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男性 - 千葉県
2009年9月末、横浜から松戸へ引っ越しました。

新しい地域なのでいろいろ不慣れなんですが…。
とりあえず近隣で美味しいラーメンを探し歩きたいと思います(笑)。
ラーメンデータベースの方へは、
ちょこちょこレビューを載せていたのですが…。

カレーも好きですので、
ついに手を出してしまいました(汗)。

ラーメンと比べると、店舗数が少なめですが、
美味しいカレーに出会える事を期待し

「黒ラーメン(こってり)」@らーめんめんぱちの写真5月11日(金)訪問。

お店にほど近いヤマダ電機で用事を済ませたのが、ちょうど昼飯時。「そういえば、この通りに以前からチェックしていたらーめん屋があったなぁ…」と思いだし、RDBで確認するでもなくクルマを走らせました。
ヤマダ電機から信号をひとつ渡ったところに「めんぱち」というらーめん屋の看板を発見。お店の前の駐車場にクルマを駐めて入店しました。

黒(醤油)、白(白味噌)、赤(赤味噌)など種類があるようでしたが、ここは券売機の先頭にある「黒らーめん」を選択。店員さんから「こってり/あっさり」「麺のかたさ」を訊かれます。ここは「こってり」をセレクト。
出てきたドンブリには黒っぽい醤油スープの上に、細かい背脂がビッシリと浮いていました。一瞬ひるみましたが、見た目ほどアブラはきつくなく、味も濃くはありません。
麺も最近は珍しいくらいの黄色っぽいストレート麺。 プリッとしていて、ちょっと懐かしい食感。 昔はラーメンと言えばこういう麺だったなぁと思わせるような感じ。
チャーシューは固くはありませんがそれなりに歯ごたえのあり。スープとの相性も悪くありません。

それなりに満足しましたが、果たしてこのラーメンがRDBで評判も良く、自分がチェック入れるほどのお店なのだろうかと若干の疑問を抱きつつ、帰宅しました。
家に帰って、お店の確認をすると驚きの事実が…。

チェック入れていたのは、ここからすぐ近くの「味処 むさし野」というお店だった!!


ちーん。

2012年5月12日投稿(2012年5月12日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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「らーめん」@歩(ayumi)の写真5/5(土)訪問。

連休に帰省した際に訪問しようと狙っていたお店が、その日に限って臨時休業。
急遽、RDBで近隣のお店から平均点の高めのお店を探して訪問しました。
店舗は駅前通ではなく自動車の通りの多い道路に面しているので、クルマでのアクセスが良いですね。

昼食時を外れていたので先客はなし。
券売機で食券を購入し、カウンターに着席します。

まもなくドンブリが運ばれてきます。
豚骨が混じっていない醤油スープのラーメンは(フードパークは別にして)久しぶりです。
スープはほんのりと魚介ダシの香りがします。色はかなり濃いめの醤油色ですが、実際はそんなに味は濃くありません。少し平打ち気味の自家製麺との相性も良いです。この麺が意外に堅めで噛みごたえがあります。
チャーシューは箸でつつくとバラバラと崩れていきそうなくらいの柔らかさ。薄めのスープの味を壊すこともなく程良い味。
茎わかめかと思いますが、海草類が入っているのですが、これは個人的には無くても良いかなと思います。

立地条件がそれほど良くないので思ったほど評判にはならないみたいですが、実家に帰った時にはまた訪問しても良いかなと思える一杯でした。

2012年5月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん」@狼煙 〜NOROSHI〜の写真5/3(木)訪問。

週末は単身実家に帰省。なので道中ちょっと寄り道して、最近RDBで人気のあるこちらのらーめんを食してきました。
入り口の扉が「営業中」の立て看が立っているにもかかわらず開かない…。
と思ったら店員さんが開けてくれました。立て付けが悪くなってるんですね(汗)。

店内はカウンター席のみ。待ち人が数人いるので食券を買って待ちます。
うっかり人気メニューを調査していかなかったんで券売機の前で絶句。
ここで人気のメニューは「かれつけ」だったんですね。個人的にカレーのスープは苦手なので「濃厚狼煙らーめん」と迷ったあげくこちらをチョイスしました。

ほどなくカウンターに通され、ドンブリと対面。
つけ汁の表面に魚粉が浮いています。浮いているというより載っているが正しいくらいつけ汁にドロリとした粘度があります。これがけっこう濃い味ですが、少しカールした中太の麺との相性はとてもイイ感じです。
個人的には魚粉は無くても良いかなと思います。お好みで載せて貰える方式でも良いかも知れません。

スープ割りを頼むと厨房奥へ運ばれ、寸胴から割りスープを入れてくれます。ネギとレンゲが添えられて戻ってきます。
先ほどの豚骨の辛さは薄まって、飲み干せるくらいの程良い味に。

ここは「かれつけ」で有名になったようですが、ベースになるつけ麺もしっかり美味でした。
そうでなければカレーつけ麺という変化球も猛者揃いのレビュアーには受け入れられないのでしょうけどね。
でもカレー汁はあまり得意ではないので、次に立ち寄る機会があれば「濃厚狼煙らーめん」を食してみたいと思います。

