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2012.05.19 11:35頃
ちょいと府中方面に所要のついでに以前からの課題店であったコチラに初訪問。
土曜日だったせいかオープン直後の到着にも関わらず既に店内満席+店内待ち8名+外待ち4名に接続。
回転は意外に悪くはなく10分程で店内待ちに昇格。
更に待つこと12~13分で着席。
食券は既に回収されていたので着席後2~3分で提供。
それではいただきます。
スープを一口ズズズと。
舌の前に唇に触れてのファーストインプレッションは意外に油分が多いなというもの。
その鶏油にコーティングされたスープはやはり鶏が軸になっているのだろうか、ただし強い主張は無い。
強い主張は無いが鶏・魚介・乾物系・香味野菜等がバランスよく、尚且つ複雑に絡み合い奥深い旨みを構成している印象。
麺はエッジの立ったストレート細麺。
加水率は中~やや低で茹で加減はやや硬め。
成程、この麺のパツンとした歯切れの良さ、モソッとした食感、ツルンとした喉越し。
こりゃ美味い、しかも相当個性的な麺ですね。
スープの油分の高さもこの麺との絡みを計算した上での演出であろうことは容易に想像できます。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、アオサ海苔、ネギ。
チャーシューは厚切りのロース肉が3枚。
中心部はピンク色の半生で噛むと柔らかく旨みも充分な逸品。
メンマはやや濃い目の味付けにシャクっとした歯応え。
味玉はやや甘めの味付けが良く染み込み、ギリギリ黄身が流れ出さない茹で加減が絶妙。
アオサ海苔の磯の風味も更に食欲を増進してくれネギのショリッとした食感は秀逸なアクセント。
ってかこれだけ乗って750円って破格のCPでしょ。
しかも各パーツがすべてハイレベル。
ま、量的には流石に満足とはいきませんが、この内容この値段で文句を言ってたら罰が当たるでしょう。
そして客層を見れば一目瞭然ですが老若男女誰にでも好まれる味ですね。
うん、素晴らしい!
いつか家族を連れて再訪したいお店ですね。
ごちそうさまでした!
2012.05.18 12:30頃
仕事が午後からだったこの日、およそ1年半振りに訪問。
到着時店内満席&待ち2名。
食券を店員さんに手渡し7~8分で着席。
更に待つこと6~7分で提供。
それではいただきます。
先ずはテラテラと輝く麺を一口。
おぉ! ツル・モチ・シコ・プリの四拍子揃った麺でこれは美味い!
こんなにも弾力のある麺だったっけ?
麺量は大盛りで400gとのことですがこれなら特盛でも問題なく完食できたでしょう。
つけ汁は提供直前にレンジアップされ器まで熱々。
やや油分多めの豚骨魚介。
大勝軒らしく甘味はそれなりにありますが辛味と酸味はほとんど感じられず。
まぁ、「豚骨魚介」な時点で大勝軒らしさというものからは雄飛しているんですがw
魚介は魚粉が中心らしく下にザラ付く後味が少々残る。
具は麺側にチャーシュー、ブロッコリー、インゲン。
つけ汁側につくね、メンマ、エリンギ、ナルト、柚子皮、ネギ。
チャーシューは炙られたバラ肉。
サイズは小ぶりですが赤身はジューシー、脂身は甘くて蕩ける、美味いですw
ブロコッリー、インゲン共に軽く湯掻いたものでまだ新鮮な歯応えが残っています。
つけ汁の中のつくねは粗挽き・半生・ジューシーで今回の具材の中では最も存在の光る逸品でした。
エリンギはシャキシャキでとても良い箸休め。
まぁ、このメニューに関しては季節(或いはもっと早いスパンで)具材が変更されるのが売りの一つのようなので、もしこれを読んで訪問される方がいたとしてもあまり参考にはならないかもしれませんが・・・
総じて「大勝軒」という枠組みで捉えれば非常に個性的な一杯と言えるのかもしれませんが、昨今のラーメン事情に照らし合わせてみると「豚骨魚介つけ麺」というジャンルから逸脱するものではありませんね。
とは言え各パーツのレベルは高く「ただの豚骨魚介つけ麺」では終わっていないのは流石です。
未食のメニューがまだまだあるので再訪は確実です。
ごちそうさまでした!
