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べんちゃん

男性 - 茨城県
太麺好きなラヲタです。
評価の基準ですが、主観がだいぶ入っています。行列店でも、私の好みとズレていれば低評価となります。
点数は料理のみ反映しています。雰囲気や対応などは入れていません。
ちなみに、美味しいラーメンを沢山食べてきています。以前は美味しいと思ったかもしれないラーメンも、今や60点以下を付けます。

「とんこつ醤油¥700」@つけめん・らーめん活龍 下館店の写真下館に野暮用があったついでに、一昨日の11時45分頃に訪問。待ちなしでしたが、ガラガラと引き戸を開けると・・・あらら背後霊での中待ちが1名。ここは中待ち禁止店ですが、雨だったからでしょうかね。
ここでは初の「とんこつ醤油」¥700をポチッとして、中待ちに接続。この後、続々とお客さんが来ましたが、狭いので外待ち。5分くらいで1stロットのお客さんがハケて、カウンター最左翼に案内されました。
スタッフさんは男性2名。開店時(去年12月)はただボーッと立っていた男性も、すっかりこなせるようになってますね。

待つこと12分ほどで着丼。
久々のビジュアルだー!うまそー!!
熱いので気をつけてくださいって高台経由で渡されましたが、たしかに熱っ!!口の中の海苔がくっつくところヤケドしたっ!
味はブタさんブヒブヒでウマ~。魚はその次です。粘度もソコソコで、食べやすいですね。
表面はパッツンした感じですが、歯ごたえはムギューでモチモチの太麺もウマ~。麺がまたアツアツで、けっこうフーフーしました。当然ドロスープもよく絡んできます。
トッピングのチャーは普通。脂身が多いかな。ホウレン草は茹ですぎでNG。メンマは太いのですが穂先並の柔らかさで、味付けもよくかなり美味しかったです。ネギはちょっと弱いかなぁ。濃厚系だからもう少し欲しいな。
熱いけどウマウマで5分くらいで固形物完食。スープも少しいただいてごちそうさん。
やっぱ無難にうまいっすね活龍は。

2012年5月6日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 3件

「煮干豚骨ラーメン¥680」@麺処 夏海の写真昨日14時頃に訪問。駅から歩いて5分かからないくらいのところにありますね。で、外にある券売機で標記とビール(缶)¥350をプッシュし、外待ち2名に接続。すぐにスタッフさんが食券を回収に来たので「太麺」でお願いしました。
待つこと5分ほどで店内カウンター席に案内され、すぐにビールの提供(お通し的なやつはナシ)

スタッフさんは男性4名。みなさん元気があり新店ブランド店オーラが出まくり。客は東京の有名店といった様相でカプールが多いです。
待つこと8分くらいで提供。間違えて中盛を作っちゃったみたいです(中盛も同額ですので)

気泡ありの濃厚スープ。煮干しよりは豚骨が強く感じるテイスティングです。
チャーシューはローストタイプで、燦燦斗まではいかないけど絶品でしたね。脂身も少なく柔らか~です。
青菜はホウレン草??ちょーデロデロで要らない!!

麺がヤバス。細麺と太麺選べるので太麺にしましたが、黄色で半透明で太麺ウネウネ。見た目が珍しいというか・・・表面はツルッとした口当たりなのですが、コシが強くて、でもモッチモチでうめーっ!!
スープもドロ系だからツルツルでもよく絡むしウネってるし・・・
細麺もザラボソパッツンなら合いそうなスープですが、この麺もかなり合ってますね私的に。
濃厚系必須の刻みタマネギなんですけど、かなり粗みじんで一体感が乏しかった。
電車の都合で時計と睨めっこしながら3分くらいで勢いよく完食し、体に悪そうなドロスープも少しいただいてごちそうさん(^^

