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TJ

男性 - 神奈川県
全くの素人でありますので、完全に自分の好みで結構勝手なこと書いています。
お店の方が気分を害されていましたらゴメンナサイ。

節操が無いので、ラーメンの好みもこれといったものはありません。旨けりゃ化調バリバリでもOKです。

偏食傾向がありますので、一時特定のお店にレビューが偏る場合がありますがご容赦下さい。

採点については完全なる主観によるものです。
味について最も重要視しておりますが、店の造

「とんこつラーメン(600円)」@みぞのくち野郎の写真【2012.05.23再訪】
この日も仕事が終わったのは21:00過ぎ。腹が減りました。
とても疲れていたので、どこで食べるか考えるのも面倒で、なおかつあまり歩きたくも無く、気付けばこの店の前へ…
前回は醤油味を食べて今一つだったので、今回は「とんこつラーメン(600円)」の食券を購入。今回も「ライス(100円)」を買うことを忘れません。
店到着はちょうど21:30頃。前回ほどの混雑ではありませんが、やっぱり入れ替わり立ち代わりお客さんが出入りします。若い学生風や会社帰りと思しきサラリーマンがほとんど。
店員さんに食券を渡して前回とほとんど同じポジションに着席して待ちます。
今回は出てくるのが早いですね!ものの3分ほどで出てきましたよ!先ずはライスが!
これまた前回同様に、ライスにカウンター備え付けのニラキムチと鶏の唐揚げを乗っけてモリモリ食べ始めます。今回のから揚げは揚げてから時間が経過していたようで冷たくなってましたが、これはこれで悪くない。ニラキムチは相変わらず余計な甘みを付けていなくて私好み。適度な化調感がジャンクさを助長していてそれが悪くない。結構好きですこの味。

さてその2分後に出てきたラーメン。豚骨スープの典型的なビジュアルで白濁しています。
一口スープをいただくと…博多ラーメンとも関東豚骨スープとも違う豚骨スープ。しかし生姜を使って豚骨の臭みを消そうとする試みはありがちで、一時期良く遭遇しました。悪くは無いけれど肝心な豚骨濃度は決して高くはありません。化調によってギリギリバランスを保っているスープ。そういった意味では絶妙かも。

麺は太麺を注文しましたが、このスープなら細麺の方が良かったかな…加水率高めで、恐らく全てのメニューに共通のものだと思います。茹で加減は適度。

この日のチャーシューは脂身が多めでしたが、これをスープに良く浸して食べると脂身がトロトロになってなかなか美味しい。
味玉が半分入っているのは前回食べたメニューと共通で、この価格としては非常に良心的です。

今回も肝心なラーメンはもう一つでしたが、CPという意味では侮れない店だと思います。

2012年5月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「小豚(750円)」@麺屋 中川 タブー(TABOO) 香貫店の写真【2012.05.17初訪】
ゴールデンウィーク前後は仕事がドタバタとなり、結局丸1ヶ月ほどまともに休みが取れませんでした。なので、ここらあたりで平日に二日くらい休んでもバチは当たるまいと言うことで西伊豆まで釣りに出かけました。途中沼津によって、以前から気になっていたこちらの店へ。随分前から携帯に登録がしてあって、昨年夏に沼津で仕事があった時に食べるつもりでいましたが、駅からは遠く、ちょっと歩いていける距離ではなかったので諦めていました。念願かなって訪問です。

夜釣りをメインに考えていたので、沼津に到着したのは14:00頃。この店の昼の部終了時間は14:30なので、ちょうどギリギリの時間に店に到着しました。店内にお客さんはおらず、後から一人入ってきました。
っで、この店は淡麗なメニューを提供すると聞いていたのですが…店先には二郎インスパイヤーメニューの絵が…
店内に入って驚き!すっかりメニューが一新され、二郎インスパイヤーメニューの店に変っていました。しかしまあ二郎系も好きなので良しとして、もっともスタンダードなメニューと思しき「小豚(750円)」を注文。本家二郎では“豚”が付くメニューは豚が増されたメニューを指しますが、この店ではノーマルをこのように呼ぶみたいです。
やはり本家二郎同様無料トッピングがあるようなので、ニンニク+ヤサイをお願いしました。この店の面白いところは、ニンニクは生の刻みと、漬けの2種類から選択可能なところで、ちょっと迷いましたが生の刻みでお願いしました。しかし良く考えたら珍しい漬けの方にすれば良かったとちょっと後悔。
さらにこの日は豚も塊りかほぐしの2種類から選択できました。今回は塊で注文。しばし待ちます。

