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あらら、全然気がつきませんでしたがランチエリアにJ系インスパイアらしきお店です。
さっそくワカモノと連れだって、ラーメンランチ。ちょうど12時半頃の到着で、カウンターに2名ほど。初めてなので慎重に、自分は小ラーメン、しかも少なめ。ワカモノは、小ラーメンのチケットを購入して、一つだけあるテーブルに着席。先客はカウンターに2名でした。入ってすぐ左には製麺機が鎮座してます。自家製麺なのですね。
こちらは「塩」もあるようですが初訪なので醤油味?をいただくことに。
待つこと10分弱でラーメンの完成です。完成時に「ニンニク入れますか~?」 ということで、「ニンニク、ヤサイでお願いします~!」とコール。ウフフ、J系だぜっ!
携帯を持っていなかったので写真は撮れませんでしたが、モヤシとキャベツが程良く小山を築き、そのすそ野には分厚い豚が2枚横たわっています。
まずはスープ。おぉっ! 割とマイルドで上品な感じのカネシ系豚骨醤油スープ。旨いじゃないですか。乳化度はほどほど、脂っこさはありません。それにニンニクを溶かし込んで頂くと、ニンニクの辛みと旨みが口の中に拡がります。麺は中太ストレートで硬すぎず柔らかすぎず、スープとの相性も悪くありません。絶妙なのはモヤシのシャキシャキ感。素晴らしい歯応えです。
分厚い2枚の豚は脂身が少なく、柔らかめ。自分にはいい感じでしたよ~。
や~、これはなかなか旨いJ系ラーメンです。ランチエリアのこのお店、大歓迎です!
お店からの帰り道、口の中にはカネシのピリピリ感が、ほどよく舌に拡がったのは言うまでもありません。650円で大満足、クセになりそうです。
ごちそう様~!
あけましておめでとうございます!
ラーメンを愛する皆様にとって、良い年でありますように!!!
あまりにも、いろいろな出来事がありすぎた2011年。
何とか気を取り直して、新たな2012年のはじまりです。
さて、新年の初ラーメンは、青森煮干し中華そばJINさんです。
松陰神社で新年の祈願を済ませて、ひょっとしてやっているかと思って行ってみたら、なんと正月2日にもかかわらず、やっていました~!
引き戸をひいてお店に入ると、
「いらっしゃ~い!」とお店の元気でキレイなお姉さんの声。
そして「煮干しラーメンは終わってしまって、極煮干しだけになります」とのこと。
煮干しを極めた極煮干し、全然問題ありませ~んということで「極煮干しらーめん下さい~」。
他のお客も自分と同じく、松陰神社で初詣をすませた後のラーメンの様です。正月ならではのホンワカまったりした雰囲気がお店にも漂っています。果たして、どんなラーメンなのか。
自分が学生の頃、下北半島の脇野沢村の小さな漁港で、早朝に網あげしたイワシを、漁師さんが岸壁で丁寧に干していたのを幾度となく見かけました。それがこのラーメンの出汁の煮干しなのかどうか。
「おまたせしました~!」と、待つこと8分ほどでラーメンの完成。
ん~、魚介の香りにフワリと包まれたドンブリです。スープは醤油色で見るからに海の幸が凝縮されたような雰囲気。
まずはスープ。「あ、メジャ~! これ、なんぼゥメンだば~!」と期待を裏切らない、豚骨と鶏をベースにしつつ、煮干や昆布などが絶妙に加えられた魚介スープ。さらにリンゴなど青森の海の幸と山の幸が渾然一体となった醤油スープです。旨い!
