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mtp

男性 - 東京都
ラーメンは勿論元々好きでしたが、私はうどん・そば・パスタ・フォー・ビーフン・・と麺なら何でも大好きな麺食いです。但し、麺だけでなく基本嫌いな食材・料理がなく何でも食べる雑食人間ですので、ここの多くの常連さん達とはラーメンに対する情熱は比較にはならないと思います(苦笑)。1日が48時間あって1日に5,6食食べるのが普通なら毎日ラーメン1回欠かさず食べれますが(笑)


☆【採点についてのポリシー・基

2009.09.20

19日が終わろうとしている夜11時半過ぎ。シルバーウィークを利用して遠方から遊びに来る友人を出迎えで@新宿駅。その友人は東京にまだ住んでいた頃二郎系の経験がなかったというので、おちあった後にこちらに来るのは当初の予定通りの行動。

午前0時を少し回った頃に入店。先客3名。1時で営業終了の筈だが、私達が食っている間にほぼ満席になっていた。土曜日ってこともあるんだろうが、夜深い時間の方がいつも客の入りがいいんだろうか。


さて、しばし待ってオーダーが。丼が二郎直系と比べると一回り小さいせいもあるが、3段階ある野菜マシの中で1段階目の「多め」でもなかなかのヤサイタワー。一番上のマシマシなんか頼んだ日には見ただけでお腹膨れそうだw
とりあえずスープから。背脂こそあれど、相変わらず二郎直系とは一線を画するライトなスープ。ただ、これまで食べた他の「大」のラーメンの味の記憶と比べると、豚骨臭は殆どないながら、豚骨のコクはそこそこ感じるし醤油辛さがそう前に出ていることもなく、ライトなりのバランスの良さがあるように思える。ニンニクの風味が加わるとよりいい感じ。

麺は「大」らしいゴワゴワの太麺。自分は二郎系だとそう硬めは好きではないので最初口にした時はちょっと硬いかなと感じたが、ヤサイを片付けているうちにもちもち感も出てきて自分的に丁度いい食べ易さになった。

ヤサイは量的にはモヤシが9割だが、キャベツもちゃんと入っている。茹で立てアツアツなのはいいのだが、モヤシなどはちょっと茹で過ぎで水分多く含んで味が抜けているようにも。上からタレはかかっているし別に邪魔になる訳ではないのだが、量が多いだけに少し気にはなった。
こま切れ豚は特に可もなく不可もなく。堀切系はこれでブタがもっと良ければ亜流インスパイア店としてはトップクラスになれそうな気もするのだが(価格や混み具合など総合的に見て)、ブタだけはどの店舗に行っても明確に美味いと言えるところにはまだ出会えていないのが残念。


時間も時間なので終盤軽く手こずりはしたが、直系のように豚骨臭や味の濃さでやられることがないのできっちり完食。ちなみに、ここは色々調味料が置いてあるのでちょっと山椒も振ってみたが、これはイマイチ。
友人も完食し満足してくれたようで、連れていった自分もほっとした。やはり堀切系は二郎系初心者でも受け入れ易いし、この大久保店は味も他の「大」と比べていい方かもしれない。(以前何度か行ったラーメン大 西荻店よりは、ここや池袋店などの新しい店舗はジャンクさはちょっとなくなってるようにも感じるが)他のメニューもつけ麺や塩・味噌など豊富なのでいずれ試す・・かも。

2009年9月26日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

2009.09.15

ちょっと「重くない」つけ麺でもさらっと食いたいなと思ってrdbで探していたら、近場にいつの間にか大勝軒系が増えていたらしい。軽く予習して、評価も悪くないようなので行ってみることに。

お昼の開店20分後くらいに入店。席は7割方埋まっており、私の後お客は入れ替わり立ち替わりほぼ満席状態に。ここは通し営業のようだが、場所が場所だけに何時にいってもそれなりに混みそうな感じ。開業してまだ1ヶ月少々のようなので店内もすこぶる綺麗で店員の応対も良い。


さて、しばし待ってオーダーが。無論これまで大勝軒系は少しは行っていて「もり野菜」は食っているのである程度予想はしていたが、つけ汁の器の方が見た目は具でしっかり覆われている(笑)。
早速麺を取ってつけ汁に無理矢理突っ込み一口・・・ん??これは意外。自分が過去行ったことのある大勝軒系のどこともはっきり異なるつけ汁。ユーザ諸氏が書かれているように甘さはあるが、炒め野菜が加わっているせいもあるのか個人的にはそれは気になるところでなく(他の大勝軒で甘さが気になったことはあったが)、しっかりとダシが主張している。魚介系よりも動物系、特に豚骨が強い感じで、ユーザの方でスープの分類を豚骨魚介にされている方がいらっしゃるが、確かにもっと豚骨煮詰めて油も増やして魚粉入れたら「よくある濃厚豚骨魚介系つけ麺のつけ汁」になるように思える。クラシックな大勝軒つけ麺のつけ汁に、安易に流行の濃厚豚骨魚介テイスト加えてみましたみたいなつけ汁とも言えそうだが、安易かもしれないけど非常に具合がいい。そのまま飲めないこともない濃度だが、逆にそれが食べ易さにもつながっていて美味い。

