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《特ぼたんらーめん、ゲツ、デカッ》
《いろんな具材の味がいっぺんにやってきて。。。》
《中年にはちょっときついすね》
くわ田改めぼたんにはるばる埼玉の南の端からやってまいりました。
7月14日のオープンからRDBを眺めること約1ヵ月。
RDBを眺めながら「あーいきてえなあ。ぼたんラーメンはどんな味なんだろう。つけ麺はあいかわらずうまいのかななどと」先輩レビューアーさんたちのレビューを眺めながらため息ばかりついていました。そんな精神状態での訪問です。胸が躍るのはいうまでもありません。
写真でしかみたことのない店の外観は現地についてもそのままの光景です。あたりまえですけど。とうとう来ちゃったんだな、などと感慨にふけったりして。
さて、注文はラーメン以外も頼みました。餃子と食後のデザートです。和食出のご主人がつくるものはどれもうまいに違いないと思ったからです。ほんとはチャーシューのステーキも食べたかったのですが、メインディッシュに特ぼたんらーめんを頼んだのでそれは不可能とうことでやめておきました。注文時におねえさんが「ニンニク入れますか?」と二郎と同じ台詞のいったのでちょっとおかしかったです。
餃子は特製の味噌だれにつかっていてとてもうまいです。読み当たりぃ!
和食出身、ほんとにおいしいです。チャーシューのステーキ食べたいですけど、ここはラーメン屋さん、ラーメンを食べずにどうする! ですよね。
デザートも間違いなくおいしいはずです。ラーメンを食べたら心底楽しみましょう。
さてメインディッシュの到着です。
てっきりぼくは特が以前のくわ田らーめんで、ぼたんらーめんはそれを少しサイズダウンしたものだと勝手に解釈しておりました。
がしかし。。。
連れのラーメン到着のすぐあとに特がやってまいりました。
「ゲッ、デカッ。こんな大きかったんですか?」とスタッフの女の子に思わず申してしまいました。写真のとおりです。右が連れが頼んだ普通のらーめんです。二郎で大ラーメンを見慣れているのでちょっとのことではおどろかないのですが、これにははっきりびっくりしました。でかすぎる。
どんぶりがもう普通のものとは明らかに違うのです。
(これ食うっすか?)
嬉しいのはもちろんですが、計算外の量にかなり戸惑います。
入っている具材がこれまたすごい。
チャーシュー、半熟煮玉子ひとつ、ネギ、ナルト、メンマ、岩のり、魚粉、ニンニク! そしていつもの野菜、もやしとキャベツです。
麺とスープははるかこの具材の下に隠されています。まずは具材をやっつけないといけません。
これだけの具材を片付けていると、どれがほんとうの味だかわからなくなってきます。ぼくは何をたべているのだろうか。。。。。と。
凄い迫力です。おそらく普通のラーメンの3倍はあるでしょう。食べるというよりは片付けるというのが本当に正解です。
チャーシュー、野菜、玉子といろんな順番で口に運び、ニンニクをスープに溶かしてれんげですくい、この作業をなんどか繰り返してやっと麺が出てきます。ふぅ、大変だ。量的にはおそらく普通のラーメンの3倍はあります。これから特ぼたんらーめんを頼む方は注意が必要です。とはいっても隣で同じものを食べていた若いお兄さんはペロッと食べちゃってましたけどね。ぼくみたいに中年になるとこの量はかなりハードになります。RDBの諸レビュアーのみなさんご注意を!
