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tuna

男性 - 埼玉県
できる限り相対評価していますので、過去の評価も修正します。1メニュー1評価。ほぼ情報のみの記載で、写真撮影はしていません。

90点台 … 感動。幸福感に浸れる。大満足。
80点台 … かなり満足。好き。人にも薦められる。
70点台 … 及第点。まあまあ。ふつう。
60点台 … 微妙。なんだか不満。がっかり。
50点台以下 … 怒!

平日20時過ぎに訪問しました。先客6人です。何の予備知識もなく限定のチケットを購入しました。店内に入り、悪い目を凝らして見ると、壁に貼られたチラシには5月限定トリトリチリチリとの文字が…。辛いのがさほど好みではないので、事前に把握していなかったことを少々後悔。見た目は、中華風汁なしですね。平皿に麺を広げ、その上からエビチリのような餡かかり、エビの代わりに鶏唐が入り、色鮮やかなレタス、中央に白髪ネギが載ります。

餡は辛みや酸味はそれほど強くなく、若干トマト風味が感じられますが、味の焦点は少々ボヤケ気味でしょうか。エビチリの餡とはベクトルが違うような感じです。

麺は加水率高めの中太麺で、軽くうねりが入ります。ツルツルというよりは、ベタついた感じで、喉越しを楽しむ感じではありません。かといってゴワついた歯ごたえを楽しむ感じでもありません。麺量は250g程度に感じます。

具は先に書いた通りで、鶏唐は5つ入ってました。レタスは生でシャッキリとした歯ごたえのものです。チャーハンに入るレタスと同じ役割ですね。

こちらの限定は時々いただくのですが、今回は個人的に今一つでした。自分の責任ですが、ラーメンを食べたくて訪問したのにじゃじゃ麺が出てきた、という落差、ギャップを感じましたw

2012年5月14日投稿(2012年5月14日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 8件

平日12時前に訪問しました。10年ぐらい前に一度訪問したことがありますが、ひとしきり飲み食いした後の深夜の訪問でした。酔いが回っており記憶が薄いため再訪です。入口と出口は専用となっています。店内はコの字カウンターと座敷席です。店員は年配のオジサンとオバサンが4~5人。チャーハンとのセットを注文している方が多かったです。

スープは白にちょっとだけ橙を混ぜたような色合いです。塩分は濃いめです。豚骨ベースの重さはあるものの、博多豚骨のようなマッタリとした口あたりとは異なり、さらりとしています。油分はさほど多くはなく、熊本ラーメンよりも少しあっさりとした印象です。

麺は、加水率高めのツルッとした麺肌の細麺です。ゆるくウェーブしてます。もっと加水が低い方がスープに合うような気がしますが、これが鹿児島ラーメンのようですね。麺量は120g程度でしょうか。

具は、小さめの豚バラチャーシューが3~4枚、キャベツ、モヤシ、キクラゲ、浅葱などが入ります。香り付けの細かい焦がしネギも浮きます。キャベツとモヤシはシャキッとした歯応えを残したものです。

こむらさきやザボンラーメンを食べたのもやはり10年近く前で、記憶が曖昧で比較は困難ですが、観光客よりも地元の方に愛されているお店だと感じました。

2012年4月29日投稿(2012年4月30日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
90

平日18時5分に到着しました。先客7人です。レビューは3件目ですが、本店が研究学園に移転して初の訪問です。旧研究学園店は未訪だったのですが、旧本店の券売機や看板が置いてありますね。店内はカウンターと、カウンターに直角に接続された変則的なテーブル席です。店員は本店で調理されていた方と他1人でした。

スープはベージュ色で粘度はほとんどありません。喜元門醤油は、濃厚魚出汁で薄まっても高粘度のスープだと感じましたが、真空と濃厚魚出汁が半々だとかなりサラッとした口当たりになりますね。一口目はやはり旨みがグイッと迫ってきますが、濃いスープにかき消されるのか、清湯系のメニューに比べると持続力はないです。しかし、この濃密な旨みは他の有名店でもなかなか味わえません。動物と魚介の出汁感、塩分、魚節の風味、香り付けのゆずなど、すべての要素が適度でバランスが取れていて申し分ないです。

麺は、加水率低めの中細ストレート麺です。固めの茹で上がりですが、もう少し細くて粉感があった方が、こちらのお店らしいと思います。味わいはプレーンで、スープの香りを活かす良い麺です。麺量は並でも150g弱はあるように感じますので、大食いではない私にとっては丁度良い量です。

