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| レビュー件数 | 13件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 12店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 63.923点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2009年6月15日 |
レビュー件数の多いお店
自分の中で京都のラーメンと言うと
横綱・天下一品・第一旭・新福菜館などとなるが、スープのこってり感はかなり満足なのだが、いかんせん麺の柔さがどうしてもマイナス要因になってしまう。
細さはあのスープにばっちりなのだが、あの麺の柔さを改善したようなラーメンって京都には無いのでしょうか?京都では無いが芦屋の芦屋らーめん庵もかなり柔かったので関西の傾向なのかも・・・と思いつつ。
○麺
ストーレートの細麺でカタメを頼んでもそこは京都ラーメン。やはり柔い。でもストレートの細麺じゃないと合わないと思う。京都系ラーメン全体の課題かな・・・
○スープ
一般的な京都系だが、やはり唐辛子がアクセントでスープとしての完成度は高い。
○具
九条ネギ、チャーシュー、メンマと一般的。横綱のネギザルのイメージが強すぎてネギのトッピングにお金を払いたくないと思ってしまうのが難点。ライス無料かネギ入れ放題ならネギ入れ放題を選ぶのになー。
○総評
ライス(量は自由でたくあん付き)が含まれている金額なのでコストパフォーマンスはかなりよい。日本橋と言う場所柄かなり金額的には頑張っていると思う。
あえて採点はしないが御徒町店と比べるとこちらの方が全然美味しい。御徒町とは点数で20点くらいの差がある。
会社からすぐ近くにあるため月に一度程度利用。
オーダーはみそこってりらーめんしか食べたことが無い。
また昼時はかなり並ぶそうなので夕方5時頃に軽い腹ごしらえで食べることが多い。
○麺
中太縮れ麺でこしはまぁまぁ。味噌スープをよく引っ張ってスープとの相性はかなり良い。
○スープ
こってりとあって脂多めでかなり甘めの味噌スープ。カウンターには唐辛子しか無いため食べている間の味の変化をつけれないのがもったいない。
せめて豆板醤系やショウガ等を用意してくれるともっとカスタマイズ出来て嬉しいかも。
○具
もやし・コーン・ニラ・海苔で特にもやしは茹でたままのもやしをのせているだけ。やはり味噌ラーメンはもやしをスープと一緒に炒める等をした方が美味しいと思う。またどうせならコーンをやめるか減らすかしてキャベツやにんじんなんかを入れた方がスープに合いそうな気がする。コーンをデフォルトで入れるならレンゲを揚州商人みたいなザル上のものを一緒に提供するなどの気遣いをした方がより親切。なんせメタボでスープを控えているため、コーンをほとんど取り残すことに(苦笑
○総評
全体的にはコストパフォーマンスも悪くはなく、おすすめ。ただやはり味の傾向としてライス等のオプションが欲しい。また量がかなり少ないので標準で麺を1.5倍程度まで選択出来るようにしてくれると嬉しい。
銀座の老舗中の老舗の共楽。
仕事場の近所で行く機会は結構あるのだが、基本二郎系が好みのためずーっと後回しにしていた。
夕方まで打ち合わせがあった後に腹ごしらえを含めて初訪問。
店はカウンターのみのシンプルなお店で、ここでいろいろ下調べしてたため、座って女将さんに現金渡して表記メニューを注文。
訪ねた時間が5時半頃のため、待ちも無く着席後5分程度でオーダーが目の前に。
お!正統派中華そば。見た目は申し分なし。
さてでは早速。麺は中太縮れかな?メンマ(竹の子)もたっぷり。
スープは動物系ベースに若干魚系の正統派。
まずはスープから・・・・うん。これはこれでありですな。子供の頃に袋麺しか食べたことなくて、初めて食べた生ラーメンを彷彿させる、懐かしい味。麺もよくスープに絡む絡む。竹の子もアジがしみてうめー。
唯一難点はこれで600円なら相当満足。場所柄我慢しますが出来ればもう100円安く。
でも全体的には満足。銀座のJRAを支える味。よく分かりました。
続いて四川担々麺。メニューの多さ及び唯一の定食である麻婆豆腐定食があることから考えても、もともと四川料理出身の人かも?と思いつつ、四川担々麺をオーダー。麺の量が少ないのと辛さが分からないため、念のためライスを注文。
出てきた四川担々麺は見た目はかなりの正統派。こういう食券式のお店はある程度通わないと、カスタムオーダーができるのかどうかもわからないため困るよなー。二郎みたいにコピペができるくらい有名ならまだしも(苦笑)。
具は正統派の青菜、挽肉で麺は醤油ラーメンと同じ麺らしい。
では早速スープから。お?辛さはやや辛くらい(とは言えボンベイのカシミールが全く平気だった人の意見です)。
青菜(青梗菜ではないな・・・なんだろ?)もシャキシャキ感があって結構いけます。
さて、麺ですが・・・うーん、分かる人には分かるんだろうけど全然スープが絡まない。やっぱり担々麺にはこの麺は厳しいな~。しかも中盛りでも200g程度も無いかも。
でついでに頼んだライスが半ライスじゃないのに、家庭用お茶碗の一杯程度。これで200円は高い・・・・東京でもランチ時に担々麺でライスサービスで食べても800円以下で食べれそう。
醤油ラーメンと同じでかなり割高な感じが・・・・場所的にも全般的に100円ちょいづつ高い。
ただ醤油ラーメンに比べると担々麺のスープはそこそこ。麺を増量してもう少し太麺に変えて、ライスはサービスにした上で800円なら結構満足できそう。
それなら70点くらいはあるかも。まぁ近所の布施地区はお金持ちの年配者が多いので狙いとしては分からなくはないな。
いずれにしろコストパフォーマンスを求める方には不向きのお店かな?
笑顔が突然前触れもなく閉店(まぁあの場所ではかなり美味しくないと難しいとは思う)して突如6月初旬にオープンしたこのお店。お店の名前から野菜系が一押しのラーメンかなと思い、買い物ついでに立ち寄り。
笑顔の内装と外装のまま看板だけ変えた感じのお店。温室の様な入り口の待合室兼喫煙所(個人的には喫煙所は屋外にしたほうが・・・)、には一組の待合が。
これはひょっとして?と期待しつつ、入り口のメニューを見ると
「た、高い・・・」
第一印象的には、ここでこの金額なら相当美味しくないと難しい。なんせ利根川側に直進して新大利根大橋を渡って信号を左に曲がれば、さらに後発の「ラーメン二郎 守谷店」が・・・。車なら10分かからないくらいのところに超有名店。橋を渡る費用がかかるとは言え、ある意味以前の笑顔より悪条件。
さて10分ほど街店内へ。
初来店のため、まずは基本の醤油ラーメン。
オーダー後10分以内に到着。
具はチャーシュー、メンマ、のり、味玉では無い通常のゆで卵、万能ネギと言った感じ。
麺はかなりの細麺で見た目は我孫子の豆てっぽうの醤油と似た感じ。
ひょっとして寺小屋系?
うーん、スープは豆てっぽうをさらに薄めた感じで深みがまったくない。
麺は細麺の割にはこしがあるが、別に特筆するべきてんは無く、さらに量は女性が食べてもかなりの不満が残る量。
これで680円は相当高い。スーパーで売っている生ラーメンでも近い味が出そうな感じ。脂控えめや年配者には好まれると思うが、いかんせん二郎や家系が好きな人に対してはサッポロ一番のが美味しいかも。
個人的な意見ですが、自分の趣味には合いませんでした。


















