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| レビュー件数 | 256件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 207店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.305点 |
| 得票数 | 17票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月28日 |
初訪問。初訪問なら食券機の左上が定番なのだが、一番人気という梅塩らーめんを選択。店内はテーブル席のみ。ちと狭い。壁には色紙がいっぱい。石上さんのサインもあった。ランチタイムはライス無料でつくらしいが、あっさり塩ラーメンなので、ご飯は遠慮させていただいた。
しばらくして品物到着。きれいなスープ。透明スープだと神名備@西日暮里、梅を使っているのだとぽーかろう@移転前の新松戸が思い浮かぶ。まずはスープをいただく。うまい。透明スープだと水っぽさというか水分と味の部分が分かれて感じることがあるが、そういったことはない。煮出しを濃くするとスープが濁るから、塩分で水っぽさとバランスを取るお店も多いが、塩分も濃くなくいい感じ。そして、この手のラーメンとしてポイントになるあまり出会わないトッピングの梅干し。最初はスープの熱が伝わる前にちょっとつまんだのだが、いい梅干しなんだろうというのが判る味。うめぼし単体でもうまいし、ラーメンのスープともよく合う。梅干しのすっぱさはゆるめなので、ラーメン全体のイメージがうめぼしに持っていかれることもない。小さめのバラ肉ロールチャーシューはあっさりラーメンにあわせるにはすこしくどいように感じたが、ラーメンらしさを感じさせてくれる。
オリジナリティとバランスの両面ですばらしい完成度でした。
近くの別の店舗を訪問予定だったが、定休日だったのですぐに看板が見えたこちらに訪問。店名に家の字はないが家系。2階席があるようだが、一人だったので、1階カウンター。初訪問なので、標準メニューをいただく。脂など調節なし。
店内見渡してみたところ、麺を入れている段ボール発見。けど製麺所などが判断できる印字なし。調理をみていたら、スープは久しぶりにみるきれいな白濁だった。期待が持てる。品物到着。
スープをいただいたところ、タイミング良かったらしく、骨味も十分だし煮詰まってないいい状態。これがいつでも食べられたらいいのだが、スープの製造方法から困難なのは仕方なし。鶏脂は少なめだが、スープの具合が絶品といっていいぐらいだったので、かえって鶏脂の甘みは少ないほうがよかったかも。麺は家系独特の短い麺。卓上の調味料は生姜はすりおろしではなく細切りだった。家系で卓上調味料に生姜がないとさみしいので、これはうれしい。
安定的にこのスープを提供するのは困難だろうけど、この味が食べられるなら再訪必至です。
以前から店舗前は通っていたのだが、狭い店内のようなのでずらした時間に訪問しようとなかなか入らないでいた。いいタイミングで店の前を通ったので訪問。
ドアをあけて最初の印象は、店主の声のでかさと、店内の換気の悪さと、壁一面の知らないアニキャラの絵。なんか苦手な感じ。食券機で一番オーソドックスらしいメニューを選択。麺の量が200gあるが減らすか?と聞かれたのだが、開化楼の麺なので200gのままでお願いする。
調理風景を見ていたのだが、狭い店内をそれなりに工夫して使っていた。ただし上手とはいえず、丼に汁をそそぐのを客に跳ねが飛ぶ位置でやるのはどうかと思う。あと、具を小分けしたタッパに入れているのだが、積み重ねたらふたあけづらいだろうに、と思う。品物到着。
上にホウレンソウをのせているので色味はいい。具はホウレンソウ、もやし、切った後醤油につけた茶シュー、胡椒でまぶしたメンマ、海苔1枚。麺はかなり縮れが入っている。スープは背脂をうかべてはいるが、スープ自体の煮出しが弱く、アンマッチな感じ。終始換気の悪さから来るにおいが気になってしまい、いい印象はもてなかった。よかったのは開化楼の麺を200g食べられたことだが、それって店舗関係ないなぁ、ということでこういった採点です。
初訪問。これまで3回ほど来たのだが、定休日の水曜や年末年始休暇にあたっていた。初訪問なので食券機左上を選択。着席時に油の量なども聞かれたが、ふつうでお願いした。昼時だけあって、ウェイティング4人。メニュー構成などチェックしていると品物到着。
なりたけは千葉のお店は未食ながら知っていて、麺が太い弁慶という情報だけ頭に入っていた。で、到着した品物みたら、背脂の量が半端ない。スノーホワイト。標準でこれなのか。具はもやし、ネギ、バラ肉ロールのチャーシュー、ネギ。ネギが乾燥気味なのが背脂の濃さを中和してくれて助かる。麺は予想以上に太い。スープは脂の濃さにくらべるとライト。
千葉で歴史を積み重ねてきたお店なのだが、まさかここまで偏っているとは予想外。うまいかと言われるとちょいと困るが、貴重な一杯をいただきました、という感じ。
一年ぶりぐらいの訪問。13時過ぎだったが待ち1人。シンプルにラーメンを選択。日本語の怪しい店員さんはいなくなっており、代わりにハキハキと動きがいい若い男性店員さんになっていた。ウェイティング2名。さして待たずに席に通された。席にとおされたとき提供待ちが5人ぐらいいたので、次のロットだろうと思ってカウンター下の漫画読んでいたら、品物提供されていた。そのタイミングで来ないだろうと予想していたので、ちょっとびっくり。
記憶だと出汁の煮出しがもっと濃かったと思うのだが、この日はライトに感じた。玉ねぎを乗せてわしわしいただいて、完食。一味や玉ねぎのみじん切りなど調味料が充実しているのはうれしいことです。
