本家二郎に比べると麺の茹で時間が短いようで、概ね5分後に私の「小豚」が出てきました。見た目の迫力はなかなかのものです。ヤサイの盛りっぷりも予想以上に豪快!早速スープを一口いただいてみます。
本家二郎とは違ってカネシ醤油は使っていないと思います。なので本家と比べるとちょっと味が違いますが、がんばって再現しています。本家と比較しても背脂の量はノーマルでもかなり多くコッテリしています。化調もそれなりに感じますが、豚骨出汁もかなりしっかりしていてなかなか美味しい。

麺はやはり5分で提供できるだけあって、本家二郎の麺に比べるとかなり細め。そして加水率はかなり低めで硬めの茹で加減。本家二郎でも店によって麺の趣が違いますが、この麺はボキボキした食感です。正直なところこれは今一つ。加水率が低く、茹で加減も硬めであるにもかかわらず、スープの持ち上げも良くない。もう少しモッチリした麺の方がこのスープには合っていると思います。
麺量は推定250gくらい。食べ応えはあります。

豚は予想以上に立派なものでした。本家顔負けの大きな塊が二つ。しっかりした食感ながらしっとりして、出来栄えは上々なのですが、ちょっと味付けが単調でした。しかしスープに良く浸して温めてから食べるとなかなか美味しい。

ヤサイは上記の通りなかなか太っ腹な盛り付け。予想以上にキャベツ率が高いのも嬉しい。スープに良く和えながら食べると美味しくいただけます。
ニンニクはある程度予想していましたが、業務用の既刻物でした。それが悪いとは言わないけれど、やはり本物の生ニンニクを店で刻んだものとは比べ物になりません。これが本物になるかどうかで全く違う味になるのですが…

ちょっと麺とニンニクが残念でしたが、スープの出来は悪くないと思いますので、改善されれば大きく化けそうな店だと思います。

2012年5月26日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「サンマーメン(630円)+小ライス(126円)」@三幸苑の写真【2012.05.14初訪】
所用で平塚に出向く前に、ちょっと夕飯が遅くなりそうだったので、中途半端な時間に訪問しました。この店はR129を車で走らせている度に気になっていた店で、横浜は野毛にある『三幸苑』と関係があるとかないとか…

15:30過ぎに店到着。最近では街の中華屋さんでも中休みを取る店が多い中、通し営業をしてくれる店はこんな時にありがたい。しかし車から見ている時は気にならなかったものの、こうして近づいてみると相当に年季の入った店構え。アルミのドアをがらりと開けて御免下さいと店に入ると、厨房の奥の方から慌てて男性店員さんが出てきました。こんな時間に客が来るとは思っても見なかったので泡食ったと言った風情でした。ところが不思議なもので、そんなときに限って別のお客さんも入って来ました。

店内も相当に年季が入っています。この店が野毛の三幸苑と関係があるのなら、相当前に暖簾分けしたか、さもなくば姉妹店でしょう。「サンマーメン」「タンメン」など、野毛の店でもおなじみのメニューが短冊に縦書きで書き連ねられていて、麺料理以外は「肉野菜炒め」「レバニラ炒め」などだけ。もの凄く潔いメニュー構成です。そんな中から今回は「サンマーメン(630円)」を注文。腹が減るといけないのでついでに「小ライス(126円)」も注文しておきます。今日日外税で中途半端な金額にするところも珍しいw

先ほどの男性とは別の、やはり年季の入った店主と思しき方が厨房に立って、私のサンマーメンを作り始めたようです。小気味良い炒め野菜の音、中華鍋を振る音が聞こえます。
そして登場!サンマーメン。こうして見るともの凄く具沢山。トロミがついてそれが蓋になって湯気が出ていません。きっと中はアツアツなので、注意しながら先ずはスープを一口。

