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とまそん@ラーメン食べて詠います

男性 - 東京都
☆☆☆ はやく仕事に慣れて、皆さんのレビにコメントしたいと思っています ☆☆☆

(レビが長いので、「段落題名」「中見出し」「まとめ」だけ目をとおせば大体分かるように心がけています。)
 
 
レビュー件数 939件
レビュー店舗数 694店
スキ件数 0件
平均点 82.271点
得票数 3,825票
最終レビュー日 2012年5月30日
1
100
レビュー件数の推移
2011年06月
2012年05月
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「塩ラーメン」@支那そば あおばの写真【コレ食ったわけ:薫風の五月晴れな休日に得た自由!また君に会いに行くよ♪】

  五日市街道は昼飯時。いつものラーヲタ仲間達が、僕の知らないラーメンの話を聞かせてくれました。年をとって命がつきて、星のかけらになっても、今日この一杯のラーメンの噂は、街中に流れるのですわ・・・。嗚呼・・・こんど、久しぶりに、カラオケでTHE BOOM でも歌いたい気分です。ま、そんな休日にチャリを走らせこちらへ・・・・。改めて考えれば、基本的にはこんな感じで行動している休日です。行動を帰納的に解析したパターン解析です。

 <土日の昼ラーパターン>
  午前11時までに自由時間を獲得 → あおば
  午前11時以降に自由時間を獲得 → くぼ田
  午後13時以降に自由時間を獲得 → 丸幸
  午後14時以降に自由時間を獲得 → 一圓

 ああ・・・・本当は、早く引退して、平日午前11時に「ラーメンみたか」で小瓶をあおりながらラーメンすすれる身分になりたいな・・・。そうだ!!ドリームジャンボを購入しようっと!

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136914021




【スープ:淡麗系にしてじっとりと塩気と動物系コクを感じる・・・】

  今回もまた「塩」です。これは、過去レビにも詳細は述べていますので、今回は軽く流しますね〜♪
 <参考>http://ramendb.supleks.jp/review/702232.html
     http://ramendb.supleks.jp/review/671724.html

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136914062

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「エキス感があるうえに、揚げネギ香味で、食欲が一気にサイクロン!」


1)旨味:濃い節を感じる中に、しっかりとした豚鶏コクもパワフル!しかし淡麗系!

  うーーん、やっぱり旨いな〜。これぞ「塩味」というコクを感じるなかに、豊かな豚鶏エキスがスッキリと、またったりと、溶け込んでいるようなニュアンスがとてもすてきです。そこに、揚げネギ脂の香ばしいコクが、まるであらゆる旨味の定着剤のように染み渡ります・・・。しかも、少しだけ大きめの器に、たっぷりと注がれているため、少しお高めな価格設定なれど、腹一杯になってほしいという愛情も感じますよ・・・。淡麗系なスープだけど、その立ち位置は「ちょいとパワフル系」。

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136914100


2)塩気:しっかりと「塩味」を嫌みなく前にでているのがいいね!節と結びつくところもナイス!

  その「パワフル系」と感じさせますのが・・・・「塩」の出し方ですよね〜。しっかりとした塩味なのに、塩っぱくない!特別な海外のミネラル塩を使ってますとか・・・・洒落た小技を使うでもなく、一般流通高級品を丁寧につかったような・・・・勝手な妄想。ニュアンス的には、節系のアミノ酸とガッツリ結びついたような塩味を醸し出します。その上で、豚鶏と結びつくという二段階な塩味わい〜。


3)香り他:もう定番ですな・・・・揚げネギ風味がナイス!

  ココに来て、この揚げネギの油分とその香りがないと・・・・「今日も来た!」という感じがしない!良く見れば、丁寧な配置を感じる麺顔。揚げネギの部分を少しだけレンゲですくって見れば、その香ばしさをダイレクトに味わうことができて・・・ナイス!





【麺:コマがそろうような麺!】

  いつかこの「コマがそろうような麺」を出す店をリストアップしてみたい気分!たまに出会うこの感触は、実は細めんの中での醍醐味なのですよ・・・・アタクシ個人的には!

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136914146

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「ようするに、中加水系でややかん水聞かせたような細麺なんやろかね・・・・」


1)感覚:いつ食っても・・・コマやダイスが一列に揃う感じの気持ち良さが良いね!

