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チル

男性 - 東京都(1978年生まれ)
えいがゾンビを自称するチルです。
2005年8月21日にラーメン二郎と出会いました。

塩分に鈍感で酸味に過敏です。

自分の採点が平均で80点を越えてしまっているのは問題ありだと思います。
相対的な採点になりがちなのが原因でしょう。
改めて明確な基準を設けるべきなのでしょうが、結局は食べ終わった直後の印象が点数を大きく左右しています。

そんなわけで今後も温くて甘い採点を続けていくと思います。
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「豚骨醤油つけめん中盛り」@丸豚千の写真久々の投稿は地元成増のこちら。改装前の玉屋さんは結局未訪でしたが
「濃厚豚骨」のようなハッキリとした特色を謳われると興味わきます。開店初日に行ってみました。

オープンから数日間は麺メニュー半額だそうです。(期日忘れました)
券売機のボタンには半額価格のシールが貼られています。

らーめんorつけめんの二択。(後でメニューをよく見たら塩豚骨らーめんもありました)
豚骨なつけめんを久々に食べてみたかったので後者で。

http://a.yfrog.com/img734/2148/6n2pr.jpg
麺の写真は↑こちら

つけ汁のベースは結構頑張ってると思います。
店内に立ち込める豚骨臭は味にも反映されています。
タレが多くなるつけ汁でも濃度はそれなりに感じられます。
塩分もちょうど良く、酸味も無い。期待通りといえます。

麺。らーめんの麺より太いです。茹で時間も長め。
食感・風味は悪くない。普通といえば普通。
しかし「このつけ汁だからこそこの太さ」という説得力があまり感じられません。

つけ汁の量がかなり少ない。麺を浸す加減もかなり気を使いました。
麺を大盛りにするとつけ汁も増えるんでしょうか? 器がそれなりの大きさなのでそう思いたい。
スープ割りも可能ですが、麺完食後に味わえるのはごく少量。

具は薄切りチャーシュー2枚、海苔、メンマ、きくらげ。
つけ汁に浮いたチャーシューと麺に乗ったチャーシュー。バラバラにする意味が知りたいw
つけ汁に沈んだ青ネギは刻み方が雑で一塊のボール状態。

総合的にいえば、これくらいの店が出来て良かったなぁ、という感じ。
豚骨を前面に押し出したスープは中華めん処 道頓堀との差別化も図れています。
らーめん、あるいは塩豚骨のクオリティに期待。ごちそうさまでした。

2012年2月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「小豚+ニンニク」@ラーメン二郎 神田神保町店の写真某ブログで神田神保町店を絶賛されておられたので行ってみました。チルさん自身は1年2ヶ月ぶりの訪問。

 夜の開店10分前に到着。並びは駐車場未満で15人程度。2倍の30人は並んでいると思っていたので驚きました。

 30分ほど後に着席。「麺量を訊かれて大と答えたくせに小の食券を買うキモヲタ男子2人組」が印象的でした。

 注文したのは小豚(¥750)。「小豚ニンニク入れますか?」「ニンニクだけ!」

 盛り付けは相変わらず美しい。液体油ドドーン。

 まず野菜。スープをからめてモグモグ美味しい。ドレッシングに浸して食べるようなものですね。

 豚。薄切りカットなものもありましたが6枚ほどあって量も満足。味はそこそこ。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2011/1004jinbouchouB.jpg
 麺。前回と変わってない。細めながら食感もちょうど良いしスープのノリも上々。

 スープ。ややしょっぱいかなーと感じるバランス。ベーススープに高い安定感を感じる。グルがもう少し強めなら好みど真ん中だったかもしれない。神保町は最高潮時の味がとんでもなく美味いのでそのイメージに追いつく味にはそうそう出会えない。たまーに行く程度の人間にはそうそう与えられないギフトなのです。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2011/1004jinbouchouC.jpg
 十分に美味な一杯。しかし神保町ならではの旨みには出会えず。次回に期待。ごちそうさまでした。完食タイム6分48秒。

2011年10月6日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 3件

「ぶた入りラーメン+ニンニク」@ラーメン二郎 三田本店の写真8歳年下の従兄弟と定期ラーメン二郎。今回は三田本店へ。

 到着したのは11時10分あたり。並びは折り返さない程度の15人くらい? 店内のお客様は汗だくになりながら麺と格闘しています。麺上げは山田総帥。

 オーダーしたのはぶた入りラーメン(¥700)。トッピングは「ニンニクだけ」。

http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2011/0909mitahontenA.JPG

 麺量は小と大でほとんど変わりませんね。盛り付けを見て実感しました。たまたまかな?

 序盤から中盤にかけてはなかなか美味しかったです。麺は柔らかめですが甘みが引き出されていてスープのしょっぱさとよく合う。

 豚は結構な量。初期はおいしく味わえたものの3枚目以降はカエシが強烈に染みこんでいてしょっぱいしょっぱい。飲み下すのにかなりの時間がかかり、満腹中枢がどんどん追い込まれていく。

 後半は豚のしょっぱさを麺・スープでかき消すように必死に食べ進めました。

 正直味はあまり覚えてないです。決してハズレではないけど満腹感に影響された自分が未熟でした。以前の大ダブルより苦戦しました。先に食べていた客を見て「そんな汗かきますか?」と思ってたのに自分はもっと汗だくになってました。

 この値段で満腹にしてくれる心意気。二郎の真髄はここにあります。ごちそうさまでした!