2012.05.17 12:30頃
この日の仕事はつくばで~、の昼休み。
年に何度か訪れる現場でラー食できる時間的余裕がある場合には大抵「麺や 蒼 AOI」に行ってしまうんですがこの日はどういう訳か新規開拓してみようかなと。
検索すると近くに中々高評価の家系のお店を発見。
入口の中に掛かっている家系図(店内写真欄にアップ)によればコチラは我が地元エリアにある「松田家」の姉妹店というか師匠筋というか、とにかく系列店のようです。
そして家系図によればコチラは「本店」ということらしいですがコチラとは別に「総本山」という店舗も存在するようで、まるで「リーダー」と「頭(かしら)」が別に存在する往年のチャンバラトリオのよう。
そして「家系家系図(いえけいかけいず)」とは書いていて非常に紛らわしい言葉です。
到着時店内7割程の埋まり具合。
券売機で表題を購入しカウンターに着席。
因みにライスは「ドームライス」という超てんこ盛りご飯も同額の100円でした。
店員さんは厨房内に男女1名づつ&フロアに女性1名。
待つこと7~8分で提供。
それではいただきます。
スープには豚の臭み等皆無でミルキーな口当たり。
化調による底上げはされていると思いますが豚の旨みもよく出ています。
家系にしては鶏の比率は控えめでしょうか。
個人的には家系には多少の豚臭さというか臭旨を期待してしまうんですが、そういう意味ではちょっと物足りないですね。
ま、老若男女誰にでも薦められる味とも言えますが。
麺は家系には珍しい平打ちの中太麺。
緩やかに縮れが入っており加水は中程度かな。
茹で加減は固め指定でジャストな印象。
プリッとした食感で美味です。
ただどうしてもその形状故か家系らしさはちょっと希薄かな。
具はチャーシュー、メンマ、ホウレン草、鶉卵、海苔、ネギ。
家系のデフォとしては中々豪華なラインアップ。
チャーシューはロース系で旨みも割と残っている方。
メンマは薄味でコリッとした食感。
ホウレン草は家系らしいクタッとした茹で加減。
鶉卵は1個だけですがオマケみたいな物と思えばちょっと得した気分。
海苔は大判のものが3枚乗っていてお得感アリ。
ご飯に卓上調味料の豆板醤をちょっと付けてスープで浸した海苔を巻いてパクリ。
うん、家系の醍醐味ですね。
もう少し臭旨だったら尚良いんですがw
トータルで見てマイルドで万人向けな家系。
CP的にも中々優秀だと思います。
積極的に限定メニューもリリースしているようですし、また近くに来ることがあれば選択肢に入ってくるでしょう。
商品構成的には「極み鶏」というメニューがあったりしてやはり「松田家」に酷似していますね。
地元エリアではありますが「松田家」は恥ずかしながら未訪なのでこれを機に一度行ってみようかな。
ごちそうさまでした!
2012.05.15 11:05頃
雨の休日。
遠征する気にもなれず近場で済まそうとコチラに再訪。
到着時先客0、後客2名。
店員さんは男女1名づつ。
前回は淡麗だったので今回は濃厚の食券を購入。
待つこと7~8分で提供。
画像で丼の横に映っている小鉢は味変様にと同時提供された辛子高菜です。
それではいただきます。
スープは表面が泡立っていて見るからに濃厚そう。
一口啜ると豊かな鶏の旨味がブワッと広がりますね。
塩加減は然程高くはなくベースの旨味で食わせるタイプ。
店内に貼られた解説に因れば「宮崎地鶏(だったかな?)と丸鶏を15時間煮込んだ~」とありますが鶏だけなのかな?
