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つけ・麺太郎

東京都
つけ麺を食べてますが、カレーも好きです。
うちの周りにカレー屋さんが物凄く多いので、
そのうち参戦するかも知れません。
ただ、カレーって基本的に辛いので、
味として旨いかの判断がラーメン以上に難しいし、
個人差が出るんじゃないかなぁとは思います。


つけ麺が結構好きです。全員が80点を付けるお店より、
100点と50点で平均75点のお店の方が気になります。
お薦めのつけ麺がござ

どうも、つけ・麺太郎です。今日は変わり種つけ麺を食べました。
変わり種つけ麺と言っても、有名店「青葉」の変わり種です。
日曜12時半頃入店。店内客2人。


麺は中くらいのストレートでモチッとした食感とツルッとしたのど越し。
壁の謳い文句を見ると「稲庭うどん風」とのことだが、
味では無くこの食感を言っているのかもしれない。
ラーメンの麺と同じようだが、つけ麺との相性は良い。

スープは透き通って無色に近い醤油色だが、鶏+魚介出汁が
かなりしっかり取ってあり若干粘度まで出ている。
つけ汁はラーメンと比べると酸味が結構足されている。
個人的にはこの辺に青葉に有りがちな「『つけ麺』としての味付け処置」的な
雰囲気を感じ、抜け出せていないと言うか、ちょっともったいなく思えた。

具材はつけ汁の中に棒切りチャーシュー、メンマ、味玉、青ネギ。
チャーシューはかなり柔らかくて美味しいし、味玉も秀逸。
全体的にレベルが高めで「特製」としての価値を感じる。


スープ割りをするとよりラーメンスープの味に近くなったが、
なんだろう、四角いエグみを感じてしまった。(すいません、うまく表現できない。)


トータルでは非常に良くできていると感じた。
スープの見た目もそうだが、味自体も「青葉でありながら青葉でない」不思議な感覚。
チェーン(?)展開している本青葉と比べても面白い存在だと思う。

ただ、友人のラーメンも食べさせてもらったが、ラーメンとつけ麺を比べると
ちょっとチグハグで惜しい印象。ラーメンはスープは良い出来だが、
麺とスープがイマイチ合っていない。一方、つけ麺はスープと麺の相性は良いが、
出来の良いスープを味付けで削ってしまっている。
トータルではラーメンの方が美味しいと思うくらいに。
この系統でまたチェーン展開を考えるなら1つの麺でラーメンもつけ麺も
作れた方が楽だとは思うが、青葉のノウハウをもってしても
それはなかなか難しいんだろうなと感じた。

2008年7月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけですばい。

平日12時15分頃到着。ちょうど満席。新店らしく清潔感のある店内で、接客も良い。
最近よく見かける、夫婦で切り盛りしている流行りの豚骨魚介つけ麺を出すお店だ。
つけ麺は中盛(300g)・大盛(400g)も同額で、貧乏性の私は大盛りを注文した。


麺は中太でモチモチとした食感。スープは魚粉はそれほどでもないが、
魚介強めで適度に濃厚な、よくある豚骨魚介。かなり丁寧に作られている印象。
「特製」の具は別皿で付いてくる。まぁただ具材に特筆すべき点はない。

「日祝休み」+「昼営業のみ」なので敷居は高め。
万人受けする豚骨魚介つけ麺の典型のようなお店で、
はっきり言ってしまえば、ここでなくても食べられる味だが、
近場の人には嬉しいお店だと思う。十分満足。

2008年7月8日投稿(2008年7月8日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
なんか、文章の入り方がまだしっくり来ません。よろしく。

19時半頃入店。店内は半分くらい埋まっている。
明らかに椅子がおかしい。平衡では無く、グラグラする以上の斜め感。
麺類よりも、「たまねぎサワー」と言うメニューが一番気になった。
店構えは非常に不衛生だが、実際中に入っても不衛生。

