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神戸(元町ですが)に帰った時には行きたかった店。
店内は狭くカウンターのみの変形コの字型で背中と壁の隙間はほぼないですwよって大勢での入店は厳しいものがあります。
スープの分類(登録)は醤油にしました。
丼の底まで透けて見えるほどの清湯系醤油+魚介で、ふわっとカツオ出汁と昆布の風味がして口にすると動物系が上品に支えてくれてます。目の前で調理され見てると、器にカエシ(チヤシューの浸け汁?)を3杯ほど回し入れスープで割る王道スタイル。カチョーはここでは入ってませんでした。
麺は180gほどの細い平打ち麺でぴろっとした食感、加水のバランスは“普通”後半からスープとの絡みが特に旨さが増してきます。
チヤシューも4枚ほどでやや甘め。あえて、か?筋感はほんの少し残りドライな肉っぽさがある。薄味のスープとも調和がとれてます。なんでチヤシューなんでしょうね。湯で置きされた細モヤシもこのラーメンには合ってると思う。湯がき立てではないけど、どこか懐かしいシャキ感。イイです。
JRAの前、モトコーという地元では有名な商店街の入り口の立地ということもあって、香ばしいお客さんも多い。店主さんは味に拘る職人さんです。愛想も良い方ではありません。
でも味は確かです。ラーメンの前に焼き餃子と水餃子を注文し、ビールで流し込んでからこの一杯を試してほしいところです。地味ですがいいですよココ。
注目のお店。
夜型の立地のため平日は夕方からの開店。15分ほど過ぎた頃に一番乗り。後にもお一人、暖簾をくぐられた。広い店内、店主さんもお一人だからカウンターのみ。テーブル席も置けそうなスペースはある。
京都にある『 麺や 高倉二条 』さんをお師匠と呼ばれている。ここで修行をしたんでしょうか。
化学調味料・カンスイともに使用されてない。
麺量は2玉にして300gぐらいでしょうか。白くてもちもち。のど越しは爽やかだけど、腰はやわく物足らない。細めのウドンのよう。つけダレは見た目ほど濃厚さはなく、意外にさっぱり。魚介系が強め。豚骨と鶏も入ってると思うけど軽め。トッピングは、チャーシュー、味玉、極太メンマ、ねぎ。スープが軽めだからトッピングの味付けは濃い目。バランス良い。つけダレに細切れチャーシューが炙って入り、麺の上には電子ジャーで蒸された状態のチャーシューが盛られる。仕事が細やか。
〆のスープ割りは関西つゆのようにあっさりした出汁で割る。旨い。つけダレの丼底には煮込んだ魚介粉が残る。相当な魚介の量を使用されているらしい。
平日のランチタイムに「元気」でもつけようとコチラへ伺いました。
限定メニューとして表題が貼られていて、春らしさを感じつつ迷わずボタンを押します。中盛り(300g)でも値段は同じということなので中盛りにします。
麺は太麺でスープが絡まりやすいよう適度に縮れており、つけダレを通さなくても十分な旨味があります。麺肌はツルツル、最後までしっかり腰があり飽きがこない。まずは刻んだシソの葉が目に入ります、麺をどんどん食べ進めると見た目には隠されていたかの様にペースト状の梅干しのタタキ(少々のネギ)が姿をあらわします。「こんなサプライズがあったとは」と遅れをとったかのように慌ててかき混ぜ食べ進めます。
おそらくは好みがハッキリ別れるんではないでしょうか。