  食べ始めでは、表面を少しだけカッツリと感じるニュアンス。そのときにいつも感じるのは・・・麺が箸とか舌の上では、正方形同士がぴたっと寄り添って揃うような感覚・・・。そこを前歯でブツブツ・・・と噛みちぎるその快感!後半では、少し緩んでクチリとした歯ごたえになり・・・・好きなのよね〜。





【具:このデフォルトのチャーシューが実はこの一杯の象徴にも思えるのだ】

1)チャーシュー(腕肉&肩ロースをそれぞれたっぷり味わう)

  腕肉の少しクセある肉味、そして肩ロース(?)のおおぶりな一枚が筋肉繊維にそってほぐれるようで、クッサリとした感覚。ともにスープ生成で脂を放出し貢献しながらも、最後の最後でスープの余韻を吸い込んでより美味しくなったような感覚! まるで、売上時にセールス貢献高として評価されながらも、その後に、ちゃっかり入金報奨金も頂いているようなズルいやつ。そんなヤツほど出世する(何の話や・・・)。厚さとしても十二分なサイズですので、やっぱり、800円という価格設定通りに、満足感ある仕上がりだと思いますよ〜。


2)メンマ(深みのある味付けと色合い)

  きれいに並んだメンマ。実は薄味で歯ごたえがシャクリ!とフレッシュなタイプが好きな性格なのですが、真逆と思えるこのタイプも、いやいや・・・・どうしてどうして・・・・ええやん!ええやん!!ええのんか!!!最高かー!!!!と心の中だけで叫び出します。なぜかこの「最高かー!」のフレーズ。小学校卒業文集にあった熊谷クンの一言をパクリました。ま、元は笑福亭鶴光なんやけど・・・。



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 総じまして、いつ来ても味のばらつきがないし、その質実な仕事ぶりに唸りますのやわ〜。そして、いぶし銀のようなご店主の寡黙さも、きっと男からは信頼というか、あこがれというか、オッサンを惹き付けるもんありますしね。こういう毅然としていながらも、寡黙な男があこがれなアタクシなのです。いろんな人との板挟みとか、仕事を円滑に進めるための心配りも立派な仕事やと自負する。そやけど、こういう生き方もあったんやろか・・・・と、静かな店内でふと考えもするわな・・・・。カウンターの向こう側では、そんな妄想をお構いなしでただ仕事をこなすご店主の姿がアル・・。なので詠います!



  淡々と
  スープやさしく
  語りかけ


  方や店主の
  仕事は眈々


 お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした!

2012年5月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件

「ラーメン」@ラーメン大至の写真【コレ食ったわけ:ま、自分なりの発散ですわ!大きなストレス発散には、それなりの一杯を食わんとね!】

  多くを語らず。今はじっと耐えるときなのでしょうな・・・。極めて建設的に鬱憤を晴らすべく、アタクシは、ここぞという一杯を求めて、昼の飯時でも無いのに・・・・茶の水駅に降り立ち、「大至」さんに至るのです。まあ、最近「先輩レビュアー」さんに影響されたのもありましてね(笑)。本当は大した理由ではないのです。そうそう・・・・こちらは「分煙」システム。右のカウンターは喫煙、左のカウンターは禁煙。簡単に仕切っていますが、アタクシは右〜♪ 喫煙席で、スーパードライを注文して麺が来るのをゆったりと待ちますわ。まるで・・・・はぐれた気分なのです(笑)。一日、いろんなことがあって、終わりはビールで軽く締めて、最後は良いラーメンを食う!そして、余韻にひたりながら・・・・ナチュラルアメリカンをくゆらせるというこの醍醐味! 明らかに、関西転勤時代には、あり得なかった行動パターン。これで、パチンコしたり、スロットしたりしたら・・・・一時代の関西の友人のようですがな(笑:うそうそ)。ま・・・朝早くからそこそこ夜遅くまで連日働くその姿は、旧リチャード・ギアまっ青なくらいバリバリ稼ぐのです。

 問題:以上のコメントでアタクシの親しい麺仲間が何人隠れているでしょう?
  (含められなかった方々にはどこか申し訳ない気分(汗))