かなり粘度も高くベジポタも使っていても不思議ではない程です。
言ってみれば「鶏ポタージュ」という表現がしっくりくるような濃厚鶏白湯です。
麺は加水率やや高めの中細麺。
プリッとした口当たりにパツンとした歯切れの中々美味い麺。
スープの粘度が高い為絡みも申し分なし。
麺量は体感で140g程度でしょうか。
具はチャーシュー2種、ネギ2種、海苔。
チャーシューは炙られたバラチャーと半生の鶏チャー。
個人的にはしっとりとした鶏チャーの方が好み。
ネギは白ネギと万能ネギ。
量的にちょっと物足りなさが残ったので固形物完食後に飯割り用におにぎりを追加注文。
その場でサッと握ってくれて提供されたそれはほぐした貝柱と筍の穂先部分が混ぜられ海苔が貼られたもの。
これはコンビニで同じ値段(120円)で売られているおにぎりと比べても全くひけを取らない逸品ですね。
ただそのままパクつくには良いですが、つけ汁に投入して飯割りするには巻かれた海苔が邪魔。
これはこれで良いけどできれば普通のライスも(できれば100円位で)メニューに加えて貰えると良いなぁ。
バランスの取れた濃厚鶏白湯。
個人的には淡麗よりこちらの方が好みかな。
次回は未食のつけ麺をいただきにきましょう。
ごちそうさまでした!
2012.05.10 12:20頃
この日の仕事は太田で~、の昼休み。
どうやら現場の近くにRDB未登録のお店が一軒あるらしいがどう検索してもお店の名前と住所以外の情報が一切出てこない。
それじゃあってんで昼休みに探索に。
お店は昭和を感じさせる古びた建物。
ガラッと扉を開けると厨房には70を幾つか越えたと思われるお母さんがお一人。
秋「あの、やってます?」
母「やってるけどご飯が終わっちゃったんで麺類しかできないけど」
秋「あ、それでいいですよ」
そんな遣り取りの後店内へ。
節電の為か照明が一切点けられていないので昼とは言え薄暗い店内は雑然としておりお世辞にも綺麗とは言い難い。
L字のカウンターの一辺は雑物で塞がれ客席としては機能していない模様。
壁には全国の観光地の名前の入った提灯がビッシリと飾られている。
メニューに目を通すと麺類と飯類の比率は半々位。
太田名物の焼きそばもしっかりとラインアップされていますね。
表題を口頭で注文。
この日はもう店じまいするつもりだったのであろうか、寸胴に火を入れる所から調理はスタート。
こりゃ出来上がりまで何分掛かるかわからないなと思っていると意外に手際良く、17~18分という(一から始めた割には)短時間で提供。
それではいただきます。
スープは鶏ガラを軸に香味野菜で出汁を取ったといった感じでしょうか。
化調による旨みの底上げも為されている模様。
カエシのボテッとした醤油ダレが何となくこのロケーションに良くマッチしているような。
そして意外だったのがかなり強めに生姜が効かせてあるんですね。
隠し味と言うには強い主張ですが重めのカエシに対するカウンターとしては悪くないのでは。
麺は緩やかに縮れの入った加水率やや高めの中細麺。
表面は妙にツルンとしておりプリッとした食感でコチラが想定していたレベルは越えてくれたかなと思います。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、海苔、ナルト、ネギ。
チャーシューはしっかりめに味の染み込んだロース肉が6枚。
肉の旨みも残っておりこれまた悪くはない。
デフォのラーメンに1枚入っているとして、5枚追加で300円アップはCP的にも許せる範囲内ではないでしょうか。
メンマは薄味でコリッとした食感。
ネギは分葱チックでショリッとした歯応え。
その他の具については省略。
屋号の示す通りラーメン屋というより食堂ですね。
何て言うか個人的には夏休みに泊まりに行った田舎の親戚の家の近くにあった食堂ってイメージです。
そんな訳でそう多くを期待するのは酷でしょう。
でも店内の照明は点けて欲しかったですねw
ごちそうさまでした!
