なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

パンダの黒い部分

男性 - 東京都(1987年生まれ)
らーめんが好きです。つけ麺はよっぽどのことがないと食べません。

味はもちろんですが、店の雰囲気とか店主の仕事振りも含めて、また行きたい!と思わせてくれた店に高得点をつけたいと思います。

2012年3月まで、東京で学生をやってましたが、4月から大阪にて勤務になりました。

日曜の13時35分頃訪問。店内に入り、真ん中の長いテーブル席の一角に案内されます。卓上に置いてあるメニューを見て、水を持ってきてくれたタイミングで、表記メニューを口頭にて注文します。麺の固さについて聞かれましたが、普通でお願いしました。

先客はおよそ12人、店員さんは4人くらい。水のおかわりは卓上にあってセルフです。卓上調味料は紅しょうが、ごま、コショー、辛味噌、醤油、ラー油、辛子。店内は4人掛けのテーブル席が2卓、6人掛けの座敷が2つ、中央に12人座れるでっかいテーブル席、あと店内右手の厨房に向かってカウンター席。道路を挟んで店の向かいに駐車場もありますし、席的にも家族連れをターゲットとしている感じです。メニューのラインナップもかなり豊富ですし、お子様セットもあります。少しお昼を過ぎた時間帯ですが、家族連れが次から次へと入ってきて、繁盛しています。

らーめんが受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎとシンプル。チャーシューは2枚乗っています。メニュー表にはチャーシューにこだわっている旨が書かれており、「鹿児島産豚バラ肉を秘伝のタレで長時間煮込み、とろけるような旨さに仕上げました」とのこと。ただまぁこれに類する記述はいろんな店で見かけますし、大したことないことも多い。こんなファミレスみたいなラーメン屋で・・・なーんてなめて掛かったら、なんだこれうまい。脂身のバランスもいいし、味付けもなかなか。硬すぎもせず、柔らかすぎもせず。店の感じとのギャップに完全にやられましたね。それとは対照的にメンマは業務用な感じの味です。麺はストレートの細麺。これもまぁファミレスのらーめんだなーのレベルで。コシとかもいまいち。安かったから大盛りにしてみたけど、だったらランチサービスで何か丼でも付けたほうがよかったか。スープは無難なオーソドックスな豚骨。さらさらで、粘性はほとんどありません。まぁこれは見た目通りか。

食べ終わり、入口近くのレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年5月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

土曜の14時25分頃訪問。先客は1人。店内に入り、左手にある券売機で食券を買います。味玉¥90と、若干安めの設定。食券を取りに来てくれた店員さんに渡し、カウンターに着席です。

店員さんは2人。ご主人とバイトの女の子、といった感じに見えます。冷たいお茶とコップはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料は唐辛子、コショー、あと玉ねぎのフルーツ酢付け(漬け?)。店の入り口の上のほうがステンドグラス調になっていたり、内装も木を基調としつつ細部まで凝っていたりと、こだわりが伺える店内です。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ2種、味玉。チャーシューはやや薄めのものが2枚乗っています。スープに負けない、やや濃いめの味付けでした。メンマは無難な感じ。味玉は黄身が流れ出てくるほどの半熟具合です。スープが濃厚なので、味付けは薄めに感じました。麺はストレートの中くらいの太さの麺。どろどろのスープに合わせる麺としては、標準よりも細めに感じますが、僕はこのくらいでも好きです。適度なモチ感と歯切れのよさを持ち合わせており、なかなか。スープはかなり粘性の高い豚骨魚介系です。粘性のインパクトはあるものの、味的に特徴を感じないなーというのが第一印象でしたが、次第に魚介系もちゃんと感じられるようになってきました。終盤は玉ねぎのフルーツ酢漬けを投入。うん、濃厚なスープには玉ねぎの強力な清涼感が合いますねぇ。まぁ普通の玉ねぎがいいか、フルーツ酢漬けがいいかに関しては、好みが分かれるところだとは思いますが。僕は普通のでいいんだけどな。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年5月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