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913633



【スープ:懐古系を装っていて・・・・実はハイエンドな崇高系な逸品と確信いたします】

  まーーーー、配膳の瞬間の落ち着くことこの上なしですぜ・・・・。まさしく、懐古系な中華そばという麺顔でして心が和む・・・。しかし、キラキラした表面とか、じっくりと見ると、計算された具の配置とか、スープの透明度とか・・・・ここかしこに、ハイエンドなニュアンスを感じますぜ!まさに、羊の皮をかむった狼というか、穏やかな麺顔とは裏腹な野心すら感じます。さて、そのスープの印象は・・・、

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913782

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「コンソメちゃうんか!和風コンソメちゃうんか〜と思えるほど、実は内容の濃いスープでっせ(普通の顔して)」


1)旨味:魚介薄く、されど醤油の余韻と鶏豚コクが濃い!されどクリアー!

  これは久しぶりに「うなり声」を上げてしまうほどの旨さですな〜。一言でその世界観をアタクシなりに現すと・・・「純和風びっちりコンソメ」と呼ばせていただきましょう。いろいろな醤油ブラウンがありながら、この色合いと透明度は、「びっちり」と・・・日本の醤油ラーメンという心のイメージにマッチするフィーリングでっせ! それに旨味の出方が、あっさり風を予測させながらも、どこかしら単なる淡麗をこえた濃さというものを感じます。決して濃厚ではなく、和風ラーメンを濾過したものを寄せ集めたかのごとき、「びっちり」とした質感を感じますやん。そういうところが、まるで品質のよいコンソメスープの如きと感じ入っているのです。

  最初の味のタッチは、鶏豚系のコクがブワーっと広がります。表面に薄くまとう上質ラード感がまた一段と動物系コクの広がりを演出するようです。そして・・・・醤油の円やかさがサーッと前を通り過ぎるかのようなやさしいタッチがとても良いですね。カエシのびちっとした感覚とはまた違うと申しましょうか。わりと上質なチャーシューも熱にあおられて旨味を滲み出しているのかもしれません。そうそう、この一杯は温度管理もさすがでして、やさしい麺顔のくせして、アチアチで提供されてきます。なので最後の最後、汁を飲み干すまで満足が絶えません。

  そういえば、この一杯では魚介のニュアンスをあまり感じなかったアタクシ・・・・。最近、懐古系な荻窪ラーメンを頻繁に食っているせいで、アタクシのセンサーがいかれてしまったのかもしれませんが、魚介感は薄く、節もやわらかといったところか・・・。とにかく日本人好みなコンソメ仕立てと感じ入っております。

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913905

2)塩気:キッチリとマイルド塩気感じるが・・・旨味と区別つけ難く

  この手のスープで困るのは、塩気と旨味の区別が分からなくなってしまうこと。もともと、この分析区分け自体が意味あるのかと自省してますが・・・。されど塩気を探すのですが、醤油がさらーっとしている分、カエシの余韻も薄く、どこまでも鶏豚の旨味と一体化した部分に行き着くだけでございました。これが、節などと結びついた感覚が勝れば、また違った味のベクトルが生まれるのでしょうが、旨味も塩気も「マイルド系」で統一された崇高系逸品ということを、塩を追い求める過程で再認識いたしました。


3)香り他:ほんわり感じる大衆的な醤油!

  醤油があれば確実にその片鱗を香りに感じることはできますね〜。これも淡いけど・・・。それに、表面のラードのコーティングがこれまた何かしらの香りにも影響を与えるかとも思いますし。微かな醤油、ラードの奥から湧き出る動物感覚が熱気でゆらめくのを、鼻腔で感じるこの瞬間は、一気に緊張感が緩和され・・・・心の奥から解放される気分になりますなぁ〜。こうなってくると、もはや変態です(笑)。





【麺:ほどよいハリが前半の仕事。ほどよいクッチリ感が後半の仕事】

  一方の麺ですが、いや〜これも日常的な平和を感じさせる品質ですが、どこか食べる方が踊らされているというか、そのように日常を感じさせるように仕向けられたかのような、テクニックを感じる!

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913952

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「とにかく、普通の中華そばを突き詰めて再現しとるところが、普通でないやん、旨いやん!」


1)風貌:柔らかいストレート麺と見えて、ハリを感じる質感がナイス!

