All rights reserved.
| レビュー件数 | 316件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 250店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.377点 |
| 得票数 | 15票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月6日 |
土曜日の開店5分後に訪問しました。すでに先客2人、後客は多数です。店内はカウンターとテーブル席が2つ、店員はカウンター内に2人です。券売機は入口を入って左に振り向くとあります。
スープは、清湯と言うには少々透明感が足りないかもしれませんが、サラサラです。動物は鶏主体だと思いますが、油も浮き、動物系の適度な重さもあり、出汁の深みもあり、無化調の塩にありがちな物足りなさはありませんね。野菜の刻んだものが入っていますが、ニンニクやタマネギを感じました。
麺は弱く縮れが入った、薄くクリームがかった細~中細麺です。加水率は中~高で、ツルプリとした食感があります。麺自体の味は淡白ですが、最後までダレることなくよい食感でした。麺量は130g程度に感じました。
具は、腕or肩のチャーシュー1枚、メンマ、ほうれん草、海苔1枚、味玉1個です。チャーシューは甘しょっぱい中華風な味付けでした。味玉は、黄身がかろうじて流れ出さないゼリー状の固さで、味付けは甘めです。具も手抜きなしだと感じます。
出汁、味がしっかりしている塩です。このクオリティーで味玉が付いて730円とは、CPは高いです。たまたまこちら方面に用事があって訪問できましたが、気軽に来られない立地なのが残念です。機会があれば他のメニューも試してみたいです。
平日の19時に訪問しました。先客2人、後客1人です。入口の扉を入り、ぐるっと左側を振り返ると券売機があります。ちょっと分かりづらいですね。お店はサーフっぽい雰囲気で、お洒落でカジュアルな服装の男性店員が3人いました。水はセルフで、店内奥にサーバーがあります。
スープはサラッとした清湯です。塩気は薄めで、ゆずの香りがします。表面には鶏油が浮かびますが、油分は少なめです。動物は鶏ガラ主体でしょうか、動物よりも野菜などが多く使われているように感じます。人によっては物足りなさも感じるかもしれません。
麺は薄いベージュ色、ストレートの細麺です。加水率は低~中程度で、よい意味で粉感が感じられます。ポキポキ感を残した適度に硬めの茹であがりでした。茶色の粒が混じっているのも見え、程良く香ります。麺量は120~130g程度に感じました。
具は、厚みはないものの大振りのバラチャーシュー、多めのメンマ、カイワレ、糸唐辛子、鶏そぼろ、などが入ります。チャーシューは柔らかくて適度に脂を含み、なかなか美味しいです。
全体的にあっさり淡白な一杯です。淡麗な塩が好きなら、足を運んでも損はないと思います。醤油もあるようですので、次回は醤油を試してみたいです。
土曜日の13時50分ごろ訪問しました。土曜日のこのぐらいの時間だと、駐車場は満車になるのかもしれません。店の前に着くと、中待ちと外待ち合わせて13人ぐらいいました。店の外には、先に食券を購入することや並び方などが書かれていて、迷うことがありません。
スープはちょっとカエシが薄めかなと思いましたが、撹拌するとよい塩梅になりました。カエシの尖りはなくマイルドです。豚の出汁はあまり感じられませんね。乳化度はさほどではないです。体を考えて自重しましたが、普通に飲めるスープですね。
麺は加水率低めで、ゆるくウェーブした平打ち太麺。ゴワッとした食感ではなく、モチモチしてスープを適度に吸って美味しいです。最後はちょっとダレましたが許容範囲です。直系含め、麺量300gで出している他店よりも、やけに量が多く感じます。大らーめんのような大きな丼なので、それが心理的に影響しているかもしれません。
野菜はキャベツ率が高く、適度にしんなりしつつシャキシャキ感も残る感じです。盛りも多いです。豚は2枚で腕とバラ巻ですが、どちらも程よく脂が乗り、柔らかくてなかなか美味しいです。豚が美味しいとそれだけで再訪したくなります。
二郎インスパイアにありがちな、ド乳化、尖ったカエシ、ゴワゴワ麺とは一線を画した、直系っぽい雰囲気の一杯です。もう少し豚の出汁が出ると、ひばりヶ丘に近くなるように感じます。再訪の機会があれば、ミニで豚を追加してみたいです。
休日の14時過ぎに訪問しました。空いているだろうと思いきや空席1つ…。奥のテーブルも合わせると20人ぐらい入っているでしょうか。子連れや年配の方々など、家族連れが多いです。後客も続き、店内待ちまで発生しました。オペレーションもテンパり気味でした。
つけ汁は豚骨が主体だと思われます。魚介系よりも動物系が前面に出ており、背脂らしきものも浮いているためか、豚骨醤油のような趣きも感じます。味付けは甘みが強いです。トロリとした中粘度のスープなので、ドロドロ濃厚豚骨魚介に食傷気味の方には、よいのではないでしょうか。
麺は、ほぼストレートの加水率高めの中太麺ですが、ツルプリとした食感はなかなかです。アルデンテのスパゲティのような、タピオカ入りの麺でも使っているかのような、筋肉質な歯応えでした。麺量は見た目多いと感じましたが、ざるそばのように嵩上げされています。麺量は250gぐらいに感じました。
具は崩れかかった角煮のようなチャーシュー、メンマ、海苔の上に魚粉、ナルト、小口切りのネギが入ります。チャーシューは中華そばと同じものでしょうか?中華そばの時のような美味しさは感じられませんでした。具はちょっと貧弱な印象です。
スープ割りをすると魚介の香りがぐっと増しました。サバ節っぽい香りです。最初のつけ汁の時点でこの風味がもっと出ていれば、もう少し評価は上がるのですが…。しばらくは客が多そうなので、落ち着いたころにまた訪問したいと思います。
休日の14時に訪問しました。先客4人、後客3人です。店主ひとりの切り盛りで忙しそうです。注文は訊かれてから、代金は先払いでした。店内はカウンターのみで非常に狭く、カウンターを拭くのに一旦左の扉から外に出て、右の扉から店に入り直していました。
スープは透き通った濃茶で、カエシの醤油が効いている印象です。甘みが前面に出つつ、若干の酸味があります。塩分濃度は標準の範囲ながら、高めですね。出汁の奥深さのようなものはあまり感じられませんでしたが、標準以上のスープだと思います。
麺は加水率低めのストレート細麺です。食べ始めはザクザクとした歯ごたえでしたが、すぐに柔くなってしまい、ネチャッと歯にくっつく苦手な歯触りに。大盛りにしたためか麺がダマ状になっており、麺同士がくっついていたのも原因でしょうか。
具は、チャーシューが5~6枚で、炙ったものとそうでないものの2種類あります。他に味玉、豆もやし、浅葱などが入りますが、このタイプのラーメンでメンマ入ってないのは珍しいですね。チャーシューは中華料理屋の焼豚のようで、甘く味付けられ八角の香りもします。
総じて美味しいと思いますが、細かいところが残念でした。個人的には、遠くから食べに行ったり、誰かにお勧めしたりはしませんが、近辺に用事があれば再訪はアリだと思います。

















90点台 … 大満足。幸福の余韻に浸れる。必ず再訪(食)したい。
80点台 … 満足。人にも薦められる。再訪(食)したい。
70点台 … それなりに満足、及第点。気が向けば再訪(食)する。
60点台 … 普通、どちらかといえば不満。再訪(食)は微妙。
50点台 … 不満。再訪