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| レビュー件数 | 155件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 102店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.052点 |
| 得票数 | 58票 |
| 最終レビュー日 | 2010年3月3日 |
ここのところ鬼のダイエット作戦でラーメン挑戦はかなり勇気が
いるのですが、美味しい味噌ラーメンをこの冬、一杯も食べていないので
気合いを入れて訪ねました。
お引越しをしてからははじめてで、以前の味わい深いお店と比べると
ど~~んっと広く立派になった感じです。
でもいただいた味噌ラーメンは、ひたすら繊細で美味しく、幸せの味でした。
お店は変わっても、マスターの味や素材へのこだわりは変わっていない
のですね。そこも嬉しかったです。
以前のはんなり優しい味噌ラーメンから、ちょっぴりシャープな男前の
味噌ラーメンに進化していました。味噌がきりっとしていて、スープの
コクがドンと胃袋に伝わって来ます。
最後の一滴までスープを飲みほしても、喉が渇くことなく、心も体も
温まりました。
マスターの変わらない笑顔も素敵!
ラーメン熱がまた戻ってきそうです。
伺ったのが夜遅かったのがいけなかったのか、ともかく散々でした。
まず、店の換気が悪いのか、空気がマズイ。入店時、兄さん一人、
姉さん二人いて、客ゼロだったのに、なんとお水はセルフだっ!
このタカビー度は何!?500円のてんやの天丼だってお茶出してくれるよ。
しかも待っている間、ずっと壁にでかく貼ってある「トイレ」を表す
シールを見つめている感じ。壁に貼るのはメニューだろ、フツー
もしくは絵とか、写真とか、切抜きとか…少なくても「トイレ」の男女
シルエットのシールじゃない。ただでさえ不思議な匂いのする店内なのに
トイレのシールが2枚も客の視線のど真ん中にあるあたり、この無神経を
通り越した、客を客とも思って居無げな雰囲気ですでに−50点モードの
苛立ちを覚える。
姉さん両手に、ツレと私のラーメン持ってきたけれど、手を伸ばす気はないらしく
こちらが半腰になってあのバランスの悪い丼を受け取る。その瞬間…思いっきり
化学調味料の香り。ホントならこの瞬間香るのは、この店の場合「海老」
じゃないの!?
麺は大昔のカップヌードル並、スープはえぐい、ワンタンは生煮え…
以前うっとりしたビジュアルも覇気は全く感じず…巨大なレンゲが過去の
遺物のようで物悲しい感じすらします。
これで850円とっちゃいけません。
とっても気持ちの悪いげっぷと戦いながら、今帰って、自分の、過去の
この店のレビュー読んで、かなり好印象だったことで、改めて大ショック。
鉄板だと思ったらダンボールだった床を何の迷いも無く踏み抜いたような
そんな後味の悪さです。
わざわざ電車下りて行った私がバカでした。もう再訪はなしですね。
値上げラッシュの昨今、それでも350円で味もスタイルも
変わることなく、毎日、マスターはラーメン作り続けています。
「自分のところで麺打ってるし、送料もかからないからまだ大丈夫」
ありがたいことです。
お店に入った瞬間、異空間に頭がくらっとすることは、さすがに
もうなくなりましたが、あの時間軸も何も超越した雰囲気には
行くたびに、甘い眩暈を感じます。
何年も何十年も通いつめている定連さんメインのお店ですが
新参者にも優しい、町のコミュニティのような温かい場所です。
マスターはめんどくさいメニューを作るのは好きじゃないみたい
なので「ラーメン+餃子=650円」がここのところの私の定番。
「ラーメン」「ラーメン大盛り」「チャーシューメン」以外の麺類
食べている人に出会ったことはありません…
今日は写真をUPしたくてレビューしました。
味に関しては、あまのまどいさんが 素敵なコメントを残して
おられるのでそちらを参考にされてくださいね!
