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昨日、友人の強い勧めにより来店。
背脂とニンニクがふんだんに盛られているラーメンとの事。
イメージから、壁やテーブルがべとつく店内を想像していたが、
思いのほか小奇麗なたたずまい。
勧められた表題の食券を購入し、待つ事7、8分程度で着丼。
後から来た子供連れの夫婦と同じロットであった為、
思いのほか、着丼までに時間がかかった印象。
まず一口スープの味を確認しようとすると、ご主人が、
「始めによく麺とスープを混ぜてください。」とアドバイス。
アドバイス通りに天地返しをして丼を混ぜると、
背脂の白色とは対称的に、茶褐色のソースやきそばの様な
色みのスープと麺が登場。
しっかり混ぜ、それからようやく麺を一口。
韃靼粉を使用した噛み応えのある麺。
ニンニクと背脂の甘みが際立つ濃い目のスープ。
脂もとろとろのやや厚みのあるチャーシューに、完熟のゆで卵。
味とは裏腹に、全体的に丁寧に作られた印象。
やや単調で深みに欠ける点からこの点数ですが、
独特な一杯の為、再訪も有りだと思います。
食べ進めている間、親に連れられてきた子供が、
黙々と色鉛筆で何かを描いていました。
完成し、やや強面の店主に見せると、店主がにこりと笑顔になり、
子供に「ありがとう。」とお礼を言って、
壁にその絵を貼っていました。
どうやら店主の似顔絵を描いていた様です。
ラーメンだけでなく、店主の人柄が引き立つ温かい店でした。
本日21時頃に、噂の「ラーメン多摩館」に到着。
有名店が4店舗集った複合店舗で、混雑していると思っていたが、
4店舗合わせても10名少々しかお客がいない。
お店選びだが、メニューが増えて気になる井の庄と悩んだ末、
こちらのお店を選択。
食券を購入して着座し、待つ事5分程度、丼が到着。
まずは、スープを一口。
濃厚な豚骨と煮干のスープだが、魚の臭みが目立つ。
麺は、中太のまっすぐな麺。
チャーシューは、脂が多く、肉よりも脂を食べている様な感覚。
味玉は、ごく普通。
私語が目立つアルバイトの方の接客品質も含め、不満が残る来訪でした。
期待値が高すぎただけかもしれませんが。
次回の多摩館は、他のお店に来訪しようと思います。
始めに、一二三そばは、ラーメンなのかそばなのか、
一つの談義があるだろう。
私は、創作ラーメンにておいての秀逸な一杯と定義している。
本日、往訪するなり、店主が快く出迎えてくれた。
一二三そば+味玉をオーダーすると、
店主が細やかで丁寧な作業でラーメンを作り始める。
麺の重さを秤で測る、器を拭き温める、
その一つ一つの所作にラーメンへの想いが垣間見える。
さて、味について。
麺はそば粉交じりの細麺。非常に香り高い。
具材は、茎ワカメ、笹ねぎ、チャーシュー、味玉(トッピング)。
スープは、名古屋コーチンからとった鳥ガラベース。
それぞれの素材に相当なこだわりが感じられる程、
素材自体の味がしっかりと主張している。
一見あっさりとしたスープも、名古屋コーチンの深い味わいが感じられ、
最後までおいしく頂いた。
帰り際には、店主が深々と頭をさげ、快く見送られる。
素晴らしいのは、ラーメンの味だけではない。
随所におもてなしの心が感じられる心温まる一店である。
















