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レビュー件数 785件
レビュー店舗数 550店
スキ件数 0件
平均点 76.850点
得票数 41票
最終レビュー日 2012年2月10日
1
100
レビュー件数の推移
2011年02月
2012年02月
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平日5時半到着。店内も含め並び9人。25分後着丼。

 スープは乳化、カエシとも二郎では上と思う。驚きはないが安心して食べられるタイプ。
 麺は平打ち。コシがあり楽しめる。スープに全く負けず力強い。
 野菜は、キャベツが意外に多く、モヤシばっかりの店と違い食感が楽しめ得した気分。豚の量は多う方ではないが、出がらしっぽい感じではなく、味が染みて二郎としては良質。

 全体的にボリュームは平均より、少し下というところ。ただ、赤羽という場所なので、サラリーマンのおじさんも多く、個人的には、暴力的でない、このくらいの量の方が助かる。まだ店もきれいで、席も一般的の二郎に比べ、ゆったりしている。

 このレベルで650円。牛丼なんか食べるよりは、ずっと満足度が高く、やっぱり二郎はすごいなと再確認。

 ただ、スープも含め温度が低い。正直ぬるめ。余り汗をかかず、食べた。さすがに、温度は、もう少し上げた方が、二郎らしい気がするのだが。

2012年2月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

スープは鶏の旨味、野菜のざらつき感が出ていて、洋風に振った感じ。独特とはいえないが、個性があっていい。一口旨いと思ったが、最後は少し飽きた。後ひと味足らないような気がする。少しコクがあり、重層的になれば、もっといい感じになると思う。ただ、ものとしては、なかなかの出来だ。

 麺は細麺の固め。博多ラーメンのバリカタを想像してします。大きな穂先メンマも良い。チャーシューの代わりに、焼いた鶏が鎮座。トッピングとしては十分合格点。

 接客も迷わず上の部類で、麺の用は少ないけれど価格もデフォで650円。あと一つ、スープに魔力が加われば、いい一杯になると思う。

2012年2月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

早々に再訪。結論をいえば、タンメンより塩の方が旨い。

 スープは塩がはっきり利いている。ショッパイタイプではなく、鶏の旨味が上手く働いていてマイルドな感じもする。ただ、重層的ではなく一体となって楽しませてくれる。
 また、塩なのに最後までスープが力強い。テーブルの岩塩の助けが必要かなとも思ったが、杞憂だった。

 麺はシコシコな細麺。固ゆでタイプで、カップラーメンを2分弱で食べ始めたようか食感。スープには負けていると思うが、タンメンのような浮いている感じはなかった。

 トッピングには生ノリ、そして小さな鶏つくねもあり楽しめる。味玉はLサイズで大きめ。トロトロというより、ちょっと固めの半熟。味は中までは染みていないけれど、これで50円はお得だ。

 デフォで650円は立派で、この味なら文句なし。調理も超丁寧で、最近の店ではレアな存在。チューシューをバーナーで焼く時も、注文を受けてからとはいわないが、食べる少し前に火入れのレベル。
 これを1人でやっているので、着丼の遅さ、なかなか前の人が食べたテーブルが片づかないなどの難点はあるが、十分許容範囲。
 もう1人スタッフがいれば、もう少しうまく回転するだろうけれど、そうすると値段が心配。回転は速くなったけれど、値段も上がった朧月を、つい思い出してします。ただ、50円くらいならOKだと思う。

2012年2月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

ちょとくすんだスープ、中太麺と、なんかほん田と燦燦斗のコラボみたいな風ぼう。味の傾向も、意外に似ている。

 豚骨ラーメンといっているが、やっぱり豚骨魚介という感じ。煮干しはしっかり利いているが、強いというほどではない。豚骨が多い分、クリーミーで、癖がない。ただ、もう少しコクがあったらと思う。なかなかのレベルなのだけれど、ほん田という前提があるので、もう少し期待していたので、やや肩すかし。
 
 麺は普通のほん田レベル。量は少ないようで、中盛りでも、他店のデフォ程度。

 子どもの玉子は、旨い普通の味玉。醤油味が弱く、少し甘いのが特徴か。チャーシューは3種類。低温調理、焼いた感じのスモーキーな1枚、ベーコンのような旨い脂が楽しめるヤツ。それぞれ高レベルで、文句なし。

 総合的に旨いのだけれど、なんか少し気の抜けた燦燦斗のような気もする。スープは燦燦斗より旨みと野性味が少なく、麺はもちろん燦燦斗には勝てない。
 多分、この店に行くより、隣駅の東十条で降りて燦燦斗に行くと思う。

2012年2月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

夜2回振られたので、昼10分前に並ぶ。一番乗りで入店。

 塩の利いたスープ。「いしはら」ほどではないが、タンメンの王道といった感じ。最近、このくらいストレートなタンメンのスープで、しかも旨いのは珍しい。
 鶏のダシ、野菜の甘みも加わって、いい感じ。後半、胡椒を投入したが、胡椒にねじ伏せられることはなかった。力強いスープであることを再確認。

 ただ、麺が普通。開花楼の麺は、このスープの中では浮いている。タンメンというよりはラーメンの麺なのだろうか。麺が変わると相当レベルの高い一杯になりそう。
 また、このスープの感じなら塩も旨そう。塩ならば、少し細麺なので、麺が活躍しそう。
 ただ、1人切り盛りの店で1日50杯ほどという。食べているうちに次々と人が並んでいたので、現状なら夜の営業は、ほとんどないかもしれない。その前に、昼の開店時間前に、スープ切れになりそうな勢いだ。再訪の敷居は高そうだ。

2012年2月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件
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