麺は縮れのかかった固めの太麺。スープがかなりドロドロしていて、
よく絡む。味自体は、ラー油の辛さがメインだが、何とも言えない不思議な味。
こんな担々麺は食べたことがないし、美味しいのか不味いのかもよく分からない。
ただ、食べ進め、慣れてくるほどにハマッていく味だとは感じた。
チャーシューが意外なまでに普通にちゃんとしており、オアシス的な美味しさ。

でもやはりあまりにも不衛生。B級というより、むしろC級の店構え。
地元で本当に気兼ねなく、ラーメン屋でラーメン食わないぞぐらいの心持ちで
来ている客が多いようだった。『隠れた名店』は個人的にはそそられるワードだが、
そこにたどり着くためには、味以外の部分の改善点が多いように思う。

注:点数は味のみでの採点です。

2008年7月8日投稿(2008年7月8日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、半年ぶりのつけ・麺太郎です。ご無沙汰しておりました。
私事ですが、年度末から年度始めにかけて色々とありまして、
なかなかこちらに足を運ぶことが出来ませんでした。

これからは自分の出来る範囲で、かなり簡素に感想を述べていきたいと
考えております。とりあえず、「居る」ことを第一目的として頑張ります。
ご了承下さい。お店もたくさん溜まっているので、どんどん放出していきます。


19時、夜営業開店時に入店。すぐに半分以上の入りになりました。

こちらの【ねりごまつけ麺】は変わったタイプのつけ麺で、
胡麻の香り・甘みがスープ出汁とが素晴らしい相性。
太麺はちょっとやわめだがスープとよく絡み、チャーシューも柔らかく美味しい。
一番ビックリしたのはスープ割り。更に劇的に美味しくなった。

ここのメニューには、他ではあまり見かけないような名前のばかり並ぶ、
面白いラインナップでした。最近はラーメンも無化調で素材に拘るお店が多く、
高級化が進んでいるように思うが、(価格設定自体はともかく)
ここはまさに『B級』という感じで、面白い体験でした。
今後もB級な創作つけ麺に期待したいと思います。もちろん、良い意味で。
※素材にこだわっていたらすいません。

2008年7月8日投稿(2008年7月8日更新) | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日もというか、まぁつけ麺を食べました。

日曜13時頃到着。外に5人の待ち。外の看板には中華そばしか無いように
見えるが、店内にはつけ麺も正規メニューとして載せられていた。
おばちゃんの接客は最初は雑なようにも感じたが、雑なのは口と動きだけで
気持ちはちゃんと接客しているようだ。中の店員さん達も接客は良い。


麺は色白ストレートの中太麺。うどんの麺に近い印象のもので、
モチッとした食感と、のど越しは良い感じ。麺自体の主張は抑え目だが、
スープを乗せてくるタイプで、役割分担がしっかり為されているように思う。


スープは煮干しの利いた醤油。個人的に「エグみ」と「苦味」は
別物だと思っているので、そう表現するが、この店のスープには
香ばしさを伴ったほんの少しの「苦味」は感じるが、
舌に残る嫌な「エグみ」はほとんど無いように感じた。
多少の甘味・酸味が効いており、濃厚煮干しをさっぱりと仕上げている。
個人的に煮干し出汁は得意ではないのだが、ココのは美味しいと感じた。

スープの中にはチャーシュー、メンマ、小口切りのネギ。
チャーシューは一口大の物がごろごろと入っている。
このメニューはノーマルのはずだが、他の店のチャーシューメンより
多いのではないだろうか。肉肉しい食感で弾力があり、これは旨い。
メンマもしっかりとした味付けでなかなか。小口切りのネギ、これが良い。
結構大量に入っており、それだけでしゃきっとした食感と清涼感があるが、
更にそれがつけ汁をよく吸って麺と絡んでくると甘味まで感じるようになる。
つけ汁と好相性を考えると、単なる薬味と言うより必要不可欠な存在だろう。


