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連休の間の平日。11時過ぎの訪問。旅館の大広間は先客で半分くらい埋まっている。後客も絶えず11時半過ぎには待ち客も。ホールは女性3名くらいがてきぱきと動き回る。眺めはたいしたことないが窓が広く、席もまばらで開放感がある。
麺は太縮麺。やや固め。ムチッとした食感が心地よい。縮れが強くよくスープを拾う。好み。
スープは醤油。すっきりとした鶏ガラスープにやや多めの脂が浮く。魚介は隠し味程度。
具はチャーシュー○ メンマ のり ネギ 味玉は別皿○
鶴岡の人気店。太麺は限定メニュー。こってりは脂が少し多い程度。大盛で麺がなかなか減らず、かなり満腹。具も含めバランスがよく、安心して食べれる1杯。大広間で食べる雰囲気も楽しい。鶴岡といへば中華そば。その王道を行く中華そばでござる。
平日の21時すぎに訪問。10席ほど?の高いカウンターだけの店内はほぼ満席。地下のお店できれい。男性3人の店員さんも感じがいい。
麺は太麺。むっちりとした食感。歯応えが心地よく風味も良い。
スープは塩味。あっさりしてる。あまり出汁が感じられない。
具はチャーシュー 豚肉 メンマ× キャベツ なると フライドガーリック
麺はうまいが、スープはそこらの中華屋のタンメン風。ガーリックもたいした効果はない。スープ割すると、焼肉の塩ダレをお湯で割ったようになる。他に美味しいメニューがあるだけに、もったいないように感じるのでござった。
近所で一杯飲んだあとに訪問。カウンターだけの店内は10人座れるかどうか。食券だが女性店員が出て来て細かく注文を受けてくれる。
麺は平打ち縮れ麺。中盛りにしたので量は十分。太さも腰も悪くはないが、スープに負けない風味があってもいい。
スープはベジポタ系。動物系と野菜の甘さザラザラ感とがバランスいい。胡麻油は魚介風味を消す気がする。
チャーシューは鳥と豚○ 太メンマ ネギ ナルト
麺はもっと風味があってもっちりしていた方がスープと合う。出汁が濃厚というよりは、野菜を煮詰めた粘度の高さ。胡麻油は隠し味程度がいい。しかし手頃な値段でハイレベルと思わせる隠し技がある気がするのでござる。
平日の22:30ころ訪問。カウンターだけの店内。清潔感は普通。男性2人がなんつっ亭風な感じ。メニュー券売機はわかりずらい。
麺は中細直麺。パキパキとした食感は、なかなかうまい。やや長めか。
スープは豚骨。あっさり豚骨だが、最後まで混ざらないマー油がアクセント。ちとしょっぱい。
具は、チャーシュー もやし 青ねぎ のり
元は醤油味のタンメン、なんとなく二郎系がメインだったが、最近は普通の豚骨マー油味と俺の空風がメインか?まぁ、チェーン店としては及第点。ラーメン不毛地帯でがんばってほしいでござる。
日曜日の夜訪問。やや圧迫感のあるカウンターだけの店内は、開店して間もないためきれい。店員2名。先客2名後客1名。
麺は中太直麺。風味なく、ぷっつりした食感。
スープは豚骨魚介。独自の魚介XO醬使用。魚油風味の薄味豚骨と言った感じ。
具はチャーシュー 穂先メンマ 青菜 のり ねぎ
他の方も書いているが、値段の割に量が少ない。つけ麺のみ大盛無料はいただけない。スープはうまいがもう少しパンチが欲しい。店員に高いところから見下ろされ、やけにカウンターが低くて食べずらいことこの上ない。俺の座高が高いのか?
土曜の19時頃訪問。カウンターだけの小綺麗な店内。夫婦と思われる2人で切り盛り。太麺で注文するも細麺が来る。残念。
麺は細直麺。風味はあるものの、柔らかめな仕上がり。
スープは鶏白湯ベースの干エビ風味。海老出汁と言うよりは、えびせんふりかけた感じ。
具はチャーシュー2枚 メンマ× ネギ
鶏白湯スープは絶品のお店。麺が弱い。太麺も食したことがあるが、それも柔らかめの仕上がりで風味も今ひとつ。チャーシューもやや臭みが残り、メンマに至ってはない方がまし。非常にアンバランスだが、とにかくスープはうまいのでこの点数。また行ってしまうのでござる。
土曜の20時頃訪問。やや年季を感じる店内は男性店員2名。カウンターにテーブル1つ。先客、後客ゼロ。
麺は断面が長方形の太麺。つるつるとした食感で風味はない。最高300gまで量が選べる。
スープは鳥白湯魚介のWスープらしい。なかなか濃厚でうまい。
具はチャーシュー メンマ 玉子 もやし ネギ 全て量を選べる。
やや汚い店内だが、スープはいける。スープ割してもちとしょっぱいが、ネギ、ゴマを入れてくれる。麺の量だけでなく、具の量も選べるのは嬉しいサービス。メニューがたくさんあるのでまた行ってみよう。

