平日の12時35分頃訪問。先客は4人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。上部に掲示してるメニューを見て、鶏骨醤油¥580を口頭にて注文します。

店員さんはご主人一人のみ。店内は、右手が厨房でそれに向かって一列のカウンター席。店内左手には小さめの業務用冷蔵庫や段ボールなどが積んであります。質素で飾り気のない、街のラーメン屋、といった出で立ちです。水とコップは卓上にあってセルフ。卓上調味料はコショー、醤油、酢、ラー油。

カウンター越しにらーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、ネギ2種とシンプル。チャーシューは2枚入っており、少なくとも一枚は鶏製でした。もう一枚は同じく鶏だったか、あるいは豚だったか・・・失念してしまいました。炙ってあり、味付けも適切でおいしかったです。麺はストレートの細麺。滑らかな舌触りで、スープとの相性は良好です。スープは、メニュー名に「鶏骨」とあるだけあって、白湯です。あと、表面に少しだけマー油かな?が掛けられています。とろみはほとんどありません。豚骨よりもあっさりしていて、すっきりいただけます。うん、カエシも控えめで、素朴なこの感じ、好きだなぁ。替玉もあるので、お腹が空いている時は¥100でもう一玉いただけるのもいいですね。今回は遠慮しましたが。スープまで完食。

食べ終わり、カウンター越しに会計を済ませ、店を後にします。値段も手ごろで、駅から近く、深夜まで営業している当店は、近隣の方にとって重宝する一軒でしょうね。ごちそうさまでした。

2012年5月13日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

日曜の13時25分頃訪問。店の外に8人の先客がいます。せっかく来たし、ということで、最後尾に接続です。

並んでた方々の客層を見ると、ご夫婦で来られてる方が多いです。店は小料理屋やスナックの並び。店の外に掲示してあるメニューによると、食べようと思っていた「煮干塩ラーメン¥700」は「ウラ看板メニュー」だそうで、「表看板メニュー」は「牛スジつけ麺¥750」。ほほぉ、そいつもなかなか独特でうまそうだなぁ。店の右手にやたら狭い扉があるのが気になります。あれ人通りづらいし、なんであんなの設計したんだろ・・・?

店内手前側にも2~3人分くらいの待ちスペースがありますが、今回は25分待ちで直接カウンターへ。店内すぐ左手にある券売機で食券を買います。「肉味噌メシ(小)¥150」も試したかったのですが、なかったのでしょうがない。代わりに「アメ玉¥100」を追加。味玉なのですが、ネーミングセンスが面白いですね。

水とコップは卓上にあってセルフです。このコップが金属製で、水を入れた時に冷たさが伝わってくる早さにびっくりしました。卓上調味料はコショー、唐辛子、酢、ラー油、ふりかけ。あと割りスープも魔法瓶に入って置いてあります。店員さんは3人。手持ちのラーメン本によると、姉弟で切り盛りされているそうです。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター。壁際にティッシュがぶら下げてあるのですが、そいつが犬の尻尾型だったりと、犬へのちょっとしたこだわりも見られます。

丼が木製の四角い受け皿に乗って到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉、もやし、糸唐辛子、みつば。あと、ゆず片が一つ乗っています。チャーシューは2枚入っていてそこそこのボリューム。バラロールで、やや控えめ+やや甘めの味付けです。メンマは太いものが2本入っており、片方は柔らかめ、もう片方は歯ごたえ良好。見た目は似たような感じでも、けっこう違う感じに仕上がるもんなんですね。味玉は固茹で寄りの仕上がり。全く流動性はありません。適度にダシ感があります。ネギはなかなか特徴的で、あえて粗め、大きめのものが乗っています。麺はストレートの細麺。お、この麺はもうちょい硬めに茹でればボキボキ感が楽しめそうな気がする。今回はちょっと茹で過ぎな感じかなー。でも特徴的でいい麺だと思いますけどね。スープは、メニュー名に「煮干」と入っている割には、そこまで煮干しを前面に押し出しているわけではなく、バランスの良い仕上がりです。突出した特徴は無いけど、優しくて、無難においしくいただけます。

