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| レビュー件数 | 317件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 268店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.514点 |
| 得票数 | 119票 |
| 最終レビュー日 | 2008年7月14日 |
どうも、つけ・麺太郎です。今日は変わり種つけ麺を食べました。
変わり種つけ麺と言っても、有名店「青葉」の変わり種です。
日曜12時半頃入店。店内客2人。
麺は中くらいのストレートでモチッとした食感とツルッとしたのど越し。
壁の謳い文句を見ると「稲庭うどん風」とのことだが、
味では無くこの食感を言っているのかもしれない。
ラーメンの麺と同じようだが、つけ麺との相性は良い。
スープは透き通って無色に近い醤油色だが、鶏+魚介出汁が
かなりしっかり取ってあり若干粘度まで出ている。
つけ汁はラーメンと比べると酸味が結構足されている。
個人的にはこの辺に青葉に有りがちな「『つけ麺』としての味付け処置」的な
雰囲気を感じ、抜け出せていないと言うか、ちょっともったいなく思えた。
具材はつけ汁の中に棒切りチャーシュー、メンマ、味玉、青ネギ。
チャーシューはかなり柔らかくて美味しいし、味玉も秀逸。
全体的にレベルが高めで「特製」としての価値を感じる。
スープ割りをするとよりラーメンスープの味に近くなったが、
なんだろう、四角いエグみを感じてしまった。(すいません、うまく表現できない。)
トータルでは非常に良くできていると感じた。
スープの見た目もそうだが、味自体も「青葉でありながら青葉でない」不思議な感覚。
チェーン(?)展開している本青葉と比べても面白い存在だと思う。
ただ、友人のラーメンも食べさせてもらったが、ラーメンとつけ麺を比べると
ちょっとチグハグで惜しい印象。ラーメンはスープは良い出来だが、
麺とスープがイマイチ合っていない。一方、つけ麺はスープと麺の相性は良いが、
出来の良いスープを味付けで削ってしまっている。
トータルではラーメンの方が美味しいと思うくらいに。
この系統でまたチェーン展開を考えるなら1つの麺でラーメンもつけ麺も
作れた方が楽だとは思うが、青葉のノウハウをもってしても
それはなかなか難しいんだろうなと感じた。
どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけですばい。
平日12時15分頃到着。ちょうど満席。新店らしく清潔感のある店内で、接客も良い。
最近よく見かける、夫婦で切り盛りしている流行りの豚骨魚介つけ麺を出すお店だ。
つけ麺は中盛(300g)・大盛(400g)も同額で、貧乏性の私は大盛りを注文した。
麺は中太でモチモチとした食感。スープは魚粉はそれほどでもないが、
魚介強めで適度に濃厚な、よくある豚骨魚介。かなり丁寧に作られている印象。
「特製」の具は別皿で付いてくる。まぁただ具材に特筆すべき点はない。
「日祝休み」+「昼営業のみ」なので敷居は高め。
万人受けする豚骨魚介つけ麺の典型のようなお店で、
はっきり言ってしまえば、ここでなくても食べられる味だが、
近場の人には嬉しいお店だと思う。十分満足。
どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
なんか、文章の入り方がまだしっくり来ません。よろしく。
19時半頃入店。店内は半分くらい埋まっている。
明らかに椅子がおかしい。平衡では無く、グラグラする以上の斜め感。
麺類よりも、「たまねぎサワー」と言うメニューが一番気になった。
店構えは非常に不衛生だが、実際中に入っても不衛生。
麺は縮れのかかった固めの太麺。スープがかなりドロドロしていて、
よく絡む。味自体は、ラー油の辛さがメインだが、何とも言えない不思議な味。
こんな担々麺は食べたことがないし、美味しいのか不味いのかもよく分からない。
ただ、食べ進め、慣れてくるほどにハマッていく味だとは感じた。
チャーシューが意外なまでに普通にちゃんとしており、オアシス的な美味しさ。
