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俺は張り紙がしてあったので、元木さんお勧めの、韓流麺の雑炊セットをチョイス。
さて味なのだが、これはかなりしょっぱくて舌にでき物ができそうなくらいだった。
味は、基本ベースが豚骨魚介で、それにコチジャンが入った感じであまりおいしいとは思えなかった。
とにかく、韓国風なのはわかるが、必要以上に味をいじり過ぎていて、なんの味だか説明もつけられない具合。
唐辛子でさらに辛い。
辛いのはいいのだが、味が伝わってこないでの、なかなか食べ進められなかった。
麺もゆるい状態で出てきた。それも今一。
雑炊。
残ったスープにご飯を入れるとばかり思ってたが違ってた。
ラーメンスープと同じ味わいで、こちらの雑炊もものすごい塩分で、とても最後まで食べられたものではなかった。
苦心して食べたのでした…
期待してただけに残念だった。
ただ、餃子だけは美味かった。
餃子だけならおそらく80点以上いくと思う。
10/11の昼に訪問。
けっこう並んでいたが、一回で入れた。
「お勧めはつけ麺ですが、麺を茹でるのに時間がかかりますので、お時間をいただいております…」という事で、なかなか時間がかかっていた。
待っている間に、無料の漬物を取りに行く。
大根、高菜、もやしの3種類の漬物が取放題コーナーにあるのだが、器が小さいく取りこぼしや手についてしまう。
また、人がすれ違うのがやっとの場所。
ちょっと改善が必要だよな。
さて、今回はラーメンの方が好きなので、バカラーメンを注文した。
スープは4種類を使ったスープだとホール係りが大声で言ってる。
牛、豚、鳥、魚介らしい。すごいね。
牛の深み、豚のパンチ、鳥のコク、魚介の旨味を生かしたスープを取りたかったのだろうが、結果的には、互いに相殺しあいって、なんの味だかさっぱりわからない。
コクや深みのまるでなく、醤油だけが際立った感じ。
ラード系透明油の膜が厚く、いつまで経ってもさめない点は、まあよかったかな。
具財のチャーシューは、やまくじらと同じ低温調理だと思われる焼きのないもの。
味はまあそれなりだが、個人的な好みとしては焼いた方が好きかな。
メンマは太く薄味でまあまあ。
後は海苔と青ねぎ、しょうがの千切り。
このしょうが、スープがなんだかわからないうちは、特にしょうがの味が引き立った。
このまましょうがを残すかどうかは、スープを改善してから再検討すべきだと思う。
麺はすべて自家製麺機で打たれたもの。
ラーメンは細麺で、味わいもそれほど悪いわけではない。
だが、茹で加減がデフォルトで伸び過ぎてるってのはちょっといただけない。
慣れてない麺場のごたごたで、かなり放置してあった事が原因ではないかとも思う。
総合的に判断して、スープの改善は必須。
それと、麺の扱いにもっと気を配らないとだめだと思う。
つけ麺を注文した年配の人は、レジで「味しなかったぜ!」とクレームを言ってた><
濃厚なスープで麺とのからみも抜群だ。
鶏パイタンだからか、胃もたれもない。
チャーシューも2枚のっていて、きちんと炙ってからのせる手間のかけよう。
なかない良いと思う。
マイルドで刺の無いスープは本当に奥深く美味い!
さらに、ランチ半ライスが50円でかなりご飯も入ってる。
昼時に行ったが、サービストッピングがあって、今日は海苔がサービスだった。
ランチライスに、薬味の豆板醤をうすく塗って、スープにひたした海苔で巻いてたべるのは格別に美味い!
これも楽しみの一つだ。
薬味もいろいろ変化させてみるとそれも面白いかも知れない。
店にはその薬味について壁にかかれてるが、俺的には自分なりの薬味バランスが出来上がりつつある。
さらに通ってみようと思う。
ちょっと前に将の後に出来たお店。
セットものが安そうだったので行ってみた。
平日の昼だったが、そこそこ人は入っていた。
店員さんは4人で、将の時に見た店員さんもいた。
基本的に作り手は一人ってところだった。
作る動作を見てたがどうも何かこっとしっくりしない部分があった。
それは味見を、作り手が他バイトっぽいやつにやらせてる所だ。
ラーメンだけでなく、チャーハンも味見をさせていた。
少し手に取って、ほいと渡し味見をさせて、手でOKサインを送ってた。なんじゃそりゃあ?