2012.05.09 17:10頃
この日の仕事は湯島で~、の夕食。
開店時間に合わせ「ラーメン大至」に向かうと「5/9の夜営業は臨時休業」という信じられない内容の貼紙がw
仕方ないのでこの近隣でこの時間に営業しているお店を検索し辿り着いたのがコチラ。
ま、ちょっと気になる店でもあったので丁度良いっちゃあ良いんですがw
到着時先客1名。
店頭の券売機で購入した食券を提出し待つこと6~7分で提供。
ほ~う、これはもう美味いオーラ出てますね。
間違いの無いビジュアル。
それではいただきます。
スープはモミジ+ゲンコツの力強い動物系をベースにキレのある塩ダレという構成。
意外にクリアなスープですが意外に豚感が強くて「非乳化の豚骨」と言うか「豚清湯」と言うか、人畜無害な第一印象に欺かれがちですがコレってちょっと普通と違うスープなんじゃないですか。
麺はストレートの中太平打麺で加水率は中程度かな。
口当たりはプリッとで歯切れはパツン、麺味もしっかりとしていて中々美味。
具はチャーシュー、メンマ、ネギと至ってシンプル。
チャーシューはしっかりと味の染み込んだバラ肉のスライス。
ホロッとした食感と脂身の甘味が非常に美味。
メンマは濃いめの味付けでコリッとした食感。
ネギのフレッシュな苦味とショリッとした食感が非常に有効なアクセント。
総じてシンプルながらも非常にメリハリの効いた、計算し尽くされた一杯という印象。
ただ個人的には(予習不足で)乳化の進んだ豚骨な一杯が出てくるのかと思っていたため(それ前提で頼んだ)ライスとのマッチングは少々期待外れでしたね。
ま、これは単に自分のミスですが。
食券提出時に申告すれば「こってり」という背脂追加バージョンも選択可能のようなので次回はそれかな。
ごちそうさまでした!
※限定情報なので優先してアップ
2012.05.21 13:30頃
徹夜明けの休日で昼過ぎに起床。
TwitterでTLを追いかけているとコチラで本日から限定メニューを提供との情報を得たのでおよそ半年振りに再訪。
到着時先客6名、後客2名。
レギュラーメニューとは別紙で限定の案内が。
因みに「ピザそば」単品は850円。
セットにはライスとドリンク(コーラ)が付属し「余ったスープにライスを投入してリゾットで」的な説明書きが。
口頭で表題をオーダーすると「ドリンクは先にお持ちしますか、それとも後に?」的なヒアリングがあり食後を選択。
待つこと10分程で「良く混ぜてからお召し上がり下さい」との説明と共に提供。
それではいただきます。
先ずは混ぜずに麺を一口。
デフォのあぶらそばと同じものと思われる加水率やや高めの中太麺。
やや柔めの茹で加減ながらムチッとした食感で美味、という印象は初回と変わらず。
そしてコチラ独自のトロッと乳化した牛白湯をベースとした塩ダレに蕩けたチーズがトローリと絡まります。
麺量200gとのことですが体感ではもうちょっと少なく160~170g程度でしょうか。
この時点ではチーズは蕩けているとは言えピザっぽさはまだ希薄です。
ということで全体をかき混ぜると丼の底に張られたトマトソースが表に現れ、彩り的にも赤を加えることによって一気にピザらしくなりますね。
牛白湯のコッテリとした旨味にトマトの旨味と適度な酸味、更にはオリーブオイルの風味にチーズのコク。
トータルで受ける印象は(限定されたイタリアン)というよりももっと大雑把に「洋風」な感じ。
これに刻みニンニクでも加えればイタリアンになったのかも。
あと個人的には別添えでタバスコが欲しかったところですね。
辛味の追加が卓上の一味唐辛子では折角のピザっぽさも半減です。
具はコチラではお馴染みのレアチャー、ピーマン、刻みタマネギ、クルトン。
チャーシューはピンク色の半生で表面にBPが振り掛けられていますがこれがシットリで美味い!
