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秋(busy)

男性 - 埼玉県
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安くて美味しいラーメンが大好きです。
量が多ければ尚良しです!
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「【2月限定】アッサリ汁なし ¥850」@伝堂(Dendo)の写真2012.02.03 20:10頃

今月の限定は「アッサリ汁なし」。
並盛りが麺量180gで850円、大盛が同270gで950円。
POPには「お好みでニンニク油を~」との一文が。
いつものように食券を購入して店長さんに挨拶。
待つこと7~8分で提供です。
既にタレと絡められた麺の上に茹で野菜(モヤシ、キャベツ)、白ネギ、そして塊のような角煮が2個という構成。
それではいただきます。

麺は中加水のストレート中太麺。
コチラのデフォの中華そばと同じ麺でしょうか。
ムッチリとした歯応えで小麦の風味も中々豊かな美味い麺です。
麺量は180gのはずなんですがやけに多く感じましたね。
体感で250gはありそうな印象。
大盛りと間違えた? それともサービス?

絡まるタレは魚介を軸とした豚骨魚介醤油味。
ややカエシが立ち気味で塩分が強め。
粘度は無く麺との絡みという点では今一つでしょうか。
確かにこの時点ではアッサリというか特筆するところも無い普通の豚魚の汁なしです。

モヤシとキャベツはシャキシャキさを残した茹で加減。
量もJ系標準の少なめくらいは乗っていて充分な量。
白ネギは辛味が結構残っていて清涼剤的な役割。

2個ある角煮はそれぞれ異なる味付けが成されています。
一つは所謂一般的な豚の角煮と言える和風の甘じょっぱい味付け。
もう一つは唐辛子を効かせた、どこと無く韓国風と言える味付け。
1個あたりの大きさも中々のものでかなりボリュームあります。

で、今回のもう一つのポイントとなる「ニンニク油」。
背脂を薄口の醤油ダレで煮込んでニンニクを効かせたものでしょうか。
何処となく「ラーメン富士丸」のアブラ増しに似ていますね。
箸で摘んで一口舐めてみると背脂の甘味に適度な塩気、そしてニンニクのパンチが加わってこれはヤバイ、つーか美味い。
麺側の器に投入して全体を混ぜ合わせると一気にジャンク方向に振り切れますね。
正に背徳とでも言うべき美味さで一気に完食。

食べ終わってみれば「どこがアッサリやねん!」とツッコミの一つも入れたくなるようなコッテリでジャンクな一杯。
以前限定で出した「ガッツリ汁なし」よりもジャンク度では上ですね。
まぁ、ニンニク油を使用しなければアッサリのまま終われますが、これを頼んでそれを使わないのは言わば片手落ちでしょう。
ギミック感があり味変としても面白いアイディアだと思います。
皆さんくれぐれもネーミングに惑わされないようにしましょうw


ごちそうさまでした!

2012年2月8日投稿 | 得票数 [8票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 27件

「【限定】トリ味噌ブットイメン ¥850」@トリシオブットイメン 井の庄の写真2012.02.03 12:30頃

2/2~2/3のみのメルマガ限定です。
この日は終日大泉で仕事だったので昼休みに抜け出しての訪問。
到着時先客6名程。
同限定を頼んでいるお客さんはいないようですね。
厨房内には店長さんお一人。
「カラカラブットイメン/850円」の食券に携帯のメール画面を沿えて提示。
待つこと10分程での提供。
それではいただきます。

先ずはスープを一口・・・
ってこれがかなりの高粘度。
レンゲを沈めようとすると先ずレンゲの形にスープが凹んで臨界点を越えたところでドロッと流入してくる感じ。
最早スープやつけ汁を越えてタレと言っても過言ではない位ドロッドロです。
お味の方は味噌の主張がかなり強めでベースのスープが判別しづらいですね。
とは言えタイトルから分かる通りコチラのメインの鶏出汁だと思われますが。
味噌は赤を中心に各種ブレンドだと思いますがほんのり甘味があり味噌のもろみ感と言うか大豆っぽさが意外にハッキリと感じ取れます。
中には赤い粒々(唐辛子)も少量混じっていて後味にアクセントを添えています。

昨年10月にも味噌を使った限定はありましたが明らかに調整を変えてきてますね。
比べれば以前の方が纏まりは良かった気はしますが個人的には今回のような限定ならではのエクストリーム感みたいなのも嫌いではないです。

麺はコチラお馴染みの「ブットイメン」。
加水率やや低めのムッチリとした食感で麺味が濃いのは相変わらず。
しかしこの麺も一見クセがあるように見せかけてその実全方位対応型のマルチな麺ですね。