  底からリフトすると、そこには見慣れた細麺ストレートが玉となって現れます。幾度となく見て来たこのお姿ですが、流れるラインがもはや旨さを確信する質感を感じます。まさに旨さのオーラをだだ流し状態でっせ。軽くラードを潜って来たせいか煌めきもいいですし、また単に柔らかめじゃない「ハリ」を感じるところもありますやん!


2)感覚:高密度系・・・・大衆的中加水麺! つまり日常的贅沢

  中加水と言えばそれまで。芯を感じることもなく、前歯でスパスパと千切れ、奥歯の力で一瞬にしてクチリと潰れる感覚は、何度も何度も言って来た・・・・。そういうとても大衆的な麺なのですが、それらの中で良いとか、それほどでもないとか、区別してきたのは、アタクシは「麺の密度」感だと一人で解釈しているのです。高密度だと単に固い・・・というのでもなく、風味も含めて「詰まっているな〜」と感じるか、感じないかでしょうかね・・・。丁寧に幾度もローラーをかけているとそうなるのかどうかは、全くの度素人ゆえ、本質的なことはまだ語れないのであしからずです。それにしても、えこひいきと言われ様が、大衆的日常麺がこれほど贅沢と感じるのはなぜだろうね・・・・。


3)スベリ他:きめ細かいのもありますが、更にオイルで滑る

  細いと言っても、スープの持ち上げ自体に毛細管現象を感じるほどでもない。されど、程よいスベリを感じるのは、ラードの潜りからでしょうか・・・。まーーー、丼のふちにクチを近づけながら、麺をすすり上げると、飛び散ることなく、スープをほどよく吸い上げることもできるし、そうやって食べている事自体にスベリの良さという錯覚を覚えているだけかもしれませんが(笑)





【具:アベジージ以上、いや・・・それ以上】

1)チャーシュー(何気にレアを演出)

  何気に二種類あるうえに、何気にレアチャーシューを配しているところが凄いと思うのです。これ・・・650円の一杯とは思えない仕事ぶりやと思うのですが(笑)。最初に食べると少しだけレア。最後に残すと完全に温度が伝わって白くなるという・・・食べ手を楽しませてくれます。また、味わいとしても薄味であるのに、肉味がやさしく染み渡るし、歯ごたえも良し、脂身部分と脂の抜けた加減がとても対比的で中々旨いと思うのです。いや、凄く旨いと思うのです。

<チャーシュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913819

2)味玉(デフォルトでっせ)

  敢えて固ゆで!その計算はびんびん伝わりまっせ!一般受けするトロリ味玉もええねんけど、デフォルトで半分でも入っているというところがとてもエラいのです。コストバランス以上の品質をこの卵への気配りで完成するといった感じですね。味わいとしては、個別に特筆するようなことはないのだけれど、この全体の完成度の中にあって、何故だか見劣りしない感覚があります。


3)メンマ・海苔・ナルト

  見劣りしないと言えば、その他の具もそんな感じ・・・・・。どれも飛び抜けた感はないのだけど、阿部礼司を越えた品質感を感じます。メンマも歯ごたえと味わいのフレッシュな染み渡りが楽しいし、海苔の完全に溶け込むようなしょうもないヤツとは違い風味をたもちます。またナルトは既製品なのだけど、これも特別にサービスで褒めてしまおうとすら思ってしまうのですが(笑)。


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 総じまして、確かに十分にストレスを発散したほど、突き抜けた旨さの一杯。されど、演出としては突き抜けない普通の質実な旨さ。そのせめぎ合いで食べ手を惑わすし、それにより幾重にも旨く感じられるという、スパイラルな逸品!さすがです。これは、このメニューはコレからも幾度となく食い続けることを確信いたしましたぞい!なので詠います!


  ありふれた
  見飽きたまたか
  今度もか


  いつでも好きさ
  大衆中華


お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

<その他>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913667

2012年5月29日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (7) | このお店へのレビュー: 2件

「中華そば」@丸福 荻窪店の写真【コレ食ったわけ:もうクタクタで・・・・駅近しか歩み寄れません、そんな荻窪】

  ・・・・って愚痴をこぼしたくなる毎日ですが、成果とか成長がないばかりでなく、自身の評価が貶められるとか、思い出したら精神的不健康な証!なので、早めにラーメン補給をすることにするのです。あーーーー、アタクシのことを良く知っている方は、切れやすい奴やとよくご存知なはず。ラーメン食って詠うようになって、少しは人間丸くなったと言われたくて(笑)。せやけど時間もないので、帰路途中の荻窪でさらっと一杯食いました。実は、西荻支店が好印象だったので、せやったら本店も行っとかんとあかんでしょ!との単純な理由です。

