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SaQ

男性 - 東京都
滅多に更新しないラーメンブログ。あります。
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「味噌ら~めん」@麺屋 彩未の写真\700
スープ:★★★★★
麺  :★★★★☆
具材 :★★★☆☆
接客 :★★★★★
CP :★★★★★

純連の唯一の暖簾分け店にして、北海道内ランキング1位の店に訪問。
15時頃の訪問で、列に並んでほどなくして、これ以上列ができないように看板が出された。
人気店と言うこともあり、札幌にしては珍しいほどの長蛇の列ができていた。

熱さを保持するためにラードが表面に浮いていて、だい熱いスープから一口。
純連よりもラードの層は薄く、こちらのほうが食べやすい。
炒めた肉・野菜の香ばしさ、香りが計算されているようで相当レベルが高い。
食材の旨味が溶け込んでおり、まろやかながら深みがある。
ここに焼豚の上の生姜を混ぜ込むことで風味深い味わいとなる。

麺は純連とは異なり、森住製麺所の麺。
黄色い中太の縮れ麺で、かんすいが多く含まれている印象。
もちっとした食感で、スープとの相性が良い。

トッピングは至ってシンプル。やはりスープと麺で勝負したいのでしょう。
ネギ、生姜は風味付けが目的でトッピングされている。
焼豚は薄いが、焼き加減がほどよく、歯ごたえが良。

大分並んだが、それに見合う価値のあるまとまった一杯。
これほどまでに完成度が高いラーメンはそうないだろう。

2010年10月31日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「極太にんにく醤油」@らーめん てらの写真\800
スープ:★★★☆☆
麺  :★★★★☆
具材 :★★★☆☆
接客 :★★★☆☆
CP :★★★★☆

北海道札幌市にある、二郎インスパイア系の店。
まさか北海道まで行って二郎系に会えるとは思わなかった。
札幌で一番二郎に近いお店だと思う。
※但し野菜マシは不可。

まずは野菜。そんなに多くないのが残念だ。
モヤシ:キャベツ=8:2くらいかな。
仕上がりはシャキっとした噛みごたえで悪くない。

スープは二郎系にしてはライトな豚骨醤油。
野郎ラーメンよりは濃い印象。
塩の角がやや立ち気味ではあるが、極太麺なので問題はない。
仕上げにフライパンで煽って煮詰めているので、濃度とコクが強い。
これによって焦がしたような香ばしさがプラスされており、美味い。
ここにニンニクの辛みがプラスされ、良いパンチとなっている。

だいぶ黄色っぽいウェーブがかかった麺は小林製麺の極太麺。
小林製麺にこんな太い麺があったなんて知らなかった。
麺量は並みでも250gと食べ応え十分。
それに加え、小麦の濃縮感が強く、ワシワシっとした食感が食べ応えをプラス。
風味も強いので、スープとの相性は抜群。

豚は脂身の多い部分と少ない部分がそれぞれ。
サイズは小さいが、香ばしさのある味わいと食感が良い。

琴似駅からほど近い場所にあること、小林製麺所のこの麺を食べれる店は他にそうはないことから再訪したいと思える店。

データベースや雑誌では定休日火曜日、営業時間~21時となっているが、変更された模様!?
恐らく定休日なし、20時までかと。

BLOG:http://zdap.blog134.fc2.com/

2010年10月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「男旭山ラーメン」@旭川らーめん 男旭山の写真\890
スープ:★★★☆☆
麺  :★☆☆☆☆
具材 :★☆☆☆☆
接客 :★★★★☆
CP :★★☆☆☆

表参道・青山エリアの美容院でオススメされたお店。

スープは豚骨、鶏ガラ、野菜、煮干しがベース。
豚骨の甘味と旨味が効いていたが、コクは少ないかな。煮干しの風味は殆どせず。
旭川ラーメンと謳っているが、濃い醤油色ではなく、豚骨醤油。
ラードの量が旭川ラーメンらしさを演出しているようだが、旭川に住んでいたことのある自分には"本場"とかけ離れたものに感じた。
旭川ラーメンだと思わなければ、別に普通かな。

