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おすもう3

男性
 

「しょうゆらーめん(豚骨スープ)650円大盛200円」@ガキ大将 藤沢川名店の写真本サイト上では一時閉店扱いとなっていたがそれは間違い。一部看板が白地に赤文字rɑ̃men kitchen"GAKI"から黒地黄文字"らーめん"と書き換えられたが経営者含め営業に変更はない。古い"GAKI"看板は奥に移動されている。


当店は他県チェーン展開する足立区竹の塚㈲エム・フーズのガキ大将ラーメンFCではなく釜利谷大将系。その後の独立店。ラーメンや方針は評判を気にしてか一定しておらず変遷しているし、2010年2月10日からは店内全面禁煙となっている。また、以前の大橋製麺から現在平塚・麻生製麺中太ストレートとなっているようだ。


家系風だが麺の固さ、油の量、味の濃さ等聞かれる事もなく豚骨スープの「しょうゆラーメン」を基本に「味噌ラーメン」、辛さをピリ辛・中辛・激辛の3種から選べる特製担々麺「とん担めん」の構成。13種のトッピング、餃子・ライス・生ビールなど9種のサイドメニュー。開店~17時迄は半ライス一膳サービス。以降は中盛・大盛100円引。中高生300円引や携帯会員等のサービスがある。


さて頂いたのは基本の「しょうゆらーめん」(豚骨スープ)650円に大盛200円。半ライス一膳サービスもお願いする。中盛は基本180gに半玉、大盛は倍量。家系風に黄色い油様が浮いてクリーミィだが鶏油ではなさそうだ。その下のスープは醤油が強く前面に出た豚骨スープでかなりキツい。信奉する家系のある店では自然と飲み干すし他の良店でも限界まで飲むがこちらは2,3口でもういい感じ。海苔の質もちょっと残念。


量的にはかなり満腹。250円足して外側を焦がした厚切り肉の絵を見て旨そうだし以前の口コミでも定評なチャーシューめんにしようか?とも思ったがある予感がして普通のらーめんにした。そしたらそれが的中、現在はメニューの絵とは異なるチャーシューなんでしょうか?

2011年2月8日投稿(2011年2月9日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「正油ラーメン500円+ランチ満腹セット(麺大盛+餃子6個+ライス」@麺 きしやの写真中央高速側道の更に立体側道に一昨年2009年9月9日オープンしたラーメン屋だがなかなか行く機会がなかったお店。

老夫婦2人でひっそりと営業しているがランチタイムは通常メニューのラーメンに

 250円・ランチセット:餃子3ヶ+ライス+ミニサラダ
 500円・満腹セット:麺大盛+餃子6ヶ+ライス大盛+サラダ大盛

が付けられる。その「満腹セット」は圧巻!麺は大盛で250g、餃子は皮厚のものが6個別皿で出され、丼飯、刻み高菜漬物、棒棒鶏に使う裂いた蒸鳥が乗ったドレッシング掛けのサラダが出される。大食漢の おすもう3 も腹一杯。夕方まで何も口に入れたくない文字通り「満腹」のセットです。最近600円から100円値下げされた最安の

 500円・正油ラーメン ・塩ラーメン

なら併せて1,000円。ラーメンごときが1杯千円もするこのごろ、このランチはCP高い。味は街の旨い方のごく普通のラーメンや餃子程度。

2011年1月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「とんこつラーメン600円九条ねぎ200円」@とんこつラーメン 多楽の写真【概要】
過去飲食店を経営していた店主が新宿西口とんこつラーメン 多楽を1991年頃創業、2010年2月閉店し、2010年6月30日ラーメン SUSUKINO跡地で営業再開した東京醤油豚骨ラーメン店

[2010.10]

再開した同店へ訪問して来ました。迷わず券売機でとんこつラーメン600円に九条ねぎ200円のトッピング、店内は旧店のオープン厨房前S字型カウンター9席と背面カウンター3席。厨房もガランとして寸胴2つに麺茹機があるのみ。平日19:45頃で先客は1名のみ。退店時1名が入店と至って静か。

