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ここのところ鬼のダイエット作戦でラーメン挑戦はかなり勇気が
いるのですが、美味しい味噌ラーメンをこの冬、一杯も食べていないので
気合いを入れて訪ねました。
お引越しをしてからははじめてで、以前の味わい深いお店と比べると
ど~~んっと広く立派になった感じです。
でもいただいた味噌ラーメンは、ひたすら繊細で美味しく、幸せの味でした。
お店は変わっても、マスターの味や素材へのこだわりは変わっていない
のですね。そこも嬉しかったです。
以前のはんなり優しい味噌ラーメンから、ちょっぴりシャープな男前の
味噌ラーメンに進化していました。味噌がきりっとしていて、スープの
コクがドンと胃袋に伝わって来ます。
最後の一滴までスープを飲みほしても、喉が渇くことなく、心も体も
温まりました。
マスターの変わらない笑顔も素敵!
ラーメン熱がまた戻ってきそうです。
伺ったのが夜遅かったのがいけなかったのか、ともかく散々でした。
まず、店の換気が悪いのか、空気がマズイ。入店時、兄さん一人、
姉さん二人いて、客ゼロだったのに、なんとお水はセルフだっ!
このタカビー度は何!?500円のてんやの天丼だってお茶出してくれるよ。
しかも待っている間、ずっと壁にでかく貼ってある「トイレ」を表す
シールを見つめている感じ。壁に貼るのはメニューだろ、フツー
もしくは絵とか、写真とか、切抜きとか…少なくても「トイレ」の男女
シルエットのシールじゃない。ただでさえ不思議な匂いのする店内なのに
トイレのシールが2枚も客の視線のど真ん中にあるあたり、この無神経を
通り越した、客を客とも思って居無げな雰囲気ですでに−50点モードの
苛立ちを覚える。
姉さん両手に、ツレと私のラーメン持ってきたけれど、手を伸ばす気はないらしく
こちらが半腰になってあのバランスの悪い丼を受け取る。その瞬間…思いっきり
化学調味料の香り。ホントならこの瞬間香るのは、この店の場合「海老」
じゃないの!?
麺は大昔のカップヌードル並、スープはえぐい、ワンタンは生煮え…
以前うっとりしたビジュアルも覇気は全く感じず…巨大なレンゲが過去の
遺物のようで物悲しい感じすらします。
これで850円とっちゃいけません。
とっても気持ちの悪いげっぷと戦いながら、今帰って、自分の、過去の
この店のレビュー読んで、かなり好印象だったことで、改めて大ショック。
鉄板だと思ったらダンボールだった床を何の迷いも無く踏み抜いたような
そんな後味の悪さです。
わざわざ電車下りて行った私がバカでした。もう再訪はなしですね。
値上げラッシュの昨今、それでも350円で味もスタイルも
変わることなく、毎日、マスターはラーメン作り続けています。
「自分のところで麺打ってるし、送料もかからないからまだ大丈夫」
ありがたいことです。
お店に入った瞬間、異空間に頭がくらっとすることは、さすがに
もうなくなりましたが、あの時間軸も何も超越した雰囲気には
行くたびに、甘い眩暈を感じます。
何年も何十年も通いつめている定連さんメインのお店ですが
新参者にも優しい、町のコミュニティのような温かい場所です。
マスターはめんどくさいメニューを作るのは好きじゃないみたい
なので「ラーメン+餃子=650円」がここのところの私の定番。
「ラーメン」「ラーメン大盛り」「チャーシューメン」以外の麺類
食べている人に出会ったことはありません…
今日は写真をUPしたくてレビューしました。
味に関しては、あまのまどいさんが 素敵なコメントを残して
おられるのでそちらを参考にされてくださいね!
まず最初に…私はこのグループのお店に何度か行っていて
かなりお気に入り、好きなお店だったので、この点数は
悪意を込めて、ではないことをご理解くださいね。
何がNGだったかといえば「とろろ昆布」です。
メニューを何回もみたのですが「生海苔」とあるのに
麺に乗ってきたものは「とろろ昆布」です。
もしかしたら私の知らないとろろ昆布の生海苔というのが
あるのかもしれませんが、いままで生きてきてこれを生海苔
というシーンに出会ったことはありません。
とろろ昆布は、これにかつお節を入れただけでもお吸い物に
なるくらいのコクと塩分があります。
さて、その「とろろ昆布」ときっちり塩のきいたつけダレが
合体するとどうなるでしょう?
