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2009.5月上旬
国道6号を走っていると、昼を過ぎたのでどこかで昼食を。
場所は松戸、有名店がしのぎを削る激戦区。行列で1時間も列んでいる事はできないので、そちらはパス。
鞄の中を見てみると、宿題店のメモがあったのでそちらへ移動です。
コインPにクルマを停めて、周囲を見てみると・・・、ここは学生時代からの友人の実家がある近く。学生時代は、昼夜を問わずよく来たんですよねぇ。
当然、そのころは麺道 GENTENは無かったんですけど。
入店時間は13時過ぎくらいで、空き席がカウンター2席のみ。
タイミングが悪く、ちょっと時間がかかりましたが、味玉つけ麺 大盛りの到着です。
大盛りだと300gですが、それほどの圧力はないですね。
味玉は固めの半熟くらいといった感じですね。でも、味玉と言うよりはゆで卵って感じです。これがつけ汁に入れて食べると、いい塩梅になります。
麺はモチっとした食感で、小麦感がかなりありますね。麺だけでも充分おいしく感じます。
「お好みでレモンをかけてください」と言われましたが、最初からはかけないで食べます。そうでないと、せっかくおいしい麺がレモン味になっちゃうので。
つけ汁はサラッとした感じだったので、薄いのかなという印象。でも、決して薄い味ではないです。というより、パンチ力抜群で麺のおいしさに負けないですね。
最近にトロ系の豚骨魚介といった感じではなく、醤油を前面に出してきて、それでも魚介を感じさせるものです。
これは一口舐めただけで、おいしいと感じるものです。
もう300gという麺の量は、あっと言う間に無くなってしまいます。残り1/4でレモンの存在に気づき、数滴垂らしてみると、それまでのパンチ力がサッとさわやか系に変身。また、ほんのりとレモンの香りが鼻をくすぐってきます。
入れすぎるのは問題ですが、少しだけならアリですね。
最後はブーメラン方式でスープ割りをいただきました。
ここでも、ほんのりとレモンの香りがしていい感じでした。
昼のピーク時は、きっと行列があるでしょうけど、ちょっとだけずらせば、待ち時間も少なくて済みそうです。
近くに寄った際は、また行きたい店となりました。
2009.5.9訪問
何年ぶりだろうか、久しぶりに木更津で仕事。
この日の夕食は千葉市内とすでに決めてあったので、終わり次第市内へ移動。
でも、店前に着いたのは16時30分。
開店まで、まだ30分もあります。
待ちの間、なんか雲行きが怪しくなってきて、いつでも降りそうな感じだったので、雨宿りできそうな場所へ避難。
結局、雨に降られたので、入店時間は17時20分。
先客はうっすらとカラダが濡れているアベックが1組。
食券を買って、待つ事7分くらいで登場の大黒麺300gです。
デフォルトで200gなんですが、ちょっと少ないかなと思いまして。
野菜の盛りは結構ありますね。
キャベツ率がかなり高く、3割以上はありました。
チャーシューはそれほどの厚みはなく、味もごく普通な感じで、それほど印象に残らなかったです。
まずは野菜からやっつけましょう。
食べてみると・・・、もやしが生?
