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赤羽に行ったついでにラーメン二郎・赤羽店へ初訪問。松戸駅前店の前オーナーが赤羽の地に移ってリニューアルオープン。2012年1月開店です。
駅から近いですね。ビジネスマンも学生も沢山いる活気溢れまくりの商店街に堂々と鎮座する二郎。
19時半ごろに到着。およそ15分後に営業中の看板が裏返されて麺切れ状態に。行列は外に常時10人ほど。店内奥に5人。
ギャラリーが多いので大ラーメン突撃するつもりだったんですが、券売機を見ると豚ダブルおよび大ラーメンが売り切れ表示。小ラーメンor小豚しか選べない状態でした。しぶしぶ小豚をチョイス。
こちらのトッピングコールはラーメンが出来上がった時ではなく、ラーメンを作り始める時に「ニンニク入れますか?」と訊かれます。これは赤羽二郎のローカルルールなので注意。
写真データを見ると20時10分にラーメン出来上がり。チルさんのトッピングは「ニンニクだけ」。
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ブタでかっ!ニンニクも多め。
とりあえず豚を退治。味はしっかりしてるけどそれ以前にパサパサ。唾液がグイグイもってかれる。口にスープを追加してどうにか咀嚼・嚥下。ボリューム的には文句ないけど。
野菜はキャベツ多めで見栄えも良い。スープもよく合う。
麺。
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幅も広めでムチムチしててやや煮崩れた感があるビジュアル。すする。うん、旨い。二郎としては素朴なタイプだけど、塩分も適度で、グルも隠し味的に効いていて、豚肉のコク、豚骨の重み、かなりバランスの良いスープ。爆発的な旨さは無いけど文句のつけようがない。
そのスープを適度に吸った太麺。スープとの関係性も良好。スープが活きる麺。麺が活きるスープ。当たり前のようで、これを体感させてくれる二郎はそんなに多くない。食べにくさも感じないし味わい深い。
今年食べた二郎の中では一番美味しいですね。
量。豚のパサつきに苦労させられたのでそこそこ食べ疲れしましたが麺量は二郎標準でしょう。野菜コール時は気前良く盛っていたので全体量は多めかも。
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ロット内トップで完食。タイムは7分台。胃の不調を感じていたので「麺切れでも仕方ないかなー」等と思っていたのですが、行って良かった! 開いてて良かった!
松戸駅前店の頃の味(記憶は散漫ですが)よりも確実に進化してると思います。次こそは大ラーメンを食べに来ますよ。ごちそうさまでした~!
新宿からの帰りすがら総武線で新小岩まで足を伸ばす。二郎インスパイアなラーメン燈郎へ初訪問。
昼とは違って店内満員。店の外に3人ほど待ってます。フリーなポジションにいる店員さんが外で待つ客に食券購入を促したり入店を案内したり。
券売機を見ると大盛り特盛りが売り切れ。おめえに食わせるなんちゃらはねえ!ですね。普通か中盛りかミニしか売ってくれません。大盛り特盛りを認める事によって食べられなくなる客が増えるから腹八分目で我慢しろとおっしゃる。ふーむ。
とりあえず心頭滅却。注文したのはラーメン中盛り(¥800)+ステーキ(¥300)+ニンニク。
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携帯の電池切れたんでiPodで撮りました。画質ゴメン。
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麺は直系二郎より随分細い。噛むとプツッと切れるような感じ。
すする。味が分厚い。グルはそんなに強くないけど旨みが凝縮されている。豚系食材と化調だけでは無い気がする。二郎らしい味とはちょっと違うけど美味しいスープ。
麺とのバランスも良好でしっかり味わえるが、もっと太い麺でも十分戦えると思う。麺自体の味も良い。
豚は柔らかさ重視で味付けはほとんど印象なし。
ステーキは¥300で100g。中心がちゃんとレア状態。それほど感動はしないけどちゃんとステーキの味です。ラーメンとの相性も悪くない。
野菜はちょっと少ないかな。ノーコールとはいえ寂しい感じ。キャベツ率高し。
カウンターにはカエシ、酢、コショウ、魚粉が常備。ニンニクの追加もオーケー、紙エプロンも出してもらえる。客の立場をよ~く考えたラーメン店。あっぱれです。
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終盤には魚粉を遠慮なく投入。より一層スキの無い味が出来上がる。完飲したくなる味。
総合ランクで上位に食い込んでいるのも納得。大盛り特盛りが注文できれば心も胃も満腹になっていただろうと思います。チルさんが特盛りを頼まなかった事によって、別の誰かが同じくらいの満足感を得られたのだと思うことにします。ごちそうさまでした!
