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サケダイスキ

男性 - 東京都
ちょっと忙しく、たまにレビューです。
おかげさまで、
平成23年は、180杯(推定)
平成22年は、178杯
平成21年は、176杯
平成20年は、153杯
のラーメンを食べることが出来ました。
*私のレビューに頂いたコメントへのお返事は、そのコメント欄に書かせて頂きます(もちろん例外あり~) m(_ _)m
・味噌ラーメン愛好会、猫麺会、シロリアン(旬麺しろ八愛好者同盟)の会員です!?
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あらら、全然気がつきませんでしたがランチエリアにJ系インスパイアらしきお店です。
さっそくワカモノと連れだって、ラーメンランチ。ちょうど12時半頃の到着で、カウンターに2名ほど。初めてなので慎重に、自分は小ラーメン、しかも少なめ。ワカモノは、小ラーメンのチケットを購入して、一つだけあるテーブルに着席。先客はカウンターに2名でした。入ってすぐ左には製麺機が鎮座してます。自家製麺なのですね。
こちらは「塩」もあるようですが初訪なので醤油味?をいただくことに。
待つこと10分弱でラーメンの完成です。完成時に「ニンニク入れますか~?」 ということで、「ニンニク、ヤサイでお願いします~!」とコール。ウフフ、J系だぜっ!
携帯を持っていなかったので写真は撮れませんでしたが、モヤシとキャベツが程良く小山を築き、そのすそ野には分厚い豚が2枚横たわっています。
まずはスープ。おぉっ! 割とマイルドで上品な感じのカネシ系豚骨醤油スープ。旨いじゃないですか。乳化度はほどほど、脂っこさはありません。それにニンニクを溶かし込んで頂くと、ニンニクの辛みと旨みが口の中に拡がります。麺は中太ストレートで硬すぎず柔らかすぎず、スープとの相性も悪くありません。絶妙なのはモヤシのシャキシャキ感。素晴らしい歯応えです。
分厚い2枚の豚は脂身が少なく、柔らかめ。自分にはいい感じでしたよ~。
や~、これはなかなか旨いJ系ラーメンです。ランチエリアのこのお店、大歓迎です!
お店からの帰り道、口の中にはカネシのピリピリ感が、ほどよく舌に拡がったのは言うまでもありません。650円で大満足、クセになりそうです。
ごちそう様~!

2012年1月26日投稿(2012年1月26日更新) | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「極煮干しらーめん」@青森煮干し中華そば JINの写真あけましておめでとうございます!
ラーメンを愛する皆様にとって、良い年でありますように!!!

あまりにも、いろいろな出来事がありすぎた2011年。
何とか気を取り直して、新たな2012年のはじまりです。
さて、新年の初ラーメンは、青森煮干し中華そばJINさんです。
松陰神社で新年の祈願を済ませて、ひょっとしてやっているかと思って行ってみたら、なんと正月2日にもかかわらず、やっていました~!
引き戸をひいてお店に入ると、
「いらっしゃ~い!」とお店の元気でキレイなお姉さんの声。
そして「煮干しラーメンは終わってしまって、極煮干しだけになります」とのこと。
煮干しを極めた極煮干し、全然問題ありませ~んということで「極煮干しらーめん下さい~」。
他のお客も自分と同じく、松陰神社で初詣をすませた後のラーメンの様です。正月ならではのホンワカまったりした雰囲気がお店にも漂っています。果たして、どんなラーメンなのか。
自分が学生の頃、下北半島の脇野沢村の小さな漁港で、早朝に網あげしたイワシを、漁師さんが岸壁で丁寧に干していたのを幾度となく見かけました。それがこのラーメンの出汁の煮干しなのかどうか。
「おまたせしました~!」と、待つこと8分ほどでラーメンの完成。
ん~、魚介の香りにフワリと包まれたドンブリです。スープは醤油色で見るからに海の幸が凝縮されたような雰囲気。
まずはスープ。「あ、メジャ~! これ、なんぼゥメンだば~!」と期待を裏切らない、豚骨と鶏をベースにしつつ、煮干や昆布などが絶妙に加えられた魚介スープ。さらにリンゴなど青森の海の幸と山の幸が渾然一体となった醤油スープです。旨い!
麺は中細でシコシコと噛み応え良く、スープとの相性がなかなか良い。
油はそれなりにありますが、煮干しと醤油の旨みが主役で、油やその引き立て役です。
ときどき、八王子系のような刻み玉葱をシャキシャキと頂いて口直し。太めのメンマとトロトロの叉焼を楽しみつつ、あっという間に完食です。
これはこれは美味しい、期待を裏切らない一杯でした。
わ~、たんげメガッた~。
ということで、とても満足のいく2012年の初ラーメンでした。

ごちそう様~♪

2012年、1杯目。

2012年1月2日投稿(2012年1月2日更新) | 得票数 [2票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 1件

猛暑と大渋滞の中、東北方面への帰省中。汗だくになるのを知りつつも、あ~疲れたと、結局あだたらラーメンを頂くことにしました。カミさんは醤油で自分は葱に。しばし待つこと約10分。ピピーと完成を知らせるブザーの音でカウンターへ。
ドンブリには白髪ネギが小山を築いています。さっそくスープをいただくと、魚介ベースの優しい醤油味で、胡麻油が多めに入りピリ辛感もあります。
麺は中細の平打で、スルスルとおしくいただきました。叉焼はとろとろとなかなかおいいし。エアコンが効かない混雑の中で、あっという間に食べてしまいました。もちろん汗だくです~♪ 
ということで、熱いラーメンに疲れを癒されて、まだまだ遥か遠くの故郷を目指してドライブです。ごちそう様~。