全く茹でた感じがしないです。
これがここでは普通なんですかね。
いくらなんでも、これはダメです。
急いで天地返しで野菜をスープに埋めて、せめて温めるだけでもと。
麺はボキボキ系と言うほどではなく、若干柔めですね。
脂の影響か、スープが若干甘めになっているので、胡椒が必要かな。
量的には十分なのですが、脂が完全にダメ。
口の中でドロッとした感触が、個人的にはNGです。
もやしが生だし、脂もダメ。
残念ながら、これを食べることはもう無いでしょうね。
約1ヶ月ぶりに館山に来ました。
今度もまた仕事ですが、前回と違うのは午前中で仕事が終わること。
もちろん、前回行けなかった千倉へダッシュです。
こちらは館山駅からクルマで30分くらいで着きます。
でも、途中でちょっと道を間違えてしまい、予定より1時間オーバー。
着いたのは14時過ぎ。
入店すると、ゴルフ帰りなのかおじさんたちが7名もいました。
メニューを見て、店員のお姉さんに「房州らーめん」の有無を確認。
いくら1日30食限定とはいえ、値段的に地元の人はあまり食べないだろうと予想はつきましたが、遅くなった上、おじさんたちの人数を見て一抹の不安に苛まれましたが、「大丈夫です」と笑顔で答えてくれて、ホッとしました。
でもおじさんたちの分が先だったので、出てくるまで15分位かかりましたね。
そして目の前に来た房州らーめん(通称はまぐりラーメン)を見て、もう来られないかと半分諦めていたのでうれしさ倍増です。
小振りのはまぐりが所狭しとあります。
これがプリプリしておいしいんですよ。
スープを一口すすると、はまぐりの出汁が口いっぱいに広がります。
塩のスープと言うより、本当に「はまぐりだけ」っていう感じです。
麺はストレート系の細麺で、よくスープに絡んでイケますよ。
また茹で加減も、少し硬めだったので完全に好みです。
でもちょっとスープの塩分が強めですかね。
そこでメニューに書いてあったように半ライスを追加でオーダー。
ライスinです。
こうすると塩分強めのスープが和らぎ、まさに「はまぐり茶漬け」です。
1,080円と安くない値段ですが、来た時には是非ものの一品です。
仕事で靖国通りをクルマで走っていると、以前から行きたかった磯野がまだ開いていたので飛び込んでしまった。
RDBの評価を見て、一度は行ってみたかったんですよ。
14時30分に入店すると、先客が2名。
昼の部が15時までなので、ギリギリに近いくらいの入店です。
食券を買い、カウンター席について5分くらいで「醤油らーめん」が出てきました。
見た感じは、飾りっ気のないシンプルな感じですね。
メンマは普通に見えたのですが、これが食べるとボリボリという音がして、結構食べ応えあります。
針ネギはスープに沈めてから食べると、甘味が出てきてイケますね。
最初はワカメ?と思っていたのですが、食べてみて納得。
岩のりですね。
他店では板海苔を出すのですが、こちらでは岩のりなんですね。
これがスープをいい感じで絡み合い、いい塩梅です。
そして、仄かに岩のり独特の香りが鼻に抜ける感じが最高です。
スープは醤油ベースなのですが、小さい頃に食べたのとは違いますね。
と、辺りをキョロキョロとしていると 鶏醤の文字が見えました。
鶏醤ってなんでしょうかね?
これが尖った感じではなくて、丸い感じのスープです。
麺はストレートの細麺。
所謂、醤油ラーメンの王道ですね。
これがよくスープと絡んでおいしいです。
全体的に醤油の強い感じではなく、まろやかなラーメンです。
これと言った大きな特徴がないですが、安心して食べられる一品です。
追記:
こちらの店員さんは、かなりのイケメンですね。
店員さん目的で行く女性もいるのではないでしょうか。
黙々とラーメンを作っている姿もいい感じでしたよ。
本当によく行く店なのに、アップしたことがない店。
今までなんでアップしなかったかというと、わからない。
なんででしょうかね?
