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お昼のピークをすぎた頃に入店、客数は思いの外少なく、オーダーしてから10分程度で料理が出てきました。長時間待たずに食べられるのは気分がいいものです。
さて、先週はこの店の「ベース味」であるつけ麺を頂きましたが、今日はアレンジ物の辛味を加えた「辛つけ」をお願いしてみました。
麺はコシがある中太麺で、硬さも丁度好みに茹で上がってきました。
若干麺が短い様ですが、女性や子供に食べやすくしているのですかね。我々にとっても、つけ汁があまり周りに跳ねないのでありがたいと思います。
次はつけ汁、げん骨、鶏がらが蕩けるような旨みをだしながら、煮干や鰹(ソーダ?)節といった魚介ダシと辛味が一緒に口の中に広がります。
「う〜ん、旨い」と一人で唸りながら舌鼓。
辛味物の難しいところは、辛味の素が強いと、他の風味が全部辛味に消されてしまうのですが、これは絶妙な配分で獣風味、魚介風味、辛味が味わえます。
ちなみにこの辛味、甘エビを大量に使用してできたラー油を使用しているということです。
三つの風味のバランスが保たれているこの辛つけ麺、大変美味しく頂きました。
前略 3回連続の採点で申し訳ありません。
さて、ここの「椿」も様々なトッピングがありますが、私が気に入っているのがこの「コーンラーメン」なんです。
すごいのが、乗っかってくる量。当然缶詰のスウィートコーンを使用しますが、他店の3〜5倍の量が乗ってきます。乗せるところを見ていると、匙ですくうなんてことをしないで、缶からそのまま降り注いでいます。
これだけコーンが乗ってくると、当然料理自体が冷めてしまいますが、実は私猫舌で、コーンを入れることにより、程よい温度でラーメンにありついているんです。
あ、このままの結論でいくと、ラーメンが冷めるからいいとなってしまいますが、そうではなくて「椿のラーメンとコーンの相性がいいので美味しくていいんですよ」という事も付け加えておきますので勘違いしないでくださいね(^o^)丿 草々
連続2度目の採点で申し訳ありません。
あまりにもここのつけ麺が気に入ってしまったので、ついつい同じ物を連続採点してしまいました、しかも点数UPで。
さて、土曜日ということもあり並ぶこと20分、店内へ案内された後10分程度で料理が出てきました。
自家製麺は、コシがある小麦の風味が生かされた中太麺です。けして粉っぽいことはありません。
問題はつけ汁、皆さんの評価通り甘さが強い付け汁ですが、これが慣れると癖になります。
甘味と酸味、そして鰹や煮干の魚介風味、豚骨と鶏ガラのコクが絶妙に交じり合い、麺にバランスよく絡み、口の中で絶妙なハーモニーを醸し出します。
更にレモン。これは口直しでしょうかね?こればかりはシャレなのか、深い意味があるのか教えて欲しいところです。
最後にスープ割り。これを入れてもらうと甘味と酸味が薄くなり、鯖節を含めた魚介風味が鼻を貫きます。皆さんも是非スープ割りまで飲んでみてください。
ここのつけ汁の深みが分かると思いますよ。
今日もごちそうさまでした。
