さすが有名店ブランドだけあり、青菜以外は美味しいいっぱいでした。

2012年5月6日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「タイ風和え麺¥850」@龍のひげの写真昨日2店目として訪問。約半年ぶり2回目です。
12時ちょい前に到着し、券売機前で渋滞が発生してましたが待ちはナシ。券売機を前にしてだいぶ迷いましたが、ポップが派手だった標記をポチッとし、女性スタッフさんに手渡してカウンター席に着席。盛も無料でしたが、2杯目なので並で。買ってから気づいたのですが「山形冷やしらーめん」もありました。ここはカエシの使い方がオレ好みなので、冷やしも気になりますねぇ。あと、1杯目がドロ系だったのでサッパリ系を食べようとしてたのですが、何故か濃そうな「タイ風」を買ってしまいました(汗)
店内は相変わらずキレイですね。BGMもジャズっててシャレオツなカンジは、デートでも使えそうなラーメン屋です。
私の後で待ちが発生し、水戸っぽい女性スタッフさんが「次3名様、4名様、7名様お待ちで~す」とコールしてたのであぶなかったぁ(^^
提供までは12分ほど。

おぉ!エスニックゥ~なビジュアル!!
タイトルからハリケンの限定「アジアンまぜそば」みたいなのを想像してたけど・・・あーなるほどね。和え麺だから予めタレと麺を和えてから盛りつけてるのね。キホン混ぜる必要もなく、当然汁もありませんので、深めの皿での提供です。
さっそく麺を・・・
おぉぉぉぉっっッ!
重っッッ!!
タレと麺が絡まって、和えたから不規則に麺も絡まり合って・・・激重っ(汗)
ゆっくりすすると・・・予想どおりの味わい。甘辛でしょっぱめ。
麺は中ストレート。
表面パッツンで、ムギューッ、ブチンの食感。茹で加減や食感いいのにタレが濃いので、麺が完敗です。和えてあるので温度はホカホカ程度。温かい汁ナシ系では標準温度で食べやすいかな。
麺の上にはドローっとした野菜と卵黄も乗ってます。ただでさえ濃厚なのに、卵黄も絡まるとさらに濃厚ヘビーに変貌。
白髪ネギ、糸トウガラシの効果はほぼナシ。甘辛しょっぱーな全体で唯一の救いがパクチー。時々食べるとレモン風の酸味が爽やか~(^^
チャーシューはほぐし肉が入ってました。たぶんトップじゃなく和えてあったかと・・・混ぜちゃったのでわからん(汗)
いやーしかし甘辛い単調な味わいは飽きるね。麺量も結構多くて、2杯目だからお腹もキツくなってくるし・・・なんか変な汗もかいてくるし・・・大盛だったらどんだけ多いんだか・・・
この手の定番味変アイテムはラー油、酢なんですが、餃子アイテムは中央のセルフコーナーにあり取りづらい。目の前にある禁断のコショウに手をかけたその瞬間、約5分ほどでギリ完食でした。
2杯目、しかも1杯目が濃厚系だったのに・・・大失敗な選択でしたね。
ってことで、ジャンク系、ガッツリ系が好きな人はいいけど、たぶん龍のひげのコンセプトとは全く逆の一杯なのでオススメできませんw

思ったのですが、これを丼で出してスープ割りもできるようにすれば全然印象変わるんだけどなぁ。おぼんに載ってくるんだし、デフォでとっくりとかで提供してもいいし・・・そーすれば飽きも来ないし2度美味しい汁ナシになると思います。あと、ラー油、お酢は必須です。
後味は課長さんが長引きました。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

「とろりそば¥700」@味箪笥の写真本日11時ちょっと過ぎに到着、初訪。
広めの駐車場に程なく駐車し、小ぎれいなお店に入ると「いらっしゃいませー」と女性スタッフさんに出迎えられました。
つけめんと迷ったのですが、これから暑くなるからそのときつけを喰うとして、今回は汁ありの標記をポチッとして、水戸っぽい女性スタッフに渡してカウンター席に案内されました。
店内は清潔、窓も大きめで明るく気持ちがいいです。BGMはFM。
11時~通し営業スープ切れ終了という営業スタイルですが、この時間でお客さんは5割りほど・・・しかし、次から次へと入店し、帰る頃はほぼ満席でした。
駐車場に車が入った時点で「ご来店でーす♪」とコールするあたりは、ファミレスチックな対応ですね。挨拶もしっかりしてるし、なかなか好感触な接客でした。