具は、トッピングでチャーシューを追加し、バラ巻き、直火、低温調理を選択しました。低温調理はほとんど肌色に近いです。薄いためか2枚入りでした。直火はかなり手強い歯ごたえで筋張っており、なかなか食い千切れませんでしたが、味自体はおいしいです。片面を炙ったバラ巻きも、いつもとは違うパサつき感が少々ありました。メンマは極太でブリブリとた食感で、こちらでは初めて食べるような気がします。小口切りのネギと浅葱は新鮮で瑞々しいです。

移転してまだ本調子じゃない感じもしましたが、ほんとうにここでしか食べられないクオリティだと感じます。遠くてなかなか来れませんが、折をみてまた訪問します。

2012年4月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

平日17時40分ごろ訪問しました。客入りは半分程度です。入口入ってすぐに、パネルタッチでメニュー選択する大きな券売機があります。並の食券を購入しましたが、店員さんより「麺量は200gと300gは同額だがどちらにしますか」と尋ねられ、300gと答えたところ、食券に赤字で大と記入していました。並200g、大300gで同額と気づかずに買ってしまいましたが、自然な誘導に好感が持てます。

つけ汁は黄土色で中粘度です。以前に千駄木のTETSUで食べた豚骨魚介のまったりとした濃厚な感じをイメージしていたのですが、鶏ベースということもあり、クドさはなくライトな感じです。鶏特有のくちびるがペタペタする感じもあまりないです。カエシや塩分濃度は適度、魚介の香りもほどよいです。この手のつけ汁としては特筆すべきところはないものの、欠点も見当たらない印象です。

麺は黄土色、中太よりも若干細めのストレート麺です。加水率は高めだと思いますが、ムチッと密度の詰まった筋肉質な歯応えです。小麦の香りもよいですね。千駄木のTETSUの豚骨魚介は太麺に近い太さだったと記憶していますが、こちらも昼の豚骨魚介は麺の太さが異なるのでしょうか? 麺量は体感でも300gぐらいに感じました。

具は厚め大きめのバラチャーシューが1個、タケノコのスライスっぽい硬めのメンマ、ナルト、刻みネギ、カイワレなどです。チャーシューは脂多めで柔らかいものです。丼底には香り付けの柚子の切れ端も沈んでました。

スープ割はカウンター上のポットでセルフです。お願いすればつけ汁に焼石を入れてくれるようですが、猫舌の私は不要です。

終始にこやかな接客で、客を気遣う気持ちが伝わってきました。分類をどうすべきか迷いましたが、鶏ベースということで鶏白湯にしました。今となっては長時間並んで食べる味ではないかもしれませんが、老舗のつけ麺屋の実力は感じることができました。

2012年4月22日投稿(2012年4月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
78

平日昼、開店5分前に到着しました。開店待ち2人です。後客がパラパラと続きましたが、12時近くになると一気にサラリーマンがなだれこんできました。近くにはコインパーキングもありますが、路駐も3台ほど。調理は2人体制。入口入って左に券売機。カウンターは店の奥の方までうねうねと長いです。

つけ汁は、東池系としては油は多めですね。こちらのレビューで読んでいた甘みは、確かに前面に出ているものの、茨城大勝軒系やまるいち系に比べれば穏やかです。辛みと酸味はほどほどでした。数ある大勝軒のなかで、こちらのつけ汁が特に美味しいとは感じませんでしたが、どちらかといえば濃いめの味付けですね。

麺は平打ちっぽい加水率高めの麺です。色がかなり茶色っぽいです。平均的な大勝軒よりも若干太めでコシも強いですが、特有の柔らかさやツルツルとした喉越しは持っています。麺量は300g以上あるように感じました。ツルツルと一気に流し込むように食べられます。

具は、つけ汁の丼の底までギッチリ詰まっているものの、多くの大勝軒でデフォルトの半玉やナルトは入ってません。しかし、チャーシューは大ぶりのものが3枚、メンマと小口切りのネギは、大量に盛られています。チャーシューの量は多いのですが、固めで筋張っていて千切りづらく、今ひとつでした。

大勝軒は色々とめぐっていますが、「酸味が強めでキレのあるつけ汁」「色白で柔らかくツルツルの中太麺」が、私好みの大勝軒好みであることを改めて認識しました。大勝軒好きの間で評価の高いこちらですが、私の行動範囲から外れることもあり再訪は微妙です。