麺は中細でシコシコと噛み応え良く、スープとの相性がなかなか良い。
油はそれなりにありますが、煮干しと醤油の旨みが主役で、油やその引き立て役です。
ときどき、八王子系のような刻み玉葱をシャキシャキと頂いて口直し。太めのメンマとトロトロの叉焼を楽しみつつ、あっという間に完食です。
これはこれは美味しい、期待を裏切らない一杯でした。
わ~、たんげメガッた~。
ということで、とても満足のいく2012年の初ラーメンでした。
ごちそう様~♪
2012年、1杯目。
猛暑と大渋滞の中、東北方面への帰省中。汗だくになるのを知りつつも、あ~疲れたと、結局あだたらラーメンを頂くことにしました。カミさんは醤油で自分は葱に。しばし待つこと約10分。ピピーと完成を知らせるブザーの音でカウンターへ。
ドンブリには白髪ネギが小山を築いています。さっそくスープをいただくと、魚介ベースの優しい醤油味で、胡麻油が多めに入りピリ辛感もあります。
麺は中細の平打で、スルスルとおしくいただきました。叉焼はとろとろとなかなかおいいし。エアコンが効かない混雑の中で、あっという間に食べてしまいました。もちろん汗だくです~♪
ということで、熱いラーメンに疲れを癒されて、まだまだ遥か遠くの故郷を目指してドライブです。ごちそう様~。
2011年、86杯目。
87杯目は、室根ふるさと2@岩手県一関市(ほとんど宮城県気仙沼)でぴり辛味噌つけ麺。
88杯目は、海神@新宿の塩ラーメン。
89杯目は、あぶら~亭@桜上水のあぶら~麺。
90杯目は、玄古@新宿5丁目の玄古まぜそば。
91杯目は、博多天神@新宿三丁目で冷やし中華+替え玉。400円は素晴らしい。
92杯目は、久々の一龍@下北沢で中華そば。相変わらず旨い。黄金スープが利く。
93杯目は、めんや蔵@北野で味噌ラーメン。味噌が全面に出た美味しいラーメン。
ついに西荻の名店「はつね」さんのタンメンを頂くことができました。臨時でお休みだったり行列が長すぎたりして、なかなか折り合いが悪かったのですが、やっと本日、タンメンとのご対面です。ちなみに、7~8月は日月が2連休で、お盆の週などもお休みの様です。
府中市での用事をサッサとすませ11時20分の到着、店外5人目に接続。台風接近中で夏の日差しはないものの、蒸し暑いことこの上ない。そして10分ほどで店内に。先客の背中と壁の間をカニ歩きでスリ抜けて一番奥に着席。定員は7名。節電のためエアコンは停止で、皆さん汗を流しながらメジロの様に仲良く並んでラーメンを食べています。なんとほほえましい光景なのでしょうか。といことで、自分はさっそく「タンメンください~!」
お店はご主人お一人での切り盛り。急がず焦らず、マイペースでそつなくラーメンを仕上げていきます。タンメンの野菜は最初にサッと火鍋で炒めるものの、あとはスープでふつふつとじっくり火を通していくようです。待つこと15分ほどでタンメンの完成。今日は写真なし。
キャベツとモヤシの小山の麓は、スッキリ透明の塩スープで満たされています。まずはスープ、見た目同様にとってもスッキリ淡麗な鶏ガラベースの塩スープです。表面の鶏油はやや多めかな。スープに溶け込んだ野菜の旨みが塩味でひきたちます。これは旨い!
やや細かめに刻まれた野菜の歯応えは絶妙そのもの。職人技です。
麺は街の中華食堂に良くあるような細目の縮れ麺ですが、噛み応え良く塩スープとの相性も抜群です。
途中、カウンターの胡椒をちょいと振りかけて、味の変化を楽しみました。
ん~、これはなかなかおいしいタンメン。西荻にこの味ありの一杯なのでしょう。
今度は醤油ラーメンかワンタンメンをいただこうかと思います。
トーキョー・ノスタルジックラーメン、万歳~!
ごちそう様~♪
2011年、79杯目。
80杯目は桂花ラーメン@新宿ふあんてんの太肉麺。
81杯目は麺創玄古の中華そば大盛り+野菜トッピング。
82杯目は日高屋@東新宿のみそラーメン。
83杯目は稲荷@祖師ヶ谷大蔵の塩ラーメン。
84杯目は日高屋@東新宿の黒酢入冷やし中華。
85杯目は小麦と豚桃の木@新宿御苑の塩つけめん。
たまたま経堂に用事があったので、これ幸にと寄ってみることにしました。ランチタイムの前半でしたが先客は5名ほど。流石にこんな猛暑ばかりが続くと、行列待ちまでしてラーメンを食べたいとは思わないのでしょう。
さて、券売機のメニューを眺めると塩や醤油、豆乳やチーズなどいろいろメニューがありますが、この日、目を引いたのは「あごだしラーメン」。豆乳つけ麺にも後ろ髪を引かれましたが、これはまた別の日に。
さて、カウンターの隅に腰かけて待つこと約10分。芦花公園の本店?とは異なり、普通のどんぶりとレンゲとともに登場したのが写真の1杯です(ピンボケ御免なさい~)。
スープは漆黒醤油色ではなく、半透明の油の層に覆われていて、下の平打ち麺が透けて見えてきます。水菜がトッピングされていて、なんとなくサラダラーメンの雰囲気です。
まずはスープ。おおっ、これはなかなかまろやかで飛び魚の何となくまったりした味わいの魚介スープです。しかしこのスープ、お店の案内によると「高級素材のアゴだしをふんだんに使い、レモン、ニンニク、リンゴなどにトマトペーストなども加え、和の中に洋の風味が漂う一杯」なのだそうです。何はともあれ、スイスイと進む美味しいスープです。
そして麺、これがヒラヒラの薄目の平打ち麺で、なかなか良い感じでツルツルとすすります。スープとの相性は良いと思います。叉焼は厚めの豚の肩肉?のような感じで、肉とタレの旨みが一体となりローストしたこんがり感が楽しめます。
何と言っても、スープが体に優しい感じで、結局飲み干してしまいました。
これはなかなか美味しいアイバンさんのラーメン。残念ながら本日はいらっしゃいませんせんでした。よし、今度は豆乳つけ麺だ、ということでご馳走様~!