麺は中太~太のストレート。つるつるしこしこ、もちもち感それぞれ程良く・バランス良くあり、やや硬めな茹で加減なので咀嚼はそれなりには要るが、こちらもすすり易く食べ易い仕様。

具は麺の方に大きめの海苔1枚とトッピングの煮玉子、ネギは別皿、つけ汁の方に野菜、なると、メンマと細切りチャーシュー少々。
野菜はもやし・キャベツ・タマネギ・ニンジン・ニラなどで、量もそこそこあり炒めてあるので水っぽくなることもなくなかなか良い。煮玉子は半熟具合は良かったがちょっとしょっぱかった。細切りチャーシューは、質は可もなく不可もなくだと思うがやはり麺と一緒に頬張り易いように「細切り」な点はポイント高い。(つけ麺でチャーシュー細切りで入れてくれているお店は意外に多くないし)


最後は麺より具が余ってサルベージに時間を要したが特に箸が止まることもなくするすると完食。大勝軒系っぽくはないが、あっさり過ぎずクド過ぎず、自分には丁度良いつけ麺だった。近場なので再訪必至。塩つけなどもあるようだし、定期的に訪れて他のメニューも試してみたい。

2009年9月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2009.09.09

ガッツリ二郎系で逝きたい気分になりインスパイアで評価の高いらーめん豚喜に初めて行こうと思ったら水曜は定休日らしい。じゃぁ久しぶりにラーメン二郎 目黒店にでもと思ったらこちらも水曜定休。未訪の直系で一番遠くないのはこちらか総本山だが、それらと品二2度目とで悩んで、久しぶりに直系の新規開拓ってことでこちらに。

昼の開店直前に着いて、丁度お店が開いたところ。2番目で入店。その後、数分おきにお客は入ったが私がお店を後にするまで満員にはなるかならないか程度。都内の二郎としては全然並ばずに入れるなんて稀有だろう。


そう時間もかからずコール→提供まで。マシマシにすると相当な量盛られるらしいが、一段階なので野菜の量はほどほど。(二郎では珍しい)れんげを取ってまずスープから。ん・・こちらは非乳化でしたか。ちょっと甘めでカネシのきき具合もそれなり、豚骨のコクはそんなには感じない。これはこれで悪くはないが、液状油が多めなのと生姜らしい香りがちょっと気になる。こういうライト系なら、堀切系くらいパンチがない方がむしろ食べ易さを考えればいいかなぁと思える。

麺は中太、軽~く縮れ。二郎標準からするとごく僅かだが細めのようにも感じる。で、麺カタでオーダーしている人が多かったが、別にデフォでもふにゃふにゃで柔らかいということはない。むしろ、他の二郎直系では余りないもちもち感があって個人的にはいい。もっとも自分は二郎で麺カタオーダーしたことないし、硬めは硬めでまた違った美味さがあるとは思うけれども。

ブタは、券売機に貼ってあった張り紙の表記では増すと確か4枚程度・・とのことだったが、なかなか分厚く大き目なのが5,6枚あったうえに、どうやらこの上野毛店の特徴らしいこま切れもしっかり。予想以上にサービスがいい。ただ最初の1枚は脂身も少なめでその割にパサつきもなく美味かったのだが、スープの生姜に鼻が影響されたせいもあったのかどうもその後ブタを噛むと嫌な獣臭さのようなものをちょっと感じた。質としてはそう悪くはないんだろうけど、この点は再訪してみないとはっきり分からないかも。
ヤサイはキャベツも2割ほど入っており、シャキシャキ過ぎずクタクタ過ぎず食感はほど良く味も抜けていない。ただ、結構細かく切ってあり、その分食べ易さはあるが、最後スープの上に浮いているヤサイをサルベージする作業は普段の二郎より大変だった(苦笑)。


途中一度箸が止まったが、それはブタが思った以上に多かった(スープの底に沈んでいた)ことと、液状油が多かったせいか。スープの温度は最初熱めでいいのだが、どうしても温度下がってくるとよりオイリーに感じられるし、終盤後一踏ん張りってところで麺も具も油まみれになるのは胃的にも精神的にもクルものがw
まぁ全体量は二郎直系としてはそう多くもないので、無事食べ終えた。いつ行ってもそう激混みはないようだし、並ぶ余裕がない時は選択肢に入れておいても悪くない。再訪するとしたら油少なめ+ふりふりカレーで次は試してみたい。