極太麺180gて書いてあるから、茹でるのに時間かかるみたいですね。着席から15分ちょっとで、水戸っぽい女性スタッフさんにより提供w

スープ少ねぇ!
麺少ねぇ!!
チャーシューにタレをかけるあたりは、松戸の有名店を踏襲するビジュアルですね。
スープはちょードロ系、これは松戸くらいドロってるかも・・・動物系がガッツリ効いていて、魚介系はその次に感じました。
麺は汁ありでは極太に入る部類。スープが濃厚クリーミィーなので、これくらい太くないと合いませんね。当然よく絡むし、柔らかめだけどモッチモチの食感でかなりウマイっすね。ゴワゴワも好きだけど、これくらいモッチリだと食べやすくて万人向けかも・・・
チャーシューは少し固めで最近では珍しいかな?ホロホロが多いから・・・味付けはしょっぱめで私はNGでした(汗)
貝割れは濃厚スープとの相性もいいはずなんですけど・・・量が少なく効果はゼロに等しいですね。

量は180gとのことですが、ぜんぜん・・・体感的に150g以下。あっという間に固形物が無くなりました。
残ったスープは・・・松戸同様、ほとんど麺に絡んでしまっているのでサクッと完飲できる量でしたよ。
あっ、最後の最後に柚子片が口の中に入ってきて、その存在に気づきました。柚子はキライではないので、どーせ入れるなら、カホリがするちゃんとしたヤツを入れて欲しかったなぁ。
あと、気になったのが温度。配膳時「熱いので気をつけてください」とのことでしたが、確かに中央部は麺の熱で熱いんだけど、周りは激ヌル。うんーオレの場合、温度が低いと致命的な一杯に感じてしまうので念です。
あと、CPが非常に悪い・・・当然、松戸と比較してしまうのですが、松戸はこの倍くらいの量で同額です。
でも、まぁキホン旨かったし味噌とかもキニナルので再訪します。
帰るとき「またお願いします」と元気に挨拶されて気持ちよかったです。

2012年4月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「真空そば¥700」@喜元門の写真昨日行ってきました。自宅からさらに近くなって嬉しいのですが、旧店のメニューが食べれなくなってしまったのは少し残念。
久々にシャッターズ狙いで11時35分到着し12名にドッキング。開店時は約30人ほどまで成長し人気が伺えますね。
予定では「柚子塩喜元門」でしたが、いざ券売機を前にすると・・・標記をポチッと、真空には弱い俺。
ちなみに、券売機は玉里店から持ってきたもので、メニュー構成も玉里当時と全く同じ。
壁にある看板は、玉里の入り口上にあったやつかな~??室内で見るとデカイな(汗)
スタッフさんは、玉里店長ほか2名で、みんな見たことある人たちでした。
そうこうすること、並び初めて45分、着席後15分ほどで提供されました。

かきまぜてズルーッと・・・・
うめーなーやっぱ。いまさらグダグダ書く必要もない、いつもの感じ。
チャーは炭にしたけど、炭臭も弱めでラーメンぶち壊すことなく良好。
麺もいつものボソゴワ太麺。
塩分濃度も良く、アッという間の7分で完食。

美味しかったのですが、前回と比較すると・・・
×ドロ具合が弱い(半分くらい)
×温度が低い(フーフーしないで食べれる)
○魚粉の生臭さがなかった
ってとこかな?まぁブレでしょうけど・・・