2012年5月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「肉そば」@ラーメン ばんぶる ららぽーと新三郷店の写真ららぽーと新三郷の1階フードコートの中にあるお店。
いつもは混雑していてテーブルが確保できなかったんですけど、今日は平日だったので無事に確保できました。
まぁフードコート内ですので味にそんなに期待はしていません。

ドンブリが過去のレビュアーさん達のものと違います。
写真にあったもやしの姿はなく、代わりにメンマが載せられています。
スープの色も若干違う様な気がします。
メニュー名も変わってますし、メニューをリニューアルしたんでしょうか。

スープはオーソドックスなあっさり目の醤油味。背脂が浮いていますがそんなにアブラはきつくありません。
標準的な中ストレート麺。茹でが甘いのか若干芯が残っている感じでしたが、そんなに噛みごたえが悪い訳ではありません。でもプリプリ感は足りません。時間が経つとスープを吸って柔らかくなっていきました。
チャーシューも数は多いですが薄切りで、箸で丸めてすくえるくらい。味は淡泊。

フードコート内のお店と考えると及第点とは思いますが、以前のドンブリと比べて進化したのかどうかはよく分かりません。
濃厚なドロリとした豚骨醤油スープばかり食しているとあっさり味が新鮮な感じはします。
でも凄い美味しいかと言うと…。

2012年4月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ワンタンメン」@大勝軒 狭山ヶ丘店の写真おそらく人生で二番目にたくさん食してきたラーメン屋。
実家から歩いて10分ほどの所にある大勝軒です。
幼少の頃から何度も連れていって貰いました。

最後に行ったのは高校生の頃と記憶していますので、実に20年ぶりの訪問になりました。

その頃、既にお店のご主人はけっこうなお年で、それでもご夫婦2人だけでお店を回していて、それは今でも変わっていませんでした。
ご主人はすっかり白髪になられていました。
女将さんにそれとなくお年を訊いてみたのですが、見事にはぐらかされました(笑)。

さて、肝心のドンブリは幼少の頃からの定番メニュー・ワンタンメンです。
昔は近所のお店には必ずといって良いくらいワンタンメンありましたが、最近流行りのお店では見かけなくなりましたね。
大勝軒でも東池袋系のお店が多いせいか、食した記憶がありません。
スープは昔から変わらない煮干しダシ。少し酸味が感じられる醤油味も昔から変わりませんね。
麺は昔から柔らかめ。永福町系はみんなこうなんでしょうか…?

何より特筆すべきはドンブリの大きさでしょう。
ちょっと小振りなドンブリを出すラーメン屋と比べると二倍はあるんじゃないかと思います。
そこにかなりのボリュームの麺と小さめの餡の入ったワンタンが浮かびます。昔よりワンタン少なくなったような気がしなくもないですが(汗)。

20年ぶりの訪問でしたが、昔と変わらない味が堪能できて大満足でした。
ご夫婦にはいつまでも変わらずお店を続けて欲しいなと思います。

…点数は昔懐かしい思い入れが加味されているので、やや不公平かもしれません(笑)。

2012年3月20日投稿(2012年4月27日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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「中華そば」@麺屋 嘉藤の写真3月17日(土)訪問。
父親と2人で訪問しました。

趣のある店内のテーブル席に座りました。
メニュー表にはつけ麺やら中華そばやらとりそば(品切れ)まで色々並んでいます。
さらに麺の種類も縮れ麺から極太麺まで数種類取りそろえられています。
同じメニューでもスープと麺の種類が変わったら、別のらーめんな気がしますが…。
ここはオーソドックスな中華そばに、お店オススメの縮れ麺をオーダー。

でてきたドンブリはテーブルに置かれた瞬間から魚介ダシの香りがけっこうきつめ。嫌みな感じはしないけれど、最近流行りの豚骨魚介…という印象が拭えません。
組み合わせた縮れ麺はスープと上手く絡み合って、さすがにお店のオススメだけあります。なかなか食しやすい感じ。
トッピングは白髪ネギが特徴的ですが、これもスープと相性は悪くなく、なかなか美味です。

スープ、麺、トッピングのバランスは悪くないですが、特筆すべき特徴がない…というのが特徴でしょうか。
つけ麺もウリの一つのようですので、機会があればそちらも試してみたいですね。

2012年3月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん」@雅商會 二十世紀が丘店の写真昼の部にカミさんと2人で訪問しました。
『濃厚豚骨魚介』との事前情報と店先の山岸さんの写真で味の想像はだいたい出来ましたが、ここは敢えて他メニューにせず、基本のラーメンを食することにして食券を購入。

6人掛けのテーブルに相席。向こうも2人連れなので、さほど相席の気まずさはありません。

やってきたドンブリは想像通りというか、想像以上のもの。食する前から豚骨の濃さと魚粉の多さが感じられます。
最近、少し体調が悪くてアブラものを控えていたせいか、この濃厚さがたまりません。途中からクドいというか、口の中に何かが残るような感じがして、美味なスープですが口にする量を抑え気味に食することに。
麺は大勝軒からすると少し細い印象ですが、それでも噛み応えのあるストレート麺。これが抑え気味にしていてもスープと絡んでくれます。