まず最初に…私はこのグループのお店に何度か行っていて
かなりお気に入り、好きなお店だったので、この点数は
悪意を込めて、ではないことをご理解くださいね。
何がNGだったかといえば「とろろ昆布」です。
メニューを何回もみたのですが「生海苔」とあるのに
麺に乗ってきたものは「とろろ昆布」です。
もしかしたら私の知らないとろろ昆布の生海苔というのが
あるのかもしれませんが、いままで生きてきてこれを生海苔
というシーンに出会ったことはありません。
とろろ昆布は、これにかつお節を入れただけでもお吸い物に
なるくらいのコクと塩分があります。
さて、その「とろろ昆布」ときっちり塩のきいたつけダレが
合体するとどうなるでしょう?
ラーメン食べ始めて丸6年、600軒は食べたと思う中で
これほど「塩」の味しかしないものは初めてでした。
舌の中心が痛くなるほどです。
このひるがおで何故!?と私の心は涙雨。
ためしにとろろ昆布を抜いて食べてみると、かなり美味です。
塩ダレに三つ葉、そして超細切りのゴボウの揚げた物でしょうか、
それがとてもよい感じです。
あさりも10粒以上入っているし…殻が邪魔と言えば邪魔ですが
それは贅沢なワガママと言うもので、しかも、このアサリも
ふんわりと柔らかく美味しいのです。
もし…ここに私の知っている生海苔が入っていたら、これは
かなり素敵なハーモニーを奏でたと思うのです。でもね、
入っていたのは「とろろ昆布」
どうしたらいいのかな。
タレをスープ割りにして頂くときに店員さんが「また味が変わりますよ」
と自信満々でお話ししてくれたけれど、タレに浮遊するとろろ昆布が
邪魔をして、どうやっても塩からさは薄まらないままでした。
このとき「これが生海苔ですか?」って聞きゃよかったのだけれど
聞かなかった自分の甘さをはじて、大甘の30点です。
店を出たあとペットボトルで水分1000cc飲んでもまだ乾きは
収まらず、いまはくちびるがタラコ状態。塩分過多どころの味
ではなかった、正直、思いっきりがっかりの一杯でした。
メニュー出す前に試食ってしないのかなぁ?ふぅ。
5月17日実食
日仏会館で開催中の、野口博さんの写真展を見に行った帰りに
迷いながらやっと到着。ここのお店はいっつも迷うけれど
迷っても何でもたどり着きたいパワーがあります。
入り口の看板に限定麺とあったので、迷わずチョイス。
塩+帆立+バター♪ワクワク待っていると、かなり美しいビジュアルの
二皿が目の前に。ネギが天盛りになっていて、小皿も盛り沢山。
でも帆立の姿が…ない。おそるおそる聞いてみると帆立は香りづけで
使っているとのこと。
あらら。でも800円で帆立、望んじゃいけませんね。
まずは麺だけ頂くと、バターの香りがふんわり。でもくどくない。
具を混ぜていただくと、天盛りのネギが良い相性でサクサクと
頂くことができました。
バターと塩タレのバランスが良いのでしょう。途中水を飲んでも唇に
油膜が残りません。つけ麺や油麺で油の量によっては、合間に水を
飲んだ後、どうしようもないことになりますが、ここは大丈夫でほっと
しました。
あつもりなので最後まで美味しくバターの風味と頂けて満足でした。
ただ連れ合い(61歳・さっぱり系好き)にはちょこっとヘビー
だったようです。バター好きさんにオススメ、ということですね。
お店の方のお話によれば、バター入手がともかく大変でやっと
このメニューを再開できたんだそうです。
スタッフで練りに練った限定麺をこれからも出し続けるとのこと
なので、また行きたいな、今度は迷わずにね。

















「玄」のラーメン…5年前のことです。
ともかく化学調味料が苦手で、それまでは「一二三」で
だけしか食べられなかったので、ちょっと衝撃でした。
「ラーメン面白そう!年内50軒目指そうかな〜」と
空手四段の友人に言うと「ホントだな?」とガンを飛ばされ…
彼女の張り手が怖い一心で、はじめたラーメン行脚です。
基本的には「無化調」で、赤や黄色のネ