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11月23日12時、IY木場で映画見るついでに名所の東陽町へ。
まず吉〜に向かうが既に行列。待てなくもないが、一人だと退屈なんで第2候補のこちらへ。数名待ちでほどなく着席。
さて、お味の方はマアマアといったところ。
よくある魚介豚骨だったのですね。
最初やや塩っぱさを感じましたがすぐ慣れました。
ただ、なにか物足りなさも…
「濃厚」の意味を最初勘違いして、東十条のほん田のような出汁、鶏ガラエキスの凝縮したタイプを想像していました。
その期待とのギャップでこの評価となりました。
麺は浅草〜で申し分なし。
このところ旨い店立て続けだ。
ここも日をさかのぼること少々、8/15に靖国参拝の後に初訪しました。
こちらのサイトで検索していて偶然発見。
昼も14:00を過ぎていたので恐る恐る店に近づくと、シャッターの閉まっている店を発見。
遅かったかー!と思い回りこむと、あれ、開いていた(店側面はずっと閉まったままか?)。
“生姜”の味がどんなもんか、好奇心満々で食す。
スープを一口飲むと…普通かな?でも何か懐かしさを感じる。
昔ながらの中華そばってこんなのかな…と思いレンゲを進めていると、あれれ止まらない(いやいや結構旨いぞ!)。
生姜の味はそれほど主張はなかったですが、むしろ鶏、魚とバランス良くマッチしている感じ。
あと特筆はチャーシューです。
しっかりローストしたチャーシューを薄切りにしたものが十枚ほど、油加減もほどほどで旨い。
二郎系ばかり食べているとこういうのが旨く感じる=ゆり戻しですかね。
色々評価の別れるところかもしれませんが、個人的にどストライクです。
9/22 久々に訪問、この日は会社の部下3人を連れてのツアー。
近所の「ラーメン研究所」の話から発展してこちらに行くことに。
マイブームの大正麺業の本家ということで、私は迷うことなく醤油をチョイス。他は醤油×2、みそ×1、サイドとして餃子×2とそば焼並×1も合わせてオーダー。
間もなく到着もうっかり肝心なこと忘れていました。本家は醤油が細麺でした。あの太麺のモチモチ感を期待していたので少々がっかり。味噌の方がよかった…?でも、麺そのものの味やのどごしなどは細くとも一級品です。
スープは一見薄口ですが、一口でうまみが口に広がります。鶏、魚、塩、グル、のバランスも良くとても好きな味。人気は味噌と二分されますが、ここも分家同様、醤油を推します。
具で特筆なのはチャーシューでなく「鶏」が乗っていること。これがスープとマッチしています。
評価としてはもう一歩ですが、太麺なら間違いなく80点オーバーです。
ちなみに別途頼んだ餃子とそば焼はそれぞれ80点と75点でした。
9/20 2度目の訪問。
前回は醤油&細麺で期待していたほどで無かったので、今回は人気の表記組み合わせで再チャレンジ。
結論的には醤油のときとあまり感想は変わりませんでした。スープが???なのです。
前出で鶏とホタテがベースのことのようですが、やや味がぼやけています。もうひとつ芯が通るとまた違うのですが…でも、クセがないので結構飲めちゃったりします。不思議な味です。
でも麺はかなり旨いです。多加水のコシがしっかりとしたタイプで、小麦の味わいも感じられます。個人的にはまさにビンゴです。
醤油+太麺が私の好みの組み合わせです。これなら表記から+5点はいけるでしょう。
この店の採点私が3連続になってしまいましたね。。。完全にお気に入りです。
今日も藤沢に用事でしたが、これの為に隣町まで遠征しました。
やはり私は醤油派です。
見た目薄口のような半透明のスープですが、実際は一口飲むだけで口の中に旨さが広がります。ガラと節で出汁を取った昔ながらの「中華そば」ですが、やや塩っぱいし、グルも完全に入っているため決して上品な味ではないですが、個人的に調味料は必要十分条件として考えていますので。。。能書きはともかく「旨ければOK」が基本スタンスです。
してそのスープにベストマッチなのが自家製麺。中太縮れ麺は加水率高めでモチモチでプリプリです。これこそがこの店の醍醐味でしょう。定番でつけ麺なんかあってもいいと思います。
具はチャーシュー、煮玉子、メンマ、等々、正直どれも普通です。スープももっと旨い店あります。が、それを補って余るほどの麺かと思います。かなりお勧めです。
9/10 今日は中目黒、また仕事のついでに近場検索。駅前に高評価店発見。直ちに向かう。
12時ちょうどだが、すでに数名並び状態。ほどなく店内に入れたが、広いのに驚く。満席だと40人くらい入れる?回転は非常に良さそうです。
前レス参考に迷わず大盛をオーダーしたが、やはり大正解。他店では並レベルでした。
そして肝心の味の方ですが、まあ、そこそこ合格といった感想。
麺は極太ストレートで見た目大勝軒のそれと近い。食べてみてコシはしっかりしており、ツルツル感ものど越しも申し分ない。ただ、近頃このレベルだと浅草開花楼しかりすでに行き渡っているため、特別感動とかは無い。
つけダレはかなりカエシの立った味で、魚介は強めだが豚骨があまり際立つことの無いタイプ。一応分類は“醤油”とした。ほのかな酸味と柚子の香りが心地よい。最近の主流である“節粉”たっぷりも飽きてきたので、そういった意味では新鮮かも。
ただ、地価が高いせいもあるが、780円は少々高い。大勝軒と比べるとどうしてもそう感じてしまう。少し減点。
















このRDBを利用しながらジャンルを問わず食べ歩きを楽しんでいます。
特に最近は究極の「醤油」を探し求めています。
最近は豚骨+魚介がブームでラーメン進化の「最終系」のようにも言われていますが、私はごまかしの利かない「醤油」こそがラーメ