食し終えてから、濃さや魚粉の量を調整してもらえる事を知ったのですが、スープを調整すると言うよりは自分の体調を整えることが必要だなぁ…。

体調が戻ったら再チャレンジ&夜の部に突撃したいと思います。

2012年2月29日投稿(2012年3月19日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん(並)」@濃厚豚骨醤油ラーメン 太龍軒 松戸店の写真1月14日(土)夜 訪問。

カミさんと2人で出かけた帰りに訪問。
以前はホルモン焼きのお店だったトコロで、気がついたららーめん屋になっていたので、ちょっと気になっていたところでした。でもウチからだと国道の反対側に位置しているので、なかなか入れなかったんですよね。
らーめん屋としては入店しづらいというのは、けっこう立地条件的に悪い気がするのですが…。

店内はホルモン焼き屋だったころと少し印象の違う気がしました。
食事の時間を少し外していたので、先客は1組。テーブル席が沢山あるのでその一つに座りました。
ボクは一番オーソドックスならーめん、カミさんはメニュー表とは別にカウンターに貼られていた「つけ麺」をオーダー。

テーブルにやってきたどんぶりは、典型的な家系のそれ。違いと言えば海苔が1枚しか載ってない事と、自家製麺が少し細めな印象だったこと。
スープはそれほど脂っこくないけれど、塩分がかなり多め。最初のウチは良いのですが、食べ進んでいくとだんだん塩分で口の中がツラくなってきます。
麺は見た目は普通の家系より細めな印象ですが、それでも中太の部類に入るでしょうか。シコシコ感は強くありませんが、モチモチしていて噛みごたえはあります。これはこれで美味。

一つ残念なのは、かなりスープの塩分が強いので食する間に水が欲しくなりますが、水の入ったポットはテーブル上になかった事。カミさんが近くのテーブルにあるのを発見して持ってきました。透明のポットの中には輪切りのレモンが入っていました。どうせなら各テーブルに置いてくれると親切な気がするのに…。

カミさんの食したつけ麺もなかなか美味でしたよ。

2012年1月15日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「もりそば」@大勝軒 御徒町店の写真カミさんと上野に用事があって出かけた際に大勝軒の看板とつけ麺のノボリを発見。
ちょうど用事と用事の間で時間が空いていたので、急遽訪問しました。

ラーメンにも惹かれましたが、大勝軒なら最初はもりそばをチョイス。
カウンター席の奥の方に通されました。座席に足置きが付いていますが、カウンターの高さがちょっと中途半端で座りづらい感じ。

少しの待ち時間のあと、つけ汁と麺の器がカウンター上に並びます。
麺は大勝軒系にしては少し細い印象。量については…カミさんから少し貰ってしまったのでコメントできませんが、女性には少し多めかも知れません。
つけ汁は、最近の濃い豚骨魚介を食し慣れた舌には薄めに感じられます。魚介の感じは弱く甘しょっぱい感じ。最初は適度な味付けに感じましたが、麺を食べ進めていくうちに味が弱まってきてしまいました。
カウンター上に味調整用の醤油ダレのボトルが置いてありましたので少し足してみましたが、塩味だけが強くなってしまい、完全にバランスが狂ってしまいNGな感じ。食しはじめは悪くなかったのに、残念な食べ終わりになってしまいました。
そんな訳でスープ割りができるのか確認もせずにお店を後にしました。

2012年1月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(並) (&半ライス)」@伝家の写真年末、実家に帰省する際に訪問。
実家にいく時は必ず通るところにあるので以前から気になっていたのですが、まさか家族連れでぶらりと立ち寄るのもなかなか難しいので、今回の機会は狙ってました。
駐車場は、関越道IC方面から来ると店舗より手前にあります。公証役場の駐車場と一緒の入り口になっています。店舗が見えるより前に駐車場があり、うっかりすると行き過ぎてしまうので、よく知っている人以外は気をつけて走っていないと見落としてしまうかも知れません。

伝"家"の店名が示すとおりの伝統的な家系らーめんのお店ですが、店の前にはいかにも二郎系らーめんな野菜盛りだくさんな「がっつりらーめん」なる写真が掲げてあり、ちょっとだけ不安がよぎります。
RDBの評判を信じて、入店。

入って左側にある券売機には見慣れた(並)(中)(大)「キャベチャー」の文字が並んでおり、一安心。半券をカウンターに出して、しばらく待ちます。
出てきたドンブリは、ノリ3枚にほうれん草の載った正当な家系らーめん。
豚骨はそれほど濃くなくアブラもそれほどきつくはない感じ。最近は、アブラ強めなラーメンは食後に胃がもたれてしまうので…(汗)。
塩分が強めですが、正統派の家系のスープの範囲な感じです。けっこう美味。
麺も酒井製麺製とは若干印象が違いますが、スープに良く馴染むストレートな中太麺。噛みごたえもなかなか良い感じです。

今度からは安心してコドモ達と一緒に来られそうです。

2011年12月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件