2011年、78杯目。
前回初めて食べたのは「限定特製黒ラーメン」で、節系魚介味と醤油がバシッと効いたラーメンでしたが、本日はレギュラーメニュー?の「らーめん(白)」です。
平日のランチタイム前、待ちなしで入店できました。カウンターの隅に腰かけて、待つこと12~3分でラーメンの完成です。
スープは一見して鳥白湯のような雰囲気。レンゲですくって呑んでみると、スッキリとした塩味で夏向きです。ベースの鳥ガラと豚骨に何やら微妙な旨みがモヤモヤと効いています。そうか、これが鯛煮干しなのか。なかなか面白い味です。油が乳化してまろやかさをだしてしますが、油はかなり多めです。
中太の麺は噛み応えが良くて旨い。スープとよく絡み、口の周りがトロトロになります。叉焼は柔らかくも噛み応えがあり、たっぷりとタレの旨みを含んでいます。太めのメンマも噛み応えがあります。
さすが、磯部水産の意欲的な美味しいラーメンです。これはなかなか夏向きだと思います。
ごちそう様~!
2011年、77杯目。
土曜日のお昼過ぎ、高田馬場での仕事を終えてから日ごろの運動不足の解消にと、下落合から目白駅まで歩いてみることにしました。
木々の緑が色濃くて湧水が涼しさをかもしだすおとめ山公園を抜けて、高台の住宅地を10分ほど歩き、あと少しで目白駅かというときに、偶然発見したのがこちらのお店。甘味喫茶かと思って店頭のメニューを眺めると、なんとラーメン屋さん。そうであるならば食べてみないわけにはいきません。
引き戸を寄せて店内に入ると、まるで昭和の半ばごろの様な佇まいです。カウンターの隅に腰かけてメニューを眺めると、中華そばとワンタン麺、ワンタン、坦々麺と四川坦々麺とシンプルなメニュー。冷たい緑茶をコップに満たして持ってきてくれたお店のお姉さんに、お腹がすいていたので「ワンタン麺をお願いします~!」と注文。
外は30度を超える暑さでしたが、心地よい涼しさのお店です。どんなラーメンかなと思いつつ、待つこと12~3分でラーメンの完成です。
餡たっぷりのワンタンが4個載っていて、脇に三角形の海苔が添えられています。まずはスープ。なんとなく葱油の様な香りが漂ってきます。醤油味は抑え気味で塩味がピリリと効いた感じ。スープのベースは鶏でしょうか。とてもオーソドックスな味で、醤油を抑えているのが特徴か。表面の油がほど良くアツアツで、なかなか美味しいスープです。そして麺は太麺の縮れ麺。はたしてこのスープに合うのかと思いつつズルズルと頂くと、張りがあって噛み応えの良い、なかなか美味しい麺でした。普通に太麺が好きなひとにはお勧めかもしれません。
ワンタンは餡がたっぷりで食べ応えがあります。スープがジュワ~という感じではなりませんが、おいしい肉入りワンタンです。叉焼は硬めでやや筋張った感じの噛み応えで、しっかり肉を噛んでいただくような感じ。
ん~、これはなかなか美味しいラーメンではありませんか。なんとなく、今は無き「げんこつ屋」さんのような感じがしました。油はそれなりにありますが、夏向きのスッキリ系の和風ラーメンでした。いつものようにガツガツ・ヅルヅルあっと言う間に完食~、ではなくて、とても落ち着いたお店の雰囲気の中でゆっくりと味わっていただけた一杯でした。
なかなか美味しいラーメン、ご馳走様~!