来ました九条ねぎが10cm高さに盛られたとんこつは旧店と同じ背油チャチャ系東京醤油豚骨にややウエーブながらストレートな薄黄色の麺。ネギを食べ進むと中国製と思われるメンマ続いて10cm大、5mm厚のボリュームある肩ロースらしきチャーシューが現れる。但し、巻き仕込みらしき脂も十分あり丁度良い。味付けは簡素でラーメンの邪魔をしない程度。九条ネギをあわせるとチャチャ系ながらくどくなく案外さっぱりといただける

【その他データ】

通常は寡黙な店主で愛想も良くないように見られがちだが、先客が退店したところで、おすもう3一人となったので新宿からの流れで来たことを告げると饒舌に話始めた。

どこかのラーメン店で修行したわけではない。過去に飲食店を経営していた料理人。遊んでいるのもと新宿の店を始めた。九州の豚骨でもなく所謂ふるい東京醤油とんこつ、閑散とした厨房だが麺以外はここで仕込んでいる。

案外新宿の流れで来る固定客が多い。そのため、日曜や深夜に営業したいが月~土で営業している。新宿より30分遅く店をあけ21時には終了している。但し、タクシー帰宅客や京王新線徒歩3~4分の「幡ヶ谷」でストップして来てくれる客は少なく案外徒歩10分もある京王本線もある「笹塚」駅方面から来てくれる客が多い。道路反対側のほうが良かった。

電話番号やデータはあまり公開してなかったがとデータを頂いた。

2010年10月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「あら炊き塩らぁめん焼きおにぎり付」@麺屋 海神 吉祥寺店の写真オープン直後の訪問です。あら炊き塩らぁめん焼きおにぎり付950円を頂きました。本日掲示は「鱈・鮭・真鯛・ぶり・穴子」で汁の出来はあら汁としてはとても良く出来ておりました。

麺は、豊華食品工業㈱製のストレート細麺でまぁ、合ってるかなぁ?と言う感じ。
麺は150g,大盛無料の210g 麺自体は好みでありませんが、根っからのあら汁ファンなので採点甘いです。

1階が「立喰い寿司吉祥寺店」の2階ですが、上階が風俗ビルのエレベーターホールなので開店生花の脇に呼び込みの兄ちゃんが立ってて感じ悪いです。

店内は入口に2席テーブル4卓、厨房を囲うように入り、厨房前5席、窓向き5席計10席のカウンター、厨房に女性1名男性2名の3名、ホールが女性2名。ホールはまだなれておりませんが多分本日女性はオーナーらしき、新宿からこられたのでしょうか?厨房に入ってて寸胴撮らせていただきました。

画像は食べログに置いてあります。http://bit.ly/c7gjN9

2010年10月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん」@味噌らーめん屋 宏ちゃんの写真800円350g

2010年9月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「トマトタンメン680円/ランチ・ディナーセット880円」@麺Dining セロリの花 吉祥寺店の写真【概要】
2010年4月8日オープン、吉祥寺東急裏北西角対面、牛丼の[松屋]の松屋フーズが展開する新業態ラーメン店。

[2010.04.08]

オープン日、仕事帰りに訪問、店内はお洒落なカフェのようなテーブル席とカウンター席で、テーブル席は満席、カウンター席は少々空いていてすんなり着席。スタッフは黒ズボンに白シャツのおよそラーメン店と思えないカフェ風。

「翡翠タンメン」680円などもありましたがトマトタンメン好きの おすもう3、迷わず注文。麺は7種各オール680円。セット餃子200円2種各3個のうちから「鶏肉とトマト、セロリの焼餃子」を注文。もう1種は「豚肉と野菜の焼餃子」です。通常5個は350円ですが3個セットは麺1品とセットすると昼(11:00~15:00)はミニデザートが付き、夜(1:00~ラスト)は小鉢が付いて880円の同額。

来たトマトタンメンは白龍のとはやや違って黄色い鶏スープの洋風スープですが同じくセロリとトマトの味が浸み出た旨いスープです。トマトやセロリが苦手な方にはつらいでしょうが、これが大好きな おすもう3 たまりません。やや塩味強め。十二社通りの白龍本店にも良く通ったもんです。

