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| レビュー件数 | 242件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 173店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 69.178点 |
| 得票数 | 156票 |
| 最終レビュー日 | 2010年10月27日 |
ひさしぶりの元町中華街です。思い返すと8年ぶりくらいです。
元町の優雅なメインロードを軽く散策し、こちらへ向かいました。
開店前に伺いましたがすでに開店していました。
店内はとてもきれいで元町の雰囲気と同化しているかんじ。
席に腰掛け、物静かな店主さんに上記メニューをおねがいしました。
ほのかにふわっと魚介の香りが香ってきます。
ワンタンは注文をうけてからつつんでいました。
丁寧に1杯1杯作られているのが見てとれます。
3名で伺いましたが1名のぶんが先に配膳され、その後もう2杯が配膳されました。どうやら一気に作るのは2杯までのようです。
スープの油は少なめなかんじ。
旨みも多すぎずわたしにはちょうどいいです。
鳥、豚骨、魚介、そのほかいろいろなものが見事にバランスされています。
最初の印象は飲みなれたスープ、しかしその後全く違うことに気付きます。
麺もおいしい麺です。このスープにあっています。
赤い淵のチャーシューも肉の旨み、噛み応えがちょうどいい。
ワンタンも肉肉しくておいしいです。
爆発的な旨さではありません(そもそもラーメンがそういうものではない)が、しばらく余韻が残るラーメンです。こういうのが好きです。
今回も尊敬するお二方とのラーメン行脚です。
前の店でチャーシューの煮汁の効いたラーメンを堪能した(レビューはしませんがここもよかった、90点)後、こちらへ伺いました。
長野の市街地から少し外れた山の住宅地、細い路地を徘徊してナビ到着地点背後にその店はありました。
ひっそりと佇んでいるようですが、おれはここにいるというようなオーラをはなっているようにも見えます。いずれにしても胸高鳴る雰囲気です。
店内に入ると外観の雰囲気とは異なり、券売機がお出迎えです。
券売機とにらめっこすること1分ほど。
デフォルトの中華そばの食券を購入し、店員さんに渡します。
職人気質な頑固おじさんとニコニコした髭のおにいさんの対照的な雰囲気がおもしろいです。
地元の方を中心になかなかの人気店。
奥のテーブル席に腰掛け、出来上がりを待ちます。
テーブルナンバーは18番。どうやら順番に呼ばれるみたいです。
18番のみなさんどうぞ~とお盆に3つの丼がのせられ、同行者のかたにもってきていただきました。
丼は熱々。今までで一番熱いかもしれません。
気合で持ち上げられず、同行者のタオルを借りて着丼。
素晴らしいビジュアルですね~。
スープを飲んでみます。
カエシのコクが素晴らしい。出汁もかなり強くてカエシに負けていません。
かなりインパクトありますが、無化調(あるいは化調はかなり少ない)と思われるものでじわじわとした旨みもあります。
カエシとスープからはチャーシューの煮汁も感じられ、軽く炙っているのか、香ばしさがあります。
鰻のタレのように継ぎ足し継ぎ足ししたもののようなかんじがあります。
麺や具もこのスープと一体化するものでこれはおいしい料理ですね。
スープは最初ややしょっぱくかんじますがだんだん薄れ、最後には少し甘みをかんじるようなかんじ。しいたけや昆布も使っているのかな。
食後、喉渇いたし暑いしかき氷食べない~?との声が。
かき氷を追加注文します。
ちょっと時間かかるね~などと言っていると、どうぞ~と山盛りのかき氷。3人で大笑い。こぼしながらいただきました。
全部食べるのに少々手こずりました(笑)熱かった身体が芯から冷えました(^o^)
素晴らしいお店です。
こりゃ~また来なくちゃいけないね~と3人で笑いながらお店を後にしました。