2009年9月11日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2009.09.03

このお店は、遥か太古・・いやいや、まぁ余裕で2ケタ年前の大学時代に初めて入り、それ以降は年単位で思い出したかのようなペースで食べていた店。rdb登録間もないうちに一度食べて採点して、その後も確か一度食って(採点はせず)、今回は2年ぶりくらいの訪問。実際のところこのお店の存在は”忘れていた”のだが、たまたま2日前にアキバで元祖一条流がんこ 八代目で食べて久しぶりにがんこ系とご対面して、「あれ?記憶のがんこ系の味とイメージ違うな」な感想だったのでこのお店を思い出してどうしても食いたくなった、のだ。

午後8時頃到着。無事営業はしている模様。先客はゼロ。いくら、店の目の前の路地を通っても存在知らないと確実に通り過ぎるようなお店で初見にも入り辛過ぎるお店とはいえ固定ファンはまだいるだろうし、たまたまか。(ちなみに私が食ってる時に女性客一人後から来た。普通に注文していたしある程度常連さんだろう)
こってりでも良かったが、前述した一昨日のがんこで中間だったので、比較のためこちらでも中間で。


さほど時間かかることもなく提供。そうそう、ここは提供直前にネギの上に油かけて、更に無料トッピングで揚げネギと細かく刻んだ青唐辛子を出してくれるんだった。あれ?れんげって・・昔あったっけ?まぁあるに越したことはない。
とりあえずスープ一口。そうそう、この味、ですよ。まぁここのがんこは「特に」なんだが、塩気は相当強めで、独特の味わい。醤油も確かに強いんだけど、単に醤油辛い訳ではなく、動物系中心にダシがピシッと効いたうえでのこと。もっともしょっぱい・油もかけてるせいか、美味さをじっくり余韻も含め味わうようなスープではなく、麺や具を食べる合間に瞬間風速で楽しむような感じのスープではある。背脂に関してはやはり中間ゆえに効果は薄め。

麺は中細程度の太さ、ストレートに近い麺。ここのスープには硬めの麺が合うと思うが、きちんと硬めで嬉しい。食感としてはせいぜいしこっ、ぷつっといったところで単調さはあるし質的にもすこぶる良いとは思わないが、スープとのバランスは悪くなく不満は感じない。

具は、上述の末広町がんこのものと比べると面積は小さめだが(それでも大判)厚みはそれなりにあるチャーシュー2枚、メンマ、ネギとやはりシンプル。そう特筆すべきものはないが、箸ですぐにばらけるチャーシューも変に脂身が多かったりパサついたりは全然なく好印象。


で、丼のラーメンそのままなら自分の中では70点少々だが、前述した無料トッピングの揚げネギ・青唐をタイミング見て投入すると本当にいいアクセントになり、単調さを覚えないまま一気にいける、この点は非常に大きい。
スープは当然最後まではいけないが、それ以外はさくっと完食。

以前の記憶とさほど変わらず美味かったので満足・・しているが、行けば美味いと思ってそれなりに満足して店を後にしている筈なのにハマっていないのは何故だ(苦笑)。やっぱりしょっぱくてラーメンもお店自体も他店にはない個性あるからなのか、醤油・塩ラーメンでは自分の好みは魚介系「も」ちゃんときいてるタイプだからなのか・・
まぁrdb登録以降は、つけ麺・太麺にハマってたしな。。。

2009年9月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

2009.09.01

こっち方面で所用があったので、ついでにアキバで買い物してラーメンも・・ということで事前にラーメンマップで店漁ってこちらに行ってみることに。「がんこ」系列は自分のエリアから近距離の幾つかの店舗には過去何度か食べに行ってrdbで採点もしていたが、もう3年も前でかなり久しぶりの「がんこ」。

正午少し前入店で先客5名。カウンターだけで椅子も低いが、これがカウンターが高い位置で立ち食いスタイルだったらもろに駅の立ち食い蕎麦屋のような感じ。厨房には2人で、どちらも威勢がいい。


・・と軽く水を飲んでいたら、カップラーメンかと突っ込みたくなるくらいすぐにオーダーが。早速ス・・・そういやがんこ系ってれんげはないんだっけ。仕方なく丼持ち上げてスープ一口。お?私のそう数多くないがんこ系での記憶では、がんこ系は相当塩分濃度高めで醤油辛さもあるイメージだったしユーザ諸氏も「しょっぱい」と書いておられる方が多いようだが、自分の記憶を良くも悪くも覆す味と風味。
確かに一般的なラーメンのスープとしてはしょっぱさはあるのだが、自分が以前食ったがんこ系のラーメンは、スープはずるずる飲む気にはなれないくらいだった記憶がある。でもここのは、普通に飲める。醤油は薄めだし、動物系ダシはコクを残しつつクセが出ない程度に抑えられていて、どうやら昆布やスルメなどもネットで拾った情報では使っているらしいがそのせいもあってか口当たりは軽く美味い。背脂は「こってり」と「あっさり」の中間のせいか少なめで、良くも悪くも影響は少ない。