2011年、76杯目。
豚爆醤油・700円
近くのホームセンターの帰りに寄ってみることしました。すぐお隣の横浜家系ラーメンのお店か、こちらにするか迷いましたが、家系は何となく味が想像できるので、本日は初訪のぐうたらさんに。それにしてもノンビリした店名が何とも良いです。
お店の前にチャリを停めて入店、すぐの券売機にはズラリとメニューがならび、何が何だかワカランニャ~という感じでしたが、お店のスタッフが親切に説明してくれました。
基本メニューはとんこつ度が高い順に、ぐうたら麺(とんこつ)、豚爆醤油(とんこつ醤油)、本気醤油(醤油)の3種類をベースに、つけめんや様々なトッピング。他に味噌もあります。どうしようか迷いつつも、今回は豚爆醤油のチケットを購入してカウンターに着席。ランチタイム後半で、ファミリーでほとんどの席が埋まっていました。待つこと10分ほどでラーメンの完成です。
スープ表面の向かって左の黒いのは岩のり、中央には刻み葱で黒コショウが載っています。その下はホウレン草で、タップリの背脂が表面を覆っています。
まずはスープですが、これがなかなか醤油味が主張し、トンコツはあくまでのその下支え。油は見た目ほどしつこくなくて、豚の脂臭さもありません。爆豚という名前とお店の武骨感とは裏腹に、わりと繊細感のあるおいしいスープです。
麺は中細で歯応のある硬めの麺で、量はそれほど多くありません。満腹になりたい場合は替え玉があります。叉焼はバラ肉トロトロ系で味が良く染みています。
ま、サクッと一杯のトンコツ醤油味背脂タップリのラーメンでした。
なかなか美味しかったので、機会があったら他のメニューも試してみたいと思います。
ご馳走様~!
2011年、49杯目。
2011年、50杯目は本格中華専門店 西湖春 新宿三丁目店のタンメン定食。
2011年、51杯目はつけ麺屋 やすべえ 新宿店の味噌つけ麺。
2011年、52杯目はめん屋そら 曇天のしおらーめん。
2011年、53杯目は徳島中華そば 徳福 蒲田店の味噌ラーメン。
2011年、54杯目は麺創 玄古のラーメン+野菜トッピング(この日はなぜかオール200円引き)。
2011年、55杯目は麺創研かなで 紅の味噌ラーメン。個性的なラーメンではある。
2011年、56杯目はたけちゃんにぼしらーめん 調布店の醤油ラーメン。個人的には塩の方がお勧めです。
2011年、57杯目は東順永 新宿本店の五目ソバ。味良し、CP良し。
2011年、58杯目はらーめん佐高のラーメン。量良し、味良し。
2011年、59杯目は大勝軒 十五夜 新宿御苑店の中華そば。鉄板の旨さだった。
2011年、60杯目はチンゲンサイと豚肉炒めのラーメン@東順永さん
2011年、61杯目はラーメン+野菜トッピング@弦古さん
2011年、62杯目は濃厚醤油ラーメン(11周年で割引)@よってこや新宿東口
2011年、63杯目はらすた@代々木でした。久々の東京ハマ系ラーメン。
2011年、64杯目はまるいち@新宿の野菜ラーメン。
2011年、65杯目は博多天神@新宿御苑。
2011年、66杯目は天下一@幡ヶ谷のホンコンラーメン。懐かしい味。
2011年の67杯目は、らうめん SAMURAI of SAMURAI@金沢駅でワンタンメン。
2011年の68杯目は、日高屋@新宿三丁目で味噌ラーメン。
2011年の69杯目は、わいず@神田西口の家系ラーメン。
2011年の70杯目は、玄古@新宿5丁目の玄古つけ麺+野菜。定番!
2011年の71杯目は、CHIQUE@南阿佐ヶ谷で醤油ラーメン。なかなかの味
2011年の72杯目は、博多天神@新宿三丁目で冷やし中華+無料の替え玉。満腹
2011年の73杯目は、五ノ神製作所@南新宿で海老味噌つけ麺。個性的なつけ麺だ。
2011年の74杯目は、つじ田・味噌の章@淡路町で味噌ラーメン。旨い!
