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| レビュー件数 | 548件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 405店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.372点 |
| 得票数 | 1,171票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月30日 |
1月8日
寒さが身に染みる季節になりました。
温泉施設でゆっくり温まった後にちょっと一杯引っ掛けたくなり、
あ・・・あそこしかないな、と思い立ってからはもう楽しみで仕方ありませんでした。
すっかり夜も更け、静まり返った街並みにボンヤリ浮かぶ赤提灯。
吸い込まれるように暖簾をくぐれば、そこは時間のゆっくり流れる贅沢な空間。
お通しはマカロニサラダ、ちょこっとカレー風味。
瓶ビールと煮豆腐でまずは乾杯。
モツ煮も頼んでしまいましょう♪
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/117709557?size=1024
旧友に久々会った話、思い出話、行ってみたいラーメン屋の話、
正月食べ過ぎてベルトの穴が後退した話(笑)、他愛の無い話はつきません。
まぐろ納豆に梅割りも頼んで、すっかり居座ってしまいました。
http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/117709603?size=1024
それにしても、お店の雰囲気も料理もどれもこれも・・・良過ぎます。
この日、求めていた味と空間に酔いしれました。
特に気に入ったのが煮どうふ。
煮汁に肉の旨味が良く出ています。
これはラーメンと同じスープ?
頂上にはゴロリとチャーシューが・・・
煮物という和の響きの中に中華の風合い、むむ・・・興味深い。
・・・などと耽っていたらラーメンが食べたくなってしまいました^^
【全体】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/117709657?size=1024
頼んでみたのはモヤシラーメン(麺少なめ)。
スープはトロミのつけられたもの。
麺に絡みつき、ドロッとした啜り心地。
もちろんアッツアツです。
啜った後にフンワリと豚の香りが漂い、
炒りの香りと胡椒の香り、そして後味にちょっぴり片栗粉。
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/117709749?size=1024
嬉しかったのが麺の硬さ。
トロミに負けないよう、しっかり硬めに茹でられています。
具は野菜類メインで豚の細切れも少々。
野菜類と硬めに茹でられた手打麺の食感にメリハリがあって好みです。
あえて硬めをお願いしてみても面白いかもしれません。
外の冷たい風もヒンヤリ心地良く感じます。
お風呂で体、こちらで心も温かく・・・
それにしても、ついに運転してもらう良さを知ってしまいました。
アル中への第一歩でしょうか、用心せねばなりません^^;
ごちそうさまでした。
新トッピングが登場と伺いました。久々にこちらの二郎への欲求が沸々と湧きあがり、遅ればせながらの突撃です。
到着すると開店30分前にも関わらず、店舗外周の約3/4を囲むとんでもない盛況ぶり。呆然としましたがここまで来たからには引き下がれません。どうにか待つこと2時間ほどで本メニューとの対面となりました。
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/108980348?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/108976337?size=1024
ハフハフ、ズルズル・・・はぁ~、美味しい!^^
刺激的なスープですが、醤油の円熟味と絶妙な甘辛さが和の趣を漂わせます。また、醤油が染みた小麦の練り物的な麺の食味も、何処となく煮込み料理や郷土料理チック。このような素朴さのある味わいが気に入っています。
今回の狙いである生姜。ニンニクの3倍ほどの量が盛られます。
まず麺にまぶして頂くと、酸味辛味の生姜フレーバーが口内に貼り付いた濃い味と脂分を中和してくれます。生姜をスープに溶かしこめば、元来の訳分からないウマさに更なる複雑さが生まれ、満腹中枢の信号は何処へやら・・・再度ギンギン状態にw。
野菜は浅めの茹で加減。豚は赤身メインながらパサツキの無いものが3枚、味付けも良好なものでした。
期待通りの満足感に加え、生姜トッピングは嬉しい知らせでした。
また、暫くしたらこちらに吸い寄せられることでしょうw。ご馳走様でした!