具はチャーシュー二種、モヤシ、キャベツ、タマネギ、斜め切りのネギ。
チャーシューは煮豚と鶏チャー。
豚はコチラではお馴染みの厚めのバラチャー。
鶏チャーの控えめな味付けが濃い味の味噌の中にあって逆に強い存在感、美味いです。
モヤシとキャベツは茹でられていますがほぼ生に近いシャキシャキさ。
タマネギは牛丼や生姜焼きに乗っているのと同じようなサイズにカットされたもの。
飴色になってはいますがショリッとした歯応えも残す絶妙な茹で加減で味噌にとても合います。
ネギの清涼感を伴った苦味は良いアクセントに。

固形物を1/3程残して(ラーメンですが)メルマガにあったスープ割をお願い。
そのまま飲んでもしっかりと鶏の旨味の感じられる清湯が別容器で提供。
塩分と濃度が抑えられぐっと飲み易くなりましたね。
つーかこれでもまだ一般的には「濃厚味噌」と呼べるくらいでは?

総じて限定ならではの突き抜けた感のある超濃厚味噌。
ただし全体を上手く纏めているその実力は流石だなと。

一つ苦言を呈させてもらえば、コチラは1月から「水曜日限定メニュー」という限定シリーズの開始をメルマガで告知していたはずが僅か2回でストップ。
そして今度は「まかないシリーズ第一弾」と銘打って木曜、金曜の2日間で今回の限定をリリース。
うーん、ちょっと支離滅裂というか迷走している感が拭えませんね。
もう少し上手く纏めてくれるとファンとしては通い易いんですが・・・


ごちそうさまでした!

2012年2月7日投稿 | 得票数 [7票] | コメント (15) | このお店へのレビュー: 16件

「ラーメン(硬め)¥680+ライス¥100」@横浜家系 トキワ宗の写真※新店(と言って良いのか微妙ですが)情報なので優先してアップ

2012.02.06 11:30頃

麺屋宗グループが創立5周年を記念して各店1ヶ月程度別ブランドでの営業を始めるとのこと。
高田馬場本店は煮干のお店に、中目黒店はシビカラな一杯を提供するお店になるそうです。
そしてコチラはまさかの家系のお店に。
宗と家系ってかなり遠いところに位置すると思うんですけどw
と思ったらなんでも店主の柳氏は家系での修行経験もあるそうですね。
しかし常盤台の宗で「トキワ宗」とはなんとも漫画道なネーミングw

店頭に到着すると看板はさすがに「肉そば総本店 麺屋宗」のままですが暖簾は新調され店舗ロゴも新たにデザインし直す手の凝りよう←以上の理由から期間限定の店舗として新規登録しました。

店内は先客2名。
券売機に向かうと麺類はラーメン一択。
食券を提出する際家系らしく好みを聞かれ麺硬めだけをオーダー。
因みにライスは客席後方の保温ジャーからセルフでしかもお替り自由!
待つこと6分程で提供です。
おぉ、家系に似つかわしくない高そうな丼ですことw
それではいただきます。

トロンと乳化した豚骨スープで鶏は控えめですね。
しっかりとした動物系の旨味の上に化調のブースト感が堪りません。
カエシはかなり濃い口の醤油をベースとしているようですね。
塩気は程ほどですが醤油の味が濃いです。
そして味の奥のほうに僅かに生姜の風味を感じたような。
肉そば総本店 麺屋宗」の時も生姜の強さがやや気になりましたが依然としてコチラの個性として活かしているのでしょうか。
スープ全体としては非常に一体感のある作りだと思います。

卓上調味料にはレギュラーのBP以外に今回の為に用意したであろう卸しニンニク、卸し生姜、豆板醤が家系らしさを盛り上げています。
今回は中盤から卸し生姜を投入しスープに見え隠れした生姜感をグイッと前面に引っ張り出してみました。
いやー、家系スープと生姜って相性良いですねぇw

麺は平打ち気味短めの縮れ中太麺。
ムッチリとした歯応えでこれはとても「らしい」です。
画像では丼が大きいため相対的に量が少なく見えますが体感で160g程度と必要充分量。

具はチャーシュー、ホウレン草、海苔、白髪ネギ。
チャーシューは厚さ5mm程のバラ肉。
薄味でしっかりとした肉質は好みですが全体の半分以上が脂身なのはちとマイナスです。
トッピングの「肉増し/100円」はお得かもと思いましたがこのレベルの肉なら個人的には遠慮したいです。
ホウレン草は灰汁抜きされているわりに味はしっかりと残っておりこの辺りには丁寧な仕事振りが見られます。
その他の具については特筆無し。

総じて丁寧な仕事でコチラの懐の広さを感じさせる一杯です。
ただし家系としては丁寧過ぎるきらいも無くはないですが。
それに営業期間が1ヶ月限定って短すぎませんか?
調子が出てきた頃に終わってしまうんじゃないかと・・・
ま、その1ヶ月限定というプレミア感に釣られてみるのも良いんじゃないでしょうか。


ごちそうさまでした!