2011年の75杯目は、二郎@歌舞伎町のラーメン。ニンニク、野菜増し。カネシが効いてる!
ラーメン・700円
職場のワカモノとともに、ものすご~く久しぶりに二郎@歌舞伎町に行ってみることにしました。
お昼時で満席でしが、ちょっとまって空いた席に着席。こちらのお店ではラーメンが出来てからコールするようにと、ちゃんと貼り紙がしてあります。10分ほど待っているとお店のお兄さんが「どうぞ」というので、「ニンニク、野菜~」とお願いしました。
ま、ほとんど生のシャキシャキのモヤシが小山を築き、大さじ一杯ほどのおろしにんにくが脇にモッコリと添えられています。自分の野菜にはキャベツが無くてモヤシのみ。ちょっとアンラッキー。
さっそく蓮華でスープを頂きます。適度に油が乳化した豚骨スープとカネシの二郎ワールド。なかなか旨いではありませんか~。背脂がしつこくなく、豚の脂臭さもありません。
箸でニンニクの小山を崩してスープに溶かし込むとカラ味が加わり、ニンニク好きにはグッドなテイストに変身。さらに、テーブルに置いてあるカネシを加えるとなかなかのピリカラ感になりました。中太の麺はパッサリとかみ切れるしつこくない麺です。野菜の下に叉焼2枚が潜んでいましたが、赤身がほとんどのまさに煮豚そのものという感じです。悪くありません。ということで久々の二郎さん。普通盛りでちょうどお腹一杯になりました。
食後に舌が心地よくピリピリするカネシ感が何ともたまらない。まさに二郎ならではの醍醐味である。
2011年、48杯目。
中華そば・700円
かなり久々にゆっくり休める休日。しかもいつもよりだいぶ遅れた桜が満開です。ということで、本日はチャリでラーメン行脚。日ごろの運動不足を解消しようかと、世田谷の桜の見どころをチャリでブラブラして駒沢公園を巡った後、お昼時に通りかかったのがこちらのお店です。
言わずと知れたせたが屋グループのお店。ちょうど12時頃の到着です。
お店に入ってすぐ右の券売機で、中華そばのチケットを購入して入り口前のテーブル席に着席。店内はどこにでもあるような街のラーメン屋さんを演出?しているようです。残念ながら、あのカッコイイ前島総帥はいらっしゃいませんでした。
お昼時なのでどんどんお客さんが入店してきますが、その全てが「つけぶと」を注文していました。お隣のお客さんが食べていたつけ麺がまさに「つけぶと」で、麺の太いこと! 最近スーパーで目立つ「玉うどん」のように太い麺で、コロコロしています。
果たして中華そばの麺やいかに、と10分ほどで到着したのがこれです!
煮干しの香りがほどよく漂い、スープの油は乳化してミルクティーのような感じ。細かく刻んだ葱と挽肉のトッピングが特徴的です。
まずはスープ。あらあら、これ旨いじゃないの! 「うちは煮干しが濃いので」というお店の扉の張り紙とは裏腹に、煮干、醤油、油のバランスが良くとれた味だと思いました。ベースに豚骨も入っているのかもしれませんが、私にはわかりません。
いや~、とてもバランスの良いスープです。旨い! そして麺は中太で若干硬めで歯応えの良い美味しい麺です。シコシコ、カミカミと最後まで伸びることなく、美味しく頂きました。奇をてらわない、これは美味しいラーメンでした。流石です。
スープも全部飲みほして、ごちそう様~!
2011年、43杯目。
44杯目は、トムヤムクンラーメン@クルンテープ新宿東口店
45杯目は、ラーメンチャーハンセット@ぷんぷくまる@流山おおたかの森SC
46杯目は、やさいたっぷりタンメン@日高屋@新宿中央店
47杯目は、つけ麺@青葉@新宿マルイアネックス
















おかげさまで、
平成23年は、180杯(推定)
平成22年は、178杯
平成21年は、176杯
平成20年は、153杯
のラーメンを食べることが出来ました。
*私のレビューに頂いたコメントへのお返事は、そのコメント欄に書かせて頂きます(もちろん例外あり~) m(_ _)m
・味噌ラーメン愛好会、猫麺会、シロリアン(旬麺しろ八愛好者同盟)の会員です!?