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2週間ばかり放置してて、未レビューの写真が十数枚あるんですが、
そいつらのことは一旦忘れて笑堂の限定ですよっと。
例によって限定10食とか異様にハードルの高い限定です。
しかも今回は月~金の期間限定だったりして、今日しかチャンスなし!
11時過ぎ着、待ちの5番目。せふせふ……と思いきや、携帯忘れて写真が取れない!
痛恨であります。それに、日陰もない中の並びはきっつーい。
最初に入店の7人は、カップルもお子さん連れも、当然のように揃って笑次郎をオーダ。
無料トッピングはヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメと揃ってます。
去年あったケネディとかはないですね、まぁご本人がいないので当然ですが。
で、有料トッピングに豚増し(250円)と和カレー(50円)というのがアリ。
前のヒトのオーダを聞いていると、「カレーは後から」ってこともできるらしい。
じゃあそれで行きましょうか。無料トッピングは表題にて。
1ロット4食らしく、2順目にブツ到着です。
ふむ、基本的なビジュアルは去年 http://ramendb.supleks.jp/score/184820 と同じ。
笑堂のアイコンである角煮も健在。
ニンニクの反対側からスープをずずい……結構しょっぱめで、カラメナシで正解かな。
キャベツ率もなかなか高いヤサイも結構であります。
で、麺はこちらのつけそばと同じ極太麺なんです。
そいつが茶色く染まってます。
それはうれしいのですが、残念、ほぐれずに固まってる箇所が何箇所か。
茹でミスです、ごわごわでしっかり茹ってません。
アイコンであるところの角煮の脇にレンゲ半分ほどの微塵ニンニクが。
ともあれ角煮をかじりますってぇと、んー。
生のニンニクをモロにぶつけると、甘辛角煮との相性はいまいちよろしくないようで。
甘辛まったりにニンニクの刺激が強すぎて、これまたちょっと残念。
角煮をニンニクから遠く退避させて、スープで洗って先にいただいてしまいます。
中盤に差し掛かったところで、「カレーをお願いします」。
食べかけの丼を一度リターン。
レンゲ山盛り一杯ほどのカレー粉が投下されて帰ってきます。「よく混ぜてお召し上がりください」。
言われたとおりによく混ぜてると、スープにトロミがつきます。
カレー粉と小麦粉を炒めてあるんでしょうね、きっと。
ちょっとお蕎麦屋さんのカレーうどんみたいなトロミで、なかなかおいしい。
そこいらが「和」カレーなのかな。
麺への絡みがぐっとよくなって、スープがどんどん減っていきます。
ちょっと最後はしんどくなりましたが、無事完食。スープまでは飲み干さずw
去年に比べた加点はカレーの分、ニンニクは角煮から遠くに盛ってほしかったなってのと、麺がダマになってた分で減点。
来週も平日昼限定10食で「汁なし笑次郎」をやるらしいんですが、無理かなー。
代休が溜まってるから、いけちゃうかなー。
先週まで? 赤玉(毎日終日)・辛つけ(平日昼限定)もやってましたし。
赤玉はつけそばに合わせていただきましたが、未レビュー。
というわけで、また今年も笑堂の熱い限定の夏が到来であります。
ひさびさに伺いました。13時過ぎで、行列5人目。
車は1台しか停まってなかったので、地元で愛されてるのですねぇ。
ぱらぱら小雨が降ってきたところで前のカップルが退散して繰り上がり。
5分も待たずに入店できました。
オーダは表題の二件。
辛いのとかJ系とかじゃなく優しいラーメンが食べたいなぁ、ってんでこちらに来たのです。
辛まぜとか特つけ大盛とかも惹かれたんですが、初志貫徹して和風らーめん。
でも、ちょっとさびしい気持ちを埋め合わせようと、まかない丼!
オーダしたらご店主が「あ、ちょっと……」とご飯の残量を確認してくれて。
(もしもう終ってたら、辛まぜ特製大盛にしよう)
と考えてましたが、無事にありつけましたことです。
で、ブツです。
先に和風らーめんの登場。まずはスープをずずぃっ……と。
魚の風味がどーんと前に来て、後から唇がにぱにぱーっとする膠質の動物分。
それはいいのですが、ちと、味つけ薄くないですかぃ?