どうしてもくわ田らーめんとの比較になりますが、パワー的には格段にアップしています。くわ田らーめんをさらに量的にアップさせるなんて店主さんはなんというチャレンジャー。感服です。
さて味については、なのですが、終始具材を食べている感覚に覆われてしまってラーメンを食べているという気分にはなりませんでした。具材の多さでスープもちょっと薄くなってしまった気もします。このあたりは二郎のように“カラメ”対策があればいいなと思います。
スープ自体の点数はデフォのらーめんをたべてみないとなんとも言えない状態ですね。ですので点数は、盛りは200点、ラーメン自体の点数は上記のとおりとさせていただきます。
とにかくもう凄いのひとことです。まだ経験はありませんが、世界一のジェットコースターに乗ってふらふらになって降りてきたようなそんな感じ。。。やられました。特ぼたんラーメンには。
「お客様の来店です!」「お客様お勘定です!」とスタッフさんたちのかけ声が気持ちいいですね。味もさることながらこういうお店の雰囲気というのも一流だと思いました。こういったシステムができてないお店がいかに多いことか。
さて、最後のデザートはオレンジのムース? でしたでしょうか。ババロアだったかもしれません。はたまたプリンだったかもしれません。腹にたまっていく特ぼたんラーメンの重みで意識が遠のいてゆくなかで出てきたデザートは正確には覚えていません。絶対に美味い! と確信していたのですが、もうこれは連れに譲りました。
30分かけてやっとのことで片付け帰り支度をしていると店主さんが出てきてくれました。「これ特ってすごいですね」とぼく。
「ええ、ちょっとやりすぎかなと思ったんですけどやっちゃいました」
なるほど。
「半年間長かったですけど開店おめでとうございます」
と手をさしのべてがっちりと握手。この日が来るのを待ちわびていたのは諸レビュアーさんに負けないつもりのぼくであります。
しかーし、次は果たしていつくることができるのか。買い物のついでに寄りましたとか、友達のところにきたので寄りましたとか、何かのついでに来ましたとならないのが今の段階の人生では唯一の悩みの種でございます。ぼたんにいくには往復約3時間にもおよぶ運転の労力とそしてそれなりの出費がいります。
頭痛の種でございます。
さて、日があけて今日の昼食は自分でラーメンをこしらえました。ひとづかみずつのもやしとキャベツを茹でてラーメンを二人前茹でてニンニクを刻んで勝手に二郎をしているつもりなのですが、あまりもののおかずにジャガイモの蒸かしたものがありました。これを何の気なしにラーメンに投入。
「うーん、うまい!」
ジャガイモの風味ってラーメンに合うんですね。
意外な取り合わせに自分でも感動。
料理って創造なんですね。
ぼたんの店主さんは創造の塊みたいな人だとふと思いました。
《ラーメンよりも洗濯機》
洗濯機が壊れました。そこで今日配達してくれるところを探して電気屋めぐりです。2軒は明日の配送になるというのでパス。今日配達してくれれば買うっていってるのに、電気屋さんて結構優雅ですよね。あっさり引き下がるんですから。
3軒目で決まりそこから富士見市の和風ら〜めん 凪へ。
がしかし、臨時休業! 残念すねえ。
さあ、そこから頭がフル回転です。はたしてどこに行こうか。
それにしてもぼくのクルマは燃費悪いです。2.5㍑あるからでしょうか。7キロ/㍑走らないような気がします。すぐガソリン減るんですよ。
そんなことはいいとしてやってきたのがこちらですね。
木曜日は限定メニューということで塩とんこつをいただきました。
トッピングにチャーシューを追加です。
狭い店内は店主さんひとりで切り盛りしています。以前来たときの記憶なんてあてにならないですね。若いご店主さんでしたっけ?
小鍋で暖められたスープ、フライパンで焼かれたチャーシューなど仕事のこまかさが印象的でした。それにメニューの多さも特長です。木曜日限定っていうのもおもしろいですね。
ラーメンはなかなかのデキです。
大盛りはなく替え玉を投入。金額的には1000円を楽々とオーバーしたのでcpは?ですが、味はいけてます。塩とんこつというのも珍しいタイプですね。
さて夕方、念願の洗濯機が届きました。すべてをセットして帰り際に配送のお兄さんが、これ排水がつまってると思います。と言い残して帰ってゆきました。
ええ? 排水?