麺は軽い縮れの黄色い細麺。私が以前回ったがんこ系数店はそれぞれ麺は異なっていたと思うが、ここもその数店では出会わなかった麺。茹で時間は短い筈だが余り硬めでなくむしろちょっと柔らかめ。これはこれでナシという訳ではないが、ちょっとインスタント麺っぽく評価はし辛い。

具は、面積がやたらあって厚さは驚くほどないチャーシュー2枚、海苔1枚、メンマ、ネギにトッピングの味玉。
チャーシューは薄い割に、脂身の具合や肉質はなかなかで悪くない。メンマは・・・量はそれなりにあり食感も優しくいいのだが味付け忘れたの?ってくらい薄味。スープがしょっぱめなのを考えて箸休め的に敢えてそうしているのかもしれないが、個人的には若干首をひねりたくなる。味玉は可もなく不可もなく。


麺量は大盛りでも体感としてはせいぜい200ちょいというところか。細麺なのもあり、難なく完食。一応お腹は落ち着いたが、大盛り(100円)・トッピング(100円)で計900円でCPとしてはやや物足りなさも。
店内は駅の立ち食い蕎麦のような雰囲気だと書いたが、すぐに出てきてれんげもなくさっさと食い終えた流れからも何かちょっと美味しい立ち食いラーメンを軽く食ってきました、みたいな感覚。まぁ麺はイマイチだったがスープはなかなかだったし、アキバ近辺のお店としては覚えておいて悪くないと思う。アキバは昨今はたまにしか訪れないが、次再訪することがあれば塩を試してみたい。

とりあえず、自分の記憶にあったがんこ系とは些か異なったラーメンだったので・・近いうちにその記憶を掘り起こしにいかないとな。。。

2009年9月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2009.08.21

濃いものを食いたくなり、と言っても二郎直系にはまだ前回からそう間隔空いていないので未踏峰の大岡山三連峰にでも足を伸ばそうかと考えたが、以前から興味があった近場のこちらに行ってみることに。

九段下から歩いて午後1時半頃入店。丁度4,5人のグループが帰るところで先客は2人。以前は明らかにバー・クラブだったんだろうなというインテリアの店内。とりあえず軽く予習して決めた通りのオーダーの食券を手渡す。(麺大盛りにはせずライスを付け、ついでに店内で売っている黒烏龍茶も購入)


大画面液晶でニュースを眺めているとオーダーが。トッピング類が綺麗に配置されている。丼は結構大きめだし汁なしなので威圧感はない。
ぷにぷに・ふにょふにょな背脂を麺に絡めながらおそるおそる一口・・・ん、悪くない。背脂に絡んでいるであろうタレは薄味だが、思ったよりもギトギトしておらず意外に食べ易い。麺は中細のストレートに近い麺。クラシックなつけ麺の麺みたいで、油そば汁なし系でこういう麺は珍しい。まぁ麺だけ見れば可もなく不可もなくってところ。敢えてこういう麺を使っているとしたら、食べ易さ重視だろうか。

具材は、鰹節やニンニク(ニンニク入れますかと二郎みたいなことを食券渡す際に聞かれる)、ネギ、海苔2枚、メンマ、チャーシュー、トッピングのキャベツ、無料のキムチまであり、バラエティに富んでいる。しかも、沢山トッピングしたせいなのか、サービスで味玉まで付けてくれた。
キャベツは居酒屋のおつまみのキャベツのような感じで一緒に食べるというよりは箸休めでネギも含め有料トッピングした割には量は少なめだが、無料のキムチはユーザ諸氏が書かれているように確かになかなか美味く、チャーシューは200円増しのせいかこれだけやけに大増量。二郎で言えばラーメン二郎 高田馬場店のような崩し豚で量も二郎直系でブタ増しした時の量に匹敵するくらい、質的にも悪くない。これら具材を適当に取りながら一緒に麺を頬張ると旨味も増し美味しい。


