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| レビュー件数 | 163件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 156店 |
| スキ件数 | 3件 |
| 平均点 | 68.730点 |
| 得票数 | 13票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月12日 |
5月11日(金)訪問。
お店にほど近いヤマダ電機で用事を済ませたのが、ちょうど昼飯時。「そういえば、この通りに以前からチェックしていたらーめん屋があったなぁ…」と思いだし、RDBで確認するでもなくクルマを走らせました。
ヤマダ電機から信号をひとつ渡ったところに「めんぱち」というらーめん屋の看板を発見。お店の前の駐車場にクルマを駐めて入店しました。
黒(醤油)、白(白味噌)、赤(赤味噌)など種類があるようでしたが、ここは券売機の先頭にある「黒らーめん」を選択。店員さんから「こってり/あっさり」「麺のかたさ」を訊かれます。ここは「こってり」をセレクト。
出てきたドンブリには黒っぽい醤油スープの上に、細かい背脂がビッシリと浮いていました。一瞬ひるみましたが、見た目ほどアブラはきつくなく、味も濃くはありません。
麺も最近は珍しいくらいの黄色っぽいストレート麺。 プリッとしていて、ちょっと懐かしい食感。 昔はラーメンと言えばこういう麺だったなぁと思わせるような感じ。
チャーシューは固くはありませんがそれなりに歯ごたえのあり。スープとの相性も悪くありません。
それなりに満足しましたが、果たしてこのラーメンがRDBで評判も良く、自分がチェック入れるほどのお店なのだろうかと若干の疑問を抱きつつ、帰宅しました。
家に帰って、お店の確認をすると驚きの事実が…。
チェック入れていたのは、ここからすぐ近くの「味処 むさし野」というお店だった!!
ちーん。
5/5(土)訪問。
連休に帰省した際に訪問しようと狙っていたお店が、その日に限って臨時休業。
急遽、RDBで近隣のお店から平均点の高めのお店を探して訪問しました。
店舗は駅前通ではなく自動車の通りの多い道路に面しているので、クルマでのアクセスが良いですね。
昼食時を外れていたので先客はなし。
券売機で食券を購入し、カウンターに着席します。
まもなくドンブリが運ばれてきます。
豚骨が混じっていない醤油スープのラーメンは(フードパークは別にして)久しぶりです。
スープはほんのりと魚介ダシの香りがします。色はかなり濃いめの醤油色ですが、実際はそんなに味は濃くありません。少し平打ち気味の自家製麺との相性も良いです。この麺が意外に堅めで噛みごたえがあります。
チャーシューは箸でつつくとバラバラと崩れていきそうなくらいの柔らかさ。薄めのスープの味を壊すこともなく程良い味。
茎わかめかと思いますが、海草類が入っているのですが、これは個人的には無くても良いかなと思います。
立地条件がそれほど良くないので思ったほど評判にはならないみたいですが、実家に帰った時にはまた訪問しても良いかなと思える一杯でした。
5/3(木)訪問。
週末は単身実家に帰省。なので道中ちょっと寄り道して、最近RDBで人気のあるこちらのらーめんを食してきました。
入り口の扉が「営業中」の立て看が立っているにもかかわらず開かない…。
と思ったら店員さんが開けてくれました。立て付けが悪くなってるんですね(汗)。
店内はカウンター席のみ。待ち人が数人いるので食券を買って待ちます。
うっかり人気メニューを調査していかなかったんで券売機の前で絶句。
ここで人気のメニューは「かれつけ」だったんですね。個人的にカレーのスープは苦手なので「濃厚狼煙らーめん」と迷ったあげくこちらをチョイスしました。
ほどなくカウンターに通され、ドンブリと対面。