ボリューム満点、ジャンク、おまけに極太手打麺とは。ソウルフード的な1杯が食べられる地元の人気店と聞いて突撃です。はっきり言って魅力だらけですw。
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102458580?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102459172?size=1024
スープは表面を油が覆いアッツアツ。餡が溶け込んだ濃い味わい。特にペタッと張り付くような甘味の印象が強いです。甘い焼肉のタレのような印象ですが、尖らない酸味と唐辛子の辛味が後味に利いた爽やかな一面も。ジャンクでハマる味です(笑)
麺は前日に練られるという手打麺。この麺が噂に違わぬ極太加減で、おおよそ5~6mmほどあるでしょうか。しかし、火は中心部までしっかり通されており、太さが存分に活きた"うどんライク"な食感が個人的嗜好にズッポリ!濃いスープにも負けません。モッッチリした麺を大量に頬張りモッチモッチと愉しんでいると、本当に練り物を食べているような感覚になりましたw。
時間が経つに連れ、食感は次第にフックラ味を帯びますがヘタる様子はありません。時間の経った食感もまたうんまい!
具は片栗粉で揚げられたと思しき豚肉、ワカメ、大量のコーン、ネギ、白ゴマ。
下味の付いた軟らかい豚肉がゴロゴロ入っています。焼肉ではなく揚げられているため衣が前半サクサク、後半シットリの食感。油を抱えており、ジューシーで食べ応えがあります。濃い味+揚げ豚肉の油にピッタリの清涼剤として貢献するコーン。瑞々しい甘味は油っこくなった口内には非常に嬉しい存在です。
うまいうまいと食べていましたが、肉の圧倒的ボリュームと甘く濃い味にちょっと感度が鈍ってきました。そんな折、壁に半ライスの文字を発見。すかさず注文したところ、手のひらサイズではありますが、盛られ具合が嬉しいホカホカご飯の登場です。欲求の趣くまま肉をオンザライス!んん~っ、美味しいの何の^^
【半ライス】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/102458225?size=1024
食べている最中にも後客は続々いらっしゃいます。皆さんメニューには目もくれず、各人お気に入りのメニューを着席と同時に告げ、女将さんはニッコリと応じます。そしてお客さんは汗をカキカキ食べ、ご馳走様!と満足気にお店を後にし、その後姿を女将さんが笑顔で見送ります。
ここのお客さんからも、このお店のことが大好きであることをヒシヒシと感じられました。店内が和やかで、とても良い雰囲気に包まれているのはそのためでしょう。長年お店が愛されてきた何よりの証だと思います。
外に出ると汗かいた体に心地良い風と秋の空。いいものを見せてもらった後のような、妙に清々しい気分です。単に美味しいものを食べたときとは異なる心まで満足したこの感覚。これを求めて私は、長年地元の人の胃袋を癒し愛され続けてきた旧き良きお店の食べ歩きを止められずにいるようです。
すっかり富士丸に嵌っています。こちらには生姜ダレなるトッピングもあるとのこと、ここの山からは一体どんな眺めが拝めるのでしょうか。
こちらも中々の人気ぶりで、夜中にも関らず店内満席。入口左手側に券売機と使用済オシボリの入れ物、右手側にはレンゲ等が置かれています。
待機中、隣客の眼前に噂のメニュー『火山』が出現!思わず釘付けになり、早くも再訪を決意する私ww。暫く見とれていましたが『ニンニク入れますか?』の問いかけで我に返りますw。トッピングを告げ、艶かしい1杯の登場に思わずニッコリ(・∀・)
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/99164255?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/99164582?size=1024
スープを一口啜るとビリッと旨味が走りますが、塩分や醤油感は控えめ。豊富に煮出された豚と脂分のマスキングも加わり、少々ボンヤリと感じられたのが第一印象です。しかし麺をグルンと混ぜると、濃度が起因して沈んでいたのか、丼底の醤油ダレが主張を始めました。豚の膨よかさと薄く敷かれた甘味、醤油ダレのタッグがジワ~ッと染み入ります。堪りません^^。
麺は丼にギチッと詰まっていて多少の茹で湯感があり、麺肌もややぬかるんだ感じ。また歯切れもブチブチと粉っぽいもので、香りに味わいに粉が主張し、また食感も独特です。・・・が、何故こんなに美味しいと感じるのでしょうww。