煮干しのスープが得意ではない前提なのだが、このお店は美味しかった。
点数が伸びないのは完全に個人的嗜好なので、少々申し訳ないくらいである。
逆に、本気で煮干しが好きな人は煮干しのエグみまで堪能したいと
感じるのかも知れないが、煮干しが苦手な私にとってはこのくらいが
ちょうど良い。「煮干しの中華そば」というと、私の中では古くさい
イメージが先行しており、その「つけ麺」には尚のこと不安を感じていた
部分もあったのですが、良い意味で裏切られました。

2008年2月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日はつけ麺を食べました。

土曜日、雨の中11時45分頃到着。店内はちょうど満席のようで、
外でしばし待つことに。前回訪問時には都内第2位の点数を
付けておきながら、営業時間等のハードルの高さからその後
ずっと来られずにいたこちらのお店。1年半ぶりの訪問と言うことになる。
メニューに多少変更があったようで、全体的に値上がりしており、
また「チャーシューつけ麺」がメニューから無くなったようだ。
ただ、回転の悪さは相変わらず(苦笑)
15分程で入店。雨だと言うのに外には5人以上の並びが出来ていた。
麺は通常で300g、大盛りだと400gとのこと。


麺は四角めで縮れのかかった極太麺。(と言うか、)かなり歯応えが良く、
ムギムギと噛みしめて食べる。似たタイプで言うとTETSUの強麺に近いが
麺自体の旨味は稲荷の方が一段上を行っている印象を受ける。
ただ、水切りがちょっと甘い。コレは狙ってこの程度にしているのだろうか。
どちらにせよ個人的にはあまり良いとは思えなかったので、マイナス2点。

スープは豚骨魚介で、表面は乳化したスープが旨味の濁りを作っており、
下の方は濁っていない醤油のスープという状態。
(分類上、私は見た目を重視しているのでスープは『醤油』として登録させて頂きます。)
味付けとしては甘味酸味が強めだが、この味付けに嫌みはなく、
濃厚な豚骨魚介をさっぱりと仕上げている。スープとの絡みもよく、旨い。

スープの中には炙りチャーシューというか豚肉。それにメンマ、海苔、ネギ。
炙りのチャーシューは、以前は切り方が大きめで「ごろごろ入っている」
印象だったが、今回かなり小さくなっていた。肉自体は、柔らかだが噛むと
肉汁が溢れ出てくる素晴らしいレベルの物だが、量としてはかなり寂しげ。
メンマは若干臭みがあった。大判の海苔は最初からスープに浮いており
しんなりしている風だったが、食べてみると凄く厚手でしっかりしていて
美味しい。間違えて3枚くらい重なって出てきたのだろうか。
トッピングの味付地玉子は別皿。味玉は完全に火が通っており、
パサついていて冷たい。作り置きがわかる状態で、好みではなかった。

食べていると、途中で一口だけ強く柚子が香った。固まりを食べたのだろう。
スープ割りをすると魚介の風味が一気に膨らみ、また違った旨味が広がる。

やはり旨い。が、単純な部分で前回と比べるなら、
金額は上がっているのにチャーシューが減っているということになる。
チャーシューはかなり美味しかっただけに、これが減っているのは残念。
麺にインパクトがあるのに具材が少ないので、余計に寂しい印象になって
しまっている。チャーシューメンはあるのに、なぜつけ麺では無いのだろう。
また水切りも不足している状態であり、今回は95点-2点でこの点数とした。

2008年2月8日投稿(2008年2月8日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

どーもー。つーけ・麺太郎でーす。今日は久しぶりにつけ麺を食べました。

久しぶりと言ってもこのお店が久しぶり。
私がつけ麺を食べ歩く目的の一つは「六厘舎を越えるお店を探すこと」と
言っても良いくらいモウストフェイバリットなお店のひとつではあるが、
行列が凄まじくなかなか来るタイミングの無いまま、時を重ねておりました。
(以前レビュー:http://ramendb.supleks.jp/scorelist/user/2836/shop/2250