つけダレは むろや らしい濃厚な動物系と魚介がベース。具材には、食感まで美味しい穂先メンマ、肉感はドライながらも旨味たっぷり叉焼は2~3mmにカットされたのとゴロっとしたタイプの2種類、青菜と具沢山に盛られる。梅が効いてる分多少の塩気が強く感じる。濃厚ベースとベストマッチ。
あんまり美味しかったから食べ終わる頃、店主さんに
K「ペースト状のはなんですか?」
店「あぁ梅のタタキだよ」
K「旨いですね」
店「一応限定にしてるけど、貼ってなくとも出来るから言ってね」
とのことでした。
これなら麺量をさらに増量してもイケますねw
ただ、『塩』と呼ぶより、やはり『梅』なんでしょうねコレは。
スープ割をグィっと一気に飲み干しオフィスへ戻りました。
久しぶりに都内だ!ということでしたが、思いのほかBM店の攻略とはいかず・・・博多に戻る本日、所用のあった近くのコチラへ伺いました。
ほぼ12時でしたが、先客2名後客3名。食券を購入、スタッフさんに手渡す時にニンニクの有無を聞かれます。ラーメンよりも汁なし系(まぜ系)のカルボ郎が人気のようですね。カウンターには注文時の注意書きがモロモロと書かれています。
登場しました。脂は普通にしましたが雪化粧をしたかのようなビジュアルが印象的。まずはスープをレンゲでいただきましょう!・・・乳化度はまぁまぁ進んでいてしっかり豚骨してます、化調は少なく感じました。キレがあるタイプではなく、マイルドな角が削れた印象です。野菜はシャキシャキホクホクで甘味すら感じます。こんなにアツい野菜は久しぶりです。小さめながらも分厚い豚は3枚入っててほど良い塩梅。二郎系としては薄味だと思います。カタメオーダーの中太弱ウネウェーブ麺はオーダー通りの仕様で、箸で持ち上げるのに苦労しながら『すする』というより『食らう』みたいな格好になりましたw
これはこれで好みの麺でして・・・というのも加水は低目でスープにも絡みが良くて相性も良い。後半でも飽きずにイケますね。汁なし系にもしっかりと合うような“つくり”になってますね。ちなみに麺量を聞けば「通常のラーメンの倍デス!」とのことでした。後半からは、無料のタマネギを大盛で3杯、卓上の高菜、そして一味がないのでコショーを入れフィニッシュ。タマネギのポリポリと新鮮な食感と、意外に多めのニンニクが目立ちましたが美味しくいただけました。
J系を考えながら食べると物足りないかも知れません。カエシの尖りも抑えてたり量も控え目なんで“大人”し目な一杯でした。
羽田から京急に飛び乗り、丸直とコチラとどっちへ行くか悩んだ末、平日の直二郎の提供が時間外だったためコチラへ行くことにしました。何度か来てますが電車は初めてで、ケータイでRDBのアクセスを参考に到着しました。「臨休はやめてくれよ~」と心で叫びつつ、保険はお隣も評価がいいんで駄目なら隣りだなと思いつつのぞくと、フゥ~・・・やってます。おやっ?先客2名。めっちゃラッキー!13時ごろでしたが、こんなこともあるんですね。
寒かったんでスープを飲みたかったから表題にしました。まず登場し、スープをレンゲでいただきます。いつもと変わらないキレのある豚骨スープ。骨太でパンチもある。雑味がないといった表現が合うと思います。好みのスープです。そして評判の良い豚も健在!で、チャーシューメンにしたから十分楽しめます。半分は先に食べ、半分はスープに浸け込んで後の楽しみに。仕上り具合、カットする大きさなど独特で髭らしい。食感もホロホロだしトロトロ、さらにジューシー!いいとこ取りですね。麺も野菜もいつもと同じく美味しいです!!!
