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| レビュー件数 | 144件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 55店 |
| スキ件数 | 4件 |
| 平均点 | 80.000点 |
| 得票数 | 71票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月18日 |
レビュー件数の多いお店
赤羽に行ったついでにラーメン二郎・赤羽店へ初訪問。松戸駅前店の前オーナーが赤羽の地に移ってリニューアルオープン。2012年1月開店です。
駅から近いですね。ビジネスマンも学生も沢山いる活気溢れまくりの商店街に堂々と鎮座する二郎。
19時半ごろに到着。およそ15分後に営業中の看板が裏返されて麺切れ状態に。行列は外に常時10人ほど。店内奥に5人。
ギャラリーが多いので大ラーメン突撃するつもりだったんですが、券売機を見ると豚ダブルおよび大ラーメンが売り切れ表示。小ラーメンor小豚しか選べない状態でした。しぶしぶ小豚をチョイス。
こちらのトッピングコールはラーメンが出来上がった時ではなく、ラーメンを作り始める時に「ニンニク入れますか?」と訊かれます。これは赤羽二郎のローカルルールなので注意。
写真データを見ると20時10分にラーメン出来上がり。チルさんのトッピングは「ニンニクだけ」。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2012/0517akabaneA.jpg
ブタでかっ!ニンニクも多め。
とりあえず豚を退治。味はしっかりしてるけどそれ以前にパサパサ。唾液がグイグイもってかれる。口にスープを追加してどうにか咀嚼・嚥下。ボリューム的には文句ないけど。
野菜はキャベツ多めで見栄えも良い。スープもよく合う。
麺。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2012/0517akabaneB.jpg
幅も広めでムチムチしててやや煮崩れた感があるビジュアル。すする。うん、旨い。二郎としては素朴なタイプだけど、塩分も適度で、グルも隠し味的に効いていて、豚肉のコク、豚骨の重み、かなりバランスの良いスープ。爆発的な旨さは無いけど文句のつけようがない。
そのスープを適度に吸った太麺。スープとの関係性も良好。スープが活きる麺。麺が活きるスープ。当たり前のようで、これを体感させてくれる二郎はそんなに多くない。食べにくさも感じないし味わい深い。
今年食べた二郎の中では一番美味しいですね。
量。豚のパサつきに苦労させられたのでそこそこ食べ疲れしましたが麺量は二郎標準でしょう。野菜コール時は気前良く盛っていたので全体量は多めかも。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2012/0517akabaneC.jpg
ロット内トップで完食。タイムは7分台。胃の不調を感じていたので「麺切れでも仕方ないかなー」等と思っていたのですが、行って良かった! 開いてて良かった!
松戸駅前店の頃の味(記憶は散漫ですが)よりも確実に進化してると思います。次こそは大ラーメンを食べに来ますよ。ごちそうさまでした~!
新宿からの帰りすがら総武線で新小岩まで足を伸ばす。二郎インスパイアなラーメン燈郎へ初訪問。
昼とは違って店内満員。店の外に3人ほど待ってます。フリーなポジションにいる店員さんが外で待つ客に食券購入を促したり入店を案内したり。
券売機を見ると大盛り特盛りが売り切れ。おめえに食わせるなんちゃらはねえ!ですね。普通か中盛りかミニしか売ってくれません。大盛り特盛りを認める事によって食べられなくなる客が増えるから腹八分目で我慢しろとおっしゃる。ふーむ。
とりあえず心頭滅却。注文したのはラーメン中盛り(¥800)+ステーキ(¥300)+ニンニク。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/ramen/2012/0501tourouA.jpg
携帯の電池切れたんでiPodで撮りました。画質ゴメン。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/ramen/2012/0501tourouB.jpg
麺は直系二郎より随分細い。噛むとプツッと切れるような感じ。
すする。味が分厚い。グルはそんなに強くないけど旨みが凝縮されている。豚系食材と化調だけでは無い気がする。二郎らしい味とはちょっと違うけど美味しいスープ。
麺とのバランスも良好でしっかり味わえるが、もっと太い麺でも十分戦えると思う。麺自体の味も良い。
豚は柔らかさ重視で味付けはほとんど印象なし。
ステーキは¥300で100g。中心がちゃんとレア状態。それほど感動はしないけどちゃんとステーキの味です。ラーメンとの相性も悪くない。
野菜はちょっと少ないかな。ノーコールとはいえ寂しい感じ。キャベツ率高し。
カウンターにはカエシ、酢、コショウ、魚粉が常備。ニンニクの追加もオーケー、紙エプロンも出してもらえる。客の立場をよ~く考えたラーメン店。あっぱれです。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/ramen/2012/0501tourouC.jpg
終盤には魚粉を遠慮なく投入。より一層スキの無い味が出来上がる。完飲したくなる味。
総合ランクで上位に食い込んでいるのも納得。大盛り特盛りが注文できれば心も胃も満腹になっていただろうと思います。チルさんが特盛りを頼まなかった事によって、別の誰かが同じくらいの満足感を得られたのだと思うことにします。ごちそうさまでした!
