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約1年ぶりの再訪です。
スープがセントラルキッチン化して以来、そのダウングレードぶりに失望し、訪問を控えていました。小伝馬町の家系店を発見したので、そちらをメインにしていたので。
今回は、時間が無いことと、1年経過後の進化に期待しての再訪です。
12時過ぎの訪問でしたが、店内はなかなかの盛況。
店主は厨房に入らず、案内係に徹していました。
近隣の二郎インスパイア店を意識してか、キャベツのトッピングが新たに加わっていたが、今回はデフォのしょうゆを固め濃い目で注文。
出てきた一杯だが、さらに少なくなったほうれん草、相変わらずハムと見違えるくらい薄い豚が郷愁を誘います。
スープを一口、あ、変わっていない。
やはりセントラルキッチン化して以来、全く味は変わっていないようです。
濃い目コールにしては塩分が控えめ、マイルドでクリーミーなスープです。
好きな人は好きなのでしょうね。家系では決してありませんが。
麺は加水大目のもっちりタイプ。
硬めなのですが、途中で延びてきていました。
総論ですが、いかにも家系な、古臭いたたずまいの店ですが、サーブされるのは
ラーメンチェーンの味、といったところでしょうか。
でも、好きな人は好きだと思います。
ごちそうさまでした。
うれしい誤算。
3年間の横浜勤務時代に、総本家に通いつめ、中毒になっていました。
現在の木場に移り、家系を名乗る某店で寂しさを紛らわせていたのですが、スープがセントラルキッチン化され、全く違うものになってしまい。。。
偶然、当店の情報を入手し、昼時に来店。
中盛り800円は、ちと高いかな、と思いつつ、麺固め味濃い目で注文。
店内で10分ほど待ち、着席。
5分ほどで麺が到着、「おおお」、あの懐かしい香りと見た目。
スープを一すすり、「これだ!」。まさに、正統派の家系。
しょうゆの立ち、鳥油の甘みが口の中に広がります。
うまい。
麺を一口、記憶が次々と甦りました。
のり、ほうれん草、豚も定番どおり。
何の文句のつけようもありません。
途中で、しょうがとにんにくを投入。
アクセントが加わり、まさに至福の時間でした。
90点は値段の分です。
ラーメンは100点です。
ご馳走様でした。
本日の昼食に訪問しました。
先代(?)は未訪問です。
場所柄、どうしても近くのたんめん人気某店と比較してしまいます。
行列の狭間で、3分待ちで入店。
注文後、すぐに餃子が登場。焼き置きか?
ただし、品質には何の問題も無く、熱々でした。とりあえず食す。
好みで調味料はお酢と自家製ラー油のみ。
少し厚めの皮をぱりぱりに焼き上げた、良い餃子です。さすがに、セットメニューを用意していないだけあって、品質・焼き加減共に某店よりも上です。
ここで、やっと店内を落ち着いて見る。
厨房内は某店と比較して、ふた周りは年上の男性たち。しかし、威勢の良さや、作業の迅速さは負けていません。
ホール係も常に店内に目を配っており、好感が持てます。
4~5分でたんめん登場。
大き目のどんぶりに、盛りの良い野菜。麺は見えません。
そして、黄金色のスープ。一目で好みです。
スープは熱々、餃子を食べた後には塩味が薄めに感じましたが、飲み進むうちにちょうど良いと感じるようになりました。こってりで、野菜のいため油のにおいが目立った某店と比較して、とてもやさしい味でした。
野菜をどけて、麺を食す。適度なこしを残した良い硬さに茹で上げた平麺がするすると入ります。猫舌でなくて良かった。
つい、麺ばかりを食べてしまい、野菜が大量に残留。あわてて食す。
前述の通り、こちらの野菜はしつこくなく、湯で野菜かと思うくらいです。
硬さも良く、こちらもするする入る。
品質のばらつきを確かめるために、再訪を誓いつつ、勘定。
餃子が別扱いなのがお財布には厳しい。
次回は餃子なしで、純粋にたんめんを試します。
ご馳走様でした。
前から行列が気になっており、注目していましたが、本日初訪問。
5人ずつ入店の3組目、30分ほどで入店できました(12:30→13:30)。
着席後、5分後でから揚げが到着。
正確にはしょうゆ味の竜田揚げで、かなりディープフライド。
かりかりでした。生のキャベツが数枚添えられていました。
たんめんは、もやし・キャベツ・豚肉・げそ・たまねぎの炒め物が乗った
オーソドックスなもの。いため油のにおい(臭み)が若干気になりました。
スープはもう少し出汁の効いていても良いかなという豚骨、しょっぱさが気になりました。
ライスを注文しなかったので、から揚げとスープのしょっぱさが相まって、のどがからからになりました。
とはいえ、十分空腹を満たしてくれた満足の行く食事でした。
また、木場・東陽町エリアに面白い店が出来ましたね。
退店時に店員さん全員で、「お気をつけて!」と声がけをしてくれたのがうれしかったです。
ごちそうさまでした。
久しぶりの投稿です。
年明けよりスープ変えということで、先週末に早速行って参りました。
前の方のコメントどおり、店外・内には不穏な張り紙がべたべたと。
一抹の不安がよぎります。
