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| レビュー件数 | 560件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 414店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.607点 |
| 得票数 | 1,211票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月23日 |
海に行った帰りにこちらへ伺いました。壁には堂々とオーションの粉袋が掲げられ、店主さんの二郎に対する意識の高さが伺えます。
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134966814?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134967170?size=1024
ビビッと甘じょっぱいスープは脂が溶け込み微乳化の傾向。そのため円やかさも持ち合わせます。味が濃くてもついつい飲み進めてしまう中毒性バッチリな美味しいスープです。野菜ともピッタリ!
麺は平べったい自家製麺。バネの効いたコシがありモチグニな食感で、二郎のズルズルした食感とはやや趣が異なりスープの吸い方も幾分少ない気もします。
豚はほぐしに近い状態。繊維質に富んだ肉質でフワフワと柔らかさも十分で美味しいです。ニンニクは非常に粒が小さくしっかりカラく、スープの中毒性を増長させます。
麺量は他二郎の大ラーメンくらいの麺量と思います。500gくらいでしょうか。別丼にしてご提供くださるので食べ易く、個人的には嬉しい気遣いです。二郎とは少々雰囲気は異なる1杯ですが、中毒性十分な味わいに満足の昼食となりました。ごちそうさまでした!
楽しみにしていた遠征です。かねてより行きたかったこちらをご紹介頂きました。
色々ありましたが、またこうして皆さんで集まって楽しめることに本当に感謝、そして感激…話もはずみ(というか1人で喋りまくりww)、こちらを目指します。
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134789274?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134792261?size=1024
到着した1杯は油が薄っすら伺え濃度も高くない様子。ドロドロ、激烈豚骨臭等のインパクトはありませんが、その飾らない姿と店内の雰囲気が相まり、すっかり肩の力が抜けてしまいました。
スープは余分な脂が削がれホネっぽさも控えめ。肉・骨・脂からバランス良く抽出された旨味が仄かな甘みと共に深みとなり、それらをタレがグイッとリード。自然に溶け込むようにして後味に醤油の気配を感じさせます。
微かなニンニクの風味がクイッとひとパンチを加え、鼻孔には白ゴマの香り。ウーン美味しい♪、とレンゲを2往復3往復…ゴテゴテしすぎない旨味が他の素材の声を活かし、様々な発見を楽しめるスープです。
優しいスープに合わせられた麺もまた、インパクトを目的としない優しい風合いです。ひょろっとした麺は所々ヨレが見られ弱々しくも見えますが、撫でる様な啜り心地がたまらないです。食感もサクサクと密度の小さい軽いもの。
替玉には嬉しいことにチャーシューが載せられます。麺の食感が幾分シャッキリしていました。ここの麺は硬めでも美味しく頂けそうです。
具はチャーシュー、ネギ、白ゴマ、メンマ。チャーシューはスープよりちょっと濃いめの味付けでフカフカした肉質です。白ゴマには何かひと手間加えられているのでしょうか、非常に香ばしいものでした。
こちらをご紹介してくださった方には、ここの豚骨は淡麗で旨味を楽しむものと伺っていました。確かに後味はスッキリさっぱり。重たさや味のインパクトによる食べ疲れは一切なく、清々しい食後感です。穏やかな後味に後ろ髪を引かれ、もうちょっと食べたいような気分は大満足の証拠。帰り道の談笑もより楽しいものになります。また来たいお店です。
【食堂探検&深夜営業店探索】
この活動も久しぶりです(笑)。
こちらは以前チャレンジしたのですが、店内は酔っ払いのオジサン達でギッシリ。入った瞬間に絡まれて圧倒され、尻尾を巻いて逃げ出した過去があります(笑)。この日は平日ということもあり空いている店内。しめしめとこちらのオーダーしました。
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134783949?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/134784783?size=1024
中央の煮卵が彩りにワンポイントを与えています。スープはガラがホンノリ香り、醤油の存在は強くありませんが、塩気がピシッと利かされたすっきりタイプ。合わせられた麺はどうやら手打麺のよう。薄く伸された生地と、ヒラヒラした啜り心地を生み出す縮れにより何とも軽い口当たり。スープにとても合っていると思います。
メンマはカリコリと固めの食感。完熟の玉子は薄味のためスープの塩気と絶妙にマッチング。唐揚げは熱々、小ぶりなものですが味付けがしっかり付けられておりジューシーさも十分備えたものが6つも。しっかりと贅沢感があります。
ネギを追いかけサクッと完食。最後までとっておいたナルトでほんのりした甘味を堪能してごちそうさま!これは飲んだあとには、もう数段美味しく感じるラーメンに思います。
食休みをしているとガラガラッと扉が開き、頬を赤らめた団体さんのお出まし。学生さんでしょうか。ワイワイと楽しそうです。オバちゃんとのやり取りも慣れている様子、初めてでは無いようですね。そうこうしている内にまたも団体さんのお出まし、あっという間に店内は談笑に包まれました。そろそろ退散することにしましょう。
細い路地にひっそりと営業しているこちら、シメのお店としては地元では有名なのかもしれません。