・・・が、しかし、である。6割程度だろうか、丼の中を片付けたところで異変は唐突にやってきた。量的にはそう食べた訳ではないし満腹感も当然そうないのに、箸が動かない。
どうやら自分は背脂ダイレクトの脅威を非常に甘く見ていたようだ。食べれば当然脂が胃に溜まってきて舌に感じるクドさも増すし、食べているうちに背脂自体溶け辛くなり、余り食べるのが早くない自分にとっては一旦箸を止めてしまったらその後は地獄\(^o^)/。
ほんのちょっと口に入れるのがやっとになり、それを胃に収めるのに水や黒烏龍茶で流し込まなければいけない始末。脂を無理矢理中和するためにまだ手をつけてなかった味玉を割るも、黄身がきっちり固まっているので使えず(*油と生の卵の黄身と酢を混ぜればマヨネーズになるのでそれを狙ってみたという意味)。酢やキムチを少しずつ入れて何とかサッパリさせて味を変えようとするも、キムチ入れたら”量だって当然増える”訳で、鉛を入れられたかのような胃の状態では効き目薄し。


一旦箸が止まってから15分程度は粘り何とか麺は全て片付けたものの、ちょっと入れ過ぎたかもしれないキムチとチャーシュー少々、サイドオーダーのライスの大半を残した状態で、もうこれ以上入れたらリバース有り得ると身体からの信号を感じたので無念のタップ。
ほんとに申し訳ないと女性店員さんに謝って店を出たが、物凄く丁寧に対応して下さってまた来てくださいねとの優しいお言葉、かえってグサグサ刺さりますってば(苦笑)。予習軽くしたとはいえ自爆オーダーした自分が悪いんだし。(でも予習もしてなければ、多分麺大盛りにしてたと思うのでほんとに1RTKO負け食らうところではあった)

で、ユーザ諸氏のレビュー再度見返すと・・・「あつ盛り」あるんですね・・
チャーシュー増量ライス追加なんて無謀はせずに野菜薬味だけ付けてあつ盛りだったらきっちり食いきれたんだろうな・・危険過ぎる一品だし自爆のトラウマもあるんですぐにとはいきませんが、お店の優しいサービスに報いるためにもまたいつかリベンジに参ります。
ちなみに点数としては、麺が可もなく不可もなくな感じだったのと、この文字通り【脂】そばが食ってみてアリかナシかで言うとどっちともはっきり言えない印象だったのとで60点台の評価だが、デフォで500円というCPの良さとお店のサービスの良さで70点にさせて頂いた。

2009年8月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2009.08.15

以前食べた豚骨ラーメンが安価なせいもあるのか少々ハズレだったこともあり、美味い博多長浜系豚骨ラーメンを食いたい欲求が高まっていた。近場にはrdbで評価の高い未訪店は余り見当たらず、ここか博多長浜らーめん 田中商店の選択肢になるが後者はユーザ諸氏のレビューを見るにブレが結構あるとのことなのでこちらに行ってみることに。

午後7時頃最寄の竹ノ塚駅に到着。事前にちらとしか地図確認していなかったが、ランドマークを2つ記憶していたのでカンで歩き出すも無事ロスなくお店まで。先客は2名。大丈夫かいなこのお店と思いながら入ったが、一応私がお店を出るまでに4,5名お客は来ていた。


オーダーは出てくるのに何故か少々時間がかかる、というか私のオーダー受けて5分くらいしてから麺を投入していたのが見えた。アレ?と思ったが、これは私がサイドメニューで餃子も注文していたせいだろう。ラーメンと餃子の提供のタイミングズレ過ぎないために調整していたと思われる。
さて、肝心のラーメン。丼は小さいながら、追加のトッピングがかなり豪勢に乗せられている。ネギやキクラゲで覆われているのでスープも麺も見えない状態。まずスープから・・・お?明らかに白濁ではなく、茶濁とでも言うような色。臭いについては店に入る瞬間からこれぞ豚骨臭というような苦手な人は相当苦手な臭いが漂ってしまっているものの、スープ自体からはその臭いはある程度抑えられているように感じる。FC展開している豚骨ラーメン店に多い白濁スープとは一線を画しており、とろっと粘度がありどっしりとした豚骨の旨味が口の中に充満して美味い。油分も別に少なくはないが豚骨由来のものだろうし、妙なクドさはない。

麺はこの系統では定番の極細ストレート。まぁ本場の人は殆どバリカタ、ハリガネくらいのボキボキで食べるのかもしれないが、自分にとってはカタ~普通くらいで丁度いい(慣れもあるんだろうけど)。風味・質に関してはすこぶる良いとまでは思えなかったが特に気になるところもなし。

具は、万能ネギ、キクラゲは増量したのでたっぷり。キクラゲはやや小さめに切ってあるが触感も良くいいアクセントに。海苔も増量したので、1枚1枚は小さめだが11枚も入っていた。1枚きりのチャーシューは・・・可もなく不可もなく。
後、無料でゴマ、辛子高菜があるのでそれらは替玉の時投入。辛子高菜は見た目かなり辛そうな感じだったが、スープがしっかりしているので入れても辛さだけが目立つことはなく美味しく頂けた。ゴマは擦れるようにしておいてくれれば尚良かった。