日曜10時12分到着。既に15人の行列。2ロット目は確定なので、
1時間待ちといったところだろうか。総入れ替え制はデメリットもあるが、
待ち時間を読める点は個人的には良いとは思う。「まだかまだか・・」と
ずっと思っていると心の余裕も無くなるので。1時間10分程で入店。

前回来たのが年末くらいだったと思うので、約1年ぶり。
(この一年間、何度か目の前までは来ては、行列を見てUターンしてました。)
この並びもちょっと懐かしく感じるが、10時45分時点で行列は40人を越え、
11時開店の時点で70〜80人。11時15分時点で100人を軽く越えた。
時間を追う毎に女性客やカップルが増えている印象だ。
手には雑誌を持っている人もちらほら。また何かメディアに出たのだろうか。
日曜とは言え、異常な光景である。

例えば「昼食」としての時間にここのラーメンを食べる場合に、
「昼食」には「昼食」に適した時間があると思うが、ここでは時間帯を
自分で選べない。並びの時間もそうだが、それ以上に六厘舎を「目的」と
してしか来られない時点で、ハードルはかなり上がることになる。
まぁ他にもアトラクションか何かが有れば1日居れるんですが、
ディズニーランドじゃ、ないんだぜ??
(東京ダイナマイト・エアロビ漫才ネタより抜粋※伝わる人に伝われば良し)
ちなみに店の角を曲がった辺りの物凄いドブ臭さも健在のようだ。

先に書いておくが、この採点は待ち時間については考慮していない。
個人的に並びはある程度覚悟していた部分もあるし、
何より待ち時間への負担感は個々人違うと思うからだ。
行列の状態については列記したので、後は各自で想像して差し引いてほしい。
まぁ、ほぼ下らない前置きがこれだけ長くなっている時点で、
どれだけ待ったか想像に難くないと思うが。やっと実食。


麺は例の如くの極太麺。ただ、以前と比べると柔らかめの茹であげで
ワシワシと言うよりモチモチッとしている。

スープは濃厚な豚骨魚介で、表面には魚粉の船が浮いている。
他の店と比べれば「超濃厚」の部類には入るとは思う。

スープの中にはチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ。
チャーシューは棒切りの物と、牛筋っぽい見た目の肉。
味は普通だが、せっかく一部を棒切りにしても、
別サイズの肉を入れてしまったらあまり意味が無い気がする。
メンマは何か、臭みを感じた。

最初に魚粉の船を溶かさないでスープに麺を浸け食べてみると、
何だろう、ちょっと物足りない。旨味が、口の中に広がって来ない。
以前はこの時点でもかなりの「引き」があり、魚粉を溶かさないまま
数口食べてしまっていたくらいだが、今回は一口だけで早々に魚粉を溶かす。

魚粉を溶かすと「六厘舎味」になった。・・・うん、旨い。
十分旨いのだが・・・、はっきり言うとすれば、スープが弱い。
それを魚粉やらタレの味付けやらで補っている印象で、
以前98点〜96点を付けていた頃に感じたような
「口中を旨味が洪水のように駆け巡る」印象は全く無くなっている。
こんなレベルの物でもノスタルジーで旨く感じてしまう自分が悲しい(笑)

スープ割をするとその印象が更に顕著になる。
以前は豚骨魚介スープの中にほんのり柚子を感じる程度だったが、
今では全体の味の中で魚粉と柚子だけが完全に浮いてしまっている。

更に付け加えるなら、店を出た帰りの下り坂で、持参したペットボトルの
お茶を一口飲んだだけで、後味がほとんど吹っ飛んでしまった。
以前はいつまでも口の中に旨味が残っており、またお腹の底からも
湧き出てきて、美味しさと満腹感で気持ち良くなり悪くなりを繰り返す
ような帰り道だったのだが。もちろん、私のような濃厚馬鹿向けではなく、
一般的に受け入れられやすいのはこのくらいの濃度なのかも知れないが。