新宿の二郎インスパイア店モトミヤで昼食。去年の9月にオープンしたそうです。
大ラーメン(¥800)+ニンニクアブラカラメをオーダー。店内の客はチルさん以外に1人だけ。
ほとんど待たされずに出てきました。(茹で置きという意味じゃなくて)
丼が大きくて好印象。麺はツルツルした見た目で断面は正方形に近い。
写真は食べかけです申し訳ない。盛りつけ直後の写真は保存しそこねました。
スープの味は正確に思い出せないのが正直なところ。豚肉の風味もグルの旨みも皆無に等しい。塩分はそれなりに。ぼやけている。総評としては「二郎系というより背脂系」です。いくら背脂をたっぷり使ってもスープのベースは形成できないと思います。
どれだけ良い立地で営業していてもこんな味で生き残っていけるわけがない。理解に苦しみます。
厳しい言い方をすれば二郎のコピーにすらなれていない。二郎インスパイアの模倣。あ、歌舞伎町二郎のコピーを目指したのかも。
個人的に、こういう味に当たるたびに「二郎なんて真似ず家系でもやればいいのに」と思います。「家系の方が簡単」とは言いませんが、まともな味を出すレシピとしては二郎系より確立されているように思うのですが。
麺やトッピングの部分で個性を出すわけでもなく、主張の薄いインスパイア。なんだかなー。頑張ってください。
阿佐ヶ谷での用事の前に武蔵小金井へ。ラーメン二郎・新小金井街道店で夕食。土曜日は午前11時から午後23時まで営業するタフな店です。
午後7時に到着。行列は8~15人。家族連れ、カップル、初心者風多し。
券売機で大ラーメン(¥800)と京風煮玉子(¥100)購入。明らかに二郎慣れしてない男性がノリで大ラーメン頼んでるのに若干の苛立ちを覚える。他人の勝手ですけど。
「大ラーメンの方、ニンニク入れますか?」「ニンニク抜きで」
茹で時間1分未満の野菜がこんもり。豚デカすぎ。
丼が小さくて食べづらい。野菜を片付けないと麺が引き出せない。無理やり持ち上げれば野菜がこぼれる。見た目のインパクトより食べる人間の都合を考えてほしいものです。
野菜を無理やりスープにねじこんで食べる。旨いとは思えない。正直邪魔くさい。
麺をなんとか引きずり出す。豚の風味はそこそこだけどグル風味のサポートもなく、塩分も弱め。インパクトに欠ける。ニンニク抜きも影響してるでしょうが。
麺の味わいは悪くない。やや太め。茹で加減も良し。
よーく混ぜてスープを十分にからめて食べてみるも、変化は感じられない。カエシを追加してもらおうかと思ったが結局やめた。
量はかなりのもの。終盤になってようやく「よし、完食できるぞ」と確信できた。しかし苦しくなってペースダウンすることは無かった。闘いの後に得られる疲労感。
京風煮玉子は美味いです。出汁の風味がしっかり効いてる。豚出汁との対比が良い。
全体的に物足りない味だった。桜台でも感じた豚風味重視のバランスだったけど、味がもっと足りない。
一要素だけが際立っている二郎のスープに満足感は得られない。仕上げ方さえ変われば凄みのある味になるような気がするんだけど。
ごちそうさまでした。
新宿へ行った帰りにラーメン二郎桜台駅前店へ。直系二郎としては自宅から一番近いんですが2010年11月以来とご無沙汰してました。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2012/0417sakuradaiA.jpg
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ezc/jiro/2012/0417sakuradaiB.jpg
さっそくすする。「うまい!これだよこれ!」という感動は無いけど強い豚の風味が全体をまとめている感じ。ある意味では二郎そのもの。
麺は前回と変わらない幅広麺。今回は食感に違和感も無く、しっかりした麺の味を堪能できた。
豚は6枚ほど。厚み・柔らかさは上々。味付けはやや薄めで豚肉らしい味わいも弱いか。
量は十分。小豚とは思えない満腹感。氷川台まで歩くのがちょっと苦しい。
なんというか、好感度アップな一杯でした。


















2005年8月21日にラーメン二郎と出会いました。
塩分に鈍感で酸味に過敏です。
自分の採点が平均で80点を越えてしまっているのは問題ありだと思います。
相対的な採点になりがちなのが原因でしょう。
改めて明確な基準を設けるべきなのでしょうが、結局は食べ終わった直後の印象が点数を大きく左右しています。
そんなわけで今後も温くて甘い採点を続けていくと思います。