今回、初の一人ロットも体験できたし満足でした。ちなみ後客も2名いらしたが、それぞれ一人ロットでしたwチャーシューをカットする際、余分な脂身を切り離し、それをポーンポーンと寸胴に投げ込まれてました。・・・むぅ、一つぐらいなら食べさせてよ!と思いましたが、それなら脂を増せばいいんだと一人突っ込みしておきました。
相変わらずのブレの少なさ!さすがですね。
ご馳走様でした。
今日は一人でランチに出掛けることになりました。
オフィスからも歩いてすぐそばにあるコチラに決めました。外観も本格中華みたいな店構えで立派です。おもむろにドアを引くとめちゃめちゃ賑わっており、相席で失礼しました。外観のみならず店内のインテリアのこだわられていたり、BGMも民族音楽を流されていたり「ほぉー!」と思いました。
お人の良さそうなオーナーさんらしき方が(←商売がお上手な)注文を取りに来られ、表題をお願いしましたが、セットで680円とはCPいいですね。頑張っておられます。
まわりを見ると、テーブルの上が空いている席が多かったんで「コレは時間がかかるなぁ」と思ったけど、やはりメニューによって後先があるようでして、随分と順番抜かしをして目の前に登場となりました。いやはや申し訳ない気分です。
ベースは鶏で全体を塩で整えられてます。とってもヘルシー&優しいです。熱が冷めないよう餡でフタがされアッツアツでした。トマト缶のトマトだろうと思ってましたが、1/2ほどのトマトを潰しスープに混ぜ合わせてトッピングされ、まばらな大きさの実が温かく楽しい食感を演出してますね。そのせいもあり程よい酸味が箸を進めてくれます。麺量は200gほどの細ウェービー。小松菜は生のまま、バサっ!とのっけてくれるだけでも良かったかな。
ミニチャーハンといえど女性用のお茶碗分ぐらいはあったと思います。ボリューミーですね。味付けも好みで癖になりそうですw
軽快な中華鍋の音やランチのマーボー豆腐の香りなどイイ匂いが立ち込めて食欲が湧いてきます。未訪でしたが行ってみて良かったな。
※ランチメニューです
http://photozou.jp/photo/photo_only/313578/67009829?size=800
前日の大宴会のあと。しっかりとアルコールの残る土曜のランチタイム。ミーティングも終えみんなでこちらに向かうこととなりました。
先客もいなかったんで、いそいそと食券を購入し着席。こちらでは過去に、店主さんしか見かけたことがありませんでしたが、もう一名スタッフの方が今日はいらっしゃいます。多分、今日の仕込みはこの方がされたと思います。
では、いただきましょう。レンゲでスープから、うん、飲んだ翌日のラーメンは格別に旨いですね。全体に塩加減の尖りはなく味醂のマッタリと豚骨のコッテリで楽しんでカエシでバランスをとったスープ。乳化はしておらず、今日は脂多めにしたからスープはもちろん、野菜や麺も細かい脂がまわり普通に甘いスープも加えて甘く感じます。ちなみに脂はゴロゴロ系ではなくチャッチャッと細かくこすった天カスのようなタイプ。天カスの無料トッピングもありますが試せませんでした。和テイストになるんでしょうね。
大盛麺は300gで太目な弱ウェイビー。食べなれた大久保の大も同じ麺だと思うけど、どこかが違うんですよね。旨味が十分引き出されてないというか、無機質なゴワゴワした食感が上顎に残り残念。
あと豚が小さく薄い。博多ラーメンの基準サイズに合わせられてるんじゃないかな。野菜は今回デフォにしましたが盛りは良い方です。多めでも結構盛ってくれます。
近所のサラリーマン風の常連さんが多かったです。店主とも楽しげに話されていて和やかでした。こちらは九州でも『J系』との呼び声も高いですが別物として楽しんだ方がいいと思います。つけ麺や油そばもあまり注文されてませんね。
数少ない貴重なお店なんでこれからもお世話になります!次は、カラメにして脂をゴロゴロ系にできないか聞いてみるとしよう。豚ミンとまではいかないが満足できると思う。
神戸で『二郎』を話題にすると「『たろう』ちゃうの?」と言われますw
この日は、お付き合いで飲みがあり、〆ラーで伺いました。
飲み屋さんのネオンとタクシーのライトがサンサンと輝く北野坂のド真ん中にかまえるコチラは、もう何十年と地元の方の胃袋を満たしてくれてます。時代のながれでしょうか、ここの歓楽街もおサムイムードが漂ってますね。
