All rights reserved.
\700
スープ:★★★★★
麺 :★★★★☆
具材 :★★★☆☆
接客 :★★★★★
CP :★★★★★
純連の唯一の暖簾分け店にして、北海道内ランキング1位の店に訪問。
15時頃の訪問で、列に並んでほどなくして、これ以上列ができないように看板が出された。
人気店と言うこともあり、札幌にしては珍しいほどの長蛇の列ができていた。
熱さを保持するためにラードが表面に浮いていて、だい熱いスープから一口。
純連よりもラードの層は薄く、こちらのほうが食べやすい。
炒めた肉・野菜の香ばしさ、香りが計算されているようで相当レベルが高い。
食材の旨味が溶け込んでおり、まろやかながら深みがある。
ここに焼豚の上の生姜を混ぜ込むことで風味深い味わいとなる。
麺は純連とは異なり、森住製麺所の麺。
黄色い中太の縮れ麺で、かんすいが多く含まれている印象。
もちっとした食感で、スープとの相性が良い。
トッピングは至ってシンプル。やはりスープと麺で勝負したいのでしょう。
ネギ、生姜は風味付けが目的でトッピングされている。
焼豚は薄いが、焼き加減がほどよく、歯ごたえが良。
大分並んだが、それに見合う価値のあるまとまった一杯。
これほどまでに完成度が高いラーメンはそうないだろう。
\800
スープ:★★★☆☆
麺 :★★★★☆
具材 :★★★☆☆
接客 :★★★☆☆
CP :★★★★☆
北海道札幌市にある、二郎インスパイア系の店。
まさか北海道まで行って二郎系に会えるとは思わなかった。
札幌で一番二郎に近いお店だと思う。
※但し野菜マシは不可。
まずは野菜。そんなに多くないのが残念だ。
モヤシ:キャベツ=8:2くらいかな。
仕上がりはシャキっとした噛みごたえで悪くない。
スープは二郎系にしてはライトな豚骨醤油。
野郎ラーメンよりは濃い印象。
塩の角がやや立ち気味ではあるが、極太麺なので問題はない。
仕上げにフライパンで煽って煮詰めているので、濃度とコクが強い。
これによって焦がしたような香ばしさがプラスされており、美味い。
ここにニンニクの辛みがプラスされ、良いパンチとなっている。
だいぶ黄色っぽいウェーブがかかった麺は小林製麺の極太麺。
小林製麺にこんな太い麺があったなんて知らなかった。
麺量は並みでも250gと食べ応え十分。
それに加え、小麦の濃縮感が強く、ワシワシっとした食感が食べ応えをプラス。
風味も強いので、スープとの相性は抜群。
豚は脂身の多い部分と少ない部分がそれぞれ。
サイズは小さいが、香ばしさのある味わいと食感が良い。
琴似駅からほど近い場所にあること、小林製麺所のこの麺を食べれる店は他にそうはないことから再訪したいと思える店。
データベースや雑誌では定休日火曜日、営業時間~21時となっているが、変更された模様!?
恐らく定休日なし、20時までかと。
BLOG:http://zdap.blog134.fc2.com/
\890
スープ:★★★☆☆
麺 :★☆☆☆☆
具材 :★☆☆☆☆
接客 :★★★★☆
CP :★★☆☆☆
表参道・青山エリアの美容院でオススメされたお店。
スープは豚骨、鶏ガラ、野菜、煮干しがベース。
豚骨の甘味と旨味が効いていたが、コクは少ないかな。煮干しの風味は殆どせず。
旭川ラーメンと謳っているが、濃い醤油色ではなく、豚骨醤油。
ラードの量が旭川ラーメンらしさを演出しているようだが、旭川に住んでいたことのある自分には"本場"とかけ離れたものに感じた。
旭川ラーメンだと思わなければ、別に普通かな。
麺は中細の加水率低めの麺。製麺所は不明。
スープを吸っているが、如何せん柔らかすぎる。
これは完全に茹で加減の問題な気がする。
トッピングの焼豚は醤油と生姜がベースの味付けかな。
特に増やす必要性が感じられない程度のもの。
のりはパリッとしたものを期待していたが、スープに浸したかのように柔らかいものが3枚。
ホウレンソウ、モヤシは特に特筆すべき点がないもの。
店構え、店内雰囲気、立地場所は良い。
また、鍋で野菜とスープを合わせていて、それをそのまま器に注ぐ姿は評価できる。
総評として、旭川ラーメンを謳うならもっと旭川ラーメンの特徴をつかんで欲しい。
店主が本場の旭川ラーメンを知っているのか疑問に思ってしまう。
再訪する予定は全くない。
\750
スープ:★★★★☆
麺 :★★★☆☆
具材 :★★★★☆
接客 :★★★★☆
CP :★★★☆☆
実家が札幌に戻ったので久々の訪問。
札幌では味噌が有名な店が多いが、この店のオススメは醤油。
スープはしっかりとした豚骨を中心とした動物系の出汁の主張が強い。
ややにんにくの風味を感じられる点もまた良し。
醤油と言うよりも脊脂のインパクトのほうがでかい。
旭川の弁慶に似た香りで、それよりも濃厚なスープ。
麺は小林製麺所。
東京で北海道系(特に札幌系)のラーメン屋を訪れて、西山ではなく、小林製麺所が多くて気になっていたが、てつやは小林製麺所であった。
西山の麺は高いから、いまはこっちが主流なのかな。
やや太めの縮れ麺で、かんすい率がかなり高く、コシも強い。
