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| レビュー件数 | 451件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 446店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.792点 |
| 得票数 | 29票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月5日 |
日曜の20時ちょうどに訪問。先客、後客はゼロ。以前一回来た時は故郷に帰られていたようでやっていなかったので、今回は食べられて良かった。店内に入り、カウンターに着席します。口頭にてらーめんをお願いすると、醤油と塩から選ぶよう言われたので、塩でお願いしました。
店員さんはご主人一人。水はセルフでとの声掛けがありました。コップはカウンターの上にあり、給水機は店内左手前側の冷蔵庫の上にあります。店内はかなりこじんまりとしており、右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター。狭いので、ご主人との距離がかなり近いです。アットホームな感じ。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢。あとメモ帳が置いてあって、目安箱のような感じで感想など書いてあります。
らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、ネギ2種、味玉。シンプルですね。チャーシューは鶏で、素朴な味わい。味玉は半分に切られて乗っています。「桜エビ煮玉子」という変わったネーミングですが、確かに見た目も表面がピンクでそれが黄身付近まで浸透している。黄身は程よい半熟です。まぁ、どちらかというとエビ嫌いなのであれですが。。けっこうエビでした。麺はストレートの細麺。あっさり塩スープとの相性は良好です。スープはきれいに透き通った塩。第一印象としてはシンプルな塩と感じましたが、食べ進んでいくとコクや塩加減の塩梅も程よく、ただシンプルなだけじゃなくてちゃんと作ってる感じが伝わってきます。たまーにちょこっと香る柚子もいいですね。
食べ終わり、会計を済ませて店を後にします。けっこう夜遅くまでやっているようなので、飲んだ後の一杯にもいいですね。ごちそうさまでした。
日曜の13時35分頃訪問。店の外にある小さい券売機で食券を買います。引き戸に手を掛けて店内に入ろうとすると、店員さんが来て戸を開け、中へ招き入れてくれました。食券を手渡し、お好きな席へどうぞ、とのことだったので、空いているテーブル席へと着席します。
店員さんは2人。厨房に男性店員と、主に接客担当の女性。接客は2人ともかなり物腰柔らかで丁寧です。特に女性店員は、若干派手なメイクをされていますが、見た目に似合わず、機敏に動いてくれます。入店時や退店時は出入り口の所まで来てくれるし、箸を床に落とした方がいた時も一瞬で駆けつけて対応していたし。バイトとも、店主さんの奥さんとも取れなくはないですが、バイトだとしたらいい仕事してくれる子を採用したなぁ。水とコップは卓上にあってセルフ。卓上調味料はミックススパイス、鰹胡椒ダレ、酢。あと、“水菜とニンジンのサラダ”が置いてあり、小皿も用意してあって自由につまんでていいようです。無くなり次第終了みたいでしたけどね。店内は奥が厨房で、それに向かってカウンター2席。あとはテーブル席で、左手に8席、右手に4席。白と濃い茶色を基調としており、置かれた冷蔵庫や掛け時計も濃茶で統一感を出しています。
らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、ほうれん草、味玉。チャーシューは厚くて広くてボリュームがあります。すごく柔らかいわけではなくて、噛んでいると徐々に味わいが出てくる感じ。メンマは控えめな味付けに感じました。味玉は黄身がこぼれるほどの半熟。こちらも味付けは控えめです。無難な感じ。麺はストレートの細麺。店外にカネジン食品の麺箱が見えます。スープとよく絡んで持ちあげてくれます。スープは、まず最初のインパクトは強めの生姜。おぉ。生姜は好きだから嬉しい悲鳴です。たぶんもとのスープ自体に粘性はなくて、ちょっとざらざらした固形物は野菜ペースト由来なんだろうなぁ。そういう意味で、いわゆるベジポタ系とは違うし、今まで食べたことのないタイプ。おいしいです。野菜の旨味が感じられ、身体に良さそうな気もしてきます。もちろんスープまで完食。
水菜とニンジンのサラダも、素朴で無難においしかったです。実家にいると、こういうちょっとした野菜の付け合わせって積極的には食べなかったけど、東京で一人暮らしをしているとなんか身体が欲するんだよなぁ、こういうの。食べ終わり、丼とコップはそのままに店を後にします。らーめんと店員さん、店内の雰囲気を総合して、なんだかオーガニックカフェみたいだな、との印象。ま、オーガニックカフェなんて単語として聞いたことがあるだけで、行ったことはないですけどね。イメージで。ごちそうさまでした。
土曜の12時55分頃訪問。先客は1人。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。醤油・味噌・塩など一通り揃っていますが、券売機の左上にあるのは醤油だし、ってことで表記メニューをプッシュ。食券を店員さんに渡し、水が用意されたカウンターに着席です。
店員さんは2人。ご夫婦でしょうか。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料はコショー、辛子高菜、すりおろしにんにく、醤油、酢、ラー油。店内は左手奥が厨房で、それを囲む形でおよそL字型のカウンター席。白と黒が基調で、やや照明は控えめです。小物類がごちゃごちゃしている箇所もあるけど、だからといって清潔感がないわけじゃないし、家庭的な温かみを感じます。表通りから一本裏に入ってますしね。あちらは派手に行列だけど、こちらは時間がゆったりと流れるよう。