ラーメン食べ始めて丸6年、600軒は食べたと思う中で
これほど「塩」の味しかしないものは初めてでした。
舌の中心が痛くなるほどです。
このひるがおで何故!?と私の心は涙雨。
ためしにとろろ昆布を抜いて食べてみると、かなり美味です。
塩ダレに三つ葉、そして超細切りのゴボウの揚げた物でしょうか、
それがとてもよい感じです。
あさりも10粒以上入っているし…殻が邪魔と言えば邪魔ですが
それは贅沢なワガママと言うもので、しかも、このアサリも
ふんわりと柔らかく美味しいのです。
もし…ここに私の知っている生海苔が入っていたら、これは
かなり素敵なハーモニーを奏でたと思うのです。でもね、
入っていたのは「とろろ昆布」
どうしたらいいのかな。
タレをスープ割りにして頂くときに店員さんが「また味が変わりますよ」
と自信満々でお話ししてくれたけれど、タレに浮遊するとろろ昆布が
邪魔をして、どうやっても塩からさは薄まらないままでした。
このとき「これが生海苔ですか?」って聞きゃよかったのだけれど
聞かなかった自分の甘さをはじて、大甘の30点です。
店を出たあとペットボトルで水分1000cc飲んでもまだ乾きは
収まらず、いまはくちびるがタラコ状態。塩分過多どころの味
ではなかった、正直、思いっきりがっかりの一杯でした。
メニュー出す前に試食ってしないのかなぁ?ふぅ。
5月17日実食
日仏会館で開催中の、野口博さんの写真展を見に行った帰りに
迷いながらやっと到着。ここのお店はいっつも迷うけれど
迷っても何でもたどり着きたいパワーがあります。
入り口の看板に限定麺とあったので、迷わずチョイス。
塩+帆立+バター♪ワクワク待っていると、かなり美しいビジュアルの
二皿が目の前に。ネギが天盛りになっていて、小皿も盛り沢山。
でも帆立の姿が…ない。おそるおそる聞いてみると帆立は香りづけで
使っているとのこと。
あらら。でも800円で帆立、望んじゃいけませんね。
まずは麺だけ頂くと、バターの香りがふんわり。でもくどくない。
具を混ぜていただくと、天盛りのネギが良い相性でサクサクと
頂くことができました。
バターと塩タレのバランスが良いのでしょう。途中水を飲んでも唇に
油膜が残りません。つけ麺や油麺で油の量によっては、合間に水を
飲んだ後、どうしようもないことになりますが、ここは大丈夫でほっと
しました。
あつもりなので最後まで美味しくバターの風味と頂けて満足でした。
ただ連れ合い(61歳・さっぱり系好き)にはちょこっとヘビー
だったようです。バター好きさんにオススメ、ということですね。
お店の方のお話によれば、バター入手がともかく大変でやっと
このメニューを再開できたんだそうです。
スタッフで練りに練った限定麺をこれからも出し続けるとのこと
なので、また行きたいな、今度は迷わずにね。
いつも必ず行列があるのに、今日は待ち時間ゼロでラッキー。
一日限定30食というこく味噌ラーメンいただきました。
思いきり太麺を味噌スープでぐつぐつ煮込んで出すタイプの
斬新というか、ほうとう風というか、はじめて出会う味噌でした。
スープの粘度がかなり高く、麺の太さとあいまって、闘いながら
頂く感じです。粘度があるため油が多めのスープでも冷めず
従って油が固まることも無く、最後まで美味しくいただけました。
天盛りの生ネギもスープで美味しく煮えて、ゴロンと入った
チャーシューや、デフォルトで乗っている半タマゴも幸せでした。
モヤシも主張しすぎていないし、ニラも彩りがいいです。
やはり基本のスープそのものの力もあるのでしょう。
骨太の味噌でかなり幸せでした。
ガツンと味噌食べたい人にはぜひオススメです。
まだしばらくはメニューに載っているとのことでした。
5月9日実食
両親がすぐ近くに越してきて「天の道」がたいそう気に入り
通っています。
味ももちろんですが、マスターのきびきびした作業や、衛生への配慮、
きめの細かい対応など、安心してお店に入れるところが嬉しいとのこと。
そんなで今日もおつきあい。と外ののぼりに「冷やし中華」の文字。
マスターにもうはじめたのですか?と伺うと、定連さんが2月位から
復活を待ち望んでおられて、6月のところを昨日からはじめました、
とのこと。早速お願いしました。
器も麺もキンキンに冷えていて、この冷たさがまず嬉しいです。