噛むと肉の旨味がジュワッと染み出る逸品です。
ピーマンの青臭い苦味が全体のピザらしさを更に持ち上げますね。
タマネギはしかっりと水に晒されていたのか辛味なくショリッとした食感。
クルトンはタレを纏っても意外に最後までサクッとした歯応えを保持していましたね。
固形物完食後は解説分通りライスを入れてリゾットに・・・ってスープなんて殆んど残ってないんですけどw
元々のタレが少なめな上に蕩けたチーズと融合して粘度が高まり麺との絡みが非常に良かったんですよね。
ライスを投入して一生懸命かき混ぜて何とか全体に味が行き渡ったかなという状態にはなりましたが、とても「リゾット」なんて呼べる代物ではなく良いとこ「ピラフ」か「雑ぜご飯」ですよ。
これ、お店の人も同じ事を試してみたのかな?
やや薄味にはなってしまいましたけど概ね満足はできましたね。
最近牛出汁を使ったお店が増えてきたとはいえ「牛白湯のあぶらそば」なんてのはまだまだ物珍しいジャンル。
更にそれをベースにピザ味に仕上げたとなればこれはもう隣に並び立つものがいない程に個性的な一杯。
ただし量が少ないのとCPが悪いのはマイナスポイントです。
ごちそうさまでした!
2012.05.06 20:30頃
という訳で同メニューのアッサリをいただいてから中一日で再訪。
到着時先客6名、後客2名。
食券を提出すると店主さんニヤリとしながら「今日はコッテリですね?」。
大きく頷いて合意を伝えました。
待つこと5~6分で提供。
それではいただきます。
麺に関しては前回のアッサリと同様の感想なので省略。
つけ汁はドロリと乳化した豚骨をベースにトマトの旨味や酸味が上手く活かされている印象。
アッサリの時には目立っていた魚介類の存在は殆ど感じられませんね。
非常に粘度が高い為、麺との絡みはとても良いですね。
いや、良すぎると言っても過言ではないでしょう。
濃厚なつけ汁が大量に絡んでくる割にこの麺ではちょっと存在感が薄いかも。
coreyさんが仰る「麺はあくまでスープを掬うツール」という表現がとても分かり易いですね。
当然固形物完食後はスープ割が出来る程にはつけ汁は残っていません。
具に関しても大部分はアッサリと同様ですが若干の相違点あり。
麺側のホウレン草の上に盛られたベーコンビッツの量が結構多いです。
ま、これはブレの範囲でしょうがw
つけ汁側にはゴマが入っておらず、替わりに微塵切りのタマネギが。
このタマネギが歯応えの面で中々良いアクセント。
アッサリにはゴマの風味を加え、コッテリではタマネギで僅かながらの清涼感を加える。
この使い分けは技ありですね。
先のアッサリのレビューで「アッサリとコッテリの差はコチラの「中華そば」と「濃厚中華そば」の差に通じている」と書きましたが実際にはそれ以上に開きがあり、とても同一メニューの別バージョンとは思えない程キャラクターが違います。
つけ汁に限って言えばトマトを使用している点を除けばもう殆んど別物と言って過言ではないのでは?
どういう経緯でこのような2バージョン式になったのかは不明ですがこの引き出しの多さがコチラの魅力の一つですね。
来月も期待しています。
ごちそうさまでした!