新宿の二郎インスパイア店モトミヤで昼食。去年の9月にオープンしたそうです。
大ラーメン(¥800)+ニンニクアブラカラメをオーダー。店内の客はチルさん以外に1人だけ。
ほとんど待たされずに出てきました。(茹で置きという意味じゃなくて)
丼が大きくて好印象。麺はツルツルした見た目で断面は正方形に近い。
写真は食べかけです申し訳ない。盛りつけ直後の写真は保存しそこねました。
スープの味は正確に思い出せないのが正直なところ。豚肉の風味もグルの旨みも皆無に等しい。塩分はそれなりに。ぼやけている。総評としては「二郎系というより背脂系」です。いくら背脂をたっぷり使ってもスープのベースは形成できないと思います。
どれだけ良い立地で営業していてもこんな味で生き残っていけるわけがない。理解に苦しみます。
厳しい言い方をすれば二郎のコピーにすらなれていない。二郎インスパイアの模倣。あ、歌舞伎町二郎のコピーを目指したのかも。
個人的に、こういう味に当たるたびに「二郎なんて真似ず家系でもやればいいのに」と思います。「家系の方が簡単」とは言いませんが、まともな味を出すレシピとしては二郎系より確立されているように思うのですが。
麺やトッピングの部分で個性を出すわけでもなく、主張の薄いインスパイア。なんだかなー。頑張ってください。
阿佐ヶ谷での用事の前に武蔵小金井へ。ラーメン二郎・新小金井街道店で夕食。土曜日は午前11時から午後23時まで営業するタフな店です。
午後7時に到着。行列は8~15人。家族連れ、カップル、初心者風多し。
券売機で大ラーメン(¥800)と京風煮玉子(¥100)購入。明らかに二郎慣れしてない男性がノリで大ラーメン頼んでるのに若干の苛立ちを覚える。他人の勝手ですけど。
「大ラーメンの方、ニンニク入れますか?」「ニンニク抜きで」
茹で時間1分未満の野菜がこんもり。豚デカすぎ。
丼が小さくて食べづらい。野菜を片付けないと麺が引き出せない。無理やり持ち上げれば野菜がこぼれる。見た目のインパクトより食べる人間の都合を考えてほしいものです。
野菜を無理やりスープにねじこんで食べる。旨いとは思えない。正直邪魔くさい。
麺をなんとか引きずり出す。豚の風味はそこそこだけどグル風味のサポートもなく、塩分も弱め。インパクトに欠ける。ニンニク抜きも影響してるでしょうが。
麺の味わいは悪くない。やや太め。茹で加減も良し。
よーく混ぜてスープを十分にからめて食べてみるも、変化は感じられない。カエシを追加してもらおうかと思ったが結局やめた。
量はかなりのもの。終盤になってようやく「よし、完食できるぞ」と確信できた。しかし苦しくなってペースダウンすることは無かった。闘いの後に得られる疲労感。
京風煮玉子は美味いです。出汁の風味がしっかり効いてる。豚出汁との対比が良い。
全体的に物足りない味だった。桜台でも感じた豚風味重視のバランスだったけど、味がもっと足りない。
一要素だけが際立っている二郎のスープに満足感は得られない。仕上げ方さえ変われば凄みのある味になるような気がするんだけど。
ごちそうさまでした。
新宿へ行った帰りにラーメン二郎桜台駅前店へ。直系二郎としては自宅から一番近いんですが2010年11月以来とご無沙汰してました。