錦糸玉子やトマトもしっかり冷えていて最後まで冷たさキープでした。
そしてコクのある味噌ベースのタレも、太麺とぴったり。
味噌ダレの和え麺といった風情でしょうか、ゴマもアクセントに
なっていて美味しくいただきました。
唸るほどのこの一杯。夏の定番になりそうです。
2/9実食 はとバスツアー「ホテルオークラ中華コースと黒鳥の湖」に
旦那を送って一年たちちょっと凹みかけた幼馴染と参加し、黒鳥にそれほど
心奪われることなく、雪の中を帰ることもなくカラオケ2時間。
おなか空いたね…と閉店間際のこちらのお店に来ました。
ほんとはふぁんてんの方に行きたかったのだけれど、久しぶりに来たら
見あたらず。とっても窮屈なこちらの店に。
麺半分で…とお願いしたら「残してください」と言われちゃって。
ちょっと不満。ゴミを出さずに地球にエコになるには腹に入れるしか
ないじゃないの、と。
それでも雪踏みしめながら寒い中来て、あぁ染みる、と思うコク。
閉店時間前でもこんだけとろりというのもなかなかなものですね。
思い起こせば30年近く前、初めて「熊本ラーメン」の店として
別の友人に連れてきてもらったのが桂花でした。トンコツの
不思議な魅力に通い詰めたのがふぁんてんの方。私にとっては
懐かしい味でもあります。
ラーメン食べて、またねといって、笑顔で幼馴染とサヨナラ
俵星玄蕃のごとく下駄で雪踏みしめて、家路についたのでありました。
近所で連れ合いのぷち原画展をさせていただくので展示に行き
帰りに次男と寄りました。2人外に並んでいるだけだったので
さほど待ち時間もなくラッキーでした。
彼は温かいのを、私はつけ麺をチョイス。
私としては超ひさしぶりのつけそばですが、あつもりは不可
とのことで、あららら…でした。
スープもこっくりと丁寧な味。麺は相変わらず美味なのですが、
ドアの隙間風を背中に感じつつ食べるものではないのかも、
つけそばって。と猛反省。
麺で冷えて唇にまといつくスープの脂がなんだか気になりました。
時期を考えてものを食べなきゃダメよね。大人げなかったわ…
もちろん18歳の健やかな胃袋は完食「うめぇ」の一言。
母さんあんたが羨ましい。
※外の置いてあるストーブ、親切なのは重々承知、でももうちょっと
平行に置いてくれないと何だかとっても怖い気が…お客さんの方に
向いて傾いているんだもの。そのうえに大きなヤカンモ乗ってるしね、
と思った次第。
あとは店員さんの、妙な柚子の説明や「ありがとうございました」風
掛け声もとても気になりました。せかっく美味しいラーメン作ってんだから、
キレイな日本語の「ありがとうございました」も聴きたいな。と。
もちろん※以降は採点外ではあるのですが。
2/17実食 久しぶりにやってしまいました、一日2杯、しかも同じ店。
若様をアリーナでと〜〜〜くから応援しての帰り道。一緒のお友達が
らー博未踏の地ということで、再訪です。こんなこともあろうかと、昼
出るときに手に再入場スタンプ押してもらってましたです。
18時過ぎ。待ち時間ゼロで入店。お昼時にお向かいのカップルの青年が
あまりに美味しそうに食べていたので「辛いラーメン」をチョイス。
お昼の店員さんが覚えていて下さって「今回は脂は?」とわざわざ
聞いてくださいました。申し訳なし…
「辛いラーメンは初めてなのでそのままでお願いします」と言いながら
美味しいだけではなくって、こういう対応ができるお店だからリピーター
がつくのだろうなぁと実感。
さて「辛いラーメン」…胃袋が震えるほど美味しゅうございました♪
まずビジュアルが美しいでしょ?手前半分に自家製ラー油でしょう、
辛味の油が流し込んであり、中心のネギを挟んで、従前のスープが
向こう半分を締めています。
辛味というより香りが立つ赤い油がスープに溶け込み、味噌ラーメンに
適度なインパクトを加えています。とても品が良い感じ。「辛味」と
言えば唐辛子や七味メインになりがちなイメージがあるけれど、欅の
辛味は違いましたね〜。味に深みが出て、なおかつ舌をさす辛さはなし。
衝撃的ですらありました。
そばに住んでいたら通い詰めちゃいそうです。
朝は玄米ダイエットクッキー食べて行ったとはいえ、一日二杯は今の
私にはあまりにディープだったので、濃いウーロン茶をがぶ飲みし、
今週は反省モードで過ごすことを誓いました、一応。















