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| レビュー件数 | 49件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 48店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.388点 |
| 得票数 | 19票 |
| 最終レビュー日 | 2009年5月30日 |
レビュー件数の多いお店
2009.5月上旬
国道6号を走っていると、昼を過ぎたのでどこかで昼食を。
場所は松戸、有名店がしのぎを削る激戦区。行列で1時間も列んでいる事はできないので、そちらはパス。
鞄の中を見てみると、宿題店のメモがあったのでそちらへ移動です。
コインPにクルマを停めて、周囲を見てみると・・・、ここは学生時代からの友人の実家がある近く。学生時代は、昼夜を問わずよく来たんですよねぇ。
当然、そのころは麺道 GENTENは無かったんですけど。
入店時間は13時過ぎくらいで、空き席がカウンター2席のみ。
タイミングが悪く、ちょっと時間がかかりましたが、味玉つけ麺 大盛りの到着です。
大盛りだと300gですが、それほどの圧力はないですね。
味玉は固めの半熟くらいといった感じですね。でも、味玉と言うよりはゆで卵って感じです。これがつけ汁に入れて食べると、いい塩梅になります。
麺はモチっとした食感で、小麦感がかなりありますね。麺だけでも充分おいしく感じます。
「お好みでレモンをかけてください」と言われましたが、最初からはかけないで食べます。そうでないと、せっかくおいしい麺がレモン味になっちゃうので。
つけ汁はサラッとした感じだったので、薄いのかなという印象。でも、決して薄い味ではないです。というより、パンチ力抜群で麺のおいしさに負けないですね。
最近にトロ系の豚骨魚介といった感じではなく、醤油を前面に出してきて、それでも魚介を感じさせるものです。
これは一口舐めただけで、おいしいと感じるものです。
もう300gという麺の量は、あっと言う間に無くなってしまいます。残り1/4でレモンの存在に気づき、数滴垂らしてみると、それまでのパンチ力がサッとさわやか系に変身。また、ほんのりとレモンの香りが鼻をくすぐってきます。
入れすぎるのは問題ですが、少しだけならアリですね。
最後はブーメラン方式でスープ割りをいただきました。
ここでも、ほんのりとレモンの香りがしていい感じでした。
昼のピーク時は、きっと行列があるでしょうけど、ちょっとだけずらせば、待ち時間も少なくて済みそうです。
近くに寄った際は、また行きたい店となりました。
2009.5.9訪問
何年ぶりだろうか、久しぶりに木更津で仕事。
この日の夕食は千葉市内とすでに決めてあったので、終わり次第市内へ移動。
でも、店前に着いたのは16時30分。
開店まで、まだ30分もあります。
待ちの間、なんか雲行きが怪しくなってきて、いつでも降りそうな感じだったので、雨宿りできそうな場所へ避難。
結局、雨に降られたので、入店時間は17時20分。
先客はうっすらとカラダが濡れているアベックが1組。
食券を買って、待つ事7分くらいで登場の大黒麺300gです。
デフォルトで200gなんですが、ちょっと少ないかなと思いまして。
野菜の盛りは結構ありますね。
キャベツ率がかなり高く、3割以上はありました。
チャーシューはそれほどの厚みはなく、味もごく普通な感じで、それほど印象に残らなかったです。
まずは野菜からやっつけましょう。
食べてみると・・・、もやしが生?
