱い。
味の好みで濃いめ・アブラ多めと選べるってのがあり、今回は味の面ではデフォで願ったが、ゴールデン街よりもデフォで溶かしこんでる背脂少ないんぢゃね?
動物感の厚みが薄かった。
今度はアブラ多めで試してみよう。
ニボ感も突き抜けなかったので、味濃いめにしてみるべきか、、、単に醤油が濃くなるだけだとちょっちなのでニボ感も強くなるか聞いてから試してみようっと。
(辛い味噌を抜いてもらってたんだった。それ抜いてバランス崩れたか?)
でもって麺はカタメ仕様で頼んだブト麺。
主役がごはんになってたので、麺が伸びない様、カタメ仕様。
この日はあまり響かず。
“いったんも麺”もくっつきあってて塊感。
いったんも麺はやや軟らかめでノドゴシで味わいたいね~。
総じて麺カタメはシパーイだったかもw
肉、ややカタメも脂身は軟らかい。アタリマエ~。
薄い、味弱い、響かない。
葱はいいね!
食感・風味、このイパーイに必須アイテム。
海苔はしっかりした厚みあり、風味強し。
スープ浸して、ライス巻いて喰ってみた。
ちょっち舌触り?が重たいので、もちっと薄いタイプでいいかも。
ごはんはややカタメ仕様。
標準価格米なカンジでツヤやモチリ感は弱い。
カウンター高台のQちゃんはバッチリやね~。
ウマシ!
多量に載っけて、Qちゃんお替りしまくり。
二杯めはスープぶっかけて頂いたが、、、スープが弱かったのであまり響かず。
ということでごっそさ~ん。
普通に旨いけども、、、なんとなく、、というかハッキリと消化不良。
腹は満たされたけど、凪の煮干しに求める期待値はこんなんちゃう。
昼開店時と夜とではまた全然違うと思うから、夜も喰ってみようっと。
池袋にて、突然の雨に見舞われた午後。
雨宿りを理由にコチラを覗いてみたw
雨宿りだから~、しょうがないよね~♪
タイミングゥ良く、イートスペースほぼ満席も待ちなし。
つぅことで、せっかくやから特製願った。
サクッとカウンターコーナー8番席に通された。
厨房には新小岩の宮元さん、他ほん田のスタッフの方々かな?
宮元さんはラー喰わない筈の猛烈ダイエッターな ワタクシ が、チョイチョイ顔出すのであきれ顔w
でもって召喚されたイパーイはこんなんでましたw
やっぱ特製だと画図等がエエね~♪
頂きます。
まんずスープ。熱々ね。
アサリが思いっきり下支え、、つぅよりほぼほぼ前面に出て主張ね。
ただ、ヤリスギまでは行かずに絶妙な出汁感。
でもって、こう言う出汁には素材メインと称して、カエシ等を極力使わず、かえってパンチ弱しとなるパターンも見て取れるが、コイツは
カエシとのバランスもスバラシス。
シジミやハマグチも使ぅてるつぅ麺友さんのレビューを丸パクリしようかと思ぅたものの我が駄目舌ではアニマルハマグチの
ダミ声がよく聞き取れないや。
まぁいい。うまけりゃ何使ぅてようがかまわな~い♪
麺はどこぞのものか知らんけども、歯切れの良い断面四角い細麺ね。
スープとの絡みはボチボチ。
具ゥいっとけ。
牛肉はまんまローストビーフ。
旨かったけどもローストビーフ以上でもそれ以下でもないな。
テンション変わらずっつぅこと。
葱はスープに清涼感プラス。
葱領域のスープ風味も一つの楽しみ。
何だか葉っぱが混入。コレ、ミツバ?
穂先メンマはヤワヤワで何だか高級感も特に味の麺ではグッと来させるものは無かった。
味をもっとシッカリつけた方がええね。
スープに馴染み過ぎて、存在が見えないかも。
味玉ビックラ。
旨いね~♪
黄身があま~~~い!
白身も風味と味がスバラシス。
コレ、ほん田くん家の味つけなのかな?