つけ汁の表面に魚粉が浮いています。浮いているというより載っているが正しいくらいつけ汁にドロリとした粘度があります。これがけっこう濃い味ですが、少しカールした中太の麺との相性はとてもイイ感じです。
個人的には魚粉は無くても良いかなと思います。お好みで載せて貰える方式でも良いかも知れません。
スープ割りを頼むと厨房奥へ運ばれ、寸胴から割りスープを入れてくれます。ネギとレンゲが添えられて戻ってきます。
先ほどの豚骨の辛さは薄まって、飲み干せるくらいの程良い味に。
ここは「かれつけ」で有名になったようですが、ベースになるつけ麺もしっかり美味でした。
そうでなければカレーつけ麺という変化球も猛者揃いのレビュアーには受け入れられないのでしょうけどね。
でもカレー汁はあまり得意ではないので、次に立ち寄る機会があれば「濃厚狼煙らーめん」を食してみたいと思います。
ららぽーと新三郷の1階フードコートの中にあるお店。
いつもは混雑していてテーブルが確保できなかったんですけど、今日は平日だったので無事に確保できました。
まぁフードコート内ですので味にそんなに期待はしていません。
ドンブリが過去のレビュアーさん達のものと違います。
写真にあったもやしの姿はなく、代わりにメンマが載せられています。
スープの色も若干違う様な気がします。
メニュー名も変わってますし、メニューをリニューアルしたんでしょうか。
スープはオーソドックスなあっさり目の醤油味。背脂が浮いていますがそんなにアブラはきつくありません。
標準的な中ストレート麺。茹でが甘いのか若干芯が残っている感じでしたが、そんなに噛みごたえが悪い訳ではありません。でもプリプリ感は足りません。時間が経つとスープを吸って柔らかくなっていきました。
チャーシューも数は多いですが薄切りで、箸で丸めてすくえるくらい。味は淡泊。
フードコート内のお店と考えると及第点とは思いますが、以前のドンブリと比べて進化したのかどうかはよく分かりません。
濃厚なドロリとした豚骨醤油スープばかり食しているとあっさり味が新鮮な感じはします。
でも凄い美味しいかと言うと…。
おそらく人生で二番目にたくさん食してきたラーメン屋。
実家から歩いて10分ほどの所にある大勝軒です。
幼少の頃から何度も連れていって貰いました。
最後に行ったのは高校生の頃と記憶していますので、実に20年ぶりの訪問になりました。
その頃、既にお店のご主人はけっこうなお年で、それでもご夫婦2人だけでお店を回していて、それは今でも変わっていませんでした。
ご主人はすっかり白髪になられていました。
女将さんにそれとなくお年を訊いてみたのですが、見事にはぐらかされました(笑)。
さて、肝心のドンブリは幼少の頃からの定番メニュー・ワンタンメンです。
昔は近所のお店には必ずといって良いくらいワンタンメンありましたが、最近流行りのお店では見かけなくなりましたね。
大勝軒でも東池袋系のお店が多いせいか、食した記憶がありません。
スープは昔から変わらない煮干しダシ。少し酸味が感じられる醤油味も昔から変わりませんね。
麺は昔から柔らかめ。永福町系はみんなこうなんでしょうか…?
何より特筆すべきはドンブリの大きさでしょう。
ちょっと小振りなドンブリを出すラーメン屋と比べると二倍はあるんじゃないかと思います。
そこにかなりのボリュームの麺と小さめの餡の入ったワンタンが浮かびます。昔よりワンタン少なくなったような気がしなくもないですが(汗)。
20年ぶりの訪問でしたが、昔と変わらない味が堪能できて大満足でした。
ご夫婦にはいつまでも変わらずお店を続けて欲しいなと思います。
…点数は昔懐かしい思い入れが加味されているので、やや不公平かもしれません(笑)。



















新しい地域なのでいろいろ不慣れなんですが…。
とりあえず近隣で美味しいラーメンを探し歩きたいと思います(笑)。
ラーメンデータベースの方へは、
ちょこちょこレビューを載せていたのですが…。
カレーも好きですので、
ついに手を出してしまいました(汗)。
ラーメンと比べると、店舗数が少なめですが、
美味しいカレーに出会える事を期待し