麺は中細の加水率低めの麺。製麺所は不明。
スープを吸っているが、如何せん柔らかすぎる。
これは完全に茹で加減の問題な気がする。

トッピングの焼豚は醤油と生姜がベースの味付けかな。
特に増やす必要性が感じられない程度のもの。
のりはパリッとしたものを期待していたが、スープに浸したかのように柔らかいものが3枚。
ホウレンソウ、モヤシは特に特筆すべき点がないもの。

店構え、店内雰囲気、立地場所は良い。
また、鍋で野菜とスープを合わせていて、それをそのまま器に注ぐ姿は評価できる。

総評として、旭川ラーメンを謳うならもっと旭川ラーメンの特徴をつかんで欲しい。
店主が本場の旭川ラーメンを知っているのか疑問に思ってしまう。
再訪する予定は全くない。

2010年10月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「正油ラーメン」@らーめん てつや 南7条本店の写真\750
スープ:★★★★☆
麺  :★★★☆☆
具材 :★★★★☆
接客 :★★★★☆
CP :★★★☆☆


実家が札幌に戻ったので久々の訪問。
札幌では味噌が有名な店が多いが、この店のオススメは醤油。

スープはしっかりとした豚骨を中心とした動物系の出汁の主張が強い。
ややにんにくの風味を感じられる点もまた良し。
醤油と言うよりも脊脂のインパクトのほうがでかい。
旭川の弁慶に似た香りで、それよりも濃厚なスープ。

麺は小林製麺所。
東京で北海道系(特に札幌系)のラーメン屋を訪れて、西山ではなく、小林製麺所が多くて気になっていたが、てつやは小林製麺所であった。
西山の麺は高いから、いまはこっちが主流なのかな。
やや太めの縮れ麺で、かんすい率がかなり高く、コシも強い。
小麦の美味さ、熟成の風味を兼ね備えた麺はスープとの相性抜群。

トッピングの焼豚は脂身の少ないものが2枚。
薄めではあるが、これが厚くなると硬くて食べにくいだろう。
メンマは繊維質が多めで適度にコリっとしていて食感を楽しめるもの。

有名店に恥じないラーメン、ごちそうさまでした。

Blog:http://zdap.blog134.fc2.com/

2010年10月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
97

「しおらーめん」@○心厨房の写真\700
スープ:★★★★★
麺  :★★★★☆
具材 :★★★★★
接客 :★★★★☆
CP :★★★★★

吉左右と並ぶ木場の有名店○心厨房。
吉左右ともほど遠くない距離にある。
免許の取得で東陽町を訪れていたので、帰り道にふらっと訪問。

粘度が低いのに濃厚な塩スープが特徴。
動物系(豚骨・鶏ガラ)の出汁と魚介系(昆布・煮干し)の出汁からなるスープは滋味にあふれている。
奥能の天然塩を使用しており、塩の角が丸まっており、絶妙。
やや昆布出汁が強く、エグミは全く全く感じられないので、飲みやすい。
これほどレベルの高い塩のスープはそうないだろう。

麺は浅草開化楼の中太麺を使用。
二郎インスパイア系の店でよく見かけるような極太麺ではなく、中太麺なので珍しい。
香りが良く、柔らかめの、もちっとした食感で、濃厚なスープとしっかり絡んでくる。
麺量は普通で170g程度。

トッピングはすべて薄味になっており、スープの旨味を崩さないように配慮されている。
牛タンや豚タンのような見た目なのがこの店の焼豚。恐らく部位は肩ロース。
様々なラーメン屋を巡っているが、この手の焼豚は初。
炙ってあり、香ばしさが美味い。
しっかりと火が通っているのに柔らかく、脂身のほとんどない焼豚は他店では味わえないだろう。
また、ネギは濃厚なスープにさっぱり感を出すものとして存在感を発揮。
メンマは繊維がやや硬めで味付けは殆どなし。スープの味で頂きましょう。
ラーメンに白菜と言うのは珍しいが、こちらもメンマ同様にスープの味を崩すことがない相性の良いもの。…これは意外。

Blog:http://zdap.blog134.fc2.com/

2010年10月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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