勉強の為にやらせてるのかと思ったが、ラーメンが到着してスープをすすった時に、作り手がトラブルか何かで味がわからなくなってるのだと思った。
俺は最初は基本にと、中華そばを頼んだが、それが、どうもはっきりしない味で、醤油か塩かも定まらないぼやけた味だった。
スープも鶏ガラ豚骨だと思うが、正直きちんと取れてるとは思えない。雑味も多かった。
何かが足りない曖昧な味で、これだったら袋のインスタントラーメンでも十分対抗出来る味だと思う。
他のメニューでつけ麺を頼んだ人に聞いてみても、味が薄くてつけダレとは思えないといった感じで、スープ割とか頼んでる人間はいなかった。
チャーハンに至っては、きちんと塩味を通してないので、醤油をかけたいくらいだったと言っていた。チャーハンスープもぜんぜん味がなかったと言う。
全般的に、何か筋が通ったものが欲しかったと感じる。
セットは種類もあって、さも量がありそうだが、最近はライスサービスはどこでもやってるし、この程度の味の大根の煮物や漬け物が欲しいとも思わない。
他のサイトが紹介してたのには、このセットにコロッケがあったので、それは楽しみだったが、豚バラをちょっと焼いたすき焼き風のものになってて、しかも味もいまいちでガッカリだった。
セット価格は比較的リーズナブルかも知れないが、全体的に値段が高いと感じた。
この味だったら同じ値段を出すなら他の店で食べると思うよ…
少なくとも作り手が責任を持って味付けが出来ないのは、店を開く以前の問題だと思う。
おそらく再訪する事はないだろう…
開店日にお邪魔した。
話題の「一度で二度美味しい、スープの味が途中で変わる「海老味噌玉入り」極シリーズを食べて見たくて、お店の実力を知りたい意味でも特撰極海老塩らぁめん(全部のせ)をオーダー。
サイドで餃子セット(餃子6個と半ライス)もオーダーした。
さて、見た目小さいように感じた器もけっこうな許容があって、麺もずっしり入ってる。200gくらいはあると感じた。
スープは塩って感じの色に仕上がっていて、油の層がある。
そのわりにぬるい。上にのってる具財が、すでに冷えてしまってるからだと予想する。
このスープだが、あまり特徴的でなく、鳥の旨みとかそういった旨み類が前面に出てきてくれない。
かといって、あっさりすっきりとした感じでもなく、どちらかと言うと中途半端なスープだと思う。
問題の海老味噌玉は思ったほど効果的でなく、最後の方になってやっと弱く海老っぽくなっただけで、際立った変化がもっとほしい所だ。
具財のチャーシューも漢字の焼豚とは程遠いぼやけた味のチャーシューで、ただの塩煮豚といった方がいいかも知れない。
ラーメンのスープに合わせた薄味付けだと意思は感じるが、いかんせん味がぼやけている。
穂先メンマを使った太目のメンマは食感も良く味付けもちょうどいいと思う。
肉入りワンタンは、ワンタン同士が器の中で数枚が固まってしまっていて、これはまずいと思う。大き目のワンタン一枚にするとか、複数枚入れたいなら離して入れるか別皿にするとか、何かしら工夫が必要だと感じる。
味玉は黄身がとろとろで、絶妙の茹で加減だ。これはおいしいと思う。
青菜は小松菜を使っていたが、冷え切った青菜周辺の温度がかなり下がっている。
冷蔵していたのかも知れないが、仕込み時間にうまく調整してほしい。
麺は中細ストレート麺なのだが、いかんせん伸びている。
これは新店で手際の悪さからなのかわからないが、固めで注文しないとどうにもならない感じだ。
麺としての味わいもスープを考えての事なのか、今一つだと思う。
餃子はスタンダードな一般的な味だが、塩と味噌のタレがなかなかおいしい。
ライスは特に問題はなかった。
接客とスタッフの動きにぎこちなさを感じる。初日だから仕方ないと思うが…
全体的には当たりさわりない雰囲気で、もうちょっと個性的にいかないとラーメン激戦区での戦いに勝ち残って行けないのではないかと思う。
これから軌道に乗って、味も安定してくる事を祈って、今回はあえて厳しく点数をつけさせていただきました。
新店のラーメン頂。昔の屋台ラーメンのところにできた。
この日、王道家に行こうと思ったが、ちょうど月曜で休みだったのを思い出した。
でも、ここまで来ちゃったからということで、途中にあるラーメン頂へ入った。
店に入ろうとしたが、どうもこの景観から、やってるのか?って思った。
暖簾をかけるところがあるのに、かかってない。
さらに数日してからも、かかってない事がわかった。かけないのか?