最近、濃いブツばっかり食べつけていたからか、かなりの薄味に感じました。
いや、まぁラーメンは濃いとしても、それ以外の多くはフツーに薄味なんだけど、でも薄かったなぁ。
作りのブレなんでしょうかねぇ。悩ましい。
とはいえスープがしっかりしてるから、食べられないってことはないんですが。
比較の問題でか、チャーシュー・味玉はしっかりした味付けで大変おいしく感じましたですw
あと、今日の麺は少し柔らかかったですね。
こちらの細麺食べるの随分と久しぶりだし、常に改良されてるようなので、「前はどうだったっけ?」はあまり意味がないかもですが、これなら「麺堅め」で頼むべきだったかなと思いました。
追って出てきたまかない丼、「これでもか!」というチャーシューてんこもり。
勝手な想像ですが、たぶんご飯が残りわずかだったのだろうと。
それをチャーシューで補ったのではないかと(笑)。
ご飯にはタレがかけ回してあって。
それをチャーシューと一緒にパクついて。
スープを啜ると絶妙においしかった~。
……やっぱり、味薄いと思うのです。<らーめん
というわけで、こちらにしてはちょっと点数は低目で。
ってもおいしかったですけどね。
J系率があがって飽きてきたー。
というわけで、辛いのいってみましょう辛いの。
じめじめしてるし、すかーん! と辛いヤツやっつけちゃいましょう。
で、前に辛口つけめんが結構アツかったこちらへ。
voice50さんに倣って、今回は辛口太麺に半ライス。
大盛できないしちょうどいい。
しばらく待って到着したブツは、これはいかにも辛そうですよー。
真っ赤ですよー。唐辛子の粉がガンガン浮いてますよー。
恐る恐る、ずずっ……と一口。
あー、辛い。でもスープの甘みもある。いやでもマジで辛い。辛い旨い。
スープは魚を感じて、動物も気配はうかがえるものの姿は見えず。
服にはねないように(笑)、麺をばくっと。むっちり旨い。
メンマやら貝割やらは、ほぼ食感のみで味としては効果ゼロです。麺と一緒に消化。
が、チャーシューは旨いですよこれ。脂身少な目でやわらかくて。
真っ赤なスープで温まったブツをご飯に乗っけてぱく。合うわ~~~。
海苔に麺とメンマと貝割れをくるんで、スープにじゅわっと浸して、ぱくり。
もぐもぐもぐ、すかさずご飯をぱくり。もぐもぐもぐ、スープをずずっ。
頭皮からばくばく汗が流れてきますが、ぜんぜんおっけー、うまいうまい。
気づけばスープもほぼ飲みきって、気持ちよく完食でありました。
すかーん! とした辛さを期待して、完璧にミートしたのがうれしい。
グッドチョイスw>自分
秋葉原からの徒歩圏内は、意外と選択肢が多いです。
昔は食べるところに困る街だったのですが、今は昔。
でも、秋葉原駅方面にはあまり近づかず、今回も湯島方面に足を伸ばします。
湯島交差点のほど近く、路地裏の、いかにも元・小料理屋に居抜きで入りました、というお店。
カウンタのみぎゅうぎゅうに詰めて6席。ご店主お一人で切り盛り。
で、ブツです。
スープをひとつすすって、塩よりも出汁感を強く感じます。
鶏と、干し貝柱とかその手? これはなかなか。
この時点で、ランチのサービスライスはおじや化の道が定まりました。
ネギと一緒にしゃぐしゃぐ啜る麺は縮れ中細麺。
太麺もいいけど、こういうラーメンらしい麺、好きだな。
いまとなっては、チャーシューの印象が薄かったのが、残念といえば残念です。
こま切れのが麺・ネギと一緒に食べやすいのはわかりますけどね。
で、麺を平らげたところでご飯投入。
これ旨いわ~~~。
ネギ・チャーシューの端切れも散在する中で泳ぐ飯粒を、スープと一緒に木の蓮華で掬っては食べ掬っては食べ。
ずずーい! と綺麗に完食しちゃいました。
ツレの食べてた坦々麺もうまそうだったし、また来ようと思いましたねー。
がんこって、昔から名前は聞いてたものの怖くて行く機会がなくw
末広町交差点の近くで仕事した際に「ええぃ!」ということでチャレンジしました。
開店2分前に着いてちょっと待ってたら、ご店主が牛骨をぶら下げに登場。
あぁこれがあれですかー、と。
ご店主に優しく促されて券売機をぽちぽちっと。
綺麗な店内は、ご店主と助手さんお一人。おふたりとも元気で愛想よく、感じのよい接客で。拍子抜けw
で、ブツです。
なんというか……懐かしい感じです。
いまどきは淡麗に入るだろうスープに醤油をきりっと効かせて。