2012.05.04 19:30頃
今月の限定です。
気付けば実食から半月も経ってしまった、反省。
到着時店内空席3。
着席して食券を提出すると馴染みの店員さんから「コッテリとアッサリはどちらにしましょう?」とヒアリング。
「どっちが人気?」と逆に質問で返すと「うーん、今のところはどっちもどっちですね」とのお答え。
ならば(この時点では)まだレビューの上がっていなかったアッサリでオーダー。
待つこと5~6分で提供。
それではいただきます。
麺は中加水の細ストレート。
つけ麺としては珍しい選択ですね。
茹で加減はジャストで口にした印象は「コシが強く風味豊かなそうめん」というもの。
その細さとしなやかな喉越しはそうめんを想起させるのに充分なもの。
つけ汁の初動は魚介から入りベースの豚骨とトマトの酸味と凝縮された旨みが広がりスッキリとキレのある後味。
多少の粘度はありますがドロリと言う程ではないですね。
下地の豚骨魚介が透けて見える程度ですからそれほどトマトが濃厚とは言えませんが全体のバランスは悪くはないと思います。
具は麺側にホウレン草、ベーコンビッツ、斜め切りの白ネギ、トマト。
つけ汁側に豚バラと胡麻。
ホウレン草は適度なクタ具合。
ベーコンビッツとホウレン草の相性は抜群ですね。
ネギはショリッとアクセント。
トマトは小さいながらも完熟で甘味が強い。
豚バラは
特に味付けはされていないようですが結構大量に入っています。
っていうかコチラは豚バラを多用してきますね。
ま、いいんですけどw
固形物完食後はスープ割り。
coreyさんのコッテリのレビューに因るとつけ汁は殆ど余らないそうですが、そのくらいアッサリとコッテリとでは粘度に差があるのでしょう。
つけ汁に魚介のスープが足され小鍋で温め直され、熱々で手元に戻ってきた時にはホウレン草が足されています。
このホウレン草のサービスは中々嬉しいですね。
具なしのスープを飲むより俄然楽しいですから。
総じてアッサリとコッテリの差はコチラの「中華そば」と「濃厚中華そば」の差に通じていると予想します。
つまりアッサリ(中華そば)が[魚介>豚骨]なのに対しコッテリ(濃厚中華)は[魚介<豚骨]なのではないかと。
確認の為に次回はコッテリをいただきに来ましょう。
ごちそうさまでした!
※暫く前にコチラの口コミ欄に投稿してしまったのですがRDBってジャージャー麺のレビューの投稿ってNGなのかと思ってました。
ただ調べてみると他店のジャージャー麺のレビューは普通に上がっていたりして。
どうやら「盛岡ジャージャー麺」(麺がうどん又はきし麺に近い)はNGですが中華麺を使用したジャージャー麺のレビューならOKということらしいですね。
そんな訳で堂々と今回のレビューを上奏させて頂きます。
2012.05.03 18:30頃
到着時先客6名。
券売機で表題を購入しカウンター片隅に着席。
待つこと7~8分で提供。
それではいただきます。
麺は中加水でエッジの立った中細麺。
コチラのラーメンともつけ麺とも異なる麺ですね。
水でよく〆られているため強いコシを保持。
プリッとした食感で美味い麺ですよ。
上に掛けられた餡は鶏ガラベースの醤油味。
隠し味的にニンニクやショウガが感じられ、奥深いコクは味噌をブレンドしているのかな?
片栗粉的トロミが付けられ麺との絡みは申し分無し。
具は餡の具材として挽き肉、タケノコ、刻みネギ。
それ以外にはレタスと細切りのキュウリ。
挽き肉は結構大量に入っていて素材の旨味が活かされています。
タケノコのコリッ、ネギのシャリッが楽しい食感のハーモニーを奏でてくれます。
レタスは軽く湯がかれたものですが一枚毎のサイズが大きくて食べるタイミングが難しいw
キュウリは瑞々しい箸休めですね。
味の起伏が無いのでどうしても後半飽きがきてしまいますね。
ペースを変える為に個人的に欲したのは「辛味」。
ただコチラは卓上調味料として用意されているのはBPと酢のみ。
BPを掛けて味変を試みましたが期待したほどの効果は見られず。
今にして思えば「辛味」というアイディアに捕らえられず酢を試した方が面白い結果になったかも。
もう既に終了していますが3月から4月にかけて「believe♡nippon」という震災復興支援イベントが催されました。
今回の限定には「believe♡nipponスピンオフ企画」というサブタイトルが付けられています。
恐らくは期間は終了してしまったこのイベントの趣旨を絶やさずに受け継いでいこうというコチラ独自のチャリティ企画なのではないかと思われます。
「ジャージャー麺」というお題を選んだのも東北に縁のあるテーマとしてでしょう。
昨年秋のコラボチャリティ企画にも積極的に取り組んでいたコチラ。
自分たちのできることで震災復興の手助けをしようというその姿勢には素直に頭の下がる思いです。
またチャリティ企画の新作がリリースされたら必ず食べに来ます。
ごちそうさまでした!

















量が多ければ尚良しです!