店員さんには変更が無いようです。
新スープということで、全てデフォで注文。
程なく到着です。
見てすぐにスープが「どろっ」としているのが分かります。どこかで見たことがあるような。
トッピング類は一切変わっていません。ただ、鶏油がまったく浮いていません。
まずは、スープを一口。こ、これは、もはや家系ではないですね。
まったく別のジャンルのスープです。例えると某京都ラーメンを名乗るチェーン店、天下○品(あちらは鶏ベースですが)のような。。。
続いて、麺。これは以前のものと変わりません。
それだけに、新スープとのバランスがまったく取れていない。
好みとは人それぞれなので、これ以上のコメントは控えます。
ただ、勤務地周辺の貴重な家系店が失われたことが悔やまれるしだいです。
ここ最近は同じ木場の麺○に通いつめていたので、半年振りの訪問です。
店主以外のスタッフが入れ替わっており、カウンターには感じの良い女性が加わっていました。
さて、ラーメンを固目・濃い目で注文。
昼休みも後半でそれほど込んでいなかったため、5分ほどで到着。
まずはスープを一口。
あれ?なんか以前と比べるとコクが出ているような。
実は行かなくなった理由が何とも言えないスープの水っぽさにあったので。
厨房を見ると新しい調理担当の男性が麺をかなり念入りに湯切りしていました。
どうやらそれが良い効果を生んでいるようです。
それ以外は特に変わりなし。
具は刻みネギ、薄めのチャーシュー、のり3枚、解凍ほうれん草、しょっぱい鶉の卵。
麺は固めでちょうど良いくらいの中太麺です。
最後に感想です。
スープの水っぽさが消え、本来のコクが出たことにより、満足度が高まりました。
私は横浜移転後の吉村家で家系の洗礼を受けたため、濃厚でしょっぱめで無いと満足出来ないという事もあるかもしれませんが、だいぶ好みに近い味です。
後は刻みしょうがをカウンターに用意してくれるとうれしいのですが。
こちらは味で出来・不出来が激しいので近々再訪の上、味を確かめてみます。
2度目の訪問です。
8月7日、12時過ぎに到着したのですが、分散したお盆休みの影響が待ちは店外に2名ほど。(
窓越しに注文を聞かれる前に)程なく入店できました。
前回の経験から注文を促されるまで水を取っておとなしく着席。
なんせ、店主が一人で切り盛りをされているので、ペースを合わせて差し上げるのが礼儀です。
かなり空腹であったため、両隣のつけ麺を横目で覗き見していると、約10分ほどで麺が到着。
湯気にのって魚介だしの香りが押し寄せてきました。
見た目からしてスープがどろっとしていて、濃厚なのが分かります。
まずはスープを一口。
暴力的なばかりに豚さんとお魚さんの旨みが口中に広がります。
私は好きです。
美学屋さんのようなあっさりを求めているのであれば、こちらは止した方がよいでしょう。
麺の湯で加減も私好み。何もいわなくても少し硬めで、よい噛み心地です。
罪の意識を感じながらスープを完飲。
幸せです。
ごちそうさまでした。
4月に店の存在を知り、それ以来週1回は通っています。
今週(8月11日の週)はお盆休みということで、連続記録がとまりました。
残念。
最後に来店したのが8月4日。12時過ぎでしたが、空席がちらほら。
やはり、あのむせ返る店内の暑さが原因でしょうか?送風機があるのですが、
全く効いていません。。
太麺、野菜大盛りを注文、10分待たずして麺が到着。
初期(まだ茶髪のお姉さんがいたころ)に比べると野菜の盛がおとなしくなったような
気がしますが、私にはちょうどよい加減。
辛みそをのせて、まずは野菜が平坦になるまで食べる。
チャーシューをスープに沈められるくらいになってから、スープを味わい、
いよいよ麺に突入。
私はこの太麺をよくかんで食べるのが好きです。
私の周辺では不評ですが、やはりこちらは太麺に限ります。
最後はにんにくを投入して麺と野菜を絡めながら食べる。
儀式のような食スタイルを確立しました。
にんにくがセルフになったのは個人的には歓迎。その日の気分で調整が出来るのがうれしいですね。
スープ完飲を目指すのですが、飲めたためしがありません。
来週の月曜日が待ち遠しいです。
8月12日、職場のある木場のお気に入りがほとんど休みのため、約半年ぶりの訪問です。
暑さに負けて、2階席へ。
相変わらず無愛想な声の小さい女性に食券を渡して、麺固目をお願いする。
5分ほどでエレベーターに乗った麺が到着。
「あれ、こんなんだっけ?」
チャーシューが薄くて、背油に同化している。。
以前はこんなことがなかったような。
スープを一口。
しょっぱい。旨みがない。
うーん。以前はもっとパンチが効いていたような。
麺をすする。
やわらかい。
もはや食欲がなくなっていたのだが、もったいないお化けに怒られないように
そそくさと食べて退散。
思いっきりジャンキーなものを食べたいときに足繁く通っていたのですが、
人の記憶とは曖昧なもので、果たしてお店の味が落ちたのか、私の好みが
変化したのか?
また、しばらくしたら再訪してその真偽を確かめます。
ご馳走様でした。
