なんだかんだであっさりスープまで完飲。(*ちなみに餃子は400円で小振りの5個。家庭的な美味しい部類の餃子って感じで点数付けるなら70点少々)
スープも飲んで餃子まで食った割に・・・腹具合は七分目行くか行かないか、程度。ライスも付けておじや風に食っておけば丁度良かったか。美味い豚骨ラーメン食いたいという欲求は一定以上満たされたのでこの点数だが、量と値段という観点からはやはり少々物足りないか(苦笑)。

それでももっと近ければ定期的に通いたいのだが・・・なんだかんだで自分のエリアからだと乗り継ぎが多いせいで往復1時間半~2時間弱みないといけないので再訪は当分先になりそうだ。一応近場に「ぼたん」系列もあるしなぁ。

2009年8月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

2009.08.11

やっぱり暑い季節はラーメンよりはつけ麺を食いたくなることが多い。つい最近存在を知ったばかりのこちらに行って見ることに。相変わらず微妙に食傷気味感が残り続けている(優に2年強)濃厚豚骨魚介系つけ麺を食いに行こうとスンナリ決めれたのは、中華蕎麦 とみ田のオーナープロデュースってのが大きい。
とみ田には1年以上前に一度行ったきりで味の記憶も薄れつつはあるのだが、つけ玉そば(大)が終始ペース落ちることなく美味しく食い切れた満足感の記憶は未だに強く残っている。こちらのお店は自分的に近いって距離ではないが松戸よりは近いしそう並ぶこともないようなので、とみ田の代替店で使えれば嬉しいよなって思惑。

開店から20分くらいで入店。先客5名。まぁいつもはもっと混んでいるかもしれないが、時期が時期ってのもあるか。ホールには女性店員2人がスタンバっており、入店と同時に席が決められお水が置かれ、食券もすぐに引き取られる。そんな大きなお店でもないし、お水セルフ、食券もカウンターに客が置いてホールの店員いらないんじゃと思ったがやはり普段はもっと大混雑の時もあるってことなんだろうか。


さて、しばし待ってオーダーが。チャーシューは麺の器の方に盛られている。「特製」のそれ以外の具はつけ汁の方のようだ。
割り箸ではなく使い捨てでない樹脂製の箸で少々麺がつかみ辛いが早速麺をつけ汁にくぐらせて一口。うん、美味い。麺は中太~太のゆるくウェーブのかかったストレートに近い麺。ちょっと硬いうどんっぽさもあるが、もちもち感・コシは十分にありしっかり咀嚼が必要なので、喉越しや食べ易さよりは存在感重視といったところ。まぁ濃厚豚骨魚介つけ麺ではこういうタイプの麺、多いですわな。若干ではあるがぬめりが気になったが、問題になるほどではない。

つけ汁は魚粉もしっかり入った濃厚豚骨魚介ど真ん中、な味。その濃厚豚骨魚介系の中でも更に濃厚な部類で粘度も高めながら、(香味)油で誤魔化してるようなところはなく魚粉も多い割にそれに頼っているようにも感じられず、クドさはないとは言わないがバランス良くまとまっている感じ。

その濃厚ドロドロなつけ汁が存在感重視の麺と絡んで・・・不味い訳ゃまるでないんだけど、冒頭に書いた通り、自分はとみ田の代替店になればとの期待で来たのでアレ?な部分はあった。1年以上前一度食っただけの記憶なんてアテにはならないけれども、とみ田は濃厚な割にもっと滑らかで軽かったような・・気がするんだけどなぁ(苦笑)
そもそも、とみ田自体も味は少しずつ変化してるのかもしれないし、私が以前食ったのがたまたま(開店直後なども含め)そういう印象を持たせるブレだったのかもしれないし、ともかく自分の感覚として言えることは、「美味いけどとみ田で食った印象とは違う」ってことだ。無論、とみ田と「同じ」ものを提供しているなら屋号も同じ筈なので、つけ汁自体とみ田と材料から作り方に至るまで全く同じ訳じゃないだろう(多分)。自分の駄舌と駄海馬が、説明はできなくてもその辺の差異を捉えていてくれればいいのだがw

具は、麺の方のチャーシュー3枚の他は、つけ汁の方に小さめの海苔4枚、薬味ネギたっぷり、メンマ、なると、味玉。
表面積の大きいチャーシューは、温められてはいなかったが脂身の加減も良く美味い。普通の(濃厚豚骨魚介系でない)ラーメンの方が合いそうなチャーシューではあるが。なると・メンマ・海苔などは特に可もなく不可もなく。味玉は、黄身トロトロで美味いんだけど、白身まで柔らか過ぎたのがちょっとマイナス。
ネギは、結構量ケチる店が多い中随分な量が入っており、個人的にこれは嬉しいところ。