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さっそくすする。「うまい!これだよこれ!」という感動は無いけど強い豚の風味が全体をまとめている感じ。ある意味では二郎そのもの。
麺は前回と変わらない幅広麺。今回は食感に違和感も無く、しっかりした麺の味を堪能できた。
豚は6枚ほど。厚み・柔らかさは上々。味付けはやや薄めで豚肉らしい味わいも弱いか。
量は十分。小豚とは思えない満腹感。氷川台まで歩くのがちょっと苦しい。
なんというか、好感度アップな一杯でした。
3月21日の夕食。期間限定メニューが各所で評判なので突撃してきました。
午後7時半ごろに到着。相変わらず空席ちらほら。駅からそんなに歩かないしもっと人気出るべき店なのになあ。
券売機で季節のつけそば(¥800)大盛り(¥100)の食券を購入。ボタンの横には「ジャンクなつけそば」との表記。
「ニンニク入れますか?」的なサジェスチョンは無く、つけ汁が先に登場。その後で麺&野菜の丼。
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麺の上に載っているのは・・・もやし、キャベツ、刻みタマネギ、おろしニンニク。麺の写真も撮ってますからね。
まずは野菜をつけ汁に浸して食べる。一口目から強烈なインパクト。超粘度の豚骨と超攻撃的なカエシの両立。しかし塩分が高すぎる事もなく、カドのある味わいではない。
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つけ汁に沈んでいる豚はこんな感じのものが4ピース。煮豚。噛むと笑っちゃうくらいのジュースが溢れ出る。肉の味わいも残りながら味付けも素晴らしい。サイズこそそこそこながら絶品。
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麺。クッキリとした存在感を保ちながらも無駄に太さを追求しようとしていない。食べやすさもきっちり加味されていてさすがのバランス感覚。
つけ汁に浸せばもちろん爆発的な旨さ。化調は隠し味程度に抑えられていると思います。強固なベーススープには不要な感も。
ややしつこいくらい重たいつけ汁なので刻みタマネギやかつおだしのスープ割りも嬉しい。やや軽量化したバランスで最後まで麺を堪能できる。
つけ汁は麺量をしっかり受け止める量。麺の茹で湯によって味が薄くなる心配は全く無し。そんなヤワなつけ汁じゃない。
麺の丼の底に溜まった水分が茶色くなっていたので麺にカエシなどをからめているのかもしれない。二郎インスパイアが陥りがちなテキトーさが一切無い。細部にまで店主のこだわりが行き届いた至極の一杯!
量。写真でわかる通り遠慮なし。十分な量です。ケチってません。野菜を食べるだけでも結構時間がかかったし、麺の食べごたえも十分。二郎の上辺だけを真似た能なしインスパイア店は見習うべき!
二郎らしさの追求というよりも二郎スタイルを踏襲した上で究極を目指したような印象です。そんな店主の心意気に感動しました。ごちそうさまでした!