食べ終わり、丼とコップをカウンターの上にあげ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

日曜の12時50分頃訪問。先客は7人。店内に入り、空いているカウンターに着席します。ランチのセットメニューもありますが、とりあえずはいいか、と思い、巧ラーメンを口頭にて注文します。

店員さんは2人。ご主人と、アシスタントの女の子かな。可愛い。水は用意してくれ、おかわりは卓上に大きめのやかんがあってセルフです。卓上調味料はラー油、コショー、醤油。あと、にんにくと豆板醤は申告すれば出してくれるそうです。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でカウンター。あと、店内左手に2人掛けのテーブル席があり、さらに店内左手前側に4人掛けのテーブル席もあります。左手はコンクリート打ちっぱなしの壁になっており、おしゃれな雰囲気。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、ネギ、もやし、ワンタン。チャーシューは薄めですが、脂の感じや肉感は好みでおいしいです。メンマは太くて歯ごたえ良好。ワンタンがデフォルトで乗っている一杯は珍しい。香草か何かが効いているように感じました。麺は細かく軽く縮れた細麺。うーん、スープとの相性はいま一つかなぁ。悪くはないけど。スープは「和風しょうゆ味」と書かれている通り、魚介系香る優しい味わい。無難においしいです。

食べ進んでいる時にちらりとメニューを見ると、「ライス 海苔とワサビ添え¥200」が目に留まります。わさび好きの僕としては、うん、食べてみたい。そこまでお腹が空いていたわけではないけど、期待を膨らませて追加注文です。提供されたこちらは、大きめの器にごはんが盛られており、別皿に刻み海苔、わさび、ねぎ、キューちゃんが乗っています。全部ご飯の上に乗せ、ラーメンのスープをかけてお茶漬けのようにしていただきます。うーん、これはめっちゃうまいはずだと、ハードルを上げ過ぎたのがいけなかったのか、予想の範疇を出ない味わいです。いや、おいしいですけどね。

食べ終わり、伝票を持って入口右手のレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

土曜の13時25分頃訪問。通りに看板が出ているので、迷わずに到着することができました。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。店員さんに促され、カウンターに着席します。水を持ってきてくれたタイミングで食券を渡し、しばし待機です。

店内は僕が座ったところでカウンターは満席、テーブル席に4人。人気あるみたいですね。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター。店内左手は4人掛けのテーブル席が3卓あります。店員さんは3人。店名の入ったTシャツを着ています。卓上調味料は辛子みそ、唐辛子、ぎょうざタレ、ラー油、コショー、辛ソース。水のおかわりは卓上にあってセルフです。最初に水がビールグラスに入って出てきたのは、洗い物が間に合わなかったのかな?確かにこの席数で、この混雑具合で、3人でまわすのは大変だよなぁ。カウンターのところには、らーめんに関する蘊蓄や、つけめんなどのオススメの食べ方について書いてあります。店内は和風な感じで暗め。

らーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、玉ねぎ、なると。チャーシューは味が弱いかな。メンマは太めで歯ごたえがよく、適度な味付けです。麺はストレートの細麺。強めのスープに細麺という、比較的珍しい組み合わせです。僕としては、無難に中~中太麺を合わせてもいい気もします。スープはいわゆるベジポタ系に分類されるタイプですかね。じゃがいものような、ざらざら感を感じます。無化調とのことで、確かにそれと頷ける、やさしい仕上がりになっています。ほんのり自然な甘みも感じるような。東京で多店舗展開してる店で、このタイプの一杯を主力にしてる店には遭遇したことがないなぁ。おいしかったです。あとは麺とのバランスの兼ね合いかな。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

土曜の13時50分頃訪問。店内に入り、空いているカウンター席へと促されて着席します。卓上にメニューが置いてあります。デフォの醤油ラーメンだけでも同じ値段で3種類あって迷いますが、初めてなので、間をとって「紅」に決めます。店員さんが水を持ってきてくれたタイミングで、口頭にて注文。太麺と細麺から選べるシステムですが、「細麺でよろしいですか?」と尋ねられました。細麺のほうがオススメってことですかね。それでお願いしました。