限定とかも出す予定みたいで、今後もキニナル喜元門でした(^^

2012年4月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 6件

「GLITTER醤油¥700」@麺 GLITTERの写真先月29日に訪問しました。
水戸でも、少し外れた赤塚で、赤塚駅からだと1.5kmくらいでしょうか。まぁ歩いていける距離です。12時過ぎに到着し、店前の駐車場に程なく駐車。駐車場は道路を挟んだ反対側にもあります。
外から見るとガラス張りでオシャレ、ラーメン屋というよりは美容室みたいな店構え。入って左側にある券売機で左上の標記を発券し、オネエさんに食券を渡して、チャーシューは炭でお願いし中待2人にドッキング。
カウンター席は7席、テーブル席は4人掛け2卓。フローリングになっていて、とてもキレイな店内ですね。白基調で、明るい感じも好感が持てます。平日なので、お客さんは会社員の方が多め。
そうこうすること10分ほどでカウンター席に案内されました。カウンターや壁にはデジフォトフレームが置いてあって、メニューを写真で紹介してるのは、東京の光麺みたいな演出ですね。近代的です。
スタッフさんは男性3人女性1人。店主は喜元門東光台出身なので、チャーシューを「バラ巻き」「炭火焼き」「直火焼き」から選べるあたりも喜元門を踏襲してます。
新店なので仕方ないのですが、配膳時メニュー名を間違えたり、食券を渡してから口頭で確認されたり、オペは非常に不安定ですね。
そんなこんなで待つこと8分ほどで提供されました。

キラキラと油が浮く清湯スープ。白湯かと思ってたので、ちょっと驚きです。
スープを飲んでみると、色は昔ながらの中華蕎麦みたいですが、以外としょっぱくなく、円やかな甘さが主張されてます。厨房にみ●●風調味料が大量にあったので、それ由来の甘さでしょう。
出汁感は動物よりニボとかの魚介の方が強いですね。油は適度で、コクを演出する存在。
麺は東京の製麺所のもの。中ストレートで、表面はツルツル。ちょっと太いかな?と思うのですが、スープが甘~なので麺が出ることはありませんでした。
食感はムギュッとしてて、固めの茹で加減なんですがコシがないような・・・なんというか・・・もう少しボソボソとした感じの方が好みですね清湯なら。
トッピングのチャーは香ばしくて肉肉しい感じ。私はそれほどスキなタイプではありませんが、肉好きにはたまらないんじゃないでしょうかね。
あ、ホウレン草が乗ってるから昔ながらの中華蕎麦っぽいんだね(^^
刻みタマネギは・・・ちょっと合わないなぁ。長ネギの方が断然いいでしょう。
メンマは市販品のような仕上がりで特筆できず。
麺量はそれほど多くないし、脂っこいわけでもないのでサクサク完食。スープも3・4レンゲいただいてごちそうさん。
まぁ無難でしょうけと、麺がちょっと改善の余地ありそうですね。あと、甘い(汗)
水戸でも入り口あたりなので、機会があったら再訪したいと思います。

2012年4月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(裏)KARAぁめんwithAB蔵(味玉抜き)¥800」@麺屋 猪貴 -CHOKI-の写真本日午後訪問。雨はポツポツでしたが、強風吹き荒れる悪天候なので空いてるかなと思いきや外待ち2人。少し待ってお客さんが出てきたので、お店を覗くと店主に迎えられ、そのまま裏メニューの標記をお願いし、窓際カウンター席に座りました。
時間帯が結構ずれてるんですが、時たま待ちが発生するという状況で相変わらず。
助手が新人になったので出来るまで遅いのかなぁなんて思ってましたけど、そんなことは微塵も感じさせません。