2012年2月6日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (12) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタン中華そば(小盛り) ¥700」@中華そば・つけ麺 タナカ90の写真2012.02.02 23:00頃

宴の後、地元駅に降り立ち小腹が空いたなぁと。
普段は飲みの〆ラーは極力避けているんですがこの日は何故か吸い込まれるようにフラフラと。
ほぼ閉店時間間際だったんですが早仕舞いしないでいてくれたのはありがたいです。
店内は先客2名。
食券を提出して6分程で提供。
それではいただきます。

先ずはスープを一口・・・
おっ、明らかにプレオープン時よりも煮干しが強調されてますね。
カエシも輪郭がクッキリとしており前回より力強さを感じさせます。
一方スープ表面のラードの層は減少しています。
スープが冷めにくいのが好みという方もいるでしょうが飲み易さという点からは今回の方が上でしょう。
そして特徴的だった柚子皮が入っていませんね(忘れただけ?)。
スープ全体としては短期間で良い方向に微調整が成されているという印象です。

麺は加水率やや高めの中細縮れ麺。
しっかりとコシを残したやや硬めの茹で加減で好みです。

具はチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、小口ネギ、そしてワンタン。
チャーシューは中々しっかりとした肉質のロース系。
薄味なところは自分好みです。
メンマはコリッとした食感。

そしてワンタンはモチッとした食感とツルンとした喉越しで美味です。
ただし餡が入っていないので「ワンタン」という名称は誤解を招きますね。
意味合いとしては新宿の某有名店の「一反も麺」と同じ様なものと捉えれば良いかと。
まぁ、コチラのお店は立地的にラオタがメインの客層ではないので「一反も麺」と言っても殆ど通じないでしょうが。
しかし何れにせよこれは「ワンタン」以外の適当な名称を与えたほうが良いのではないかと思います。

酔っ払い補正が掛かっていた可能性は否定できませんが、総じてプレオープン時からは着実にレベルアップしているという印象です。
もう一度、次回は素面で確認してみましょう。


ごちそうさまでした!

2012年2月5日投稿 | 得票数 [6票] | コメント (14) | このお店へのレビュー: 3件

「大黒ラーメン¥600+半ライス¥100」@めん屋大黒 友部店の写真2011.01.29 12:40頃

この日の仕事は笠間市で~、の昼休み。
現場近くにRDB未登録店があったのでデータベースの充実に貢献するべく訪問(キリッ
到着時先客6名程。
どうやらコチラは茨城県内に数店舗展開するFC店のようですね。

メニュー(店内写真にアップ)を見てしばし黙考。
「白味噌野菜ラーメン」が美味そうに見えるがとりあえずコチラの店名を冠した表題を口頭でオーダー。
待つこと6~7分で提供。
それではいただきます。

スープのベースは鶏ガラに豚骨も足されているよう。
意外にしっかりとボトムを支えていますね。
カエシはスッキリとしたタイプの醤油ダレで化調もそれなりの存在感。
で、それ等以外の何かが太いコクを与えているんですがそれが何かが分からない。
いや、お味としては悪くはないですよ。

麺は断面正方形に近い中加水の中細麺。
うーん、これはちょっと茹で過ぎかなぁ。
コシは殆ど損なわれてしまっている印象です。
麺量は体感で140g程度かと。

具はチャーシュー、ナルト、豚コマ、白菜、ニンジン、ニラ。
チャーシューはややパサな腕肉。
豚コマ、白菜、ニンジン、ニラは炒められたものでつまりはタンメンですね、これは。
スープから感じられた正体不明のコクはこれらの具材を炒めた際に発生した旨味等なのかも知れませんね。

簡単に言ってしまえば「醤油スープのタンメン」といった所でしょうか。
600円ならばCP的にも文句は無いかな。
そしてコチラは食事をしたお客は店内のドリッパーから淹れたてのコーヒーが飲み放題というのはちょっと嬉しいサービスですね。
定食類、一品料理のメニューも豊富で店内キャパも広く営業時間も長め。
家族連れなどグループ客で訪問するには重宝するお店かも知れませんね。


ごちそうさまでした!

2012年2月5日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件
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