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かなり感じのよい店員さんたちに囲まれ、まず運ばれてきた器にビックリ。
球を何か営利なものでバッサリ斜めに斬ったような器に盛られたスープと麺。
かなりのインパクトです。
スープはややドロッとしていて、口に含むと海老の風味がマイルドに広がります。
麺も平打ち麺?みたいなのを使用していて、よく絡みます。
不満を言うならば、もしかしたら つけ麺のスープにしては、やや薄いかなと。舌が慣れてしまうのか、食べ進めるうちに 麺を含むと物足りなくて、スープも口に流しこみたくなりました。
しかし、器の形状的にレンゲでスープをすくいづらい(笑)
どんぶりを持って、直接口でスープを飲む時は、アホ面を隠せるので助かりましたが。
もうひとつ言わせてもらうと、申し訳程度に入っている肉を何とかしてくれると嬉しい。
バカなんで、いつの間にか麺と一緒に飲み込んでしまい、何の肉か判別出来ませんでした。
何なら肉の代わりに、味噌かなんかで網焼きにしたエビが入っていると個人的にいいなぁと思いました。
俺は、ラーメンの定義はあってないようなもので、旨ければ認めてもらえると思っているので、こういうオリジナリティを追求するラーメンもいいなぁと思いました。
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店主の意向は知らないで発言してます、失礼。
月曜日の15時。
覚悟はしてましたが、待ち時間約30分と それほど待たずに済みました。
中に通されると、さすがに店員さんたちは常にバタバタ忙しそうにしてます。
そして、運ばれてきたつけ麺。さすがに貫禄を感じます。
大いに期待して一口。
『うん、うまい』
しかし、昨今じゃ これに匹敵、または上回るつけ麺のお店は出てきているなと思い直す。
具はスープと麺によくからむように工夫されてるし、味玉の煮加減もとてもgood。
個人的には一枚切りのチャーシューがおまけにあると嬉しい。
純粋に満足いくうまさだと思います。
ただ食べ歩きしまくっている方には、『ふ〜ん』程度になる可能性も。
確かに待たされれば待たされるほど、期待が膨らんでしまうものですが、
そこは、つけ麺で一時代を築いた 追われる者の宿命だと思うしかないのかもしれません。
ひとつひとつの食材がちゃんと生かされていて、ものすごくシンプルに
感じるが、とても上品に仕上げてある優しいラーメン。
こってりだの、あっさりだのもうどこへ進むのか
わからないラーメンの中で、こういうラーメンを食べると何かホッとします。
ここが完璧というワケではないが、
うまいチャーシューを、うまいメンマを、うまいトッピングをとか考えて
ゴチャゴチャ手を加えるより、素材ひとつひとつの旨みを引き出して
あげるだけでウマくなるんじゃないかと考えさせられる。
絶品というわけではないが(失礼)、ラーメンの原点回帰(ちと大げさだが)を感じさせる良いラーメンだと思う。
おまけに、みかんの皮だったかな?そんなのを乾燥させてすった胡椒を
お好みで入れられるのだが、これもスープのうまみを引き立たせるので
二度おいしくてGood。
それを楽しみに再来店したのに、お店が忙しいのかストックがないのか、
店員のお姉さんがスルーしたので減点。
となりのお客さんのを拝借して完食(笑)
地域密着型という感じのお店で、夜は地元?のおじさんたちが
盛り上がっていること多々。ただ、お店が狭いのでトイレは済ませておいたほうがいいでしょう(笑)
向こうの方が作っているということもあるのか、中華テイストのあるラーメン。
前にも一度来た時は、チャーシューメンを食べたのだが、このチャーシューとほどよく辛いスープにGoodと思った。
が、知り合いの「あそこはワンタンメンがオススメ」という言葉を
信じて再度来店、そしてオーダー。
作っているのを見ると、同じ鍋に麺とワンタンを投入し、引き上げるのも
ほぼ同時。あれっ?そういうもんなのかな?と思って出されたものを口にすると、ややのびてしまった感のある麺(泣)
しかも、前回より薄く感じるスープ。
チャーシューやワンタンも単品としてはよいが、今回のスープと麺には
釣り合わなかった。
うまいのだが、多少ムラがあるラーメン作りということで、この点数。
メニューは多くなく、ほぼつけ麺の辛さによってのネーミングになっている。
初めてということもあり、激辛には手を出さず、無難な二代目つけ麺を
オーダー。ちなみに三代目は辛さ控えめになっているそうです。
運ばれてきたのは、小さな石鍋に入った赤いスープ。
麺はしめてあるので ぬるいのだが、鍋に入れることによってアツアツになるのでうまさがアップする。
昔、韓国料理屋で食べた鍋に似た甘辛のスープと味噌ダレを合わせた
スープ。自分好みということもあり、飲み干したいのだが、
石鍋なので持つことが出来ず、レンゲで一生懸命格闘しながら飲む。
どうも、韓国焼肉料理屋の分店として出しているらしく、
だったら、韓国料理屋のほうで麺を入れて食べればいいじゃないかと思う
かもしれないが、手軽に食べれられるし、ここでしか味わえない要素は
あると思う。今度は激辛に挑戦したい。
欲を言えば、お肉の量を増やしてほしい。
無理ならトッピングに追加してほしい。
始めにすいません。
本店で食べたワケではないのですが、かなりファンに
なってしまったので、こちらに書かせていただきます。
なんと言っても醍醐味は、野生味あふれるスープです。
友達と行ったら店先で「くさい」と言っていましたが、
俺としては逆にワクワクしました(笑)
なんかパワーをもらった気がして元気になります。
嫌いな人はホントに嫌いでしょうが、
じゃあそういう人は食べなきゃいいんだからということで
家の近くにあったら俺は通いたいです。
需要は多くないのかもしれません。
しかし、ハマる人はハマる。
そんなおつな店があってほしいです。