ちなみに底の方に柚子のかけらが幾つか沈んでおり、中盤~終盤にかけてのアクセントだってのは理解できたが、自分的にはそう大した変化にはならず。中盤以降は一味も加えつつすんなり完食・・はしたが、濃厚豚骨魚介系つけ麺で大抵自分が終盤に感じる「飽き」は、これまで食った中では小さい部類だけどやはり少しはあった。
全体的な印象としては、濃厚豚骨魚介(ドロドロ)系つけ麺の中では意外にクセの強くない優等生的な感じ。近場にあったら定期的には通いたくなるお店だとは思うが、何度も書いているように今回は多少の美化もあるだろうとみ田の再現を求めての訪問&CPも良い方とは言い辛いってことでこのくらいの点数で。

次再訪するとしたら同じつけそばではなく、やっぱ夜の角ふじ系試したいかな・・今は。

2009年8月15日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

2009.08.06

こちらは私がrdbでの活動を本格化させるきっかけになったお店であり自分の採点数も最も多いが、気づけば今年未訪だった。しかも昨年たまに行くとつけ麺よりもラーメンをこちらでは多く頂いていて、つけ麺は1年以上食ってない。久しぶりに行ってみることに。

午後2時頃、店内店外合わせて待ちは6人。10分少々で入店、オーダーを伝えてから更に10分程度で提供。6人分程度をまとめて麺茹でるためどうしても回転は悪くなりがちなこのお店としては今回の待ち時間はむしろやや早いくらいといったところ。


久しぶりにつけ麺とご対面だが、麺量が全然多く見えないのは以前散々食っていたせいか、隣のお客が「大盛(1kg)」を頼んでいたせいか(笑)。ちなみに大盛だとつけ汁の器も麺の器と同じデカい丼で出るのは初めて知った。
まず一口・・・ん~コレコレ。完全なあっさり和ダシ醤油では全くなく、流行の濃厚豚骨魚介系とも大勝軒系ともやはり部分的に異なる、ありそうでなかなかないここのつけ汁。甘辛酸の調味料を入れるのは大勝軒系と似たところはあるが大勝軒系よりもダシをやや濃厚にしていて、でも濃厚豚骨魚介系ほど動物系を強くしたり魚粉使ったりをせず、油分も少なくは決してないがしつこいクドいまではいかない絶妙なバランス。
ただ久しぶりに食ったせいなのか、たまたまのブレか、少々豚骨も節系も風味が記憶より弱めに感じた。問題になるレベルではないけど。

白いストレート中太麺も相変わらず喉越し良くツルツル勢い良くすすれるのは変わっていない・・・が、今回はちょっと麺が明らかに柔かった。歯切れの良さがなくふにゃっとした感じだったのでちょっと茹で過ぎだったのか水にさらし過ぎだったのか。これは減点せざるを得ない。

具の方は、薬味のネギ、細切りチャーシュー(ここのチャーシューは本当に麺と一緒に自然にすくって食べ易い大きさ・形状なのが好きな点だ)、メンマ、小さめの海苔2枚、しょっぱい固茹で味玉、いずれもいつも通りで問題なし。質は別段高いとは思わないが、味付けも含めすんなり食える具合に調理されているのがいい。
(*もっとも、チャーシューが大幅増量される「つけチャーシュー」だけは、ここのチャーシュー冷えているせいでつけ汁の温度も一気に下がり脂が表面に浮いてしつこくなりどうも個人的にはよろしくない。ラーメンでのチャーシュー増量はいいのだが)


最初1/3程度はノーマルで食し、その後別皿の辛味を投入して一気にするすると完食。ちなみに辛い粉は、以前は結構辛い印象があったのだが、量が少し減ったのかよく分からないが今回は程よく感じた。麺量は提供時に感じた通り・・足らなかったw 中盛までするとキツいので中少なめでオーダーしておくんだったかな。
行きたい未訪店も再訪したい店も溜まりに溜まっている状態なので以前ほどのペースでは通えないが、やっぱりそこそこ定期的に食いたいよなここのつけ麺ラーメンはと改めて思えた今回の訪問だった。

2009年8月9日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件

2009.08.03

1週間ほど前から脳内でカネシ切れ注意報。2日前はどこに行こうかこのサイトで探索中にづゅる麺 池田の期間限定メニューを発見して期間限定ゆえそちらを優先したが、どうやら警報に変わりつつある模様。久しぶりにこちらに行ってみることに。約1年4ヶ月ぶり3度目の訪問。

午後1時半頃お店に到着で外に9人待ち。待つ覚悟は出来ていたが、やはりここは回転がすこぶる速いようで、10分ちょっとで着席。カップルも多い感じだし、おばさん2人連れなんてお客もいたが、皆そんなにツワモノ揃い?w いや、そもそもご店主の調理自体が素早いこともあるだろうが。