炒め野菜をつくり、そこに直接出汁を注いでスープを仕上げていることは間違いないと思います。炒め野菜の旨味がスープに溶け出し、奥行き深い旨味が感じられます。しかし、この業務用おろしニンニクの量は…何かの間違いではないでしょうか?
その香りと辛味、さらには調整剤風味が凄い事になっています。旨ければ何でもありの私は業務用のおろしニンニクを使うこと自体は決して反対ではないけれど、これはいくらなんでも使う量が多すぎると思います。恐らくこれは、分量を間違えましたね。
おろしニンニクが入ることで、サッパリなだけに終わってしまいがちな調理麺にパンチが出るのは悪くないですが、せっかく炒め野菜の旨味がしっかり出ているのに、その効果が半減してしまっているのは非常に残念。恐らくその量を間違えなければもっと美味しくいただけたと思います。
そして味付けは予想以上に濃い目でした。

麺は細麺。典型的な中華麺の細ストレート。加水率低めなので少々伸びやすくはありますが、こうした調理麺との相性は良いものでした。

具はモヤシ、白菜、ニラ、人参、木耳、細切り豚肉などがたっぷり。価格に比べると非常に良心的な内容です。これらは味付けも濃い目だったので、立派にご飯のおかずにもなります。

ニンニクの凄さにはちょと驚きました。ベースはしっかりしているので、他のラーメンも美味しいことでしょう。次に機会があれば、「タンメン」を食べてみようと思います。

2012年5月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺(700円)+黒チャーハン(250円)」@夜鳴き軒の写真【2012.05.13再訪】
仕事の帰り。駅に到着したのは23:00をとっくに回った時間。腹が減ったし疲れましたorz
家に帰ってコンビニ飯でも食べようかと思っていましたが、せっかくなので食べて帰る事に。およそ10ヶ月ぶりにこちらの店を訪問して見ます。
店到着は23:30頃。こんな時間でも駐車場は結構埋まっています。店内も結構な賑わい。やはり国道沿いに大きな駐車場が確保され、夜遅い時間まで営業している店は重宝されるようです。

ちょっと蒸し暑かったので、今回は「つけ麺(700円)」の食券を券売機で購入。腹が減っていたのでついでに「黒チャーハン(250円)」も。

前の注文が立て込んでいたらしく、少々待ちました。10分少々して私の注文の品が出てきました。
つけ麺は、この店の看板メニューである「こってりラーメン」がベースなのかな?と想像していたのですが、意外にも流行の豚骨魚介でした。豚骨ベースの出汁はラーメンと共通なのでしょう。つけ汁だけ先にいただいて見ると、豚骨出汁に魚粉が投入され、甘めの味付けがされた典型的な今風豚骨魚介スープ。これは私自身は食傷気味なところがありますが、豚骨出汁の濃度も結構なもので悪くない。結構いけます。

麺は細麺でした。何しろ最後にこの店で食べたのは10ヶ月も前なので忘れてしまいましたが、ラーメンと共通でしょうか。冷水でしっかり締めてあって、ツルツル食感でこれも悪くない。量はかなりのもので、推定250g以上あります。食べ応え十分です。

具のチャーシューはつけ汁の中に細切りされて入っていました。穂先メンマも他のメニュー同様。これらの具材は味付け良くてなかなか美味しい。
味玉が半分麺の方に乗っかっています。この値段としては良心的な内容です。

ちなみに黒チャーハンは、以前に食べた時同様に炒める際に使うラードの量がかなり多いので、ちょっとべとついているのが残念。しかしこちらもこの価格で量も味も良心的なものだと思います。

2012年5月25日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「限定 浜潮らーめん 中盛」@潮中華 KAZEの写真【2012.05.08再訪】
最近限定で提供されていた「鶏郎」の醤油味がレギュラーメニューに加わったとメルマガが配信されていました。以前にも塩味以外の味付けの鶏郎を食べたことがありましたが、店主がレギュラー化に踏み切ったということは味に自信があり、なおかつお客さんの評判も上々だった証拠。久しぶりに食べに行こうと外出のついでに寄って行きます。

店到着時間は12:45頃。ちょうどお昼時とあって店内は8割方埋まっていました。その後も客足が途絶えることがありません。すっかり人気が定着しました。
当然「鶏郎」を注文するはずだったのですが、何と平日なのに限定があります!つい変更して「本日限定 浜潮らーめん 中盛(800円)」を注文してしまいました。麺は定番の太麺か、細麺から選べるとの事だったのですが、かなり迷った挙句細麺でお願いしました。待つことしばし。