2011年、86杯目。
87杯目は、室根ふるさと2@岩手県一関市(ほとんど宮城県気仙沼)でぴり辛味噌つけ麺。
88杯目は、海神@新宿の塩ラーメン。
89杯目は、あぶら~亭@桜上水のあぶら~麺。
90杯目は、玄古@新宿5丁目の玄古まぜそば。
91杯目は、博多天神@新宿三丁目で冷やし中華+替え玉。400円は素晴らしい。
92杯目は、久々の一龍@下北沢で中華そば。相変わらず旨い。黄金スープが利く。
93杯目は、めんや蔵@北野で味噌ラーメン。味噌が全面に出た美味しいラーメン。

2011年8月16日投稿(2011年8月29日更新) | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

ついに西荻の名店「はつね」さんのタンメンを頂くことができました。臨時でお休みだったり行列が長すぎたりして、なかなか折り合いが悪かったのですが、やっと本日、タンメンとのご対面です。ちなみに、7~8月は日月が2連休で、お盆の週などもお休みの様です。
府中市での用事をサッサとすませ11時20分の到着、店外5人目に接続。台風接近中で夏の日差しはないものの、蒸し暑いことこの上ない。そして10分ほどで店内に。先客の背中と壁の間をカニ歩きでスリ抜けて一番奥に着席。定員は7名。節電のためエアコンは停止で、皆さん汗を流しながらメジロの様に仲良く並んでラーメンを食べています。なんとほほえましい光景なのでしょうか。といことで、自分はさっそく「タンメンください~!」
お店はご主人お一人での切り盛り。急がず焦らず、マイペースでそつなくラーメンを仕上げていきます。タンメンの野菜は最初にサッと火鍋で炒めるものの、あとはスープでふつふつとじっくり火を通していくようです。待つこと15分ほどでタンメンの完成。今日は写真なし。
キャベツとモヤシの小山の麓は、スッキリ透明の塩スープで満たされています。まずはスープ、見た目同様にとってもスッキリ淡麗な鶏ガラベースの塩スープです。表面の鶏油はやや多めかな。スープに溶け込んだ野菜の旨みが塩味でひきたちます。これは旨い!
やや細かめに刻まれた野菜の歯応えは絶妙そのもの。職人技です。
麺は街の中華食堂に良くあるような細目の縮れ麺ですが、噛み応え良く塩スープとの相性も抜群です。
途中、カウンターの胡椒をちょいと振りかけて、味の変化を楽しみました。
ん~、これはなかなかおいしいタンメン。西荻にこの味ありの一杯なのでしょう。
今度は醤油ラーメンかワンタンメンをいただこうかと思います。
トーキョー・ノスタルジックラーメン、万歳~!
ごちそう様~♪

2011年、79杯目。
80杯目は桂花ラーメン@新宿ふあんてんの太肉麺。
81杯目は麺創玄古の中華そば大盛り+野菜トッピング。
82杯目は日高屋@東新宿のみそラーメン。
83杯目は稲荷@祖師ヶ谷大蔵の塩ラーメン。
84杯目は日高屋@東新宿の黒酢入冷やし中華。
85杯目は小麦と豚桃の木@新宿御苑の塩つけめん。

2011年7月20日投稿(2011年8月11日更新) | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「あごだしラーメン・780円」@アイバンラーメンPlusの写真たまたま経堂に用事があったので、これ幸にと寄ってみることにしました。ランチタイムの前半でしたが先客は5名ほど。流石にこんな猛暑ばかりが続くと、行列待ちまでしてラーメンを食べたいとは思わないのでしょう。
さて、券売機のメニューを眺めると塩や醤油、豆乳やチーズなどいろいろメニューがありますが、この日、目を引いたのは「あごだしラーメン」。豆乳つけ麺にも後ろ髪を引かれましたが、これはまた別の日に。
さて、カウンターの隅に腰かけて待つこと約10分。芦花公園の本店?とは異なり、普通のどんぶりとレンゲとともに登場したのが写真の1杯です(ピンボケ御免なさい~)。
スープは漆黒醤油色ではなく、半透明の油の層に覆われていて、下の平打ち麺が透けて見えてきます。水菜がトッピングされていて、なんとなくサラダラーメンの雰囲気です。
まずはスープ。おおっ、これはなかなかまろやかで飛び魚の何となくまったりした味わいの魚介スープです。しかしこのスープ、お店の案内によると「高級素材のアゴだしをふんだんに使い、レモン、ニンニク、リンゴなどにトマトペーストなども加え、和の中に洋の風味が漂う一杯」なのだそうです。何はともあれ、スイスイと進む美味しいスープです。
そして麺、これがヒラヒラの薄目の平打ち麺で、なかなか良い感じでツルツルとすすります。スープとの相性は良いと思います。叉焼は厚めの豚の肩肉?のような感じで、肉とタレの旨みが一体となりローストしたこんがり感が楽しめます。
何と言っても、スープが体に優しい感じで、結局飲み干してしまいました。
これはなかなか美味しいアイバンさんのラーメン。残念ながら本日はいらっしゃいませんせんでした。よし、今度は豆乳つけ麺だ、ということでご馳走様~!

2011年、78杯目。

2011年7月14日投稿(2011年7月14日更新) | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件
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