全く茹でた感じがしないです。
これがここでは普通なんですかね。
いくらなんでも、これはダメです。
急いで天地返しで野菜をスープに埋めて、せめて温めるだけでもと。
麺はボキボキ系と言うほどではなく、若干柔めですね。
脂の影響か、スープが若干甘めになっているので、胡椒が必要かな。
量的には十分なのですが、脂が完全にダメ。
口の中でドロッとした感触が、個人的にはNGです。
もやしが生だし、脂もダメ。
残念ながら、これを食べることはもう無いでしょうね。
約1ヶ月ぶりに館山に来ました。
今度もまた仕事ですが、前回と違うのは午前中で仕事が終わること。
もちろん、前回行けなかった千倉へダッシュです。
こちらは館山駅からクルマで30分くらいで着きます。
でも、途中でちょっと道を間違えてしまい、予定より1時間オーバー。
着いたのは14時過ぎ。
入店すると、ゴルフ帰りなのかおじさんたちが7名もいました。
メニューを見て、店員のお姉さんに「房州らーめん」の有無を確認。
いくら1日30食限定とはいえ、値段的に地元の人はあまり食べないだろうと予想はつきましたが、遅くなった上、おじさんたちの人数を見て一抹の不安に苛まれましたが、「大丈夫です」と笑顔で答えてくれて、ホッとしました。
でもおじさんたちの分が先だったので、出てくるまで15分位かかりましたね。
そして目の前に来た房州らーめん(通称はまぐりラーメン)を見て、もう来られないかと半分諦めていたのでうれしさ倍増です。
小振りのはまぐりが所狭しとあります。
これがプリプリしておいしいんですよ。
スープを一口すすると、はまぐりの出汁が口いっぱいに広がります。
塩のスープと言うより、本当に「はまぐりだけ」っていう感じです。
麺はストレート系の細麺で、よくスープに絡んでイケますよ。
また茹で加減も、少し硬めだったので完全に好みです。
でもちょっとスープの塩分が強めですかね。
そこでメニューに書いてあったように半ライスを追加でオーダー。
ライスinです。
こうすると塩分強めのスープが和らぎ、まさに「はまぐり茶漬け」です。
1,080円と安くない値段ですが、来た時には是非ものの一品です。
仕事で靖国通りをクルマで走っていると、以前から行きたかった磯野がまだ開いていたので飛び込んでしまった。
RDBの評価を見て、一度は行ってみたかったんですよ。
14時30分に入店すると、先客が2名。
昼の部が15時までなので、ギリギリに近いくらいの入店です。
食券を買い、カウンター席について5分くらいで「醤油らーめん」が出てきました。
見た感じは、飾りっ気のないシンプルな感じですね。
メンマは普通に見えたのですが、これが食べるとボリボリという音がして、結構食べ応えあります。
針ネギはスープに沈めてから食べると、甘味が出てきてイケますね。
最初はワカメ?と思っていたのですが、食べてみて納得。
岩のりですね。
他店では板海苔を出すのですが、こちらでは岩のりなんですね。
これがスープをいい感じで絡み合い、いい塩梅です。
そして、仄かに岩のり独特の香りが鼻に抜ける感じが最高です。
スープは醤油ベースなのですが、小さい頃に食べたのとは違いますね。
と、辺りをキョロキョロとしていると 鶏醤の文字が見えました。
鶏醤ってなんでしょうかね?
これが尖った感じではなくて、丸い感じのスープです。
麺はストレートの細麺。
所謂、醤油ラーメンの王道ですね。
これがよくスープと絡んでおいしいです。
全体的に醤油の強い感じではなく、まろやかなラーメンです。
これと言った大きな特徴がないですが、安心して食べられる一品です。
追記:
こちらの店員さんは、かなりのイケメンですね。
店員さん目的で行く女性もいるのではないでしょうか。
黙々とラーメンを作っている姿もいい感じでしたよ。
本当によく行く店なのに、アップしたことがない店。
今までなんでアップしなかったかというと、わからない。
なんででしょうかね?
入口に券売機らしきものがありますが、後精算です。
券売機らしきものにカバーが掛けられているので使ったことはありませんが、昼は使っているのかもしれませんね。
店内は暗めの照明で、おしゃれなバーをイメージした感じです。
こちらに来ると塩らーめんしか頼みません。
だって、店主のおすすめですから。
チャーシューは事前に温熱機みたいなもので軽く焼きを入れてます。
これが柔らかくて、箸で簡単にほぐれてしまいます。
水菜はスープに浸ってますが、シャキシャキ感があってイケます。
デフォルトで味玉子半分が入っています。
若干硬めの半熟ですね。
麺はストレート系の細麺。
これが鶏系の塩スープとよくあって、一気に食べられてしまいます。
スープは塩なのですが、鶏の出汁が入っている感じです。
ただ、若い人には物足りなさを感じるかもしれません。
なんせ、「塩らーめん」ですからね。
平日は夜遅くまで営業しているので、本当によく利用してます。
最寄りの駅が京成線なので、地元以外の人は利用しづらいかも。

















なぜここまで使いづらいものを提供しようとしたのかが疑問でならない。