そして日があけて本日、水道屋さんを呼んで配水管を見てもらったところ、綿ゴミがつまっていました。これをとりのぞくとあっさりと排水。
おお、5万円、どぶに捨てた気分でした。使える洗濯機を処分してしまったとは。。。
というわけで本日はラーメンもさることながら洗濯機が印象に残った日になりました。
《どの世界にも栄枯盛衰があるものです》
夏の全国高校野球埼玉予選準決勝が大宮で行われました。わが聖望学園が勝利をし明日の決勝に駒を進めました。果たして甲子園への切符は手に入れることができるでしょうか。
さて試合が終わるとちょうどお腹の空く時間です。RDBで調べるまでもなく、試合終了後はドン-キタモトへ! と思っていたら今日は休みだったことに気づきました。
うーん、これは大宮の狼煙へと思ったのですがUターンするのも面倒だな、などと思っていたところに花月が目に入ってきました。えーい、ここでいいやとクルマを駐車場へつっこみました。
このお店はもう20年ぐらい前からありますよね。一世を風靡したといっても過言ではないでしょう。
上記のものを注文。
うーん、もう時代を感じる味になってしまいましたね。背脂が強くてカエシもなんというか。。。ラーメン屋さんも栄枯盛衰なんですね。
ちなみに明日は決勝です。大宮でまたラーメン屋さんをチェックしておかなければいけませんね。
《舌がシビシビしますから》
夏の全国高校野球埼玉予選ベスト4をかけた戦いが大宮で行われました。この暑さのなか、球場はほぼ満員で高校野球の人気の高さがうかがえました。
えーと、二郎系を丸々二週間食べていないので試合もどこか上の空の観戦。この球場からクルマで15分のところにジャンクガレッジがあるからです。もう頭の中はあのカエシのことでいっぱいです。なんせ二週間食べてないんですから、これはぼくにとっては記録です。というわけでわずか3回の攻防を見ただけで球場を後にしてジャンクガレッジへと向かいました。
この糞暑いのに頼んだのはやっぱりラーメン。野菜、ニンニクをコールです。
さてここはドン-キタモトと同じ系列のお店になりますが、はたして違いはどんなものでしょう。まずは野菜の盛りです。野菜コールをしましたが、盛りはドン-キタモトの半分です。野菜マシマシに対応しているのかは不明ですが、野菜の盛りに関してはドン-キタモトの圧倒的勝利です。
http://ramendb.supleks.jp/score/176781
そしてスープ。同じ系列なのにスープがまったくのベツモノなのはどういうわけでしょうか。こちらのほうが「ダシ」が利いていてコクが深いと言えます。
麺は同格ですね。ドン-キタモトはやはり系列店の次念序で作られたものを使っています。こちらは開花楼の麺です。どちらももやしより太くてごわごわした感触がたまりません。最近家で二郎の真似事をしています。生ラーメンを買ってきて野菜を思い切り盛って、なんてことをしていますが、やはりこの茶色がかったジャンクガレッジやドン-キタモトの麺にはかないませんね。
そういえば無料トッピングのなかに化調というのがありましたが、両サイドのお客さんがそれをコールしていました。大さじ3杯は入れるあの化調をさらに増やすとどんな味になるのでしょうか。ちょっとそれはおそろしくてできません。だってデフォの状態でも舌がシビシビしますから。
というわけで二週間ぶりのカエシは食べた瞬間胃の中に染み渡り全身に広がっていくのがわかりました。麺をほうばりながら「うんまい」なんてつぶやいたりもしました。とても満足の一杯でした。
《夏の初体験》
日曜の昼食はご近所のこちらへ。クルマで15分です。
ほんとうは濃・淡つけ麺 三四郎を目指したのですが、休日の川越は人であふれかえっています。朝の連ドラ「翼」のおかげで川越はとても賑わっています。どの駐車場も満杯で予定を変更してこちらへ。こちらは市街地から外れているので難なく入店できました。
