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| レビュー件数 | 487件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 232店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 81.536点 |
| 得票数 | 342票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月29日 |
【2012.05.23再訪】
この日も仕事が終わったのは21:00過ぎ。腹が減りました。
とても疲れていたので、どこで食べるか考えるのも面倒で、なおかつあまり歩きたくも無く、気付けばこの店の前へ…
前回は醤油味を食べて今一つだったので、今回は「とんこつラーメン(600円)」の食券を購入。今回も「ライス(100円)」を買うことを忘れません。
店到着はちょうど21:30頃。前回ほどの混雑ではありませんが、やっぱり入れ替わり立ち代わりお客さんが出入りします。若い学生風や会社帰りと思しきサラリーマンがほとんど。
店員さんに食券を渡して前回とほとんど同じポジションに着席して待ちます。
今回は出てくるのが早いですね!ものの3分ほどで出てきましたよ!先ずはライスが!
これまた前回同様に、ライスにカウンター備え付けのニラキムチと鶏の唐揚げを乗っけてモリモリ食べ始めます。今回のから揚げは揚げてから時間が経過していたようで冷たくなってましたが、これはこれで悪くない。ニラキムチは相変わらず余計な甘みを付けていなくて私好み。適度な化調感がジャンクさを助長していてそれが悪くない。結構好きですこの味。
さてその2分後に出てきたラーメン。豚骨スープの典型的なビジュアルで白濁しています。
一口スープをいただくと…博多ラーメンとも関東豚骨スープとも違う豚骨スープ。しかし生姜を使って豚骨の臭みを消そうとする試みはありがちで、一時期良く遭遇しました。悪くは無いけれど肝心な豚骨濃度は決して高くはありません。化調によってギリギリバランスを保っているスープ。そういった意味では絶妙かも。
麺は太麺を注文しましたが、このスープなら細麺の方が良かったかな…加水率高めで、恐らく全てのメニューに共通のものだと思います。茹で加減は適度。
この日のチャーシューは脂身が多めでしたが、これをスープに良く浸して食べると脂身がトロトロになってなかなか美味しい。
味玉が半分入っているのは前回食べたメニューと共通で、この価格としては非常に良心的です。
今回も肝心なラーメンはもう一つでしたが、CPという意味では侮れない店だと思います。
【2012.05.17初訪】
ゴールデンウィーク前後は仕事がドタバタとなり、結局丸1ヶ月ほどまともに休みが取れませんでした。なので、ここらあたりで平日に二日くらい休んでもバチは当たるまいと言うことで西伊豆まで釣りに出かけました。途中沼津によって、以前から気になっていたこちらの店へ。随分前から携帯に登録がしてあって、昨年夏に沼津で仕事があった時に食べるつもりでいましたが、駅からは遠く、ちょっと歩いていける距離ではなかったので諦めていました。念願かなって訪問です。
夜釣りをメインに考えていたので、沼津に到着したのは14:00頃。この店の昼の部終了時間は14:30なので、ちょうどギリギリの時間に店に到着しました。店内にお客さんはおらず、後から一人入ってきました。
っで、この店は淡麗なメニューを提供すると聞いていたのですが…店先には二郎インスパイヤーメニューの絵が…
店内に入って驚き!すっかりメニューが一新され、二郎インスパイヤーメニューの店に変っていました。しかしまあ二郎系も好きなので良しとして、もっともスタンダードなメニューと思しき「小豚(750円)」を注文。本家二郎では“豚”が付くメニューは豚が増されたメニューを指しますが、この店ではノーマルをこのように呼ぶみたいです。