六厘舎が今後の展開をどう考えているかは知らないが、
この「六厘舎味」の支店がこれから増えて行く事を想像したら、
なんとも言えない気持ちになりました。

パブロフの犬ではないが、僕の脳はもう食べる前から
「このお店は美味しい」と思いこんでいているので、
食べれば確実に、ダメだとは考えても不思議なくらい旨いと感じるし、
結果、そこまで低い点数は付けられなくなっていると思う。
それでもかなりガッカリとしてしまいました。

個人的な採点ポリシーとして、91点以上は「至高」として特別なゾーンに
しようと考えているのだが、このお店の現状では、入れることは出来ない。
98点から90点へは8点の減点だが、心情的なマイナスはそれ以上に大きかった。
次にこの大行列に並ぶ気になるのはいつになることやら・・・。

2008年2月4日投稿(2008年2月5日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

どうも、つけ・麺太郎です。今日は付け麺を食べてみました。

土曜19時半頃到着。店の外に4人の待ち。10分かからない程度で入店。
『我武者羅』のセカンドブランドとして、土曜・日曜しか
営業していないこちらのお店。セカンドブランドと言われると、
何となく店主の趣味の範囲でやっている無責任なお店のような気がして
以前はあまり惹かれなかったのだが、以前近くの「不如帰」の
セカンドブランド「裏不如帰」が非常に良かったので、
こちらにも伺ってみたくなりました。客層はカップルや家族連れも多い。
女性店員の接客の柔らかさやおしぼり等サービスの良さも一因なのかも。
この辺りは『我武者羅』と通ずるところがある。


麺はグレーがかったストレートの太麺で、モチッとした食感。
この麺だけでも結構好みで、なかなか美味しい。

スープは味噌。印象としては豚骨魚介味噌という感じ。
豚骨と味噌のマッチングは良いのだが、裏側にほんのり魚介の
臭みを感じる。うーん、出汁ではなく魚粉から来るモノだろうか。
味のバランスが良いだけに、この臭みはかなりもったいないと感じた。

スープの中には大きい角煮が1つと太めのメンマ、白菜、ニンニクの芽、
ニラ。表面には糸唐辛子と魚粉(?)が盛られていた。更に「焼き石」が
2つ入っており、最初に取り出してから食べて下さいとのことだった。

角煮は肉の部分がちょっと固めで筋っぽく、味は悪くないが麺と
絡めては食べづらい。白菜やニラは濃厚味噌と好相性だが、ニンニクの芽は
個人的にはあまりマッチしていない印象も受けた。

トッピングの「ジンジャー角煮」は名前の面白さだけでつい頼んでしまった。
別皿で出てきたのだが、これは中に入っている角煮と同じ物のようだ。
よく考えたら角煮作る時にジンジャー(生姜)は普通に使う物だしね・・・。

食べ終わったところでスープ割りをすると味噌の香りが復活し、
なかなか美味しい味わいになった。と、ここで卓上のボトルが目に入った。
「デスソース」なる調味料だ。かなり辛いタバスコのようなものらしい。
面白半分でスープに投入してみたのだが、これがすごい。
辛さが凄いのではなく、スープとの相性が凄く良い。
前述した魚介の臭みが消え、辛味と言うより香ばしさが立ち、
スープ全体をまとめ引き立てる。もちろんそれまでも十分に
美味しかったのだが、これを麺があるうちにしなかった自分を悔やむ。


私は通常卓上の調味料については使わないし、使ったとしても
採点には含まないポリシーではあるのだが、普通のラーメン屋には無い
この「デスソース」については、お店が、自身の作るのラーメンとの
相性をきちんと考え、敢えて置いてあるものだと推測できる。
そして実際にコレは本当に私のツボには嵌った。加点すべきであろう。

ノーマル時では76点だろうと考えていたのだが、最初からコレを
入れていたら89点くらいを付けてもいいと思う。今回はいかんせん
スープ割りの時だけなので、最終的には+3点で79点とさせて頂きます。
「デスソース」、オススメです。※但し、用法・用量はお守り下さい。