熱せられた油をかけられたエビが、まだジュージュー言ってます。だれが見てもテンション上がるビジュアルです(^^
デフォで味玉つくそうなのですが、いつも拒否ってるから「味玉抜きましたんで」だって(^^
細かくされたエビはチャーシューの上に乗ってるので、それを箸でスープに混ぜ込むと、さらにジューッとなってエビのカホリがブワ~ッと広がります。相変わらず具材は豊富で、スープは真っ赤なので跳ねるのが怖く、なかなか混ぜられないですが、もういいやということでスープから。
ほほぅ。辛いけど大丈夫。ベースのスープは醤油つけめんのように濁ってます。
塩分濃度も低めというか辛くてよくわかんないけど、辛いだけじゃなくラーメンとしてもちゃんと機能してる、チャレンジメニュー的な一杯ではない、やはり猪貴らしい丁寧さが感じられますね。
麺は中太ストレート断面長方形。写メからも伝わりますよね??
辛いスープとすごーーーく相性のいい麺で、以外とワシワシ食べさせるモチモチ麺。辛くなかったら麺が出しゃばるでしょうね。辛いからこの麺でピッタリ~。
気をつけながら麺をすすると、やはり麺が辛さを緩和してくれてウマ~。以外にもエビは時より感じる程度ですが、ちゃんと麻痺を抑止してくれてます。辛い油が結構入ってるので麺にまとわりついてきますが、イヤな脂っこさは感じませんでした。
チャーシューは大きいのが3枚で、プリプリというよりブリブリで食べ応えバツグン。
猪貴のメンマはいつ喰っても外れがなく、塩抜き良好のコリコリメンマうま~。
ネギは白髪。輪切りや微塵だと弱いから、やはり濃い系には白髪ネギがよく合いますね。
いやーしかし、KARAつけよりは辛くないような気がしますが、つけと違って熱いから辛いというより痛い(汗)
後半になり汗が噴き出し、もう食べてるのか汗拭いてるのかわからなくなってきます。しかも、口元拭いたおしぼりで、キレイなところ見つけて汗も拭うもんだから、ちょっと辛味成分が顔についちゃって顔まで辛~(汗)
10分くらいかかって固形物完食。まだまだ辛い油が浮いたスープも飲んでみましたが、ウマウマで半分くらい飲んじゃった。まさにウマ辛スープです。特に麺が私好みで美味しかったです。
裏ニューなのでいつ食べれるかわかりませんが、オススメの豪華ウマ辛ラーメンですよ。
今後の裏メニューも気になりますねぇ(^^

2012年3月31日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 12件

「ドラニボ¥800」@Dragon Noodle's ドラゴンラーメンの写真今月24日訪問です。
なんとなーく汁ナシが食べたくて、油龍か龍郎あたり行こうかなぁなんて思いながらRDBってたら、ドラゴンでドラニボが始まったとの情報をGET。ガソリン代が高騰するこのご時世、わざわざバーツクまで行く必要もないなと決心し、車を飛ばすこと25分でドラゴン到着。去年の暮れに訪問したので、ドラゴン2回目です。
テケトーに空いていたカウンターに座り、ちょっと考えるフリをして「ドラニボでお願いします」と口頭注文し、待つこと10分ほどで提供されました。

久々の汁なしだー。冬は寒いから汁ありに逃げちゃうからね(^^;
さっそくグリグリ混ぜて・・・おぉぉぉぉこれはスゲー太さ!ウネウネ平打ち。6~7mmはあるかな。モチッムギュで、小麦の感じもしっかりするタイプ。太麺好きにはたまらないかも・・・!!
タレは塩分濃度おさえ気味で、ニボを感じやすいでしょうね。水締めしてないぶん、ホカホカで香りも豊か。ザラザラするのはニボ粉も使ってるのかな??
脂っこいって感じもなくヘルシーな一杯かも。
チャーシューは角切りタイプ、これはしょっぱすぎ!
刻みタマネギはちょっと荒すぎて、麺と一緒に絡んでくるタイプではありませんね。風味付けにはいいのかもしれませんが、私はシャリシャリ食感も楽しみたい派なので、もう少し細かいと嬉しいのです。
メンマは穂先で柔らかー、ってかメンマより麺のが太いってどーいうこと。
ナッツも入ってるのですが・・・なんだろーチト混ぜが足らなかったのかな?
2/3ほど食べたところでスープ割りをお願いしましたが、特に旨味が増すわけでもなく、ただ薄まった感じなのが残念でした。
しかし量が少ない。前回のデビルも3分ほどで食べちゃいましたが、ドラニボもフツーに食べたら1分くらいで完食できそう(汗)まぁ恥ずかしいからゆっくり食べましたがね(^^
量少ないから、連食にいいかもドラゴンさん。
ヘルシーな一杯でした。