スンゲー旨かった♪
スープ完飲。
喉焼かれな~い。
つぅことで美味しく頂くことができた。
ちょっちお値段高いけども、百貨店の催事でこんだけのクォリティ頂けて、ある意味ビックリ。
一年前の第10回催事時のクォリティで酷評(http://ramendb.supleks.jp/review/334442.html)したが、今年はコージグループの
ホンキ度が伺え、なんとなく手前勝手にホッとしたw
これなら一燈&ほん田両ファンや一般のラオタでない一見客が頂いても納得させられるイパーイであろう。
(本心はローストビーフよりも、真空低温調理の豚・鶏が喰いたかったけどw)
(そういやそろそろスカイツリーのお膝元に本店?が出店されるちゅーからレビューアップップ。)
◆つけめん 850円 + 特盛り 200円 + 豚のせ 300円 + 豚ほぐし 150円 + 味玉 100円 + つけ汁お替りくん(大盛り以上可)◆
いつの間にか曜日限定、整理券制で復活しとった。
つぅことで 2012/1/28 訪問。
整理券もろうて余所で時間つぶして再訪。
風俗の待合室のよりも殺風景な元ジャンクスペースにて待機。
あったか麦茶と茶菓子頂き、となりのカッポ~のアホ話に耳を傾けとったらば番号で呼ばれて個室、、基、店舗へごあんな~い♪
折角なので超豪勢、様々なオプションつけて〆て 1,600円のゴジャス盛り。
いつも六のメディア画像を見るにつけ、こんなにキレイに盛ってねぇぢゃん!JAROモンやろ!!
っと吠えてたものの、ここまでゴジャスにするとメディア画像と遜色ないことが判明。
なんか胸につかえてたものがスーッと下がってってった。
味はいいよね。
多くの諸兄方が復活後のレビューをあげとるし。
ただ、やはりつけ汁は濃度薄。
もち閉店前より薄く、多分、六TOKYOの朝つけくらいぢゃね??
スカイツリーにて本店復活出店との未確認情報(この日の時点でスカイツリーから未発表の為、三田さんも断定はしなかった。)あるが、
そこでの営業に向け、テンント料掛かる分、できるだけ原価率下げる為にどこまで材料減らしても客が不満噴出しないか
トライアル的要素の強い営業だと勘繰ってみたw
後は思うとこある総入れ換え制ね。
総入れ替えでもなんでもエエ!
ワタクシ はゆっくり喰いたいんぢゃ~!!
つぅことで一人残ってもできるだけゆっくり喰らって、つけ汁お替りくん&スープ割り&三田さんとトーク楽しんでごっそさ~ん。
このロットは異常に時間がかかったことであろうw
総入れ替え制ってのはこんなリスク含みのあるやり口ってこったwww
この日はとても意地悪な プリティ であった。
デロンデロンに酔っぱらって訪問。
ダイエッターには飲みの〆にラーなんてもってのほか。。。な~んて解っちゃいるけど、自制心がぶっ飛んぢまう。
そんな ワタクシ を追い込むむカタチで召喚されたイパーイはこんなんでましたw
おぉ~、こんなに盛り良かったっけ??
一応、野菜の取り皿(丼)提供されたが、突き返して頭頂部からガブリンコするプライドは残ってたw
頂きマンモス。
:
ご馳走サマンサ。
なんとなく、前に喰った汁なしとの違いについて
・豚の脂身が減った
・カラムーチョが消えた
(リニューアルしてたんだね??)
求ム改善ポイント
・キャベの芯がゴ~リゴリ
⇒ 中本みたいにクッタクタに煮て、甘~い芯にしたらいいなぁ~。。
ここまでヤサイが増えると、せっかくの汁がやっぱり薄まるね。
麺はもっちり旨いけども、トータルバランス考えるとホドホドが一番。
二番はシラフで頂くことw
勉強になりましたw
早くも5月に入り、今年から始めたホンキのダイエットも成果が出てきた。
そんな中、たまのGW。久々にラー食したくなりにけり。
“今日は特別!”っと便利なフレーズ口にし、愛車のデコチャリ・プリティ3号でチャリッと店前に横付け。こんちゃー ヽ( ´¬`)ノ
ドカ盛り、1キロ台チャレンゲ!!っと鼻息荒く突撃したらば、この日は大勝軒の日らしい。 (≧д≦)ゞ アチャー
カンペキ、暦が頭に入ってなかったよ~。。。orz
ってことで標題願ったが。。
過酷なダイエットに堪えている中、たまの爆食は必要悪。
そろそろ禁断症状が出始めちゃう。知らないよ~、、、二郎バカスカいっちゃっても~www
そんな自暴自棄で人生終わっちゃった感な落胆を見てとってくれたのであろう。
ちょっちサービス盛りとなりにけり。
店長、アザ~ッス!!
そういや、中盛サービスってことやったので、もち中盛り願っちまった。。。
ここで一句。
“ダイエッター 麺の増量 命取り”
:
まぁ、、、“今日は特別!”