ここ最近めっきりご無沙汰のラーショを頂きました。先日、ラーショを愛する会の会長と久々にお会いしたためか、翌日朝目覚めてから見舞われている物凄いラーショ欲。なので久しぶりにキメてみましょう、目指すは自家製麺と豊富な出汁感、良好なコストパフォーマンスを誇るという、既に高得点が確定的なw、こちらに訪問です。
お昼時を少々外しても店内は満席。そんな状況でも余裕が伺えるほど広い駐車場は嬉しいです。
店主さんは一生懸命さ、実直さがヒシヒシ感じる調理ぶり。女性スタッフがホールや厨房でキビキビと動き、店主さんをサポートしており、まさに力を合わせるといった言葉がピッタリなチームワークでお店を回しています。
ふと寸胴の上に目をやるとソコにはテラテラと怪しく艶かしい艶を放つタップリの背脂が入った小鍋。そこからを店主さんが脂を一掬し、寸胴のスープにジャボッと浸けて温めた後、用意された丼を目掛けて勢いよくチャッチャと降りかけ、醤油ダレを一回して出来上がり。いやぁ、美味しそう!久々の脂たっぷりラーメン…思わず胸が高鳴るというものです^^
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/131415147?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/131415327?size=1024
背脂を存分にスープに馴染ませて一口…んんん、乳化度は高くないのですが、まるで卵黄のような円やかなコクに驚きます。豚骨の旨味もありますが、特に豊潤な肉の旨味と背脂のコクをたっぷりと湛えています。拙いラーショ経験ではありますが、ラーメンショップ 122号騎西店のスープを思い出しました。
醤油ダレは他ラーショに準ずるものでしょうか、近い味わいを感じますが、実はラーショ系でネギトッピングをしなかったのが非常に久々のため詳細は不明、ラーショを愛する会としての修行不足が露呈する始末でございました^^;
積雪に箸を差しこみ麺を引き上げます。ソコソコの長さを有する細麺で断面はほぼ正方形。ゴワつきの無いダランとした力の抜け具合が十分茹で上げられていることを物語っていました。
ツルリとした啜り口で表面には張りがありますが、噛みしめると潰れて切れるモッチリさを細身の体なりに主張する中々の面白い麺です。
具はメンマ、チャーシュー、味玉、海苔,ネギ。チャーシューが美味しいです。ホロリとした肉質で脂多めのコッテリ感との巧く調和していて臭み等はありません。ネギのシャキシャキした食感も同様に冴えています。
やっぱり良いお店でした。特にスープのコクは印象的でした。また気になっていたこちらの麺、自家製麺とのことですが、ラーショで得られる満足感はしっかりと継承されている印象です。店主さんのラーショに対するリスペクトの現れでしょうか?興味深いところです。
やっぱりラーショはイイ!ですね^^。ごちそうさまでした!
桐生市も桜シーズン到来のようで、梅田方面では微かに緑に色づき始めた山肌にポツポツとピンク色が映えています。城山の桜も真っ盛り。桐生川のせせらぎとウグイスのさえずりに心癒されます。いつ来ても、その季節折々を楽しませてくれる、この地域はお気に入りの場所です。
【城山】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/130912981?size=1024
【桜】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/130912935?size=1024
山間の景色を楽しんだ後、腹ごしらえのために市街地へ向かいます。話題の新店を発見しましたが、この日は何となく懐かしさに触れたい気分・・・ということで、一度頂くも諸事情によりレビュー叶わなかった、桐生の新名物(?)皿ラーメンを頂けるこちらのうどん屋さんへ伺うことに。
平日昼の訪問で店内は満席。市役所の方々でしょうか。少々の待ち時間の後、皿ラーメンとのご対面です。餡はたくさんの具材により色合い鮮やかで中華丼のようないでたち。この皿系メニューはラーメンだけでなく、うどんやご飯でも楽しむことができます。汁無しの元祖だったりしないでしょうか(笑)。
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/130900221?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/130900436?size=1024
具材はエビ、白菜、ニラ、青菜、ネギ、インゲン豆、豚細切れ、キクラゲ。具の種類が多いため食感も多様。餡にはふんだんに投入された野菜の旨味がたっぷり。後口にはほんのりと甘味、うどん屋さんの出す一品というだけあり、カエシが使用されている模様です。
餡の下には手打麺が眠っているため、グルンと麺をほじくり出し、餡とよく絡めて頂きます。熱々なのでご注意を・・・
麺は軟らかめで、単体のコシを楽しむというより全体との一体感を楽しむ茹で加減。硬めが好みの方はお好みを告げることをおススメします。細めの麺は餡をビッチリ引っ張りあげるのに持ってこい。そのため3倍指定の辛味も徐々に効き始め、熱々の温度と相まって食欲が増進します。うーん・・・美味しいです^^。
お店と共に古くから地元民に愛されてきた隠れ名物料理が多数存在する桐生市。麺類では、中華料理 万里の餃子ラーメン、中華料理 梅田飯店の帯ラーメン、元祖手打ちラーメン 新川のレモンラーメン、各地に散在する唐揚げラーメンなどを筆頭に、この皿ラーメンも然りなのでしょう。独特の食文化と、心落ち着く居心地の良さを合わせ持つ、この地域への興味はまだまだ尽きそうもありません。

















雰囲気、メニュー、外観、造り、名物、比較、系譜、立地、屋号、背景、人etc.
気になるお店に行って見つけた小さな発見が楽しくて、面白くて・・・気づけば、
食べに行く目的はお腹を満たすことだけではなくなっていました。
さて、今日はどこへ食べに出かけましょうか♪