麺は縮れた細麺で本来太麺好きですが、これはこれで正解!近所に良いお店が出来ました。しかも松屋なんて。。。

さて、小鉢はセロリの和え物で3個餃子と同じ小型のオバール皿、3個餃子は緑がかった焼餃子で「塩」と「オリーブオイル」で食します。餡にやはりセロリやトマトが微塵で入ってて上質なバージンオリーブオイルにつけるとグッとイタリア風(笑)ですが結構旨いです。酒が各種提供されますのでホント一杯やりたくなるメニュー構成です。残念ながら車です。駐車場は店から10数mのとこに15分100円のコインパークがあり便利です。(ただ一通ですので店からは行けません)

店員さんもとても丁寧で好感が持てます。

【その他データ】

牛丼の松屋フーズ(1966年創業 本社:武蔵野市 ㈹:瓦葺利夫氏)の牛めし・カレー・定食店「松屋」、「とんかつ」業態、「鮨」業態に続く新ラーメン業態です。

こちらは2006年8月松屋フーズが鮨割烹福松 吉祥寺店として展開しておりましたが2010年2月28日閉店して改装、同店をオープンしたものです。2階は和國新魚菜庵時代屋、左隣は麺類も出す人気の中国茶カフェ台湾茶藝館 月和茶 吉祥寺店、3Fにこまぐらカフェと人気店が集中しており、ラーメン屋ではその更に左春木屋 吉祥寺店や近所に人気店音麺酒家 楽々等がありますがバッティングしない種別です。

2010年4月13日投稿(2010年4月13日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシュー油そば大950円」@珍々亭の写真【概要】
ここは油そばのホントの元祖店主小谷桂一氏の店。亜細亜大学学生・職員の普段の燃料で維持されている老舗。

[2009.08]

えらそうな事言っててあちこち浮気してました。ぶぶか 吉祥寺店、竹田製麺所、マルちゃん 珍珍亭 油そば440円、等。しかし、こちらの代用品やお手軽「家・油めん」にすぎず、こちらでも持ち帰りが売っているのですが、ここで食べるのと同額。なら、ここで食べますよ。やっぱりお店で食べるのがイチバンですね。

[2008.02]

3名で伺い、一人が「ワンタンメン」を食べてみましたが、味はマズくはないものの至って普通。やはり、ここにわざわざ来たら「油そば」っすね(汗)

[2007.12]

常連は油そば以外を頼んでいる人もいるみたいだ。かなり昔に行った時はカルチャーショックを受けたものだ。出された丼の汁なし麺とラード油にタレを結構な時間混ぜ合わせ、追加の醤油タレ・酢・ラー油をたっぷり入れてまた混ぜる。えもいわれぬ芳香に感動しつつやや太めの麺を食いながら更にまた混ぜる。

しかし最近は酢以外は少々となった。他のメニューも食べてみたが普通。やはりここは常連でない私は「油そば」・・・と言いながら知り合いに紹介されて通う事、20数年(汗)。

【その他データ】

同店の麺は、

三鷹 [ramendb:24077] http://u.tabelog.com/osumou3/r/rvwdtl/1292657/

で製造される中太やや縮れのストレート麺で少々ゴワゴワ感があり食べ堪えのある麺です。油の絡みが良くゴワゴワはその油で気にならなくなります。

同製麺所は同じく油そばで有名な東小金井一平ソバ等有名店に麺を卸していて同店が「油そば」を考案した1958年に先代故小谷進一氏が創業した製麺所です。以来50年に渡り同店に卸されています。

http://u.tabelog.com/osumou3/r/rvwdtl/539235/

2009年11月17日投稿(2009年11月17日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーハン ラーメン 680円+麺大盛150円」@龍王の写真ラーメン二郎 新小金井街道店真ん前。15:00迄はランチタイムでお値打ちそうな転がし看板にあった「チャーハン ラーメン」680円を購入。麺、ライス共大盛券があります。チャーハンは大盛はダメだそうで麺大盛150円(麺中盛は100円)にしました。醤油、塩、豚骨と味噌(価格UP)が選べます。表の看板は豚骨の写真でしたのでそれにしてみました。