入ると、券売機が故障中で、何にします?って聞かれたが、メニューがわからない。
それで、何があるの?って質問すると、券売機の表面をみせて、これですと言われた。
ま、初めてだから、醤油味のスタンダードを注文。
お好みをいろいろ調整できるようだ。
薬味。
胡椒を使ったのだが、ミルつき胡椒だった。
かけようと思ったらこのふたが外れて、ラーメンの中にふたがこぼれて、危うく中身が全部入るところだった…
もうちょっとわかりやすい胡椒にしてくれたらうれしい。
使う人は気をつけてね。
それで、野菜の量は壁にはってあるのだが、無料で8倍まで増やせる。
ラーメンが出来上がる前にきかれる。
俺は2倍にしたが、ちょぅどいい量だった。腹ペコなら4倍でもいけそうだ。
さて、ラーメン到着。
見た目二郎系のラーメンで背油がこってりしてる印象。
うすいチャーシューが2枚のってる。
そんでまずスープだが、二郎系の味わいで、とにかく甘い。
食欲をかきたてるには甘さが必要がだが、いかんせん俺には甘すぎるかえしだと思う。
具材はもやしと、キャベツ、ニラがちょろちょろ。チャーシューは薄すぎ小さすぎで、味もぼけてる。
たとえば、同じ系統の角ふじなんかのチャーシューを知ってる人なら、かなり不満足に思うと思う。
その辺はちょといまいちかな。
麺は中太のストレート。やはり二郎系の麺で味も良いと思う。
ただ、少し細い感じがする。
全体的に、スープが甘く、味は好き好きであると思うが、その辺を調整してくれたらうれしい。
油そばというメニューもあって、一部ファンもいるようだから、今度はそちらにチャレンジしてみたい。
限定つけ麺(690円)を食べに行った。
張り紙が貼ってある。限定は7,8,9月だって。
つけ麺の食券を押し、渡すときに聞かれるので、限定という。
早速、出てきてちょっとこれはまずいかな…と思った。
味じゃなくてさ、ビジュアルがかなりの大盛りじゃん!
麺の量を聞いたが240gだっていう。
これはもうちょっと入ってる感じだった(笑)
まったりしたつけダレはかなり奥深い味がしていいと思う。
おいしい。
ゆずと、少しの酢が入っていて、バランスも良い。
ただ、少ししょっぱいかも知れない。
つけダレの濃度調整もしてくれるから安心だ。
具材は基本的にはラーメンの具材と一緒。メンマが入ってる。
刻み海苔とか、出来れば少しほしいかな…
麺は酒井製麺のラーメン用をそのまま流用。
ちょっと短くて、太さとか長さもばらばらなので、掴み辛いって欠点があるが、味はおいしいと思う。
限定なんで、この期間内に一度お試しを。
後輩が食べに行って、「アカ・カリー」なるメニューを発見。
して俺にどう?って事で行ってみた。
前振りはネットで辛い!って話だったので、温度上昇の激しい昨今の気象ではちと考えたが、チャレンジしてみることにした。
12時半頃空いてるだろうと行ったが4人待ちだった。5分ほど待って席へ。
若いのが2人で小ブタを頼んでたが、一人は麺を持ち上げては落とし…を繰り返し…初めてならここは量が多いってのをわからんよな…友達も教えてやれよ~
おもいっきにスープの中に残して帰っていった。
食券を渡し、隣をみると、20代中ごろのぽっちゃりとした女の子と、痩せた彼氏がいたが、こちらは、ノーマルとあかそばの両方とも小ブタ。
そびえ立つもやしのラーメンが運ばれ肉の塊が盛られ、女の子に食べられのかい?って思ったが、何やら「今日は少しスープ薄くない?」なんて会話が聞こえてきた。
へ~けっこう常連なんだな~と思った。しかしすごいな…
さて、俺のアカ・カリーはというと、目の前で作ってるんだが、スープを作った時点で麺場の男が味見をした。
この野郎、急にむせかえりやがって、「辛い!」と吐き捨てた。
そしたら店員のおばさんが、「そうだよかなり辛いからね~!しかも後からじわじわくるよ!」と目の前の俺に聞こえる声で言ってる。
これから食べる客に対してどうなんだ?危険な辛さだったら、先に言えよ。
しかし、この脅しにびびってると思われたくなかったので、しかとしていたが(笑)
800円だから味玉ときくらげがのる。
限定ラーメンって事だ。
いらないから750円にしてくれよ。
さて見ての通り、おばさんこれでもかって追い唐辛子を振りかけやがって、辛くないわけがない…
角ふじは知っての通り、上の野菜を少し片付けてからでないと、麺が抜き出せない。
レンゲでスープをすくって辛い野菜にかけて食べた。
テーブルのしょうゆ漬け刻みニンニクを入れるとおいしくなる。
さて味だが、唐辛子の見た目ほどは辛くない。
カレーの味もさほど強くなく、アカそばにカレーの風味がブレンドされたって感じだ。