盆に載って提供された。
頂きます。
まんずスープ。
マタ~と粘度の有るスープは動物の旨味がコユイ。
甘味もちゃんと出てて、解り易い旨味もしっかり主張。
もっともっと上の旨味をなんとなく舌が覚えており、突き抜け感は少ないものの、それでも最近では秀逸な濃厚な厚みと
解り易い旨味を備えた豚魚スープである。
挽肉が入ってたので、ソヤツで旨味チャージしてんかな?
臭み消しと思われる生姜な風味がチラミしとったが、ソヤツは好かん。
(毎月ちょっとづつ変えてきてるのかな?ニボシを主張し過ぎない程度にもっと効かせて常習性≒麻薬効果狙っても良いかもねw)
麺は大勝軒ぢゃねぇだろ!ってくらい、ガッツリ系のギュムギュム具合。
旨い。
こやつもカネジンなの?
腹が減ったヤツぁ、俺ンとこ来い!!の精神がギュッと詰まったブト麺。
味も食感も含めて存在主張。
そんなイケイケの麺と、解り易く主張するスープが絡みあって、腹ペコ軍団胃袋鷲掴みしてるのが見てとれるw
具ゥいっとけ。
チャー。
大判マキマキでシットリ具合。荒挽き胡椒がフラレてるが、辛すぎることなく。
肉喰ってる感に繋がる厚みで存在主張。
旨いね!
おメンマもナイス。
久々に味が滲みてて、ヤワラ~で旨いヤツに遭遇。
コチラはちゃんと自店で煮てるのかな?
既製品チックでなかったけど、、、気のせいだったりw
葱はこの手のスープにはマストアイテム。
葱領域のやや清涼感プラススープも良かね。
ナルトはナルト。
海苔も海苔。
味玉と半茹で玉子。
味玉は燻じてるのかな?
黄身がトロリと視覚でも楽しめる。
半茹で玉子は大勝軒をリスペクト。
つぅことで美味しく頂けた。
元来、豚魚のラーって大好きなんだな。
最近、なかなか旨味が伴わないイパーイを出す店が多かったものの、コチラはイケてた。
サービス抜きでも、結構なイケイケスープと胃袋掴む系なブト麺、デフォを構成する要素そのものに納得させられた。
雉ラー提供との情報を諸兄方のレビューにて拝見。
雉ラー、シノラー、アムラー、、、どんなもんじゃい♪
10時くらいに店舗着。
予想どおりに限定射程圏内確保也。
しばし過去に喰らった別の店の雉ラーの記憶を呼び覚ましながら妄想にふけいること約1H。
そうこうしとるとやっとこオーペン。
坂本店主にオヒサ!っとウインクバチバチ。
雉ラーに期待膨らませてたらばあっと言う間に我がイパーイが召喚された。
お~、シンポ~♪
超シンポ~な絵図等ながら、スープ液面からのゴールドなオーラがなんとなくそこらの鳥とはチャウゼ!!っと主張。
麺も大盛所望もゆったりと泳ぐ様は、それ見ただけで旨いこと実感。
(まぁ、諸兄方のレビュー拝見しとるから旨いイパーイであること折込済みやけどw)
んぢゃっと、メインの雉肉を啄ばむ。
クニクニしとる。クニクニすればするほど、旨み堪能。
いいね~♪
ずっとクニクニしとりたい。
程よい塩の塩梅、皮目炙られた芳香なカホリ。
雉肉って喰ったことあんまない筈なので、宮崎地鶏っこをムリクリ思い浮かべてみたが、、、ぜんぜんコッチのが上品且つ、旨み複雑。
いいね~、我がふくらはぎ筋をこんな肉に仕上げたいwww
具ゥはこんだけ。あと白髪葱オンチー。
ちょっち寂しすぎね??
っとツッコミ入れようと思うたが、まんずスープがナイス。
鳥の旨みがライジング。
そいでもって、強制感はない。
塩の塩梅がスバラシス。
油がコクをプラスしとるが、強すぎない。
なんちゃら水ってやつの効果か、スープの舌に馴染む感が半端ない。
体が欲する感じって解る?
比較に昇りガチなフェニックスはやはりすごかったものの、強制的に旨みの世界に喰い手を引きずりこむ感。
コヤツはやさしく馴染む、一体感。
そんな表現でどないや?