やはり本家二郎同様無料トッピングがあるようなので、ニンニク+ヤサイをお願いしました。この店の面白いところは、ニンニクは生の刻みと、漬けの2種類から選択可能なところで、ちょっと迷いましたが生の刻みでお願いしました。しかし良く考えたら珍しい漬けの方にすれば良かったとちょっと後悔。
さらにこの日は豚も塊りかほぐしの2種類から選択できました。今回は塊で注文。しばし待ちます。
本家二郎に比べると麺の茹で時間が短いようで、概ね5分後に私の「小豚」が出てきました。見た目の迫力はなかなかのものです。ヤサイの盛りっぷりも予想以上に豪快!早速スープを一口いただいてみます。
本家二郎とは違ってカネシ醤油は使っていないと思います。なので本家と比べるとちょっと味が違いますが、がんばって再現しています。本家と比較しても背脂の量はノーマルでもかなり多くコッテリしています。化調もそれなりに感じますが、豚骨出汁もかなりしっかりしていてなかなか美味しい。
麺はやはり5分で提供できるだけあって、本家二郎の麺に比べるとかなり細め。そして加水率はかなり低めで硬めの茹で加減。本家二郎でも店によって麺の趣が違いますが、この麺はボキボキした食感です。正直なところこれは今一つ。加水率が低く、茹で加減も硬めであるにもかかわらず、スープの持ち上げも良くない。もう少しモッチリした麺の方がこのスープには合っていると思います。
麺量は推定250gくらい。食べ応えはあります。
豚は予想以上に立派なものでした。本家顔負けの大きな塊が二つ。しっかりした食感ながらしっとりして、出来栄えは上々なのですが、ちょっと味付けが単調でした。しかしスープに良く浸して温めてから食べるとなかなか美味しい。
ヤサイは上記の通りなかなか太っ腹な盛り付け。予想以上にキャベツ率が高いのも嬉しい。スープに良く和えながら食べると美味しくいただけます。
ニンニクはある程度予想していましたが、業務用の既刻物でした。それが悪いとは言わないけれど、やはり本物の生ニンニクを店で刻んだものとは比べ物になりません。これが本物になるかどうかで全く違う味になるのですが…
ちょっと麺とニンニクが残念でしたが、スープの出来は悪くないと思いますので、改善されれば大きく化けそうな店だと思います。
【2012.05.14初訪】
所用で平塚に出向く前に、ちょっと夕飯が遅くなりそうだったので、中途半端な時間に訪問しました。この店はR129を車で走らせている度に気になっていた店で、横浜は野毛にある『三幸苑』と関係があるとかないとか…
15:30過ぎに店到着。最近では街の中華屋さんでも中休みを取る店が多い中、通し営業をしてくれる店はこんな時にありがたい。しかし車から見ている時は気にならなかったものの、こうして近づいてみると相当に年季の入った店構え。アルミのドアをがらりと開けて御免下さいと店に入ると、厨房の奥の方から慌てて男性店員さんが出てきました。こんな時間に客が来るとは思っても見なかったので泡食ったと言った風情でした。ところが不思議なもので、そんなときに限って別のお客さんも入って来ました。
店内も相当に年季が入っています。この店が野毛の三幸苑と関係があるのなら、相当前に暖簾分けしたか、さもなくば姉妹店でしょう。「サンマーメン」「タンメン」など、野毛の店でもおなじみのメニューが短冊に縦書きで書き連ねられていて、麺料理以外は「肉野菜炒め」「レバニラ炒め」などだけ。もの凄く潔いメニュー構成です。そんな中から今回は「サンマーメン(630円)」を注文。腹が減るといけないのでついでに「小ライス(126円)」も注文しておきます。今日日外税で中途半端な金額にするところも珍しいw
先ほどの男性とは別の、やはり年季の入った店主と思しき方が厨房に立って、私のサンマーメンを作り始めたようです。小気味良い炒め野菜の音、中華鍋を振る音が聞こえます。
そして登場!サンマーメン。こうして見るともの凄く具沢山。トロミがついてそれが蓋になって湯気が出ていません。きっと中はアツアツなので、注意しながら先ずはスープを一口。
…
炒め野菜をつくり、そこに直接出汁を注いでスープを仕上げていることは間違いないと思います。炒め野菜の旨味がスープに溶け出し、奥行き深い旨味が感じられます。しかし、この業務用おろしニンニクの量は…何かの間違いではないでしょうか?