カレーもまるちゃんのカレーうどんのスープをそのまま足したらこうなるんじゃん?って雰囲気。
特に、カレーが美味いってわけではない。普通の角ふじといっしょ。
半分くらい食べてけっこう香辛料のおかげで、頭から汗が噴出してくる。
やっぱ、夏にはマッチしないかもな…クーラーの近くでよかったぜ…
辛さが苦手な人には向かないと思うが、リーの20倍くらいまでなら耐えられるって人なら、いけるでしょ。
東武柏駅、駅長助役がすすめるらーめん屋ってちらしを、先輩がもらってきてくれて、そこに、そば屋らしいのにラーメンが載ってたので早速でかけてみた。
10分くらいして到着。
やっぱ昔ながらのそば屋だった。
まあ、ここまで来たんだしと、中へ入ると席が満席。
テーブル席しかなく、この日はちょうど4人がけテーブルが空いてそこへ座れたが、
相席にさせられる。
なんかそれはちょっと俺としては嫌だな…
そんで、ラーメンを食べにきたんだから…とラーメン480円を中心にセットにしようと思った。
ところが、セットが意外と高い。
半カレーのセットで900円だと厳しい。
そんで、連れがラーメンと半ライス(100円)にしたので、俺も同じものにした。
メニューはほんとスタンダードメニューのそば屋(笑)
調味料はラーメンとそばを意識したもの?(笑)が置いてある。
しばらく待たされて、ラーメンと半ライス到着。
これ、全ライスじゃん!?けっこう入ってる。
まず、スープは鶏がら風味が強い。ちょっとした臭みが、気になるほど出ないが鼻から抜けたが、それも鶏がらオンリーだからだろうか…
ラーメンはサイドメニューだと思うが、ちゃんとスープを取ってる所は立派だと思う。
お湯かと思ってたけど(笑)
かえしもそばっぽい雰囲気も兼ね備えた醤油色の濃いけっこうバランスがよいスープ。
ラーメンのスープの色からして、ヤブキとかよりも、より昔のラーメンに近いと思う。
具材は、なると、メンマ、チャーシュー(肩ロース)、絹さや(スナップエンドウ)、ネギ。
それぞれの味は、それなりで。
おしいな~絹さやをほうれん草にして、海苔をのせてくれたら古典としては完璧だったのに…残念だ…
チャーシューは、基本的な作り方。
ブロック肉の全面を焼いて、タレでそのまま煮たもの。
歯ごたえがあるが、噛み切れない部分もあるので、もうちょっと茹でる時間を増やした方がいい。
麺は中細のややちぢれ。
なかなかもっちりしてて味わいもおいしいと思う。
量も見た目より多いな。160g~170gはあると思う。
そば屋の片手間で作ったものなら、出来すぎだと思う。
なかなかいいんじゃないですか?
ライスは米が潰れてて今一だったけど、再訪あるね^^
(セットはもうちょっと安くならない?セットなんだから…)
王道家のちょっと先(6号にむかって)に八千代のはかたくるが
移転してきた。
はじめてだからスタンダードの中華そばを注文。
750円でちょっと高いんじゃん?
味は流行の豚骨魚介。
個人的には浜屋のバランスに近くおいしいと思う。
GOODMENより味は好きかも。
それなりにまったりしてるスープだった。。
麺は中細ストレーだが、ややウェーブがかかる。
170g。少なく感じた。
まあ、特出するものはない。
具材は、ネギ、メンマ、チャーシュー、なると、海苔。
海苔は磯臭い。いいのを使ってるのか?
チャーシューは、薄すぎる。
大きさはあるが、いかんせん薄すぎて破壊。
味もわからん。美味しいのだろうけど、750円出してるんだぜ?
この厚さかい?
何かそれなりのものってないのかね?
メンマは甘すぎる。砂糖を入れすぎ。
これは人によったら怒られるぜよ。
あとはいいか…
普通のラーメン屋かな。
接客に笑顔はないが態度はそれなりで。
接客フォーマンスで客を呼ぶことは出来なさそう。
常連が来てたが、常連優遇のあからさまな態度であった事はあった。
結論からすると、いまやどこもかしこも豚骨(鶏)魚介。
秀でたものがないとここも廃れると思う。
実際に、かなり物足りなかったから、かぐらに行ってみて量的にも比較してみよう…
なんて気にもなる感じ(笑)
この値段で他の店と比べて何が優れてるのか?それが理解できない事には、
再訪はむずかしいかも…
もしか、そのうち大盛り無料とかなるかもな~
そしたら考えよっか(笑)

















食べ歩いています…ラーメン大好きです。
死ぬ前に食べたいラーメンは、サッポロ一番味噌ラーメンだと思う(笑)
たまに興味ある記事にはコメント入れてます。
その節はよろしくお願いいたします(__)
味もさることながら、接客がダメな店は好きになれません。
さらに不衛生で汚れてまくってる店もちょっと辛いです。
(点数はけっこう辛口かも…)
…