All rights reserved.
大勝軒系は、個人的につけ麺よりも中華そばが好きなので上記をオーダー。
待つこと8分で登場。
スープを一口。
旨いね。
動物系のドクっとした旨味が喉の奥に染み入るようだ。
魚介系も、鰹なんかが醤油と紛れていいコラボになっている。
なんだか落ち着く味だ。
ちょっと胡椒が効きすぎなようだが、まだ許容範囲。
麺は、大勝軒らしいツルっとした中太ストレート。
若干柔らかく感じたので次回は硬めでオーダーしよう。
煮豚はおそらくロース肉。
繊維質が残る噛み応えのあるタイプで、ホントは好みのタイプではないが不思議とこのスープには合っていたと思う。
味玉も半熟具合がグット。
もう少し、醤油の味を付けてくれてもいいな。
メンマもコリコリ。
トータルで見ると、全体のバランスが良く、濃厚過ぎず、アッサリし過ぎない。
万人に受け入れられるラーメンだと思います。
ごちそうさま。
今回2度目の来店。
日曜日の12:40頃伺ったが、なんと先客0名。。。
……大丈夫か?
気を取り直し、店主に食券を渡し待つこと8分。
麺とスープが同時に登場。
スープからは全面にカツオ等の魚介系の薫り。
惜しみなく、魚介系をこれでもかと使っている感じ。。。
麺は中細で、浅草開花楼製らしい。
麺をスープにつけ「ズボボッ」を啜る。
旨い!
カツオ等の優しい魚介系スープが、麺を上手く包み込んでいる感じだ。
具材は、全部増しにしたのに煮豚が1枚か~…と思っていたら、スープの中にもう2枚。
嬉しい誤算。。。
スープに付けるとホロホロとした食感で旨い。
極太メンマもゴリゴリとしていていい。
味玉も文句なし。
ここの店は全体的にバランスはいいと思います。
インパクトやパンチと言ったものはないものの、一品一品の具材の作りが丁寧に感じます。
そして食べ終わった後には「フゥッ」と心が落ち着く、そんな一杯だと思いました。
近くにあったらもっと通い易いのに。。。
ごちそう様。
また伺います。
日曜日の14:00頃来店。
先客5名。
店員に食券を渡すと無言での受取り。
寡黙な感じだ。。。
8分後。
先につけ汁の登場。
続いて麺と辛味の小皿。
辛味増しにすると、自分で「辛味」を投入できる為、好みの辛さに調節できるのが嬉しい。
最初は通常の豚骨魚介を味わい、徐々に「辛味」を入れていき段々とヒートアップさせる。
麺は、今では中太の類になってしまうのかな。。。
でもツルっツルでコシもあり旨いです。
焼き豚は今回は少し硬くて残念です。
味玉は、黄身がトロットロになってて最高。
ただ、つけ汁の下の方に黒コショウなんかが大量に沈殿してて、終盤変な辛さになってしまいました。
でも全体のバランスもいいし、完成度も高いと思います。
また寄らせてもらいます。
ごちそう様。
平日の11:00到着。
先客3名。
券売機の前で、明るいお姉さんのお出迎え。
店内は「黒」を基調としたシックな造り。
食券を渡し待つこと10分。
大きめな器に、350?の麺とスープの登場。
トロチャーシューはスープの中にドカドカ。
大勝軒の看板のつく店はここで3店目だが、今までで1番口に合った。
中太の麺はツルっとして喉越しもいい。
若干、柔らかく感じたので次回は硬めでオーダーしよう。
スープは若干甘めで、動物系の効いているスープ。
辛味と酸味はかなり抑えられている。
サラッとしているが麺との相性もいい。
ただトッピングのチャーシューが残念でした。
おそらくモモ肉だと思いますが、ほとんどトロけず味付けも甘い。
でも流行りの豚骨魚介ばっかり追いかけるよりも、たまにはこういう味もいいですね。
ホッとします。
麺をガッツリいきたい人も満足でしょう。
また伺います。
ごちそう様。
11:27分到着。
先客1名。
店員さんが2名体制に変わっている。
食券を渡し、待つこと9分。
朱色のつけ汁と、茶褐色の太麺の登場。
太い麺は若干のぬめりがあり、それがツルツル感を向上させ、スープとの絡みもバッチリ。
コシもあり旨い。
スープは、通常のものより粘度があるように思える。
後からピリピリっとくる刺激は、辛い物好きにはたまらない。
また半肉増ししたチャーシューは若干甘めの味付け。
食感はトロットロで、辛めなスープにベストマッチ。
味玉もいい半熟加減で。
私の1番のお気に入りは、卓上にある「魚粉」を自分の好みで入れられること。
私はもちろんスープに入れ、そのあと麺にも振りかける。
こうして自分の好みの節系に改良していくのだ。
最近は、ありきたりな豚骨魚介に飽きがきているこの頃なので、こういう変わった趣向に走りがちです。
にしても、この店は麺とスープの絡み。チャーシューなど具材の旨さ。
一つ一つを取っても、とても丁寧に感じバランスが非常にいいと思います。
また伺います。
ごちそう様。