2012年4月20日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

休日の14時ちょうどに訪問しました。かなり辺鄙なロケーションですね。その割に駐車スペースは少ないです。トイレは屋外にあり、キャンプ場の共同トイレのようですw 扉を開けて入ろうとしたところ「満席ですので少々お待ちください」とのこと、外で5分ほど待ちました。入口入るとすぐ左に券売機があります。

スープは薄く茶色がかっており、透き通っています。塩と言われても違和感がないほど、淡い色ですね。カエシも薄めに感じます。魚介の出汁はそれなりに効いてます。塩分は濃くも薄くもなく適度です。油分は薄めながら、表面に油分が抜けた背脂?のような粒子がたくさん入ってます。お茶漬けに入っているアラレのような香ばしさが感じられます。かなり温めで提供されたのが残念でした。

麺は中太よりは少々細めでしょうか、低~中加水のほぼストレートの麺です。プレーンな味わいで自己主張は強くありませんが、淡白で美味しいです。この手の麺は固めの茹で加減がよいと思うのですが、ちょっと柔らかめでしょうかね。最後はちょっとダレ気味でした。麺量は120~130g程度に感じました。

具は大ぶりのチャーシューが2枚、味玉1個、ブリブリとした食感の太いメンマが3本、ネギ、ナルト、海苔1枚、魚粉などが入ります。いわゆる全部入りとか特製と称される構成ですね。チャーシューはボリュームがあり、脂を適度に含みつつ肉々しい歯応えもあり、美味しいです。味玉はほとんど味付けが感じられず、割ると黄身が流れ出てしまう固さです。蓮華に載せて食べました。

残念ながら期待値を下回りました。平均以上だとは思うのですが、色々と雑な部分が気になりました。スープが驚くほど温かったですが、意図的なものなのでしょうかね…。CPは高いと感じたので点数も高めにしましたが、それなりの値段設定だったらもうすこし評価が下がりますね。

2012年4月18日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

平日21時を回ったころに訪問しました。駅からの道中の客引きが相当うざいですね。こんな時間なので並びはないかもと思いましたが、6~7人並んでました。しばらくすると道路反対側にも並びができました。遅い時間でも混みますね。店内はスペース的にすれ違いが厳しく、入口の対角線奥にも出口があります。店員は若い男性2人でした。直系としては珍しく、コールは「トッピングはどうしますか」と聞かれました。

食べ始めは、スープの油分は少なめに感じましたが、麺が少なくなるとマッタリと乳化した様相になりました。二郎としては、カエシや塩分はやや薄めでしょうか。でも程よい感じです。豚の出汁感はあまり感じられなかったです。

麺は加水率低めの平打ちっぽい太麺です。茹で加減は普通からやや柔らかめでしょうか、直系だともっと柔らかい店も多いと思います。もっちりとした食感で美味しいですが、個人的には、もうちょい固めの方が好みです。

野菜は、タイミングにもよると思いますが、クタ寄りでした。わずかにシャキとした歯応えが残ります。モヤシ8、キャベツ2、ぐらいの割合でした。豚は柔らかくて素晴らしかったです。厚さ2cm、直径5~6cmぐらいものと、子供の握り拳ぐらいのものでボリュームもありました。他に印象的だったのが、ニンニクの粒の粗さです。砕いたアーモンドみたいな3~5mm角ぐらいの粒々で、かなり刺激的でした。

直系二郎として平均的な感じだと思いますが、豚の美味しさは印象に残りました。こちらに来ることがあれば、再訪したいと思います。

2012年4月17日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

休日13時45分ごろ訪問しました。昼営業終了間近ですが、店内待ち5人でした。券売機は入口入って右です。入口入って左に雑誌の棚があり、読みながら待つことができます。券売機の横に自由に使えるおしぼりがあるあたり、玉川大盛軒との繋がりも感じられます。

つけ汁に粘度はなく、濃いめの醤油が前面に出た仕上がりです。濃いめの醤油の裏には甘みも感じられますが、表面に浮いている細かい背脂が効いているのでしょうか。つけ汁中央には七味唐辛子のようなものが盛られ、細長く切られた長ネギと相まって、若干ピリピリ来ます。魚介は鰹節主体だと思われ、魚粉のようなザラっとした舌触りも感じられます。

麺は中加水で、強くひねりが入った中太麺です。ひねりが強いせいで、勢いよく啜るとつけ汁が飛びますので、注意が必要です。自家製麺とのことですが、香りもそこそこあり、過剰なゴワゴワ感はなく適度にモチモチとして、なかなか美味しいです。麺量は中で300gとのことですが、大喰らいでなければ充分な量だと思います。