着席5,6分後にコール、提供まで。・・ってこれまで二郎直系で食べて来てヤサイコールは一度として欠かしたことはないが、威圧感を感じなかったのは今回が初めてか二度目くらいかも(他思い当たるとすれば、全体量も二郎直系他店と比較すると少なめでスープも軽めで食べ易かった記憶のあるラーメン二郎 亀戸店)。盛りは丼の上端からほんのちょっと出ているくらいで、山どころか丘とも言い辛い程度。隣のお客の小ブタは、ブタ増量分差し引いても明らかにきちんとした山だったので、ご店主は味はともかく盛りについては意外に目分量で適当な時もあるのか(笑)、たまたま私がロットの最後1つ前だったので茹でたヤサイの量が足りなくなっていたのか。もっとも、スープの量も多少お客によって差があったのかもしれない(※注)

とりあえずスープを一口・・・ん、カネシ切れの身を満足させるのに十分な按配。カネシのきき具合、豚骨の具合、乳化具合は自分好みで、程よく乳化しているせいなのかそもそも液状油が直系他店に比べ少なめなのか、クドさがない。ニンニクの香りもそこに上手くマッチする。
・・と中盤まで計二口だけスープを頂きそこまではその印象で良かったが、中盤以降麺と具が片付いてきたら固形脂が続々姿を現し沈殿気味のカネシやグルなども相俟ってか結構ドギツいものに(苦笑)。まぁこれでも直系他店と比べれば穏やかな部類だと思うけど、やっぱ二郎直系ではスープは最初ちょっと口つけるだけで自分には十分。

麺は二郎直系らしい平太、若干細めで茹で具合はやや硬め、縮れ具合は緩やか。個人的にはもうちょっと縮れててもうちょっと柔らかめでもうちょっと幅広・・ぐらいだとベストだが、特に不満を感じるものではない。

ヤサイは、量については上述通り。無料とはいえもう少し盛ってくれてたら食べ易くて尚良かったか。キャベツ率は1~2割くらいでさほど高くはなかったが、ヤサイ自体の茹で加減は青臭かったり茹で過ぎだったりすることもなく丁度いい感じ。
ブタは、「二郎としては」ちょっと小振りの分厚いチャーシュー状のものが2枚。若干パサつきは感じるが、脂身も少なめで味は申し分なし。個人的には+50円、+100円でも、もう1~2枚あるとベスト。『小ブタ』にしてしまうとどこの二郎直系店でも大抵ブタがちょっと量多くて結果的に苦しめられるので難しいところ。ブタ増ししといて「増量ちょっと少なめで」なんて何か変で言い辛いし(苦笑)。大体どの店舗でも基本のラーメンとブタ入りラーメンの値段の差は100円か150円なので、50~70円プラスで『ブタちょい増し小ラーメン』なんてあるといいんだがなぁw


やはりここのお客はツワモノが多かったようで、同ロットの大ブタの人にもあっさり抜かれてしまったが(まぁ自分は食べるのは全く早くないのでこの量でも10数分はかかる)、自分的には難なく完食。食後感じるキツさ・ダメージ感も、今回はこれまでの二郎経験の中でトップクラスに軽いものだった。無論味としては不満を感じるところはなく、流石の安定感なのかといったところでこの点数。
最後完全な余談。来月の連休中に遠方の友人がこちらに遊びにくることになっていて、その友人は昔こちらにいたのだがその時は二郎系未経験だったため、私が二郎の亜流インスパイアの軽めのところを選んで連れて行くのが決まっている。今回からその時まで二郎系我慢しようかな・・とも考えていたのだが、予想以上にダメージ受けなかったので・・ヘタしたらその時までに2回くらい二郎系行きかねないな(苦笑)

(※注)
誤解しないで頂きたいが、コールそのものは無料でお店のご好意によるものだから、別にケチをつけたいって訳では全くない。ただ二郎系訪問時はいつもきちんと食い切るぞと気合入っているため(これまでの経験上、小ラーメンや小ブタでも十分苦しみながら完食するのが殆ど)山になっていないことで軽く拍子抜けはしてしまったのは事実。
また、自分がヤサイコール欠かさない理由は、(1)栄養バランス考えての「気休め」(2)そもそも野菜好き(3)二郎は味が濃いので「箸休め」「中和剤」として・・の三点である。自分はヤサイが一定量以上ないと、スープの味の濃さ臭いの強さにすぐに舌も鼻もダルくなって逆に最後まで食い切れなくなるし、ヤサイが具に存在してなかったら二郎に定期的に通うことは有り得なかったと断言してもいいくらい。

2009年8月5日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件