ようやくお付き合いも終わり解放された勢いから、深夜も回ってるというのに吸い込まれちゃいました。止せばいいのにやめられません。
この日はそれほどの混み具合でもなく先客は6名ほど、すんなり着席できすんなり提供されました。しばらく振りなんで、あぁ~懐かしいなぁとヒトシオです。w
麺量は170gぐらいの中細麺はヤワメです。スープはシャバ系の塩豚骨といった感じでカチョーさんも入ってますが、夜は〆ラー的な仕上げなんでグイッと飲み干せるほど。コーンがたっぷりだから、スープと一緒に口に入れモグモグとしながら飲むと旨い!相性ばっちりです。チャーシューはパサっとしてるから少し浸け置きがマストでしょう。全体に少な目な一杯なんで一気に食べ切れます。
本格的な専門店の味ではありませんが、ここにはここの良さがあると思います。大体いつでも、スーっと入店できる手軽さやコなれた価格帯も地元の方達に好まれる理由でしょうね。神戸を中心に飲食店を多数運営されてる有名な会社さんのお店になるんですが、トレンドを逸早く取り入れ『トマトラーメン』や『つけ麺』など当時ではまだ珍しかったものも今は定番メニューになってました。
これからもドンドン頑張ってほしいですね。
今年二度目の二郎です。さらに小岩は去年の5月ぶり。
桜台、一之江と散々悩みました。
平日13時前に到着し15名ぐらいの行列にジョイント。そこから1時間で食べ始めなんで、回転が良い方ではないと思います。
いつものピーンとした空気の中コールタイムです。お隣の方が先だったんでニンニクの量を横目でチラ見。あぁけっこう多いな・・・なので、今回は少なめにしておきました。
デフォだとやはり野菜の盛りにスペースは感じるものの今の僕には丁度いい。大き目にカットされた豚もゴロゴロ、見た目からトロトロで箸を押しあてるとほろっとするぐらい。肉好きのみならず一食の価値はあると思います。ちなみにダブルは売切れランプが点灯しております。
さて、甘味たっぷりシャキシャキ野菜からいただきます。キャベツも少し混ざってて旨い。ちびっとスープをいただくと・・・ホォー!カネシが立ってるしパンチのある豚骨、乳化もかなり進んだタイプですね。麺の太さ、茹で具合も良く麺量は270gぐらいでしょうか。二郎らしい麺。豚の味付けもカエシが立ってます。苦手な方はスープに浸しておいてからにされたほうがベターでしょうね。脂も厚めに残してくれてるんで旨味・甘味も堪能できます。豚ミン!補給できましたw
スープも完飲したかったけど2/3ほど残し諦めました。
お昼だけの営業ということと並びがまぁまぁ長めの二点を考えると時間に余裕がある時の方が良さそうです。小岩に降り立つと しおのをたくわぶるまなぢっちゃん さんにオススメいただいたことのあるバリバリジョニーに立ち寄るか迷いますが、胃袋に余裕もなく車に乗り込んじゃってます。こちらもいつかは行きたいですね。
超端麗スープのいつもの味。
系列店が近くに数店あって、炒飯が食べたくなったから総本店ではなくコチラへと向かいました。総本店はたしかやってなかったと思います。ランチタイムであっという間に満席となりました。ヘルシー系なんで女性客が多いです。
まずは目に飛び込むのは春菊。ほぼ熱が通っていない状態でトッピング。蒸気で段々食べ頃になっていきます。透明スープは塩加減と油が極力抑えられてて、鶏がベースと思います。少し甘みがあるのは屑野菜が煮込まれてるのと昆布かな。ぴろっとした平打ちながら細い麺。はじめは加水が低く徐々にツルツルとした食感に。これもここの個性だと思う。チャーシューも薄味ながら麺に合う。ややパサ付いたチャーシューが三枚。
炒飯を頬張り、スープで胃袋まで流し込む。めっちゃ満足。
完食・完飲。ご馳走様でした。
















kongohrikisi27 と申します。
レビューの基準は本人の感想となってますw
評価のポイントは『味』以外にも、店主さんのお人柄、店の雰囲気、キレイにされているか、対応(スタッフも)、情熱など目立ったものにフォーカスさせることもしばしばあります。
RDB査定は60点で普通になってますが、自分の普通は70点とさせてもらいます。