具は、麺皿に豚バラチャーシュー3枚、硬めのメンマ、水菜、海苔1枚が載ります。チャーシューはボリュームのあるものが3枚載っており豪勢です。脂を多めに含んで柔らかく、つけ汁が濃いめなためか味付けは薄めです。メンマは太めで硬くブリブリとした食感があり、こちらも玉川大盛軒からの流れでしょうか。

価格がちょっと高めですが、その分チャーシューが豪華です。凪、あじとみ、玉川大盛軒、こちらと、国道254号沿やその近辺の店は、醤油強めの店がいくつかありますね。長ネギの使い方も何となく似ているような…。このあたりの土地柄なのでしょうか。個人的には濃いめの醤油感が苦手なので、次の機会には塩か味噌をいただいてみたいです。

2012年4月5日投稿(2012年4月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
87

平日の13時30分過ぎに訪問しました。外待ち2人でしたが、立て続けに団体客が退店して列が進み、10分ほどでカウンターに案内されました。お店の方の応対が丁寧で、とても気持ちがよいです。

スープはクリーム色で中粘度、鶏特有のマッタリとした口当たりがあります。とりそば2号は鶏白湯の醤油で、こちらは鶏白湯の塩ということですが、塩角はなくマイルドです。しかし塩はきちんと効きいていて、ぼんやりした感じもありません。スープの中には、出汁に使われたものなのか、繊維状に解れた細かい肉がたくさん溶け込んでいます。複雑な出汁の重層感のようなものは、あまり感じられません。ふわっとした甘みが味に膨らみを与えています。

麺は加水率低めのストレートの細麺です。粘度のあるスープにストレートの細麺ですので、スープをしっかり持ち上げます。パツンとした固めの茹で上がりですが、生煮えのようなグッチャリとした歯触りはなく、歯切れがよいですね。以前は加水率の高いツルッとした麺が好きだったのですが、最近はこのような麺が好みです。麺量は並みでも150g弱ぐらいに感じました。

具は大きめの豚バラチャーシューが1枚、穂先メンマ、刻みタマネギ、浅葱、海苔1枚が入ります。チャーシューは味付け薄め、脂が乗っていて柔らかいです。シャリッとした瑞々しい刻みタマネギは、マッタリとした濃厚なスープに良く合いますね。

同じ鶏白湯ということで、新宿の風雲児のらーめんに近いと感じましたが、こちらの方が美味しくいただけました。辺鄙な土地の行列店ですが、首都圏から食べに行く人が多いのも頷けます。CPも良好です。今まで3回振られて、今回ようやくありつけました。駐車スペースも多いので、ぜひドライブがてら再訪したいです。

2012年3月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
75

平日の16時20分頃訪問しました。中途半端な時間ですが、10数人の並びがありました。食券を買ってから並ぶよう案内表示がありますが、実際には並びの先頭になってから食券購入していました。20分ほどでカウンターに案内されると、ほどなく着丼です。客が多いので食券提示前に麺を茹で始まると思われます。

つけ汁は濁った茶色で、魚粉のザラッとした舌触りがあります。塩分は少々強めで、塩気の後ろに甘みが感じられます。以前にイベントで食べたときは、もう少しドロッとしていたような記憶もありますが、粘度は中程度ですね。魚介は煮干やサバ節、鰹節、秋刀魚などが入っているとのことですが、何かが前に出ているわけではなく、バランスよくブレンドされているように感じました。

麺は中加水の黄土色っぽい太麺で、香りが強いものです。開化楼製なのだと思いますが、茹で方の加減なのか食感は今一つ、コシ、粘りがなくポロポロとした歯応えで、拍子抜けしました。ブレでしょうか? 以前にイベントで食べたときよりも、明らかに印象が悪いです。量は300gとのことですが、250g強に感じました。まとめて茹でているのか、確かに少なかったです。

具は、脂の乗ったバラチャーシューが4欠け、プリプリとしたメンマ、ナルト、魚粉が乗った海苔、刻みネギなどが入ります。及第点だとは思いますが、特筆すべきことはありません。

土曜日だけ復活した本店だと、また印象が違うのかもしれませんが、こちらは味・CPとも今一つで、観光客相手の店なのでしょう。今では美味しいインスパイア店がたくさんありますので、この系統をわざわざこちらで食べる意味は薄いと感じました。東京スカイツリータウンにも出店するようですが、やはり観光客相手の利益重視店になるのでしょうか。

2012年3月31日投稿(2012年4月20日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件