具は豚1個、粗めに刻まれたニンニク、煮込まれたクッタリめの野菜、完熟玉子、生姜ダレ(別皿)。
個人的にボソブチ麺×クタクタ野菜の組合せは大好きで、この食感は個人的に富士丸の魅力の1つです。豚もグループ共通の美味しさ。キリッとした醤油ダレの味付けとフワフワの肉質で、ご飯やビールのお供としても活躍しそうです。
半分くらい食べた後に生姜ダレをブッかけ回しますと・・・うーん、意外にも酸っぱすぎず辛すぎず、絶妙なサッパリ感。コッテリした脂分を優しく払うように、後味に生姜がフワッと香ります。口飽きを防ぐのにピッタリに思いました。
こちらの富士丸の1杯も美味しいものでした。これで富士丸全4店舗巡りが終了です。各店微妙に味わいが異なりますが、ブレもあるお店のようで、これといって特徴付けるのは難しいのかもしれません。技量不足で巧く表現できないだけなのですがw。
二郎と比較しますと刺激やインパクトは丸みを帯びている印象ですが、富士丸独自の構成を貫き、さらに各店舗毎に工夫を凝らすこのグループも魅力いっぱいで興味が尽きません。また富士丸は接客の良さも見落とせません。どの店舗でも元気で親切な対応が非常に好感を持てました。そして店員がイケメンなのも興味深いトコロですw。ご馳走様でした^^
特に用事無くともフラッと足を伸ばし、良い景色を眺めて缶コーヒーでちょっと一服・・・そんなドライブの目的地に今回は奥多摩湖をチョイスしました。のどかな景色を満喫した後、3時のおやつとしてこちらに伺うことに。
この日は、こちらが定休日である金曜日。まさか金曜定休とは思ってもみなかったため、近くまで来てその事実に気づき、せっかくだしお店だけ見て帰ろうとションボリ伺うとまさかの営業中。さらに店内のラー本を眺めていると、こちらのスープは午後3時頃が最も状態が良いかも・・・という記述を見つけ、何ともラッキー♪。フラレンジャーにもたまにはこんな事があってもいいでしょうw。(正式な定休日は確認できずでした。)
ウッド調でまとめられた内装が山へ来たことを感じさせます。アイドルタイムのためか店内は空いていました。店内に仄かに漂う醤油の香りが食欲をそそります。
こちらの麺は手打ちと伺っていました。存分に麺を楽しむ為に大盛りで注文し、程なくして醤油色が濃く出た自分好みそうな1杯の登場です。それと同時に丼から立ち昇る香りに思わずハッとしました・・・なんか・・・豚クサい(ワクワクw)
【全貌】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/99158527?size=1024
【麺】http://photozou.jp/photo/photo_only/287933/99158857?size=1024
撮影用に引っ張り出した麺がほんのり醤油色に染まっていてあまりに美味しそうだったので、麺からかぶりついてしまいました。
麺はやや細め。太さにバラツキは目立ちませんが、こちらの麺は手切りだそう。表面に不規則な縮れ・よじれが加えてあるため、啜り上げると小気味良い振動を伴いズゾゾゾゾゾ~~ッと良い音を奏でますw。表面はやや硬め、プリプリした歯応えとグミッとした噛み締め感があります。熟成されているのか表面がとろける感じはありません。
スープは不透明な油玉が漂うワイルドな見た目。その奏功もあってか豚の主張が強く出た個性的な味わい。豚の風味が苦手な方にはひょっとすると飲みにくさを感じるかもしれません。豚の風味に隠れるようにして魚介の旨味も奥底に感じられた・・・気がしますw。
豚の風味を活かすためか、色とは裏腹にインパクトは控えめ。塩加減はやや薄く醤油の風味も大人しい利かせ方です。
具はメンマ、チャーシュー、海苔、ナルト×2、ネギ。
チャーシューは小ぶりですがホロリと崩れる軟らかい肉質。濃い目の醤油味によりアクセントが施されています。メンマは偶々か幅が広いものでカリカリと明るい食感。ナルトは2枚、ちょっとした贅沢気分を味わえます。
個人的なイメージとして、和の風合いを期待させる蕎麦屋のラーメンですが、こちらは意外にも豚骨が出た少々ワイルドな1杯で、群馬のラーメン 日本一を彷彿とさせる部分もありました。しかし味わい自体は大人しく、豚骨が苦手でなければ食べやすい1杯かと思います。そんなキラリと光る個性に、店主様のこだわりを感じる面白い1杯でした。
あああ・・・蕎麦も気になる!頼めばよかった!!ご馳走様でした^^

















雰囲気、メニュー、外観、造り、名物、比較、系譜、立地、屋号、背景、人etc.
気になるお店に行って見つけた小さな発見が楽しくて、面白くて・・・気づけば、
食べに行く目的はお腹を満たすことだけではなくなっていました。
さて、今日はどこへ食べに出かけましょうか♪