店員さんは厨房に3人、接客担当の方が1人。先客はカウンター席だけでも10人と多く、ほぼ満席です。店内は右手奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。あと、一番奥にテーブル席があるみたいです。卓上調味料はコショー、醤油、酢、ラー油、鷹の爪、にんにく+クラッシャー。水のおかわりは卓上にあってセルフです。店内は白や茶を基調としたシンプルな感じ。まだ比較的新しい割に雑然とした感じを受けるのは、醤油やお酒の瓶がずらずらと並んでるからかも。

らーめんが受け皿に乗って、カウンター越しに手渡しで到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、万能ねぎ、味玉。チャーシューはそこそこ厚みがあってボリューム多め。けっこう脂が多く感じました。柔らか。メンマは太めのものが2本。濃いめの色合いの割に、味は適度です。太いけど、歯ごたえは普通。味玉は黄身が流れてしまうくらいの半熟具合。味付けは控えめです。麺はほぼストレートの細麺。うーん、ちょっとスープに負けてるような気もするなぁ。スープは醤油が前面に目立った味構成になっています。第一印象としては、醤油のみが目立ち、あまり深みを感じなかったのですが、だんだんおいしくなった印象です。脂多めのチャーシューの寄与かも。飲むにはちょっとしょっぱかったけど、おいしかったので、スープまで完食。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして、店内入ってすぐ右手にあるレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

飲んだ後、平日の21時20分頃訪問。店の外に先客が9人います。平日のこの時間帯でも並ぶんですね。最後尾に接続します。

列の先頭から3人までは、椅子に座って待つことができます。先頭のあたりまで進んだタイミングで、メニュー表を渡され、注文を取ってくれました。「和風醤油ラーメン¥700」「煮干し塩ラーメン¥780」「鶏煮込みそば¥730」など、いくつかデフォのらーめんがあるようですが、初訪なので、一番上にある和風醤油ラーメンをお願いすることにしました。メニュー表の上部に、麺硬お断りである旨が書かれており、こだわりが感じられます。

結局25分ほど待って店内へと案内されます。店内は、右手が厨房で、それに向かってカウンター席。店内中ほどには4人掛けのテーブル席が2卓あり、左手は壁向きのカウンター席です。卓上調味料はコショーのみ。水とコップはカウンターの上にあってセルフなので、自分でくんでしばし待機です。

背後かららーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、みつば、なると。チャーシューはバラ製。やや控えめな味付けに感じました。メンマはまぁ無難な感じ。刻んだネギが多めに表面に浮いているので、清涼感があります。麺は中くらいの太さのもの。清湯にしては標準よりも太めに感じますが、特にスープと合わせた時に違和感は感じません。スープは、そこそこ透き通った醤油。色は淡い感じです。動物系の下支えの上に魚介系が乗っており、確かにメニュー名の通り、和風な感じを受けます。飲んだ後なので詳細は感じられませんが、普通においしかったです。ちょっと友人のスープの味見をさせてもらったところ、「鶏煮込みそば」のスープは粘性があり、あれはあれでおいしかったです。次訪の機会があれば、他のメニューに挑戦したいなぁ。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして、伝票を持って店内入ってすぐ右手にあるレジで会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

2012年4月22日投稿(2012年4月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

日曜の15時45分頃訪問。この辺りのビルの中に一人で潜入したのは初めてだったので、ちょっと迷いましたが、なんとか到着です。店内に入り、すぐ左手にある券売機で食券を買います。空いているカウンターに着席し、食券を店員さんに渡します。

中途半端な時間帯にも関わらず、先客は4人います。店員さんは3人。みな店名の入ったTシャツを着ています。水とコップは卓上にあってセルフ。卓上調味料は黒胡椒、一味、煮干しふりかけ、玉子かけご飯専用醤油。あと、つけ麺用のスープ割りも卓上に置いてあります。店内は右奥が厨房で、それを囲む形でL字型のカウンター席。店内の壁には煮干しの絵が描かれています。