今回はひさしぶりにラーメンの会(アホの会とどなたかおっしゃっていたような・・・(^_^;))に出席です。
出席者は県外から3名、迎えるは県内の2名(内一名は西のほうからやや時間をかけて見えられました、お疲れ様でした)
わたしもちょうど1時間かかっていますが。
でも楽しみな気持ちで伺えばすぐです(^o^)
お初の方も2名おられましたがすぐに打ち解けます。人間的にも素晴らしい方々です。
定刻10分前に入店するもすでに先客がいました。
この雰囲気はいいですね(^O^)
運転でないかたはまず1杯で喉を潤します。
つまみはもちろん肉類です。
元お肉やさんですからね(^O^)
頃合をみてみなさんチャーシューメンの大盛(おひとりマラソン中のため普通盛)、これしかありません。
スープを一口。
今回はやや魚が前面に出てくるような印象。まあどう転んでもおいしいのですけどね(^O^)V
メンもカタメ指定はしませんでしたがちょうどいいかんじ。
チャーシューとメンを一緒にいただくとおいしいですね。
本当にこの味はクセになります。一度目より二度目、二度目より三度目といったかんじではまっていくように思えます。
山梨でどこが一番おいしい?と聞かれたらここと答えるかどうかわかりませんが今個人的には一番好きです(^O^)
皆様おひさしぶりです(^o^)
ひさしぶりに小旅行の記録でも綴ってみます。
今回の目的はこちらのお店です。
6月一杯で閉店されるということをKMさん他のレビューを拝見して知り、伺いたいと思ったのです。客が駆け込みのようにおしよせるかもしれない時期に伺うのは迷惑かもしれないと思いましたが自らの欲求に勝てませんでした(>_<)
6月の最後の日、朝6時に家を出る。
9時に小田急線に乗り込む。車内はクーラーがきいていて快適ですね。
相模大野と新松田で乗り換え。
新松田で乗り換えた時点でなんか周囲の人の雰囲気が少し変わったようなかんじがしました。何か余計な力が抜けたようなかんじでいい雰囲気ですね。
小田原で急に大勢のおばさん(俗に言うオバタリアンといったかんじ(^_^;))が乗り込んできてにぎやかになった。車内アナウンスが聞こえないくらいうるさい(^_^;)
わずか一駅が長くかんじました。
そして到着。
暑いは暑いが甲府に比べると湿気が少ないかんじでからっとしていて心地いい暑さといったかんじ。
そういえば天気予報では甲府もそれほどは暑くならないといっていたがそれでもじめじめしているんだろうなどと考えながら歩いているとお店の前に到着。10時半くらい。
すでに暖簾が出ている。
一応暖簾をくぐってみる。
おばあちゃんがひとりで仕込みをされていました。
まだ始まりませんよね?と声をかけてみる。
はい、11時半からですとお答えをいただく。とてもいいかんじのおばあちゃんです。この時点でいい予感がしました。
小田原駅のほうに向かってみる。駅まで10~15分くらいといったところでしょうか。どうやら沼津から40kくらいでこのあたりまで来れてしまうみたいで沼津は10回以上行っているので少し足を伸ばせばここまでこれるのかと思いました。小田原が近くかんじた瞬間でした。
11時20分頃戻ってくる。
すでに先客10人ほどおり、狭い店内はほとんど埋まっていました。
店員さんはおばあちゃんと娘さんふたりでやっていました。
おじいちゃんは途中で少し顔が見えましたが調理には参加していないようでした。
レジのとなり、おばあちゃんの目の前があいていたのでそこに腰掛け、チャーシューメンおねがいします。ワンタンもつけてください。とお願いすると、娘さんがチャーシューワンタンメンですねとお答えになりました。それで通るんですね(^_^;)
おばあちゃんに「さっき来た方ですね?1時間も前に来てどこで時間つぶしてたの~?」と話しかけられる。「駅のほうに行っていました」と答え、「今日で終わりなんですよね?だから食べにきたんですよ」というと「そうですか~」となんかやりきったという雰囲気でした。
ほどなくしてラーメン着丼。
スープを飲んでみる。