でもやはりあまりにも不衛生。B級というより、むしろC級の店構え。
地元で本当に気兼ねなく、ラーメン屋でラーメン食わないぞぐらいの心持ちで
来ている客が多いようだった。『隠れた名店』は個人的にはそそられるワードだが、
そこにたどり着くためには、味以外の部分の改善点が多いように思う。
注:点数は味のみでの採点です。
どうも、半年ぶりのつけ・麺太郎です。ご無沙汰しておりました。
私事ですが、年度末から年度始めにかけて色々とありまして、
なかなかこちらに足を運ぶことが出来ませんでした。
これからは自分の出来る範囲で、かなり簡素に感想を述べていきたいと
考えております。とりあえず、「居る」ことを第一目的として頑張ります。
ご了承下さい。お店もたくさん溜まっているので、どんどん放出していきます。
19時、夜営業開店時に入店。すぐに半分以上の入りになりました。
こちらの【ねりごまつけ麺】は変わったタイプのつけ麺で、
胡麻の香り・甘みがスープ出汁とが素晴らしい相性。
太麺はちょっとやわめだがスープとよく絡み、チャーシューも柔らかく美味しい。
一番ビックリしたのはスープ割り。更に劇的に美味しくなった。
ここのメニューには、他ではあまり見かけないような名前のばかり並ぶ、
面白いラインナップでした。最近はラーメンも無化調で素材に拘るお店が多く、
高級化が進んでいるように思うが、(価格設定自体はともかく)
ここはまさに『B級』という感じで、面白い体験でした。
今後もB級な創作つけ麺に期待したいと思います。もちろん、良い意味で。
※素材にこだわっていたらすいません。
どうも、つけ・麺太郎です。今日もというか、まぁつけ麺を食べました。
日曜13時頃到着。外に5人の待ち。外の看板には中華そばしか無いように
見えるが、店内にはつけ麺も正規メニューとして載せられていた。
おばちゃんの接客は最初は雑なようにも感じたが、雑なのは口と動きだけで
気持ちはちゃんと接客しているようだ。中の店員さん達も接客は良い。
麺は色白ストレートの中太麺。うどんの麺に近い印象のもので、
モチッとした食感と、のど越しは良い感じ。麺自体の主張は抑え目だが、
スープを乗せてくるタイプで、役割分担がしっかり為されているように思う。
スープは煮干しの利いた醤油。個人的に「エグみ」と「苦味」は
別物だと思っているので、そう表現するが、この店のスープには
香ばしさを伴ったほんの少しの「苦味」は感じるが、
舌に残る嫌な「エグみ」はほとんど無いように感じた。
多少の甘味・酸味が効いており、濃厚煮干しをさっぱりと仕上げている。
個人的に煮干し出汁は得意ではないのだが、ココのは美味しいと感じた。
スープの中にはチャーシュー、メンマ、小口切りのネギ。
チャーシューは一口大の物がごろごろと入っている。
このメニューはノーマルのはずだが、他の店のチャーシューメンより
多いのではないだろうか。肉肉しい食感で弾力があり、これは旨い。
メンマもしっかりとした味付けでなかなか。小口切りのネギ、これが良い。
結構大量に入っており、それだけでしゃきっとした食感と清涼感があるが、
更にそれがつけ汁をよく吸って麺と絡んでくると甘味まで感じるようになる。
つけ汁と好相性を考えると、単なる薬味と言うより必要不可欠な存在だろう。
煮干しのスープが得意ではない前提なのだが、このお店は美味しかった。
点数が伸びないのは完全に個人的嗜好なので、少々申し訳ないくらいである。
逆に、本気で煮干しが好きな人は煮干しのエグみまで堪能したいと
感じるのかも知れないが、煮干しが苦手な私にとってはこのくらいが
ちょうど良い。「煮干しの中華そば」というと、私の中では古くさい
イメージが先行しており、その「つけ麺」には尚のこと不安を感じていた
部分もあったのですが、良い意味で裏切られました。

















うちの周りにカレー屋さんが物凄く多いので、
そのうち参戦するかも知れません。
ただ、カレーって基本的に辛いので、
味として旨いかの判断がラーメン以上に難しいし、
個人差が出るんじゃないかなぁとは思います。
つけ麺が結構好きです。全員が80点を付けるお店より、
100点と50点で平均75点のお店の方が気になります。
お薦めのつけ麺がござ