背脂を白く振り掛けて。
薄切りながらやわらかくおいしい大判チャーシューをばんばんっと並べて。
ネギとメンマはしゃっきりと。
麺はカンスイの強い黄色い縮れ麺で。
うーん、クラシック。
まったくもってなんの問題もない、おいしいラーメンです。
ときどき無性に食べたくなる、子供のころおいしいと思ったラーメンに、とっても近いです。
そんなときに訪れることができたらいいなっと。
秋葉原から歩いてすぐなんですよね、湯島。
学生時代は御茶ノ水に通っていたので土地勘はあります。
というわけで、後輩と一緒に「ギョーザでビール! そしてラーメン!」を目指してこちらへ。
ビールとギョーザとネギチャーでアイドリング。
アイドリングっつーか、飲むときはあまり食べないので、だいぶ満足です。
でも、初志貫徹しなければ! ということで、店外の券売機まで後輩を走らせます。
限定が終っていたのが激しく残念。
で、ブツです。
あー、あっさりですねぇ。すっきりですねぇ。
平打ちの麺も、けっこう好きな系統です。喜多方系、っていうと語弊あり? 好きなんです。
しゃっきりと醤油の効いた、かすかに酸味のあるつけ汁とよく合います。
メンマも細切りチャーシューも、存在感は薄いものの、味自体はおいしいです。
後輩の鶏そばとちょっと交換とかしながら(男同士ですけどw)、するするーっといただきました。
おいしいのはおいしい、でもちょっとさびしいかなぁ、と。
このくらいのあっさりが粋なんだとは思うんですけどねw
ちなみに、結局半分くらいツレの鶏そばもいただきましたが、そっちのがおいしかったw
日比谷のビールイベントに行く途中、待ち合わせ時間に半端だったのでどこかないかと。
そういえばこちら、気になっていながら機会がなかった。
散歩モードでもなければちょっと行かないなってくらいの地理もあったので、いい機会。
通りすがりに横目で見た無敵屋は大行列。すごいね、いまだに。
着いてみたらこちらはたべおわりかけの先客3。がんばれ。
お約束どおりサザンが流れる店内入り口の券売機でちょっと悩んで。
抹茶をまぶすというつけ麺にも惹かれましたが、鴨好きなのでついついこちらを。
で、ブツです。
麺はザクザク系の中細ストレート。
鴨はローストが4枚。特別驚くようなもんじゃないですが、おいしいですよ。
つきもののネギは筒切りネギと白髪。
筒切りのが煮込んであってとろっとして、鴨によくあいます。
スープは、出汁感あるも味付け薄め。かなり熱々なのは結構であります。
燻玉はトロトロ半熟。味付け薄めも薫りよし。
総評としては、美味しい、けどもう一息、なんか弱いなぁ、と。
あっさり系で売ってるんでしょうが、だとしても……って感じです。
美味しいのはおいしかったのですけれど、また足を運ぶかっていうとねー。
ラーメン不毛の地・幕張。
それどころか忙しくて外に食べに行く暇がない日がほとんどですが、チャンス到来。
せたが屋グループの2業態セット展開、もう一方を攻めてみます。
少し行列は減りましたかね。
で、ブツです。
煮干しのえぐみはあまりなく、豚骨スープの膠感でまろやか。水準以上です。
低加水ザクザク麺に煮干しと動物のスープ。いまどきの定番。
麺は伸びやすく、これなら替え玉にしてもらいたいところ。
でも、1人前が170gのところに、65g増量の大盛で100円取る値付けじゃムリか。
チャーシューは三枚肉のが2枚。これはなかなか。肉っぽくて脂少なめ。
ゼリー状の漬け玉子の味はフツーにおいしい。
材木メンマが3本、ちょいと筋っぽい。柔らかくて味付け薄めなのはよいのだけれど。
海苔が1枚、ネギが白ネギと青ネギの二種類。
全体に水準以上だとは思うが、味玉ラーメン大盛で930円の勘定。
いかんせん高い。それならなんかもっとないか!と。

















「ラーメン好きへの50の質問」を抜粋することにしました。
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2 あなたの住んでいる地方は。または出身地は。
埼玉県川越。東京の練馬が出身です。
4 月に何回くらい食べますか。
10~15食くらいですかね。
19 トッピングで、これだけははずせないというものは?
特にないです。あえて言えば、大盛。
35 行きつけのお気に入りの店がある?どんな