鳥と、あと豚もつかっているでしょうか、あるいはチャーシューの煮汁か、そんなことはもうどうでもよくなってくる。お世辞抜きにおいしいです。一口飲んで「うまい!」と声が出てしまいました(^_^;)
油も普通に入っていますがさらりとしています。これを残してはもったいない。味わいながら全飲させていただきました。
麺は手打ちっぽい平麺でおいしい。おばあちゃんがひらざるで麺あげしたものです。
チャーシューもある程度歯ごたえを残したものでおいしいです。
ワンタンは具が少なめの桂山のワンタンといったかんじでおいしかったです。
モヤシがいい役割をはたしていました。
今までにそこそこラーメン食べてきましたがこの味わいは他ではありませんでした。できればもっとはやく出会いたかったです。だけど一度でも味わえたことはKMさん、driving rainさん、他諸兄レビュワーの皆様、RDBに感謝したいです。
今話題になっているこのお店に伺ってみました。
10時すぎに甲府を出まして11時前に到着です。ざっと50分といったところでしょうか。
この時期、河口湖は大通りから一本入ると凍っているところもありますね。気をつけないといけません。
店の前に車を停めて待っていると開店時間になり、男性店員さんが暖簾をかけに出てきました。すかさず入店しました。
券売機の前で少々悩みましたが上記メニューの食券を購入し、店員さんに渡しました。
辛つけ麺と迷いましたが店員さんに伺ったところスープは同じで辛味を入れたのみということです。
同行者はつけ麺の特盛(あつもり)とラー茶のためにライスを購入されたようです。
店員さんは女性と男性のふたりでやっていました。
女性の方が店長さんのようですね。OPを拝見させていただきましたが丁寧に作られていてなかなか好感がもてますね。
店の雰囲気もいいですね。モニターからは海外のアニメーションのようなものが流れていました。
後客のふたりのものと一緒に麺が茹でられていました。ロット4~5といったところでしょうか。
10分ほどで麺のほうが提供されました。
では、いただきましょうか。
スープを一口。
やはり鶏が一番強いように思います。もみじも使われているようでとろみがあります。嫌な甘味はなく甘味は野菜と鶏からのものですね。魚介は動物系に隠れているかんじですが味に深みをもたせています。塩気がけっこう強いですがこれはバランスをとるには致し方ないところだと思われます。
麺にいきましょう。
太麺のストレートでタピオカが入っているようなのでもちもちしています。存在感があるものですね。
具はスープのほうにチャーシュー、めんま、ねぎ、三つ葉、麺の上にチャーシュー、味玉、めんま、白ねぎ、のりといったところ。
チャーシューは肩ロースをバーナーで炙ったものでけっこうな時間炙っていましたが心地よい香ばしさでした。肉の旨みも感じられますね。
味玉は程よいゼリー状でおいしかったです。
三つ葉は独特な風味がアクセントになっていました。
麺を食べ終え、卓上のポットでスープ割りをしました。鰹風味の割りスープです。元が濃いですので少し多めに加えてもいいかもしれません。スープを少し残してごちそうさまです。
ただこういうタイプのものの特性ですが最初はおいしいんですが味も濃いですので食べ進めるにつれて飽きがきてしまいますね。
それでも無化調のようなのでこのタイプのものの中では後味はいいほうだと思います。
いろいろと物議を醸していて、たしかに好みが分かれるかもしれませんがぼくの中では○でした^^
この後、本栖の某店でピタサンドをいただきましたが◎でした^^;

















旬な時に旬なものを(´∀`*)
春野菜
春きゃべつ、菜の花、せり、ふき、セロリ、筍、グリーンピース、スナップえんどう、そら豆、アスパラガス、新玉葱、さやえんどう、明日葉、うど、花豆
(*´・ω・)
夏野菜
茄子、トマト、ピーマン、おくら、トウモロコシ、かぼちゃ、ズッキーニ、冬瓜、きゅうり、ゴーヤ、枝豆、シシトウ、モロヘイヤ、つるむらさき、み