出てきたらーめんは、この店の開店当初の淡麗メニューに近い綺麗なビジュアル。ほんのりと磯の香りがします。一口いただくと、見た目とは裏腹にワイルドな味わい。和風ラーメンの店は数多くありますが、このような荒々しい海の香りが前面に出たメニューは珍しい。恐らく甲殻類と貝類の出汁が由来していると思いますが、その香りは好みが分かれるところだと思います。雑食の私は非常に美味しくいただきました。

麺は今では定番メニューから消えてしまった細麺。太麺に比べてやや加水率が低めで、スープを良く持ち上げます。噛み締めるほどに粉の旨味が堪能できる自家製麺はやっぱり旨い。
中盛にしたので食べ応えもあり。推定麺量200g位です。

チャーシューは蒸し鶏タイプのもの。これも店がリニューアルした当初のメニューで使われていたものと同じで、こうした淡麗なメニューには豚よりも鶏の方が馴染みが良いと思います。

その他、珍しいところで海草が入っています。普通の動物系出汁が主体となるラーメンスープには絶対に合わない具材ですが、磯の香りが前面に出たスープだからこそマッチします。

残念なのはメニューから白飯が消えてしまったこと。このスープには絶対に白飯が合うと思うので、限定の時だけでも復活を望みますw

2012年5月25日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 41件

「小ラーメン(650円)」@ラーメン二郎 中山駅前店の写真【2012.05.06再訪】
気付けば一年以上後無沙汰してしまったこの店。横浜で朝一から打ち合わせがあったので、その帰りに久しぶりに訪問しました。
この店の有難いところは開店時間が他のラーメン店に比べて早いこと。忙しい時、早めに昼飯を済ませたい時に助かります。
店到着は10:50頃。中山駅から路地を抜けて店の前へ出ると…20人以上並んでいますorz
しかしせっかく来たのだから食べて帰ろうと、忙しいにもかかわらず並ぶ事にしました。11:00ピッタリにシャッターが開き、最初の10人ほどが店の中に入って行きます。
二郎に通うお客さんの凄いところは、あれだけの量を普通のラーメン以上のスピードで食べてしまうところですね。流石に私はそこまで早く食べることは出来ませんが、初めて食べた10年くらい前に比べると随分食べるのが早くなったと思います。最初のロットは予め麺を茹で始めていたのでしょうか?何と開店後10分ほどで食べ終わって出て行くお客さんがいました。早っ!!!

さて私も11:30には着席できました。券売機では「小ラーメン(650円)」の食券を購入しています。冷水器から水をコップに汲んで、カウンター席に腰掛けてコールタイムを待ちます。
しかし…隣で食べている方の丼はでっかいすり鉢!…これが噂の麺増しか!最大どこまで増してくれるか分かりませんが、この馬鹿でかいすり鉢で食べているということは、恐らく麺量1kg位ではないでしょうか?初めて見ましたが凄まじい迫力!恐らく成人男性が一日で摂取すべきカロリー数の何倍もの量に相当するでしょう。凄すぎる!!!

そんな凄いものを眺めていたら、着席から10分足らずでコールタイムとなりました。今回は“ニンニク+ヤサイ”で。ヤサイの盛り付けは相変わらず豪快です。キャベツ率が高いのも嬉しいですね。早速スープを一口いただいてみます。
初めて食べた時や前回食べた時に比べて、更にスープが安定したようです。相変わらずカネシが立ったスープですが、油成分との調和が取れてきました。はるかに美味しくなっています。豚骨よりも豚ガラが強めだと思われますが、その出汁もしっかり出ている。旨いです。

麺は推定300gで、当初のモグモグ食感から少しモッチリした食感にシフトしました。この辺は日によってバラツキがあるのかもしれませんが、これはこれで美味しい。やや柔らかめですがしっかりとスープを吸ってくれます。

豚は塊り2個とは別に、ほぐしたものが入っていました。私の塊りは小さめだったのでその代わりでしょうか。これもなかなか美味しいです。脂身は少なめでしたが、しっとりしていて味付けも良い。

ヤサイは先述の通り増しにするとその量が豪快です。これもニンニクと一緒にスープに良く馴染ませ、麺と一緒に食らうのが旨いw
今回もやや茹で時間が長めのような気がしましたが、前回に比べるとかなりシャキットしていて食感が良く美味しい。

この店ではレンゲが無いので丼を持ち上げてスープをぐびぐびと飲みます。もう少し飲みたかったけど、塩分摂り過ぎになりそうなので半分くらいで自重。
このまま進化し続けて、もっと美味しくなりそうな予感がありますw

