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だいぶ前のカキコ忘れ、今はカレーラーメンのお店に変わった様ですが、当時はつけ麺メインで
早稲田通りに「馬場で一番太い麺」と看板を出していた頃のレビューです。<古っ
つけめん(400g)で820円也
極太麺で断面スクエア、黄色味がかったツルシコタイプ、麺の風味も弾力も良好です。
つけ汁は、魚介が強く酸味も強め、やんわり甘め、ツルツル太麺でも絡み持ち上がる粘性があり
、その粘度の割に濃厚さ厚みがなく平坦で表層的な味わいなのだが、濃厚系特有のクドさがなく
て逆に好印象、トマトの様な爽やかな酸味が非常に特徴的。
スープ割はポットで提供、酸味と甘味があいまりやや洋風な味わいに変化、ミネストローネの様
な印象を受けた。
CPは低いものの全体にバランスのよい高い完成度のつけ麺でした、今やないと思うと残念至極。
正直つけ麺はないかな~そういう部類の出来、ラーメンの店だと思った。
ラーメンなら美味いのだろうと思わせてしまう時点でつけ麺はないという
結論に至る。
麺はつけ麺にしては弱い中太麺でラーメンと共通だと思われる、つけ汁は
酸味が突出しバランスが悪く、ラーメンのスープを濃くして酸味を足した
だけの様に感じてしまう。がっかりつけ麺の典型は、街の中華屋がブーム
便乗で突然メニューに出す麺と汁のセパレートつけ麺だが、それに近いもの
があり量的CPの良さに反して不満に繋がった。
最後スープ割が非常に楽しめた、上質さの伝わる白湯出汁の風味にホープ軒
の片鱗を感じる事ができた、次回からはぜひラーメンを美味しく頂きたいです。
いつぞやのカキコ忘れ都下より引越し前の実質の食べ納め、いつものセルフ
オーダーを(麺かため、味濃いめ)宣言します。細めの中太ストレート麺と
粘性の無い中濃度の魚介豚骨という、昨今の流行(ドロリ濃厚汁+極太麺)の
つけ麺にあって、やや異端と思えるタイプで「竹屋オリジナル」と言えます。
系列店も全く同じスタンスで、初食のつけ麺ファンにはピンと来ないかもし
れないが、ライトな啜り心地と風味の良いつけ汁の持ち味、充足できる麺量
、具材の出来など全体にハイレベル、よくブーム便乗で中華屋や街のラーメ
ン屋が突如メニューに出す麺セパレートのつけ麺ではない事が分かります。
細い麺のつけ麺ではまったのは後にも先にも竹屋系だけでした、今まで本当にご馳走様でした。
京成金町カレー屋跡の新規店、オープン初日から何度も行ってます。
ラーメンはスープの油脂とバラの脂身でクドい印象ですが、つけ麺は
ライトなタイプでシャバシャバ汁、味わいが薄いわけではなく魚介と
豚骨の風味存在はバッチリ、粘性低いおかげで啜り感もあります。
昨今のオーション太麺に粘度高めつけ汁の路線の中では逆に新しさが
あります。麺に添えられた大量の柚子ワサビを麺に絡めでアクセント
がつけられ個性的で面白い工夫ですが、低ボリュームCPいまひとつ
、つけ汁も多加水麺も全体に軽快すぎるせいか、つけ麺として満足度
・納得度は低いです。 、、、とは言いつつも充分な美味しさ+近場なんでリピートしちゃてますw
まずここは、ラーメンの店、白河の手打ちラーメンの店であり、残念ながら
つけ麺は主力ではないと言えます。
(塩ラーメンが美味しいみたいですね、機会あれば次回いただきます。)
ただし、他の白河のつけ麺に比べてこだわりが見られます。
そして、店主はつけ麺に対しある程度造詣が深いと思ったのは、きっちり魚介
を活用している点と、丸長・大勝軒などのクラシックなつけ麺にある甘酸辛味
のベクトルを活用している点、最後にちゃんとスープ割りがある点などです。
(つけ麺屋ならばスープ割があって当然なんですけど)
豚骨魚介で濃厚太麺の完成度の高いつけ麺と比べてははかけ離れていますが、
白河ラーメンのつけ麺であると、夏場のザルラーメン的メニューの一つである
と、割り切れば無難にさっぱりと食せます。

















ラーメンが好きです、つけ麺はもーっと好きですw
メタボも気にしつつ、コツコツと食べ歩いております。
ラーメンもかなり食べていますが、採点はつけ麺のみにしてます。