2008年2月4日投稿(2008年2月4日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。

金曜19時頃入店。他に客無し。と思ったら後から結構ゾロゾロと入ってきて、
私はつけ麺を注文したので、ラーメンの人には抜かれてしまった。
路地の奥にあり、立地は悪い。店内は広めで、カウンターの他に
4人掛けのテーブル席もあり、椅子はソファー風で座り心地は良さそう。
白と木目を基調とした店内はぱっと見、清潔感があるが、
ただカウンターテーブルが全体的にベトついているのは気になった。


麺は黄色い中細の縮れ麺。浅草開化楼製らしいが、
固さはあまり無く適度な茹で加減。
ただ、一部ボロッと切れてしまっている部分があり、これは残念。

スープはクリアな醤油で、表面には適度に油が浮いている。
塩味のしっかりとした味付けではあると思うが、なんとなく優しい味わい。
単にラーメンのスープを濃くしたような印象で、甘辛酸等の味付けもない。
悪く言えばちょっと単調にも感じた。麺との絡みもあまり良くない。

具材は麺の上に、大判のチャーシューが1枚と、メンマ、青菜、刻み海苔。
チャーシューはバラロールのタイプでスープに浸けておくとトロトロに
柔らかくなり、美味しい。大判なので麺と絡ませて食べづらいのは難点。
青菜は水分がちょっと多めで、思ったよりスープを含まない。

スープ割りをすると、完全にラーメン(であろう)スープになった。


結論から言ってしまえば、この店はラーメンがメインのお店のようだ。
特段ここがダメと言う点も見当たらないが素晴らしく良い点も無く、
『ラーメンのついで』的な印象を受けてしまった。
強いて一つ言うなら、美味しいラーメンのスープをそのまま濃くしても
美味しいつけ麺のつけ汁になるとは限らない、ということだろうか。
お店のメニュー表には様々なこだわりが記載してあったが、
つけ麺に関して言えば、そこまで特別なアレンジは為されていないかなと感じた。

2008年2月1日投稿(2008年2月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

どうも、つけ・麺太郎です。今日は油そばを食べました。

12時20分頃入店。店内には客が3人。
かなり久しぶりの訪問。店の内装や外観に変化は無いが、
雰囲気はかなり変わった印象を受ける。ラーメンの名前も以前の
不思議なネーミングから通常の「醤油つけ麺」や「塩らーめん」に
変わっているし、何より店の壁には沢山の種類のお酒の貼り紙。
居酒屋色を強く打ち出しているようだ。以前はかなり迷走している
イメージだったが、これが「結論」なのだろうか。
店主の手付きも慣れたものになってきていた。
チャーシュー丼は通常250円だが、14時までは200円とのこと。


麺は平打ちストレートの太麺でツルツルしている。

そこにしっかりと油ダレが和えられている。油ダレは透明に近く、
おそらく塩ダレだろう、基本的な味付けはシンプルだが
グリーンタバスコの酸味が全体を引き締めている。逆にこれだけ
タバスコの風味が強いのに辛さはほとんど無いのがちょっと不思議だった。

麺の上には炙りチャーシュー、メンマ、鰹節、ネギ、刻み海苔。
チャーシューは肉厚の1枚肉タイプで炙りの芳ばしさも良いアクセントに
なっており美味しいが、手際の問題として炙ってからしばらく
放置しているようで、温度は下がっておりちょっと脂がクドい気もした。
メンマは業務用っぽい印象で、味としても全体の中で浮いている。
「ラーメンだから入れました。」くらいのレベルかなとも感じた。


結論として、とりあえず『迷走』は終わったんだろうなと感じた。
ただ、正直な感想として言うと、70点台の迷走には不安もあるが
期待も含まれている訳で、これが無くなってしまうとひとつ魅力が
失せてしまったような気もして、ちょっと残念な安定化にも感じました。

2008年2月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件