先客は2名と1名の2組で時間が時間だけに閑散としています。カウンター席が禁煙で奥のテーブルと小上がりが喫煙とのことでテーブルに着席。水はセルフです。この他、ウーロン茶(Hot)のポットもあります。

店主は黙って食券を受け取り中華鍋を煽っているのが聞こえます。オープンキッチンですがやや雑然としています。調味料や箸箱は他はきちんと整理してありましたが座った席だけは乱雑に散らかっていて、ややテーブルも油の膜と引きずった跡風。しばらくして奥方らしきが持って来たのがこのラーメン。

「う~ん」、唸りました。麺量は大盛にしたので結構なボリュームですが黄みを帯びた麺は中太ストレートの縮れ無し、「合わんだろ?」

スープはげんこつで取ったらしき白濁ですが、焦がしニンニク風マー油の味が強いです。獣臭はなく飲める程度の塩の強くないとても薄味です。小ぶりの肩チャーシュー薄切り1枚と中国製メンマ・キクラゲに万能ネギ。不味くはないですがこれという特長が感じられません。

チャーハンは出来はそう良くありません。パラパラ度は低く、具は焼豚、葱で卵は炒り玉子状。おすもう3、炒飯は卵後投入か半熟期に投入して飯に纏わり付いてから煽ったものが好きですのでコレはNG。

学生用メニュー(※印)等もあり、価格は安いので住人向けで維持されてるお店のようです。これからここのラーメンを味わう事はおそらくなさそうです。

後、人と会う事が多いので通常ラーメン屋のニンニクは別途入れたりしないです。夜、その翌日にも皆からニンニクの臭いで「臭い!部屋まで臭い!」と言われてしまいました。デフォで相当量使ってるの?要注意ですね(汗)

2009年11月17日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺700円大盛無料500g」@喜一郎の写真洗面器クラスの650g「つけ麺」W大盛800円、大盛500gは無料の700円。
東八三鷹「きいち」が2008年12月1日移転したものです。その前は富士見台「らーめん 惣次郎」の元オーナー店主。店は丸ごと譲ったのだとか。元は和洋のコックをしていて特にラーメン店での修行や食べ歩きもせず、独力で今の形にしたんだとの事。

麺は自家製麺、
らー麺(麺:200g/大盛無料:300g/W大盛+100円:400g)
つけ麺(麺:350g/大盛無料:500g/W大盛+100円:650g)

店舗や宣伝に金をかけず、ひたすら麺と格闘。その日の天気や温度湿度で粉や機械の設定を同じにしても弾力が異なるので跳ね返って太さが異なるのだとか。

一度前店で、つけ麺W大盛喰って油汗かいて懲りているので体調整えてない本日は大盛で我慢。大盛はらー麺含めて無料です。自家製麺ゆえでしょう。

本日はやや平たい中太ストレート。上記理由で極太丸ストレートになる時もありますがそちらのが好みです。

つけ汁は鶏白湯に唐辛子入りかつお系魚粉大量ぶち込みでストレートの絡み具合に合っています。ヌルめは濃厚なので火傷防止。それでも熱々好みの方は店主に伝える事。

こちらでの人気は「鳥塩」で料金は同じです。水曜日ランチタイムサービス時(11:30~15:00)には600円の「らー麺」が400円になります。

こちらを任せて青梅街道小平付近にまた新店計画中。懲りない人(笑)

2009年9月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューラーメン中盛930円」@横浜家系ラーメン つばさ家 武蔵境店の写真一部値上げされているのに公式HPは旧価格のままです。横浜家系としては多摩地区にあってはまずまずの片手の指以内の合格点です。

残留骨粉感はありますがそう多くありません。
酒井製麺ではなく㈱三河屋製麺製ですがストレート平打ち中太のやや短い麺も良い出来です。海苔3枚の品質はもう少し良いものを仕入れて欲しいです。

店長が辞められた立川の本店の代わりに同店店長が急遽行かれたようですが、こちらへも時々覗いて品質の維持に努めて欲しいです。

2009年9月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件