小麦の美味さ、熟成の風味を兼ね備えた麺はスープとの相性抜群。
トッピングの焼豚は脂身の少ないものが2枚。
薄めではあるが、これが厚くなると硬くて食べにくいだろう。
メンマは繊維質が多めで適度にコリっとしていて食感を楽しめるもの。
有名店に恥じないラーメン、ごちそうさまでした。
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\700
スープ:★★★★★
麺 :★★★★☆
具材 :★★★★★
接客 :★★★★☆
CP :★★★★★
吉左右と並ぶ木場の有名店○心厨房。
吉左右ともほど遠くない距離にある。
免許の取得で東陽町を訪れていたので、帰り道にふらっと訪問。
粘度が低いのに濃厚な塩スープが特徴。
動物系(豚骨・鶏ガラ)の出汁と魚介系(昆布・煮干し)の出汁からなるスープは滋味にあふれている。
奥能の天然塩を使用しており、塩の角が丸まっており、絶妙。
やや昆布出汁が強く、エグミは全く全く感じられないので、飲みやすい。
これほどレベルの高い塩のスープはそうないだろう。
麺は浅草開化楼の中太麺を使用。
二郎インスパイア系の店でよく見かけるような極太麺ではなく、中太麺なので珍しい。
香りが良く、柔らかめの、もちっとした食感で、濃厚なスープとしっかり絡んでくる。
麺量は普通で170g程度。
トッピングはすべて薄味になっており、スープの旨味を崩さないように配慮されている。
牛タンや豚タンのような見た目なのがこの店の焼豚。恐らく部位は肩ロース。
様々なラーメン屋を巡っているが、この手の焼豚は初。
炙ってあり、香ばしさが美味い。
しっかりと火が通っているのに柔らかく、脂身のほとんどない焼豚は他店では味わえないだろう。
また、ネギは濃厚なスープにさっぱり感を出すものとして存在感を発揮。
メンマは繊維がやや硬めで味付けは殆どなし。スープの味で頂きましょう。
ラーメンに白菜と言うのは珍しいが、こちらもメンマ同様にスープの味を崩すことがない相性の良いもの。…これは意外。
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\1050
スープ:★★★★☆
麺 :★★★☆☆
具材 :★★★★☆
接客 :★★★☆☆
CP :★★★★☆
赤羽では高はしに次いで、古くからある有名店。
彼女のオススメの店と言うことで赤羽までいってきた。
オススメは塩つけ麺と言うことで、迷わずオーダー。
まずはスープを一口。
スーパーゴールデンポークという豚からスープをとっているらしい。
濃度は薄めであるが、表面に浮いた脂から旨味とコクは感じられる。
魚介出汁とのWスープで、昆布、鯖、煮干し、鰹の風味がほんのり。
魚介系の主張は弱く、魚臭さは感じられない。
塩角はやや立っているが、天然塩ならではの甘味は感じられる。
嫌味な口当たりはないので、食べやすいと思う。
麺は少しウェーブのかかった中太。
加水率はやや高めで、もちっとした食感、のどごしは良好だが、コシが弱い印象。
つけ汁との相性はそこまで良くないかな。
トッピングの焼豚は味がしっかりとしていて、食感も塩スープとの相性がいい感じで美味い。
味玉はしっかり味がしみ込んでいるのだが、半熟じゃないのが残念。
斑鳩くらいに黄身にとろみがあれば最高なのだが...
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\750
スープ:★★★★☆
麺 :★★★☆☆
具材 :★★★☆☆
接客 :★★★★☆
CP :★★★☆☆
昭和22年創業の旭川ラーメンの老舗青葉。
鶏ガラ、豚骨の動物系と煮干し、利尻昆布を中心とした魚介のWスープ。
この店は開店以来、沸騰させずに弱火でスープを煮出している。
構成は東京の青葉に似ているが、味は別物。
粘度は見ての通り低めで、表面のラードがスープ冷めを防いでいる。
色は濃さの割に、味はマイルドである。
シンプルなので、素材の味がダイレクトに伝わってきて旨味とコクがわかりやすい。
しかしながら、日によっては醤油っ気が強い日もある気がしてならない。
麺は藤原製麺所の麺かな。
加水率低めで伸びにくい太縮れ麺を使用。
粘度の低いスープとも絡みが良く、しっかりと味が伝わってくる。
粉の締まった食感を味わえる。
ややかんすい臭がするのも北海道らしくてそこもまた良い。
薄切りの焼豚はとろっとしていて美味しいかな。
ただ、ボリューム感はいまひとつ。
CPとしては少し悪いが、旭川に住んでいないのであれば、これくらいは出せるかな。
スープ:★★★★★
麺 :★★★☆☆
具材 :★★★★★
接客 :★★★★☆
CP :★★★★★
2010年6月22日より開始の創作麺。
17時から夜の部が開店で16:50過ぎに到着。
予定時間を少し過ぎてオープン。庄のならいつもの事。
遅れると言っても5分は遅れないのもいつもの事。
今日は何故だか店員さんが5人いますね。少し動きにくそうだ。
今月は大好きなトマトをつかった創作麺と言うことで期待値が高まる中、6分ほどで登場。
トマトクリームカレースープ…!?