2012年5月21日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 3件

「つけ麺(800円)+Aセット(250円)」@麺からいもんの写真【2012.04.30再訪】
ここしばらくこの店で食べることはありませんでした。最後に食べたのはいったい何年前だろう…写真を撮る事もしていなかったので、間違いなく5年以上前ですね…
こちらの店は、まるでニュータンタンのメニューみたいな辛いラーメンが看板メニューのようですが、実は別のメニューも…いやむしろ私などは別のメニューの方が美味しく感じています。もともと開店時の立上の際に、あの佐野実氏が強力をしたらしく、当初は『支那そばや』に近いメニューでしたが、今はすっかり変わってオリジナリティー溢れるメニューになっています。私としては歓迎の方向です。

私はこの店のメニューとしては、帆立貝風味の塩らーめんが一番のお気に入りだったのですが、最近ワンコインのもやしそばを始めたと言う噂をngaさん情報から得て、仕事のついでに本当に久しぶりにこちらの店を訪問しました。ところが…ワンコインラーメン終了したようです。券売機のメニューにありませんorz
しかし久しぶりなので、別のメニューをいただこうと券売機を眺めますと、今まで食べたことの無い「つけ麺(800円)」がありましたのでこれを購入。お腹が空いていたので、餃子3個と小ライスが付いた「Aセット(250円)」も購入。カウンター席の奥に座ってしばし待ちます。
当時作りを担当していた若い男性の姿は無く、そのお母さんにあたる方でしょうか?…以前から助手をされていた女性が作りを担当し、もう一人男性が助手を勤めていました。

待つこと数分で私の注文の品が出てきました。先ずは餃子と小ライス。
餃子は恐らくは作り置きの冷凍物だと思いますが、皮が厚くモッチリしていて、餡もしっかりした量が入っていて美味しい。餡に業務用のおろしニンニクを大量に投入する店が多くありますが、この店の餃子はそんなことは無く美味しくいただけます。タレを器に出してくれるところにもこだわりが感じられます。

さてつけ麺です。麺は二玉使っていました。推定麺量は250~270gといったところ。かなりの量です。恐らく温かい麺と同じ細麺です。
つけ汁は茶濁しています。レンゲで一口いただいて見ると、今風の典型的な豚骨魚介味。今では食傷気味な感すらあるこの味ですが、作りこみがしっかりしているのでやはり美味しい。甘みが控えめなのも私好み。

麺は表面が滑らかで、ノド越しの良いツルツル麺。麺量が多く、かなりの食べ応え。麺の上には辛子が乗っかっていて、これをつけ汁に少しずつ加えながらいただくと、ぴり辛風味に変って行きます。そうした変化を楽しめるのも良い。

チャーシューとメンマはつけ汁の中です。食べやすく細かく切ってありますが、これもなかなか美味しい。

思いのほか麺量が多く、最後はつけ汁が少なくなってしまいましたので、そのまま飲んでしまいました。スープ割が出来るかどうかは不明です。

久しぶりでしたがなかなか旨い店です。次回はやはり塩らーめんを食べたいですw

2012年5月21日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「焼き干し肉そば 大盛(880円)+ご飯(100円)」@頂上和風そば 浜の麺バカの写真【2012.04.29再訪】
この日も横浜で仕事がありました。仕事の合間を縫って食事を取るわけですが、一度仕事が始まってしまうとなかなか切れが悪い仕事で、いつも食事に苦労します。この日もあまり迷っていられなかったので、仕事場近くのこちらの店へ再度伺います。

13:30頃店到着。昼時を過ぎているので店は空いていました。前客2人。しかし私が入ってからバタバタとお客さんが現れ、最後は8割方の客席が埋まってしまいました。日曜日だったので皆さん食事時間が不規則だったのでしょうか。

前回はつけ麺を食べたので、今回は温かい麺に決めていました。券売機の前でちょっと悩みましたが、やはり店が一番勧めたいと思しき「焼き干し肉そば(880円)」と「ご飯(100円)」の食券を購入。店員さんに渡す際に麺大盛が無料との事だったので、貧乏性の私は迷わず大盛で…また喰いすぎです。

