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| レビュー件数 | 188件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 120店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 79.963点 |
| 得票数 | 213票 |
| 最終レビュー日 | 2011年3月30日 |
神戸(元町ですが)に帰った時には行きたかった店。
店内は狭くカウンターのみの変形コの字型で背中と壁の隙間はほぼないですwよって大勢での入店は厳しいものがあります。
スープの分類(登録)は醤油にしました。
丼の底まで透けて見えるほどの清湯系醤油+魚介で、ふわっとカツオ出汁と昆布の風味がして口にすると動物系が上品に支えてくれてます。目の前で調理され見てると、器にカエシ(チヤシューの浸け汁?)を3杯ほど回し入れスープで割る王道スタイル。カチョーはここでは入ってませんでした。
麺は180gほどの細い平打ち麺でぴろっとした食感、加水のバランスは“普通”後半からスープとの絡みが特に旨さが増してきます。
チヤシューも4枚ほどでやや甘め。あえて、か?筋感はほんの少し残りドライな肉っぽさがある。薄味のスープとも調和がとれてます。なんでチヤシューなんでしょうね。湯で置きされた細モヤシもこのラーメンには合ってると思う。湯がき立てではないけど、どこか懐かしいシャキ感。イイです。
JRAの前、モトコーという地元では有名な商店街の入り口の立地ということもあって、香ばしいお客さんも多い。店主さんは味に拘る職人さんです。愛想も良い方ではありません。
でも味は確かです。ラーメンの前に焼き餃子と水餃子を注文し、ビールで流し込んでからこの一杯を試してほしいところです。地味ですがいいですよココ。
注目のお店。
夜型の立地のため平日は夕方からの開店。15分ほど過ぎた頃に一番乗り。後にもお一人、暖簾をくぐられた。広い店内、店主さんもお一人だからカウンターのみ。テーブル席も置けそうなスペースはある。
京都にある『 麺や 高倉二条 』さんをお師匠と呼ばれている。ここで修行をしたんでしょうか。
化学調味料・カンスイともに使用されてない。
麺量は2玉にして300gぐらいでしょうか。白くてもちもち。のど越しは爽やかだけど、腰はやわく物足らない。細めのウドンのよう。つけダレは見た目ほど濃厚さはなく、意外にさっぱり。魚介系が強め。豚骨と鶏も入ってると思うけど軽め。トッピングは、チャーシュー、味玉、極太メンマ、ねぎ。スープが軽めだからトッピングの味付けは濃い目。バランス良い。つけダレに細切れチャーシューが炙って入り、麺の上には電子ジャーで蒸された状態のチャーシューが盛られる。仕事が細やか。
〆のスープ割りは関西つゆのようにあっさりした出汁で割る。旨い。つけダレの丼底には煮込んだ魚介粉が残る。相当な魚介の量を使用されているらしい。
平日のランチタイムに「元気」でもつけようとコチラへ伺いました。
限定メニューとして表題が貼られていて、春らしさを感じつつ迷わずボタンを押します。中盛り(300g)でも値段は同じということなので中盛りにします。
麺は太麺でスープが絡まりやすいよう適度に縮れており、つけダレを通さなくても十分な旨味があります。麺肌はツルツル、最後までしっかり腰があり飽きがこない。まずは刻んだシソの葉が目に入ります、麺をどんどん食べ進めると見た目には隠されていたかの様にペースト状の梅干しのタタキ(少々のネギ)が姿をあらわします。「こんなサプライズがあったとは」と遅れをとったかのように慌ててかき混ぜ食べ進めます。
おそらくは好みがハッキリ別れるんではないでしょうか。
つけダレは むろや らしい濃厚な動物系と魚介がベース。具材には、食感まで美味しい穂先メンマ、肉感はドライながらも旨味たっぷり叉焼は2~3mmにカットされたのとゴロっとしたタイプの2種類、青菜と具沢山に盛られる。梅が効いてる分多少の塩気が強く感じる。濃厚ベースとベストマッチ。