2012年3月28日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「真空蕎麦¥700」@喜元門の写真27日に訪問。この日の夜で営業を一時中止(移転)するとの情報を得て急遽訪問しました。到着したのがジャスト12時で、私で駐車場満車。平日だっつーのに、移転を惜しむラヲタさんで列は15人ほど・・・過去に何度か来てますが、これほどの行列は最初で最後じゃないかなぁ。
待つこと1時間で店前まで進み、お店に入り券売機前で、食べたことのない「ゆず塩喜元門」と少し迷い、思い出の「真空蕎麦」700円をポチッとし、気の強そうなオネエさんに渡してさらに店内待ち。
列に接続してから1時間15分、よーやくカウンター席に案内されました。
先に注文しておきましたが、当然作るのが間に合ってないので、提供までは20分ほど、総時間1時間半超は回転悪すぎですね。

真空は3回目、他店入れれば4回目かな?相変わらずのちょードロスープですね。
名前の真空は「真空鍋」から来てます。真空鍋で豚鶏魚介を炊いてるみたいです。
ドロドロなのでよくかき回して食べると・・・旨味がスゲーですね。動物ガツン、次に魚介がガツン!
あまりにも旨味が強く、グルグル粉みたいな味もしましたが気のせいかな(汗)
麺は中ストレート。現研究学園店の麺とは180度違いますね。もっちもちでウマー♪
太いので濃厚スープにも負けない感じ。しかし、スープがドロってるせいで最後までゲキアツなので、後半にかけて腰抜けになるというかフニャってきちゃいますね。熱くて食べるのに時間がかかるから仕方ないんでしょうけど・・・
トッピングはフツー。当然タマネギは合いますなぁ。チャーはバラでお願いしましたが、脂身多くてNGなタイプです。
ゲキアツでフーフーしながら食べたので、固形物完食まで8分ほど。スープも半分ほどいただいてごちそうさん。
移転しても頑張ってという思いをこめて「ありがとー」と席を立つと、いつもの元気な挨拶が返ってきて良かったです(^^
駆け込み需要か、帰るとき13時半過ぎてるのに外待ちは15人ほどでした。
今となっては超ドロ系スープはいっぱいあるのでそれほどの感動はありませんが、やはり無難にウマイですね。

2012年3月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 6件

「濃厚魚介豚骨らーめん¥750」@麺や 飛来の写真今月11日に訪問、12時10分到着で、中待ち6人かな。新店初訪です。
50号に面してるんだけど、すごく入りづらいです(汗)
入ると元気に迎えられ、右手の券売機で「濃厚魚介豚骨らーめん」750円を発券。ファミレスみたいに名前を書いて待つシステムですが、手空きの店員さんが書いてくれて、待つこと15分くらいでカウンター席に通されました。
店内は当然キレイで、客席はカウンターのほかテーブル席2卓も。お客さんはカップル、作業員など水戸らしさが出てますね。テーブルもあるので、子連れのファミもいました。
スタッフさんは男性2名、女性3名。見たことない人ばかりだけど、女性スタッフさんはかわいくて好感触(^^;
そんなこんなで、着席し4分ほどで提供となりました。注文は着席時なんですが、タイミングが良かったんでしょうね。

ビジュアルは王道の豚魚ですね。スープはシャバシャバで、豚骨のあとに魚介です。
塩分濃度もやさしめで、濃厚と言えど無難なテイスト。
麺は中スト微ウネウネで柔らかめ。ハッキリ言って要改善な麺ですね。
スープはいいんだけど・・・麺とスープの一体感が全然ないっ。もしかして、濃厚系と端麗系、同じ麺?すごく麺が弱々しく感じます。
トッピングのチャーはバラロールで固いタイプ。炙ってあるけど炙ってる意味が感じられず・・・
タマネギのシャリシャリは、濃厚スープとの相性はいいですね。メンマは穂先でフツー。
海苔は魚粉の影響か生臭い、その魚粉の効果も薄いような・・・。

全体的に修行元の雰囲気は出ている一杯ですが、なんとなーく雑な仕上がりですね。
水戸には、もっと美味しい豚魚がいっぱいあるので、今後の発展に期待しましょう。

2012年3月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件