入口に券売機らしきものがありますが、後精算です。
券売機らしきものにカバーが掛けられているので使ったことはありませんが、昼は使っているのかもしれませんね。
店内は暗めの照明で、おしゃれなバーをイメージした感じです。
こちらに来ると塩らーめんしか頼みません。
だって、店主のおすすめですから。
チャーシューは事前に温熱機みたいなもので軽く焼きを入れてます。
これが柔らかくて、箸で簡単にほぐれてしまいます。
水菜はスープに浸ってますが、シャキシャキ感があってイケます。
デフォルトで味玉子半分が入っています。
若干硬めの半熟ですね。
麺はストレート系の細麺。
これが鶏系の塩スープとよくあって、一気に食べられてしまいます。
スープは塩なのですが、鶏の出汁が入っている感じです。
ただ、若い人には物足りなさを感じるかもしれません。
なんせ、「塩らーめん」ですからね。
平日は夜遅くまで営業しているので、本当によく利用してます。
最寄りの駅が京成線なので、地元以外の人は利用しづらいかも。
日暮里からほど近い路地を奥に進むと店があります。
ちょっとした隠れ家的な雰囲気を醸し出しています。
今回が初訪問。
日暮里は家から近いのですが、時間がどうしても合わずにいたので。
店前に営業時間は出されていますが、通りにある看板が出ていると営業中の合図みたいです。
以前は小さなタヌキが置いてあったような気がしましたけど。
入口右手にある券売機で食券を買って、カウンター席へ。
17時以降、飲みの人は階段で2階へどうぞ。
それほど時間がかからず到着したとりそば+味玉です。
店内はかなり暗く、写真がかなり粗い感じがします。
ネギが嫌いな人も多いと思いますが、白髪ネギとの相性は抜群です。
上に乗っている糸唐辛子の赤が冴えますね。
チャーシュー?と思いきや鶏ですね。
でもどこの部位なのかはわかりません。
これがプルンとした感じでイケますね。
それにしてもものすごく澄んだスープですね。
この澄んだスープは、塩ラーメンならではのビジュアルって感じです。
食べてみると、先に来るのが塩という感じではなくて、鶏がハッキリと出てきます。
カラダに染み渡る優しさがあります。
少しウェーブのかかったストレート系の中細麺が、優しいスープをほどよく吸い上げながら麺と絡み合います。
味玉はトロトロなので、レンゲの上に乗せてためないと崩れそうです。
最初から最後まで鶏三昧という一品。
普通でも充分おいしいですが、飲んだ後にも食べたくなる一品ですね。
お茶の水に行き、スキー用品を見て楽しんだ後、前々からチェックしていた店に行ってきました。
豊洲のつけ麺 さとうと店名が一緒っていうことは、チェーン店なのでしょうか。
入口右手にある券売機で食券を買い、1塁側カウンターへ。
この食券に、並・大と書いてありますので、食券を店員に渡す時、並か大盛りを告げるというシステムです。
言わなくても、店員さんから聞かれますけどね。
大盛り(500g)も同一料金なのがうれしいですが、500gというのは茹で上げ後の量ですからね。
お盆で提供された辛つけ麺大盛りは、生麺だと250g~300gくらいでしょうか。
よほど少食でない限り、大盛りを頼んだ方がいいですよ。
麺は加水率が高いのか、ツルツルとした感じがいいですね。
つけ汁は豚骨魚介ベースらしいのですが、唐辛子が立ちすぎてわかりません。
実際に食べてみると、やっぱり豊洲のつけ麺 さとうと全く同じなので、きっとチェーン展開しているのでしょう。
でも、店名に○○店っていうのがないのが不思議です。
この辺には有名店がたくさんあるだけに大変でしょうね。
それでも頑張っているのは、一定のレベルがあるからだと思います。
平日が遅くまでやっているのは、ポイント高いと思います。
仕事で館山に行ってきました。
いや~、東京からだと遠いこと遠いこと。
朝一に出てきて、午前中に仕事を終えて昼食を。
RDBで調べてきた場所へ移動ですが、徒歩だとちょっと遠すぎ。
そこで仕事先のクルマで移動しました。
地元では人気店らしく、開店前ですでに4名ほどいましたね。
こちらは券売機制度ではなく、直接注文~後会計です。
注文して12分くらいで「らーめん」がやってきました。
店主ひとりで作っていますので、前に客がいると遅くなりますね。
作り始めたら、3分くらいで出てきましたけどね。
具はいたってシンプルで、メンマとチャーシュー。