あんまり美味しかったから食べ終わる頃、店主さんに
K「ペースト状のはなんですか?」
店「あぁ梅のタタキだよ」
K「旨いですね」
店「一応限定にしてるけど、貼ってなくとも出来るから言ってね」
とのことでした。
これなら麺量をさらに増量してもイケますねw
ただ、『塩』と呼ぶより、やはり『梅』なんでしょうねコレは。
スープ割をグィっと一気に飲み干しオフィスへ戻りました。
久しぶりに都内だ!ということでしたが、思いのほかBM店の攻略とはいかず・・・博多に戻る本日、所用のあった近くのコチラへ伺いました。
ほぼ12時でしたが、先客2名後客3名。食券を購入、スタッフさんに手渡す時にニンニクの有無を聞かれます。ラーメンよりも汁なし系(まぜ系)のカルボ郎が人気のようですね。カウンターには注文時の注意書きがモロモロと書かれています。
登場しました。脂は普通にしましたが雪化粧をしたかのようなビジュアルが印象的。まずはスープをレンゲでいただきましょう!・・・乳化度はまぁまぁ進んでいてしっかり豚骨してます、化調は少なく感じました。キレがあるタイプではなく、マイルドな角が削れた印象です。野菜はシャキシャキホクホクで甘味すら感じます。こんなにアツい野菜は久しぶりです。小さめながらも分厚い豚は3枚入っててほど良い塩梅。二郎系としては薄味だと思います。カタメオーダーの中太弱ウネウェーブ麺はオーダー通りの仕様で、箸で持ち上げるのに苦労しながら『すする』というより『食らう』みたいな格好になりましたw
これはこれで好みの麺でして・・・というのも加水は低目でスープにも絡みが良くて相性も良い。後半でも飽きずにイケますね。汁なし系にもしっかりと合うような“つくり”になってますね。ちなみに麺量を聞けば「通常のラーメンの倍デス!」とのことでした。後半からは、無料のタマネギを大盛で3杯、卓上の高菜、そして一味がないのでコショーを入れフィニッシュ。タマネギのポリポリと新鮮な食感と、意外に多めのニンニクが目立ちましたが美味しくいただけました。
J系を考えながら食べると物足りないかも知れません。カエシの尖りも抑えてたり量も控え目なんで“大人”し目な一杯でした。
羽田から京急に飛び乗り、丸直とコチラとどっちへ行くか悩んだ末、平日の直二郎の提供が時間外だったためコチラへ行くことにしました。何度か来てますが電車は初めてで、ケータイでRDBのアクセスを参考に到着しました。「臨休はやめてくれよ~」と心で叫びつつ、保険はお隣も評価がいいんで駄目なら隣りだなと思いつつのぞくと、フゥ~・・・やってます。おやっ?先客2名。めっちゃラッキー!13時ごろでしたが、こんなこともあるんですね。
寒かったんでスープを飲みたかったから表題にしました。まず登場し、スープをレンゲでいただきます。いつもと変わらないキレのある豚骨スープ。骨太でパンチもある。雑味がないといった表現が合うと思います。好みのスープです。そして評判の良い豚も健在!で、チャーシューメンにしたから十分楽しめます。半分は先に食べ、半分はスープに浸け込んで後の楽しみに。仕上り具合、カットする大きさなど独特で髭らしい。食感もホロホロだしトロトロ、さらにジューシー!いいとこ取りですね。麺も野菜もいつもと同じく美味しいです!!!
今回、初の一人ロットも体験できたし満足でした。ちなみ後客も2名いらしたが、それぞれ一人ロットでしたwチャーシューをカットする際、余分な脂身を切り離し、それをポーンポーンと寸胴に投げ込まれてました。・・・むぅ、一つぐらいなら食べさせてよ!と思いましたが、それなら脂を増せばいいんだと一人突っ込みしておきました。
相変わらずのブレの少なさ!さすがですね。
ご馳走様でした。

















kongohrikisi27 と申します。
レビューの基準は本人の感想となってますw
評価のポイントは『味』以外にも、店主さんのお人柄、店の雰囲気、キレイにされているか、対応(スタッフも)、情熱など目立ったものにフォーカスさせることもしばしばあります。
RDB査定は60点で普通になってますが、自分の普通は70点とさせてもらいます。