待つ事しばし。私の注文の品が出てきました。丼がでかい。
つけ麺が澄んだスープだったので、てっきり今回も澄んだスープが出てくるものと思っていましたが、予想に反して茶濁しています。早速一口いただいて見ます。
一口目から焼き干し…って煮干なんでしょうか?…の強い味と香りが口の中に広がります。完全に魚介系出汁が支配的な味わいです。動物系は豚骨なのでしょうか?駄舌の私には判断がつきませんでしたが、どちらかと言うと裏方に回っていて、焼き干しの強烈なインパクトをマイルドに抑える役割に徹したようなイメージでした。これは独特!甘みが抑えられて、確かに“頂上和風そば”の店名の通り、強い和風を感じさせます。

麺は大盛にしたので240gもあります。食べ応え十分。つけ麺で食べた時と同様、ラーメンの麺と言うよりも日本蕎麦のような味わい。これも独特ですね。かん水が控えめなのでしょうか。なかなか面白い麺で、これはこれで旨いと思います。

チャーシューは大きく厚みのあるものが4枚。これも甘さ控えめで薄口ながらしっかりと味があり柔らかい。良くスープに浸しておいてから食べると脂身がトロトロしてきてご飯のおかずに美味しい。

最後はご飯を残ったスープに投入していただきました。こうすると、より焼き干しの味と香りが強く感じられるから不思議です。
独特の麺を味わう上ではつけ麺の方が向いているような気がしますが、これもなかなか美味しくいただきましたw

2012年5月21日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「G豚小ラーメン(680円)」@G系ラーメン 豚壱家 国府津店の写真【2012.04.19初訪】
ゴールデンウイーク前後が非常に忙しく、レビューをサボってしまいました。
まだドタバタしていますので、コンスタントにレビューできるのは来週半ば以降になりそうです。今回は一つだけ取り上げておきます。

この日は所用で小田原方面に出かけ、そのついでに以前から気になっていたラーメン店に寄って行く事にしました。国府津にある『豚壱家』です。この店は前情報で夜の部17:00開店であることを知っていたので、早めに夕食を済ませる必要があったこの日にちょうど良いw
ピッタリ17:00に店に到着し、駐車場に車を入れますと…まだ開店していません。結構ルーズな店は多いものですが、ここもか…概ね10分遅れて開店しました。
店には券売機が備え付けてあります。初めての店で、しかも二郎系の店なのでやはり基本メニューが良かろうと思いましたが、どうやら「G小豚ラーメン(680円)」というメニューの“小”は豚の数を表わしているようで、直系二郎のように麺の多さではないようです。麺については並と大盛があり、並で240g。直系二郎の平均的な麺量に比べるとやや少なめですが、普通のラーメン店に比べればかなり多い方です。今回は並盛で様子を見ることとします。
店員さんに食券を渡す時に無料トッピングのお好みを聞かれましたので、“ヤサイ+ニンニク”でお願いしました。

出てくるのを待っている間に3組5名のお客さんが入ってきました。早い時間から結構お客さんが来ますね。人気があるようです。この界隈には二郎系が珍しいのがその理由かな。
注文から概ね5分後に私のラーメンが出てきました。見た目はなかなか迫力があります。食べなれている多摩系二郎やスモジに比べると、ヤサイ増しした割には大人しい盛り付けですが、普通の店と比較したら十分な量です。早速スープをいただいてみます。
『豚壱家』という店名から、家系ラーメン店のチェーンにある“壱系”の店のセカンドブランドか何かだと思っていたのですが、『ゴル麺』のようなはっきりした家系スープではありません。明らかに二郎が意識されたスープだと思うのですが、如何せん出汁が薄いです。初めて食べた店なのでたまたまブレただけかもしれませんが、豚骨や豚ガラ出汁の薄さを化調でカバーしたようなありがちな味になっていました。私は化調が入ろうが何しようが旨ければ何でもOKですが、これはちょっと出汁が薄い。
そして、何となく想像していたのですが、ニンニクは業務用の既刻物。これも調整剤風味が強く出てしまって、ニンニクの旨味が少々不足気味でした。その代わり卓上にあった具沢山のラー油(自家製かな?)は、スライスニンニクや葱が入っていて、これを途中から入れてみると、二郎とは方向性が変ってしまうけれどなかなか悪くない。
総評としてはもう一息でグッと旨くなりそうな予感があるだけにちょっと残念なスープでした。