どうも前週のスープはもっとグイグイ来てたらしい。
そんなこと言うなよ~。。でもこのスープのアプローチも期せず(?)して素晴らしいものと也にけり。
白髪葱領域は清涼感を纏って、ソレはソレでイイ感じ♪
麺もね。
坂本店主から聞いた細かい粉の銘柄や拘りをレビューで書いてもしゃーないので、直感レビューw
⇒ 旨い。
色白細麺、しなり腰。
足は快速、中盤~終盤にかけてスープとの馴染み強調。
ズバババッとおもっきしすすれば、ウマウマスープを纏いきった、色白ベッピン麺が本領発揮。
ウマシング!
:
ちなみに、、雉だけだとやっぱり淡白なのかな?もっと野生味が強い様な勝手なイメージあるけど。。
並んでるときに思い出してた過去の雉ラーでは野性味をプラスするため、ガチョウだかガメラだかの脂を添加しとったような。。
今回のライジングではわかりやすい旨みを添加する為、あんなモノやこんなモノを追加とのこと。
季節や雉たる素材単体の出来不出来によって左右されそうだけども、それも含めて楽しんでみよう。
普段出くわさないイパーイにお目にかかれるってドキドキするよね~♪
5/3 二郎における東日本大震災チャリティイベントが今年も開催されるっちゅー。
しかも栃木で、、、この大雨ん中。。。
折角のチャリティなのに、客が集まらんとカナシイもんだから、猛烈ダイエッターである ワタクシ も賑やかしに緊急参戦 (≧ε≦)ノ"
売上・収益の全額をチャリティに回す為、餅つきとか、ちゃんこ鍋とか、いろいろと企画してたみたいだが、用意したテントは大雨の中、客を整理整列させるスペースとなりにけり。
傘さして並ばなくてすんで良かったょ =3
総帥や各店の店長、助手が沢山あつまり、またもお祭りの様相♪
ちょいちょいネタがあったので、羅列してみよう。
①二郎タオル(黄・黒の二種)販売 … 1,500円/本
②ちゃんこ振る舞い … 100円以上/杯で振る舞う。お味ボチボチ。
③二郎Tシャツ販売 … いつもの黄色・社訓Ver.(2,980円)と、黒でオサレなイベント限定Ver.(2,500円)の二種
④炙り豚 … 300円以上(4~5枚程度、お得ね)
⑤総帥と記念撮影会 … 50円以上/枚(正直、本店で言えばいくらでも撮れると思うが、お祭りだからw)
⑥似顔絵 … 助手の画伯が書いて、総帥のサイン入り
ってとこかな。
⑤の最中に、相模大野から搬送してきた、二郎巨大ディスプレイが転倒して豚が破損した時はテンションが上がったw
さて、そうこうしとる内に開店~カウンター着。
この日はサービスで極上有精卵 “さがみっこ” (提供:井上養鶏場)を一個サービス♪
しばし待って我がイパーイがコール要請。
この日は一律、少なめとの事前情報。
ちゃんこや炙り豚喰ってもらいたいからねw
そんな中でも “マシマシ” 要請。
結果は “ヤサイ” 程度も怒りません。
頂きます。
まんずレンゲでスープを啜る。
乳化って言うんか?言うんならば超微乳~。
だが、旨味は満点。舌にマッタリと絡みつく、粘度が心地良い。
おっと、初訪時には攪拌が甘く、後半ジョッパーに苦しめられた様な遠い記憶~。
つぅことで、よっく攪拌、ズズズズズ。。うん、ジョッパー!
ジョッパーで旨いけど、、、やっぱりジョッパーやね~♪
麺は我がイパーイのタイミングでは松戸新店長が茹でてたが、軟ら~なことはなく、丁度良い塩梅。
固くもなく、ヤワクもなく。
表面はややヌメっとしてスープとの絡みはメサンコヨロシイ。
ただ、やっぱりスープのジョッパーが影響してくる。
ヤサイと一緒に喰らう、いっちゃん旨い喰い方敢行~。
豚もいっとけ。
豚、、シットリ感はなく、やや繊維感。
固いとまでは言わなくても良いかな。
外周の脂部分は旨いねw
後半、ジョッパーに堪え難くなったので、スキヤキ二郎を試みる。
殻受けにと貰った器に、そんなん知るかと卵、割り落す。
麺とヤサイを絡めて頂いたが、、これが奏功!
ジョッパーが超~イイ塩梅♪
ウマウマと喰い進め、あっと言う間にごっそさ~んとなりにけり。
旨かったw
井上養鶏場さん、GJ!
つぅことで、結局大盛況の内に店を後にするのであったw
いいね~、震災復興へのチャリティという目的に一つになる一体感。
また来年もやるなら、是非近場で願いたいwww