…!!正直美味い!カレー屋でカレーを食べるよりも全然美味しいカレーなのに隠し味程度にしか主張されない。
つけとまとと言うだけあって、トマトの味がつよい。酸味の強いトマトではなく、完熟したトマトの甘味が美味い。
冷つけめんなので味が全体的に引き締まっている。また、生クリームがコクとまろやかさを演出。
麺は細めの縮れ麺。基本的に細麺は好きではないのだが、このスープとの相性は抜群。
庄のさんお勧めの食べ方を忘れて完食してしまうほどに食が進む。
途中、チーズを麺にからめ、つけだれにつけて食す。
これまた美味。加水率の少ないカマンベールチーズは歯切れはいいが麺との絡みがものすごくいい。
トマトとチーズの相性は抜群。スープにコクが強まる。
麺に乗ったトマトも酸味より甘味の強いもの。
ブラックペッパーがかかっており、相性がすごくいい。
豚バラブロックは全体的にあっさりした中で唯一のこってり系。
バランスは多少良くないが、こういったこってりしたものもあっていいと思う。
わがままを言えば、鶏肉のチャーシュー等であっさり感をプラスしたほうがまとまりが良いかと。
トマトリゾットは先ほどのスープを庄ののメインスープで割った感じ。
こちらは先ほどと印象ががらっと変わって普段の庄のらしさが前面に押し出される感じ。
トマト系のつけめんやラーメンは最近では珍しくはないが、庄のは1カ月だけにも関わらずものすごく力を入れている感じがする。
創作麺に妥協をしないをしない庄のならではの逸品。
食べる価値は十分にあるので時間とお金があれば何度でも訪問したい。
@食べ方
完熟トマトを冷製トマトクリームカレースープにつけて食べる
チーズと麺を敢えてつけ麺で食べる
お腹に余裕のある方はスープを残し「熱々トマトリゾット」(※別\100)で完食
スープ:★★★★☆
麺 :★★★★★
具材 :★★★☆☆
接客 :★★☆☆☆
CP :★★★★★
大盛(210g)
\600
どうしても油そばが食べたかったので訪問。
入谷駅からはあまり遠くない距離。ただ、入谷と言う場所が若干不便。
中~中太程度の縮れ麺は歯切れがいいと言うより、もちっとした食感。
加水率高めで、油との絡み方が良く、油そばに最適だ。
大盛で210gだが、物足りない感じがした。
並盛の140gは食べた気がしない程度になってしまうだろう。
タレは醤油ベースだが、甘味が程よくて美味い。
店内の張り紙の指示に従い、酢とラー油を入れて食す。
酢の酸味が醤油の塩分濃度を和らげ、ラー油が辛味とコクを演出。
途中、卓上のにんにくを入れて味の変化を楽しんだ。
卓上には、すりおろしガーリック、胡椒、胡麻、唐辛子粉、ラー油、酢、ガーリックチップが置いてある。
具材は焼豚、海苔、メンマ。
メンマは正直そんなにいらないかな。
焼豚はロースだったので、ほぐして麺に絡めて食べた。
具は主張の少ないものが多いので、油そばとしての一体感があって良い。
前々から気になっていた北かまさんにようやっと訪問。
17:30頃到着。先客はなし。
店内はお洒落でいい雰囲気。
カウンターしかないが、デートで行ってもいいかもしれない。
オーダーから7分程度でつけそば到着。
スープを一口…少しざらついた感じだったが、茗荷谷のらーめん台風ほどではない。
豚骨魚介系だが、魚介の味が前面に出てくる感じを受けた。
最近、魚介系スープにハマっている私としてはなんとも嬉しい。
麺は大勝軒系の太めでざらついた感じのスープとの絡みが良い。
竹の子がそのままの形ででてくる穂先メンマは噛み応えもあり他の店とは違う。
チャーシューは大きい2枚と角切りっぽいのが2つ。
店を出たあとにチャーシュー追加すればよかった。と後悔するほど。
神保町のラーメン屋では二郎に長蛇の列ができているが、こっちをオススメしたい。
