麺は本家二郎の麺とは違い、ちょっと平たい断面で加水率高めの太麺。太麺と言っても二郎に比べるとかなり細いです。
茹で加減はやや柔らかめ。もともと加水率が高いところに柔い茹で加減なので、もう一つスープの持ち上げが悪いです。もう少し硬めの茹で加減で良さそう。麺量は240gとかなりの量なので、食べ応えはあります。

豚は本家二郎に比べると薄切りですが、巻きバラ肉の大判で味付けはやや濃い目でしっかりしています。柔らかく、脂身もトロっとしています。最初は冷たいですが、スープによく浸して脂身が柔らかくなってきてから食べると美味しい。

ヤサイは大半がモヤシで、キャベツの量はほんの気持ち程度でした。茹で加減はシャキシャキ感が残っていて、スープに良く浸して食べると旨い。しかしやっぱりスープの出汁が弱いので、麺・ヤサイ・ニンニク・スープの一体感に欠けます。

同じ店でもスープには出来の良し悪しがありますので、何度も食べてみないと分からないところはあります。量的にも満足できますし、豚の出来が良かったので、スープの出汁がもう少ししっかり摂られれば、間違いなく今よりも旨くなると思います。

2012年5月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「辛味剛つけ麺(850円)+焼餃子(280円)」@日の出らーめん 平塚店の写真【2012.04.13初訪】
以前R129で車を走らせていた時、新しいラーメン店が増えていることが気になっていましたが、何と『日の出らーめん』まで開店していました。
横浜は日の出町に本店がある『日の出らーめん』私は本店で食べた事がありません。初めて食べたのは何と一昨年仕事で訪れた静岡でした。静岡駅近くで日の出らーめんを発見した時は驚きました。この頃から急激に店舗数を増やし、拡大路線を歩み始めたこの店ですが、どんな事になっているのか興味深くて思わず入ってしまいました。
味の方向性は超濃厚豚骨魚介で、その手の味のラーメン店は静岡でも大増殖中で、私自身はと言えば少々食傷気味なところがありましたが、超濃厚に偽りは無く、その時は結構満足しました。

さて平塚店です。この日湘南方面に出向いたので、その帰りに食べてみました。大きな駐車場が用意されていて店内も広く明るく、まるでファミレスのよう。入り口近くにある券売機で食券を購入する際、静岡で食べたノーマルのつけ麺ではなく、別の味付けにしようと思い立ち、「辛味剛つけ麺 大盛(850円)」の食券を購入。お腹がすいていたのでついでに「焼餃子(280円)」も購入します。ちなみに麺量は大盛も並と同一料金です。なかなか太っ腹。
フロアー係の女性店員さんに食券を渡し、カウンター席に座ってしばし待ちます。その際に麺は冷水で締めた冷たいものにするか、あつもりにするかを聞かれましたので、今回は冷たい麺で。

静岡の時もそうでしたが、やはり極太麺なので茹で上がりに相当な時間がかかります。私の注文の品は概ね15分後に出てきました。急いでいる時は要注意です。一組前の方と同一ロットになったらしいので、場合によってはもっと待たされるわけですね。私には先に餃子が出てきました。そしてすぐにつけ麺も。

大盛にしたので麺量はかなり多いです。
早速つけ汁をレンゲで一口いただいてみます。かなり辛いですね。ついでに麺もつけ汁に浸けずにそのまま一本。加水率高めで讃岐うどんのようにコシの強い極太麺で、噛み締めると粉の旨味も感じられます。ツルツル食感も良くて、これは私好みの麺です。続いて麺をつけ汁に投入してズズっと…

つけ汁単体でいただいた時には結構濃厚に感じたけれど、麺が極太で加水率高めだからか、こうして麺を浸けて食べてみると、むしろ出汁が弱いくらいに感じます。静岡で食べた時は、麺を投入してもなかなか沈んでいかない程の濃度でしたが、それに比べると少々薄めかな…急速な拡大路線に走り始めて、味のクオリティーの維持は大丈夫だろうかと心配でしたが、やはり全ての店舗を高い次元で維持するのは難しそうです。それでも一定レベルは維持していますが、今後はどうなるでしょう…

最後にスープ割をお願いすると、予め用意してあるポットから注いでくれます。ほとんど動物系出汁は感じなかったので、魚介…恐らく鰹出汁だと思います。元は濃厚なのにかなりさっぱりすると同時に、辛さがくっきりして舌がヒリヒリしました。

2012年4月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件