その香りと辛味、さらには調整剤風味が凄い事になっています。旨ければ何でもありの私は業務用のおろしニンニクを使うこと自体は決して反対ではないけれど、これはいくらなんでも使う量が多すぎると思います。恐らくこれは、分量を間違えましたね。
おろしニンニクが入ることで、サッパリなだけに終わってしまいがちな調理麺にパンチが出るのは悪くないですが、せっかく炒め野菜の旨味がしっかり出ているのに、その効果が半減してしまっているのは非常に残念。恐らくその量を間違えなければもっと美味しくいただけたと思います。
そして味付けは予想以上に濃い目でした。
麺は細麺。典型的な中華麺の細ストレート。加水率低めなので少々伸びやすくはありますが、こうした調理麺との相性は良いものでした。
具はモヤシ、白菜、ニラ、人参、木耳、細切り豚肉などがたっぷり。価格に比べると非常に良心的な内容です。これらは味付けも濃い目だったので、立派にご飯のおかずにもなります。
ニンニクの凄さにはちょと驚きました。ベースはしっかりしているので、他のラーメンも美味しいことでしょう。次に機会があれば、「タンメン」を食べてみようと思います。
【2012.05.13再訪】
仕事の帰り。駅に到着したのは23:00をとっくに回った時間。腹が減ったし疲れましたorz
家に帰ってコンビニ飯でも食べようかと思っていましたが、せっかくなので食べて帰る事に。およそ10ヶ月ぶりにこちらの店を訪問して見ます。
店到着は23:30頃。こんな時間でも駐車場は結構埋まっています。店内も結構な賑わい。やはり国道沿いに大きな駐車場が確保され、夜遅い時間まで営業している店は重宝されるようです。
ちょっと蒸し暑かったので、今回は「つけ麺(700円)」の食券を券売機で購入。腹が減っていたのでついでに「黒チャーハン(250円)」も。
前の注文が立て込んでいたらしく、少々待ちました。10分少々して私の注文の品が出てきました。
つけ麺は、この店の看板メニューである「こってりラーメン」がベースなのかな?と想像していたのですが、意外にも流行の豚骨魚介でした。豚骨ベースの出汁はラーメンと共通なのでしょう。つけ汁だけ先にいただいて見ると、豚骨出汁に魚粉が投入され、甘めの味付けがされた典型的な今風豚骨魚介スープ。これは私自身は食傷気味なところがありますが、豚骨出汁の濃度も結構なもので悪くない。結構いけます。
麺は細麺でした。何しろ最後にこの店で食べたのは10ヶ月も前なので忘れてしまいましたが、ラーメンと共通でしょうか。冷水でしっかり締めてあって、ツルツル食感でこれも悪くない。量はかなりのもので、推定250g以上あります。食べ応え十分です。
具のチャーシューはつけ汁の中に細切りされて入っていました。穂先メンマも他のメニュー同様。これらの具材は味付け良くてなかなか美味しい。
味玉が半分麺の方に乗っかっています。この値段としては良心的な内容です。
ちなみに黒チャーハンは、以前に食べた時同様に炒める際に使うラードの量がかなり多いので、ちょっとべとついているのが残念。しかしこちらもこの価格で量も味も良心的なものだと思います。
【2012.05.08再訪】
最近限定で提供されていた「鶏郎」の醤油味がレギュラーメニューに加わったとメルマガが配信されていました。以前にも塩味以外の味付けの鶏郎を食べたことがありましたが、店主がレギュラー化に踏み切ったということは味に自信があり、なおかつお客さんの評判も上々だった証拠。久しぶりに食べに行こうと外出のついでに寄って行きます。
店到着時間は12:45頃。ちょうどお昼時とあって店内は8割方埋まっていました。その後も客足が途絶えることがありません。すっかり人気が定着しました。
当然「鶏郎」を注文するはずだったのですが、何と平日なのに限定があります!つい変更して「本日限定 浜潮らーめん 中盛(800円)」を注文してしまいました。麺は定番の太麺か、細麺から選べるとの事だったのですが、かなり迷った挙句細麺でお願いしました。待つことしばし。
出てきたらーめんは、この店の開店当初の淡麗メニューに近い綺麗なビジュアル。ほんのりと磯の香りがします。一口いただくと、見た目とは裏腹にワイルドな味わい。和風ラーメンの店は数多くありますが、このような荒々しい海の香りが前面に出たメニューは珍しい。恐らく甲殻類と貝類の出汁が由来していると思いますが、その香りは好みが分かれるところだと思います。雑食の私は非常に美味しくいただきました。
麺は今では定番メニューから消えてしまった細麺。太麺に比べてやや加水率が低めで、スープを良く持ち上げます。噛み締めるほどに粉の旨味が堪能できる自家製麺はやっぱり旨い。
中盛にしたので食べ応えもあり。推定麺量200g位です。
チャーシューは蒸し鶏タイプのもの。これも店がリニューアルした当初のメニューで使われていたものと同じで、こうした淡麗なメニューには豚よりも鶏の方が馴染みが良いと思います。
その他、珍しいところで海草が入っています。普通の動物系出汁が主体となるラーメンスープには絶対に合わない具材ですが、磯の香りが前面に出たスープだからこそマッチします。
残念なのはメニューから白飯が消えてしまったこと。このスープには絶対に白飯が合うと思うので、限定の時だけでも復活を望みますw


















お店の方が気分を害されていましたらゴメンナサイ。
節操が無いので、ラーメンの好みもこれといったものはありません。旨けりゃ化調バリバリでもOKです。
偏食傾向がありますので、一時特定のお店にレビューが偏る場合がありますがご容赦下さい。
採点については完全なる主観によるものです。
味について最も重要視しておりますが、店の造