普段は妙な固定概念が植え付けられているのでラーメンかつけ麺しか食べません。ここでは前回塩ラーメンとこってり醤油を食べたのできょうはあっさり醤油を、と思っていたのですが、メニューに新しく書き加えられた「こってり汁なし」の文字が。。。
ここはおもいきって挑戦することにしました。
具は刻んだチャーシュー、メンマ、半熟玉子、モヤシ、キャベツ、刻みネギ、水菜と、きれいにたくさん乗っています。これは美しい眺めです。まぜそばって初めて見たんですけど、油そばと違ってなかなか美しいものがあります。ラーメンやつけ麺にはない賑やかさがあります。
スープは量で言うと大さじ5杯ぐらい入っているでしょう。非常にすくないですね。でもこれがしっかりと味があってかなりのレベルに達しています。これを全体に混ぜていただきます。まぜそばってなかなかおもしろい味ですね。具もたくさんあるのでお腹もいっぱいになります。
調味料もいろいろ使っているのでしょうが、まぜそば初体験のぼくには分析不能でした。ただ一言いえることは、なかなか美味な一杯でした。
《想像以上にヘビーです》
2月に普通のつけ麺をいただいたので今回は我流つけ麺に挑戦です。
前回のつけ麺はずばりカエシの醤油が前面に出てしまっていたので、ちょっと厳しく採点したのですが、食券を女将さんに渡すと「我流は脂っこいですけど大丈夫ですか?」というので、これは普通のつけ麺とは味がまったくのベツモノと期待が膨らみました。
案の定、脂のギトギト感で醤油の味が消されています。これならいけるかなあ~と思いながら食べ進んでいきます。そーいえば、脂で二郎を思い出しました。
ところがやはり強烈ですね。前述の醤油と脂にやられ気味になってきました。味がかなり濃いです。味の濃さがヘビーです。
そして麺の量は大盛りの400gでしたのでヘビーさはなおのことになりました。
極太でもちもち感は抜群です。ここまでもちもちしている麺は、数あるつけ麺店のなかでも屈指だと思います。
それを400g食べればずっしりきます。大満足でした。
最後にスープ割りを注いでもらったのですが、これでちょうどいい濃さになった気がしました。
そのスープはチラッと目に入ったのですが、白濁してなくちょっと黄金がかった透き通ったものでした。これはスープ割り専用のスープでしょうか。
この日の夕食は食べられませんでした。
脂といい麺の量といいヘビーです。
二郎の大ラーメンより強烈かもしれないですね。
《ブタうめ、カネシうめ、麺うめ、ヤサイうめ》
気がづくと小金井二郎の小さな食券機に1000円を投入するところでした。
また来ちゃいました。ここへ。
今日で8回目です。
というのは冗談ですが、あっしの根城はドン-キタモトとここのちょうど中間にあるのです。ドンキもいいのですが、やはり本物にはかないませんね。というわけでこちらへクルマを向けました。
厨房は大将とお兄さん2人の3人体制でした。おばちゃんはおりませんでした。
それでも他のお客さんのオペを見ているとヤサイの盛りは凄くてやっぱり今日はおとなしくヤサイ盛りはやめておこう、などと思いました。
デフォでも十分お腹いっぱいになるのだから、と。
7時の到着だと混み具合はひどくなくすんなり着席できました。こちらは8時を過ぎると行列のピークがやってくるようで、20人待ちなんてことが起こります。
着席して5分ほどでコールです。
注文は小ラーメン豚入り+ヤサイ+ニンニクです。
今日はヤサイマシはやめておこう、やめておこうという決心も空しく、
貧乏根性が顔を覗かせて、コール時につい「ヤサイマシで」とゆうてしまいました。
腹パンパンになって食べるのがきつくなることわかってるのに。。。
それでも言ってしまうんですよ。あの妙な時空に包まれる一瞬のコールタイムのときは自分がいなくなるのです! わかる人にはわかりますね?
ブタは厚みが10mm弱でしょうか。写真は二切れを写したものですが、豚入りになるとこの3~4倍のブタが投入されています。恐るべし量です。他のラーメン屋さんもぜひ見習って欲しいところであります。ハムみたいな薄さのものを3切れ300円とるなんて、良心痛みませんか?