らーめんが出来上がると、奥さんが客席側に出てきてそれを受け取り、手元まで持ってきてくれました。深くて厚みのある丼ですね。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、白髪ねぎ、ほうれん草。チャーシューは広さも厚さもそこそこボリュームがあります。適度な味付け。パサパサはしてないけど、脂もあまりないので、いまいち肉感に欠ける。スープと麺と一緒にすするとおいしくいただけます。メンマは良好な食感で控えめの味付け。ほうれん草は申し訳程度の量です。麺はストレートの中くらいの太さの麺。店の外に浅草開化楼の麺箱が見えました。でもなんか、いい意味で素朴で自家製っぽい麺に感じられました。スープは比較的きれいに澄んだ醤油。なんか独特な味を感じるんだけどこれは・・・?ワカメかな、とも思いましたが、乗ってないしなー。とにかく和風な感じ。その味を除けば普通の醤油らーめんなので、他との差異化はできてるんだろうけど、僕にとってはストライクではないかなぁ。
食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。
平日の13時40分頃訪問。ちょっと思ってた場所と違って迷いましたが、なんとか発見しました。先客は2人。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。カウンターに着席し、カウンター越しに食券を店員さんに渡します。
初めに水と温かいおしぼりを出してくれます。水のおかわりはカウンターの上にあってセルフ。店員さんは3人。卓上調味料はコショーのみです。店内は右手が厨房で、それに向かう形でL字型のカウンター席。白と黒を基調とした配色。都心のラーメン屋と言うとどこも比較的狭く、最低限のスペースでなんとかやってるところが多い気がしますが、こちらはすごく店内のスペースに余裕があります。厨房も広いし、カウンターの後ろ側もゆったり。壁際には座って待つお客さん用の椅子が備え付けてあります。
らーめんが黒いお盆に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、水菜、味玉。チャーシューは小さめのものが3切れくらい乗っています。脂はあまりありませんが、適度に柔らかくて食べやすい。でもそんなに肉の旨味が感じられないんだよなー。メンマは穂先タイプで心地よい歯ごたえです。味玉はデフォで半分乗ってるようなので、半分×2での提供です。これうまい!色はあんまりついてなくて薄味に見えるのですが、そこそこしっかりした塩気があります。でも角が立ってない。スープがあっさりなだけに、アクセントになっておいしいです。麺はストレートの細麺。スープとの相性は良好。後半伸びやすいのはまぁしょうがないか。スープはきれいに透き通った塩。メニュー名の通り、鶏の旨味を前面に出した仕上がりです。でも基本的には旨味も塩気も控えめで、ほんとに店名の通り、らーめんのスープをスープとしてそのまま飲めちゃいそうな感じ。もちろんスープまで完食です。
食べ終わり、丼やおしぼり、コップなどをカウンターの上にあげ、店を後にします。隣の人と接触するほど狭いのもあれだけど、無駄にスペースが広いのも落ち着かないもんだなぁ。ごちそうさまでした。
平日の18時45分頃訪問。先客は4人。店内に入り、右手にある券売機で食券を買います。着席前に店員さんに食券を渡すと、普通盛か中盛から選ぶよう言われたので、中盛でお願いしました。あらかじめカウンターに水を用意してくれていたので、その指定された席に着席します。
店員さんは4人。昼の繁忙期だったらともかく、この広さで4人は多いんじゃないかなぁ。暇そう。カウンターの上には、水のおかわりとスープ割が置いてあります。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢、ラー油。店内は左手が厨房で、それを囲む形でおよそコの字型のカウンター。白などを基調とした明るい雰囲気の店内です。卓上の掲示物を見ると、つけ麺に関しては大盛り以上だとつけ汁おかわり可能とのこと。また、油そばに関しては「追っかけスープ」なるものをしてくれるそうで、味の変化も楽しめるようです。
らーめんがカウンター越しに到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。チャーシューは程よく柔らかいし、脂の感じも悪くないのですが、あんまりしっくりこないんだよなー。肉質かなぁ。メンマはなんかちょっとすっぱくて独特な味。麺はほぼストレートの中細麺。お、なんか麺自体も味がするような気がしてうまいです。もちもちな感じ。どっかで食べたことある!という思いが頭をよぎったのですが、移転前の天神屋なのかも。一回しか行ったことないのであんまり覚えてないです。中盛にしたけど、量はそこまででもないかな。スープは見た目だけだとよくある豚骨魚介だと思いがちですが、HPによると動物系としては鶏を使っているとのこと。確かに、とろみもあって細かい固形物も見えるので一見濃厚そうですが、豚骨ほどくどくない。麺との相性もいいと思うし、おいしいです。スープまで完食。
食べ終わり、丼はそのままにして店を後にします。なんか、調理しながらガム噛んでる店員がいたのが気になったなぁ。大リーガーがガム噛んでても批判されないけど、日本のプロ野球で日本人が同じことやったら文句を言いだす人が出てくる。たぶん日本の文化にそぐわないんですよね。衛生面がどうのこうのじゃなくて、感覚的に。麺とスープはおいしかったです。ごちそうさまでした。

















味はもちろんですが、店の雰囲気とか店主の仕事振りも含めて、また行きたい!と思わせてくれた店に高得点をつけたいと思います。