ただこのチャーシューがでかいこと。
丼の半分近い大きさがあります。
決して丼が小さいわけでは無いです。
麺は少しウェーブのあるストレート系の中太麺。
しっかりとした歯応えが粘度のある豚骨魚介スープにあってます。
スープは見た感じは濃そうに見えますが、そんなに濃い感じはしません。
魚介の出汁がしっかりとしているので、そう見えるのでしょうね。
次から次へと客が来るので、ゆっくりとしていると迷惑になりますね。
この辺は人気店の昼時の宿命なのでしょう。
館山は滅多に来られる場所ではないので、ゆっくりとしたかったのですが、この後、千倉に移動しなければならず、館山観光は一切なしでした。
2008.11下旬
土曜の朝から用事があり外出。
とは言っても、10時過ぎに早々と終わり時間を持てあましてしまった。
どうせならこのまま帰るのではなくて、今まで敬遠していた行列店にトライしてみることにした。
到着時は10時30分、まだ客はいませんでした。
開店前だと食券を買ってから並ぶようなので、買うことにします。
と、遠くから猛ダッシュで女性が券売機の前へと来て、息を切らせながら「一番!」と叫んでとても満足げ。
そんなことに執着する必要がどこにあるのかちょっと疑問。
これから食べ終わるまでこの女性には悩まされました。
11時になって店員さんの指示で席に座り、待つこと3分くらいでつけ麺大盛りが登場。
外で待っている間に、店員さんが食券を回収に来たので、つけ麺が出てくるまでの時間はそれほど長くないです。
麺は中太麺で、そのまま食べても十分おいしいです。
麺の上にはすだちがのっていますが、これは途中で麺にかけるようです。
店内においしい食べ方がありますので、それを参考にしてください。
つけ汁は豚骨魚介系ですが、そんなにクセがないですね。それだけにちょっと物足りなさがあるかもです。
食べてみると、おいしいんだけど行列するほどかなぁという疑問が。
期待が高過ぎというわけではないですが、ちょっと肩すかしかも。
それ以上に隣で店やつけ麺のうんちくを連れに語っているのが気になります。
あの一番を取った女性です。
『もうちょっとボリュームを下げて欲しいんですけど』と心の声。
並んでいる時から出て行くまでず~と話し続けてましたね。
1/3ほど食べたら、先ほどのすだちを麺にかけて食べます。
これもどうでしょうかね。
柑橘系があまり好きでないので余計に疑問に思います。
残り1/3になったら、黒胡椒を麺にかけて食します。
これはありですね。
最初からこれで行った方が個人的には好きです。
最後にスープ割りをお願いして飲んでみると、ちょっと何かが足りない。
そこで先ほどの黒胡椒を入れてみると・・・、おぉ、イケるではないですが。
全体的に女性が好む感じの味ですね。
なんとなくまとまりすぎて決め手がない感じです。
もう少し、荒々しい感じでもいいかなと思いました。
って言っても、全体的にレベルは圧倒的に高いですよ。
2008.11中旬
久しぶりに秋葉原を闊歩(かっぽ)しちゃいました。
それにしても昔の市場のあたりはずいぶんと様変わりしましたね。って言っても、秋葉原の青果市場って知らない人の方が多いかも。
青果市場跡地にあるのが秋葉原ダイビルやUDXなんですよ。
平成元年に太田に移転したから、もう20年かぁ。そんな市場のお兄さんたちの胃袋を満たしていたかもしれない場所へ。
この店は市場のあった頃にあったかどうかは知りませんが、このあたりは昔からあったので雰囲気が違いますね。
券売機は店外にあり、他にお客さんがいなければ長考できますね。
店内は細長い店で、ほとんどがカウンター席です。
卓上アイテムに紅ショウガがあり、その入れ物が吉野家と同じだったのには笑っちゃいました。
待つこと5分くらいで登場しました、つけ麺大盛り。
こんもりと盛られた麺は黄色がかった麺です。そして縮れ系の細麺ですね。
食べてみると、かすかにですがニンニクの風味がしますね。
そして、とんこつラーメンそのままっていう感じです。
つけ麺にする必要あるのでしょうか?という印象です。
個人的な意見ですが、細麺にするとどうしてもラーメンの別盛りという印象を持ちます。そしてつけ汁がラーメンよりも濃い分、麺が負けてしまう感じがします。
それでもラーメンの方がおいしいかもと思ってしまいます。
こちらもきっとラーメンの方が人気あると思いますよ。