比較的すぐにらーめん到着。いただきます。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、なると。チャーシューは上に粒胡椒が少し掛かっています。やや厚めで脂身もあまり見えないため、固そうだなーと思って噛んでみたのですが、思いのほか柔らかい。味付けは控えめです。むしろ控えめ過ぎかも。もうちょこっと濃いめの味付けのほうが好みです。メンマはまぁ無難な感じ。麺は若干縮れた、中くらいの太さのもの。木製の麺箱には店名が入っています。適度なコシがあり、悪くない。スープは動物系と煮干しのバランスがいい感じです。4年前に、大阪に旅行で行った時に「二代目 玉五郎」に寄ったことがあるのですが、当時の味を思い出します。強すぎもせず、飽きずに万人に愛される味なのではないかと思います。スープまで完食。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にしました。店員の接客は声がちゃんと出ていてよかったと思います。ごちそうさまでした。

2012年4月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

日曜の12時55分頃訪問。券売機の前に人がいたので、おっと、並んでるのかと思いましたが、空席がありすぐに座れました。まずは、店外左手にある券売機で食券を買います。特別な下調べをすることなく訪問したので知らなかったのですが、らーめんと「チャーライ」なるものを売りにしているよう。らーめん単品だと¥590とリーズナブルですが、セットにしても¥700なので、初めてだしチャレンジしてみよう!ということでセットに決めます。セットに関しても、チャーライの量がそれぞれ異なるAセット、Bセット、Cセットがありますが、間をとってBセットを注文。食券を手に店内へと進み、空いているカウンターに着席します。食券を店員さんに渡した時に、半らーめんを何にするか尋ねられたので、白とんこつでお願いしました。

店員さんはたぶん2人、先客は7人。給水機とコップは、店内に入ってすぐ左手にあってセルフです。氷も一緒に出てくるタイプなので、何回か汲んでいると氷の割合が増えてしまってかえって飲みにくい。卓上調味料は比較的豊富で、オニオンガーリックパウダー、コショー、粒胡椒、一味、ごま、ラー油、ラーメンたれ、チャーライたれ。あと使い捨ておしぼりも置いてあります。店内は奥が厨房で、左右それぞれの壁に向かう形でカウンター席。茶色を基調とした、やや照明を落とした店内です。

まずはチャーライが到着、1分くらい遅れてらーめんが到着です。いただきます。本来であれば、まっさらな舌でスープを味わうために、何か先に出されたとしてもらーめんが来るまで手を付けずにいるのが個人的なルールだったのですが、店外に待ってる人がいるし、何より半熟の玉子がおいしそうだったので、チャーライに先に手をつけてしまうことにしました。簡単に言うと、チャーハンの上に玉子焼きが乗っているものです。別にそこまで味が薄いわけではないのですが、専用のたれが卓上にあるので、掛けていただきます。チャーハンの中に、ほぐしチャーシューみたいな肉がけっこう多めに入っていて、なかなか悪くない。特製タレと玉子と一緒にいただいてもいい感じです。

本題のラーメンに関しては、具はチャーシュー、万能ねぎのみ。デフォのらーめんだったらこれよりは豪華なトッピングが乗ってた気がします。チャーシューはかなり柔らかくて、溶けてしまうよう。おいしかったです。麺は「替玉」が用意されていることから、極細をイメージしていたけど、そんなことなくて普通程度の細麺。まぁ可もなく不可もない感じかな。半らーめんなだけあって、量は申し訳程度。スープは、背脂とのことだけど、かなり細かいもので、しかも表層だけではなく全体に均一に混ざっている感じ。珍しいタイプです。その寄与もあって、粘性がけっこうあります。味としては、どこかとろみをつけた玉子スープが頭をよぎる一瞬がありました。デフォの一杯を食べたわけじゃないのであれですけど、無難においしかったと思います。申し訳程度の麺量に対してスープ多い。

食べ終わり、丼とコップはそのままにして店を後にします。少し行列ができていた時間帯もあったので、人気店なんだろうなぁ。ごちそうさまでした。

2012年4月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件