ブタは糸で縛られ最初はスープの寸胴に入れられて煮込まれます。そして煮込みが済むとカエシ(カネシ)に漬けられて熟成され、ぼくらに提供されます。今日も寸胴のなかに何本かのブタが煮込まれていました。
ごく太の麺はゆで加減が最高です。ヤサイマシの場合、麺はスープのなかで伸びてしまうものですが、二郎の麺はそんなことはおかまいなしで耐久性抜群、伸びると言うことを知りません。いちど某店で伸び伸びだったことがありましたが、そこらへんは、茹で時間をしっかりととっているこちらのお店ではありえないことです。
それにしても耐久性が凄いんですね。博多ラーメンの麺だったら茹でずにそのまま丼のスープに浸しておけばちょうどいい茹で加減になるかもしれないです。なんちゃって。。。いい加減なことは言うものではありません。
というわけでヤサイマシで長時間スープに浸かっている麺ですが最後まで歯ごたえばっちりでおいしくいただけます。ここが二郎の凄いところだと思うわけです。
ニンニクを入れたスープはほんとワイルドです。こてこてのこってこて、というやつでしょうか、ラーメンのスープがここまでワイルドっていうのもおもしろいものです。たまに連れをつれていくのですが、二郎のスープはしょっぱいといいます。なんの、なんの、あっしにとってはこのくどさがたまらなくいいのです。そう、慣れました。慣れてしまったのです。慣れとは恐ろしいもので。。。
今回はブタの迫力に圧倒されたので前回より+5点の90点で。
最後はヤサイマシのおかげでスープが薄まりましたが、それでもニンニクの香りが強く残るスープでおいしゅうございました。またベルトを緩めごちそうさまでした。ゲプッ
《つけ麺、果たしてどんな味をみせてくれるのか、胸が躍ります》
月曜日に埼玉・北本のドン-キタモトにいったのですが、中3日でカネシが切れました。よって今日はこちらへ出動。
そして以前から気になっていたラーメンではないやつを注文してみました。
そう、つけ麺です。果たしてどんな味を見せてくれるのか、いつになく胸が躍ります。
入り口から近いところに座り背筋を伸ばして厨房を覗いていると、なんだか煙い。
そう、入り口に灰皿があるのですが、そこでたばこを吸っている輩がいるんですね。それが店内にもろに入ってきて。。。
喫煙者のみなさん、灰皿があるからといってそこは「喫煙所」ではありません。列から離れて吸いましょう。
ちなみにぼくはマルボロを日に3箱吸っていたのですが、昨年の11月でやめました。父親が肺がんになり、その看病を半年したのですが、もうおそろしくてたばこは吸えなくなりました。肺の機能が止まるとレントゲンに写らなくなるんです。あんな恐ろしい病気に近づくためにたばこ吸ってるなんてあまりにも馬鹿馬鹿しくて。。。
さて、話がそれましたね。
つけ汁はラーメンのスープとはまったくのベツモノになります。
おそらくごま油が投入されていて独特の風味を醸し出しています。
これはカネシと混ざって変わった味です。
その中に野菜とブタが満載! これらをよけて麺をつけて食べます。
うーん、初めて食べた二郎のつけ麺、これはこれでいいかもしれないですね、などと思いながら食べていきます。ただ写真でもわかるとおり、麺の量が控えめであっと言う間に食べ終わります。ラーメンの野菜マシを格闘しながら食べる雰囲気はないです。これはかなり平凡に食べ終わります。という意味では楽しみがないですね。
それから一般的にいうなら、つけ汁がすんごいしょっぱいです。普通のラーメンの倍はしょっぱいんじゃないかと思うぐらいです。
ぼくは二郎大好きなので、このしょっぱさには耐えられますが、普通の人にとってはかなりしょっぱいと思います。
やっぱり二郎はラーメンのほうが、迫力といい、食べ応えといい、魅力を感じます。今後はまたラーメンで攻めていこうと思います。
ごちそうさまでした。
《魚粉は。。。》
このお店はクルマで小一時間ほどのところにあるので定期パトロールになっちゃいます。
昼1時に到着、この時間にくると行列はありません。土日の11時にいくとすでに30人は来ているので、それを考えると信じられないほどの空きようです。
オーダーは小ラーメン豚入り魚粉、全部マシ(ヤサイ、ニンニク、カラメ、アブラ)です。
今日で5回目の訪問になるのですが、豚入りは初めてです。
どうしても二郎が出てきてしまうのですが、やはりブタは二郎に軍配です。
ドン-キタのは味が単調なような気がします。もう少しうま味が欲しいかな。
ヤサイの盛りは完璧ですね。これでシングルです。この上にダブル、そしてトリプルがあります。まあ店主いわく、上限はないそうなので、すんごいサービス精神だと言えるでしょう。
魚粉を加えると、いつもの味ではなくなります。
魚粉は入れないほうがいいですね。二郎系には合いません。
カエシの味が変化してしまいます。デフォのままが良い感じです。
よっていつもよりマイナス5点です。
ずっしり食べても、まだ大盛りラーメンがあるほどの量です。
毎度のことですが野菜マシは腹一杯になりますです。
ごちそうさまでした。