2011年9月10日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

「普通盛焼豚(小ブタ)+ニンニク」@ラーメン二郎 品川店の写真2ちゃんねる・モ娘(狼)板のラーメン二郎スレで初夏あたりから評判の高かった品川店へ。2度目の訪問で、前回は…2007年2月! お久しぶりでした。

 品川駅から出て品川インターシティを通り、B棟とC棟の間を抜けて南下、南東の歩道橋で降りる。そこからはすぐ。こんなバリバリのビジネス街に二郎みたいなラーメン屋が存在する事実。とはいっても二郎の一角はこじんまりとしてますが。

 午後1時頃に到着。待ち10人。改装により広々とした店内。店主と助手の面構えは相変わらず味わい深い。

 注文したのは普通盛焼豚こと小ブタ(¥800)。トッピングコールのタイミングはやや唐突。「ニンニクだけ」

 まず麺を一口。かなり期待が高まっていたのですが、その割に舌へ乗っかるインパクトは薄い。「あれれ、グル・・か?」。かろうじて化調の面影。ベーススープが軽いとまではいかないけどインパクトは無い。

 期待しすぎた頭を冷やしつつ食べ進めるも、品川店の武器とされるスープにはさほど感動を覚えない。

 麺。ひばり二郎に近い細めのフォルム。すすりやすく食べやすいが、やや短い。歯ごたえはやや硬め。なかなか旨い麺。

 強いと言われていた甘みもそれほど感じない。グルも弱め。重みは若干強めだがさほど印象には残らない。

 豚。厚みが好印象。カエシもしっかりまぶしてある。でもそんなに旨くはない。

 量はひばり小豚よりも多いものの満腹感を覚えないまま完食。写真撮影時間から見たタイムは5分6秒。

 このレベルが近場にあれば安定感に嬉しくなっちゃうんだろうとは思いますが、某固定さんの「全二郎の中でも最高なのが品川」という表現に見合うレベルからは2段階3段階下がる。確実に物足りなさがあります。

 結局自分のホームが一番可愛いということです。生活圏から近い二郎に行く回数が多くなると評価も甘くなります。だから私のひばり二郎評も鵜呑みにしないでくださいw

 ごちそうさまでしたー

2011年8月30日投稿(2011年8月30日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「白しょうゆラーメン 大盛」@和麺白狐の写真オープン初日の開店直後に訪問。早速満席でした。定休日と営業時間を調べ損ねました。すみません。

入り口ドアの外に設置された券売機でメニュー選び。白しょうゆラーメン¥680が基本のようです。道頓堀より高いですね。店員さんに確認したところ麺量は160g。大盛りも同額で1.5玉=240gです。特盛りの食券は無かったです。つけめんの麺量は未確認です。

トッピングで無駄にカロリー摂取するのも気が引けたので白しょうゆラーメン大盛りをオーダー。

魚介系を想像していましたが背脂が浮いています。動物系も使ってるのかな? などと思いながらスープをレンゲでテイスティング。

まず塩分が主張。そのまま2テンポほど塩分だけが目立つ。その後にベーススープの出汁感を期待するも、さっぱり見えてこない。鶏がら豚骨魚介の混合だとは思いますが、A x B x C = 0 という感じ。とても判断しづらい。舌に乗っかってくる旨みも皆無に等しく脳が困惑する。何度か飲んでみたけど何も見えてこない。

諦めて麺をすする。印象は変わらない。麺は中太? 自家製麺でもなさそう。特筆すべき点はない。スープだけで味わって個性を感じられないのだから麺をすすってスープが見えてくるわけもない。

具のチャーシューはまずまず。1枚きりですが。小松菜と白ねぎと海苔は箸休めになりそうですがスープが弱いので口をリセットしようという気にならない。メンマはごく少量。2本くらいしか確認できず。

麺量は額面通りだと思います。すすった際の喜びがないので完食するのが億劫でした。信じられない味だったので半分くらい残そうかと思いましたが、なんとか完食。

えー・・・まさかこのレベルの新店が道頓堀のそばに現れるとは思いませんでした。ここまでまずい(と言い切ります)ラーメンを食べたのは東京に上京して以来初めてです。何らかの勝機があって成増へ進出してきたかと思っていたのですが完全な誤解でした。

重さを排除して優しい味わいを目指しているんだろうな、という部分だけは理解できましたがそこに戦略は無くただの無防備無抵抗な味です。ライスが¥10で2杯というのは家系みたいで太っ腹ですけどあのスープじゃご飯は進みません。インスタントの味噌汁ぶっかけた方がマシ。

券売機を見るにデフォルトのつけ麺は無いみたいで、なぜか¥900のスペシャルつけ麺しかありません。何を考えてるんでしょうかw

具なしの素ラーメンってのも、スープと麺に絶対的な自信があって初めて成立するものだと思うのですがそうでもないみたいです。

残念極まりないラーメンでした。チャーシューがそこそこの出来だったので30点にプラス3点です。他にいいところは見当たりませんでした。ごちそうさまでした。

追記・・・卓上に調味料の類は一切ありませんでした。コショウもありません。改善されるかなー。

2011年7月31日投稿(2011年7月31日更新) | 得票数 [5票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件
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