2012年2月にリニューアルオープンした丸豚千(まるとんち)へ2度目の訪問。夕食時に行きましたが先客は3名。初日の盛況がウソのよう。
前回は豚骨醤油つけめん中盛を頼んだものの、つけ汁が少なくて食べづらかったので今回は麺を増やしてみました。
豚骨醤油つけめん(¥680)激盛り(¥200)。
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まあびっくり。つけ汁は増えず。
前回のつけ汁画像が↓です。
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もしかしたら器が大きくなってて同じ量に見えて実は増えてたりするのかな? と思いましたが、帰宅して画像確認したらやっぱり同じ量でした。前回と違うのはチャーシューが白ごまに変わったところw
麺が増えた分つけ汁も増えてほしい。・・・これってつけめんという料理を食べる人間にとって当たり前の欲求じゃないですか? 丸豚千がその欲求をはねのけるつもりなら、僕は二度と行きません。
気を取り直していただきます。かなり太い麺。麺を沈めすぎないよう気をつけながら、すする。。。明らかに何かが足りない。塩分も弱いし豚骨の風味も減退。旨みが見つからない。おまけにほのかな苦味・臭みが感じられて違和感。
麺もただ太いだけで、噛み締めても美味しい麺ではない。
具は見ての通り低品質で、そこに載っている意味を感じない。
つけ汁はなんとか最後まで残ったが、麺の水分でどんどん薄くなる。卓上の醤油なりおろしニンニクで味を強化してみるも、虚しくなるばかり。前回のつけ汁とはかなり差がある。化学調味料でも足しておいてほしい。
麺量。生麺で計量した500gでは無い。券売機横に表示された麺量は茹でた後の重さだと思います。満腹には程遠い。
つけ汁の味も、麺量も、つけ汁の量も、具材も、すべて不満。結果、この点数です。
雨も降って寒さが厳しかったので帰りがけに道頓堀へ駆け込みました。空席あり。その後も「お客待ち」状態になったりしてまったりしていました。
券売機の前に立って視界に飛び込んできたのは「新メニュー」のPOP。なぬっ!? 温野菜(¥150)だそうです。ちょっぴり落胆しましたが、確かめざるを得ない。炭水化物を避けて野菜摂取。減量にもってこいだね!
特製中華そば(¥950) 中盛り(¥100) 温野菜(¥150)をオーダー。待ちも少なかったので割とすぐ出来上がり。
丼一面に広がるゴージャスな具材の数々! そういえば大盛り未満の丼を拝見したのも久しぶり。移転前の道頓堀に初めて行った頃の記憶が蘇って嬉しくなる。
さて中華そば。麺とスープのからみが悪いって表現をよく使うチルさんですが、正直なところ道頓堀中華そばもそれに似たような感覚があります。スープは間違いなく美味しいが、麺がその魅力を存分に伝えてくれるかというとそうでもない。麺をすすった瞬間の喜びはそんなに大きくない。
ただ、麺単体は魅力的。噛み締めると素材の味わいが口に広がる。美味しい。噛む事で融合し、完成する味なのだろう。ほとんど噛まずにのどごしを楽しんでしまうチルさんが間違いなのです。
2種のチャーシューは肉の旨みと脂の旨みをそれぞれ堪能できるし、鳴門産わかめもあなどれません。黄金黄身の味玉も美味。
スープは相変わらず最上級。鶏に魚介に野菜に。。。麺完食後のレンゲが止まらない。
さてさて温野菜。もやしキャベツ(白菜?)きくらげ。つまんでみると野菜炒めのような味付けがなされている。塩分と、油と、かすかな旨み。もやしのシャキシャキ感が残っていて想像以上に旨い。多分炒めてはいない。器の底に溜まった水分を見ると、茹でた後に少量のスープで和えたのかな?と予想。どうやって作っているのか伺いたかったけど勇気が出なかった。
ラーメンのトッピングとしてはややコスト高いけど酒のつまみと位置づければお得かな? もちろん麺類に直で載せても良し。塩らーめんに載せれば立派なタンメンの出来上がり。今後も頼みたい一品です。
ごちそうさまでした!
















2005年8月21日にラーメン二郎と出会いました。
塩分に鈍感で酸味に過敏です。
自分の採点が平均で80点を越えてしまっているのは問題ありだと思います。
相対的な採点になりがちなのが原因でしょう。
改めて明確な基準を設けるべきなのでしょうが、結局は食べ終わった直後の印象が点数を大きく左右しています。
そんなわけで今後も温くて甘い採点を続けていくと思います。