※ほぼ、西荻支店の一杯と同じ系譜なので、今回はそれと比較して気になるところを中心にレビューします。
 <参考>http://ramendb.supleks.jp/review/708518.html
 <外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913427




【スープ:こげ茶な醤油でアッサリ気軽に食える系!相変わらずやん・・】

  先日、魅了された大衆系醤油スープがアタクシを引きよせたのでしょうな・・・・。感じのよいご店主が、静かにマイペースで厨房にたっている姿は、もはや風景写真のようです。静かにただコトコト・・・・グツグツ・・・・チャッチャと流れるような一連作業の音は、疲れたオッサンにとっては心地よいBGMでっせ!という感じで配された一杯。スープをいただきますと、その印象は・・・

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913514

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「スタンスの変わらないところと、風合いの変わるとことが垣間見えますねん!」


1)旨味:醤油の王道スタンスは変わらず・・・されど見かけに反して淡麗

  本店と支店・・・・、そう違いがあるわけでもないのですが、では全く同じかというと、センターキッチン制でもない限り、微妙な違いというのがあって、その違いがラーメンフェチとしては、そそりますな・・・・。ずばり違いを言えば、「淡い」という感じか・・・・。見た目の醤油でコテコテェ〜って感じはややオリジナル(本店)の方があるのですが、その分パンチを期待すると、やや肩すかしを食らうという図式でしょうか。いや、肩すかしと言えばネガティブなので、「ちょっぴり淡麗」だと申しておきましょう。あくまで相対比較での淡麗なのであしからず。

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913561

2)色合い他:醤油ブラウンと濁り方は若干ニュアンスの違いを感じますね

  また色合い・風合いも若干ちがいますね。醤油ブラウンの濃さが少しでているのと、濁りがややあって、ひき肉油のエキス感がこちらの方があるかと・・・・・。かと言って、醤油のエッジングが濃いかと言えばそうではないので、まったくもって本店支店比較は、意味のないようです。食する側としてはね・・・・。






【麺:やっぱり少し柔らかいめがなじむのかもしれへん・・・荻窪系というやつは・・・】

  一方の麺ですが、もはや言わずもがなな定番!ただ、ちょっと支店との印象の違いは以下の通り・・・・、

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913599

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「やはり食べなれた味というのが一番ええのんちゃうのん?!」


1)感覚:ややもっちり麺な感じでこれもアリ!

  ほとんど同じなんだけど・・・・心持ち、こちらの方が柔らかい茹で上げで楽しむ系統だなと感じますな・・・・。別に支店で芯を感じたわけでもないのですが、見映えにおける麺のたわみが、いつになく優しく感じる・・・・。そして、クチリと柔らかく容易に千切れる感覚が大衆系の王道を貫くというかんじやね・・・・。風味を好むか、感触を優先するか人それぞれというやつでしょう。


2)その他:やや・・・スベリが増す

  やや柔らかい系統から、たわみが増すので、滑りにおいてもよい印象を感じます。さらにひき肉油を潜ってくるため、それは高速にすら感じる滑りですよ。たまに麺にひっついたひき肉が引っかかったときにラッキー!みたいなありがたみも感じますし・・・。





【具:もやしが異様に旨く感じたのはたまたまたか・・・・】

1)もやし
 
 気持ち少なめで、気持ち・・・・よりシャキシャキしていましたな。ダレた感じも一切なくて、より美味しくいただけた感じ。もやしのシャキ度はナイスでしたと申し上げておきたい!


2)チャーシュー

 より脂の抜けきった感覚がクラシック。塩気すら薄く感じ、歯ごたえ有り! そうそう・・・歯ごたえあったよね!昔のラーメンチャーシューって! 肉自体は薄味でしてそれをスープの塩分で補うという図式。幾度となく食べても懐かしいと思える肉め!



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 それにしても、荻窪本店と名のつくお店はそこそこあるのに気付きます。実は他の店でふられた流れもあったのですがね(笑)。されど、すぐに行きたいと思える店が近くに密集しているのが、さすが荻窪です。やはり面白い街だな・・・・・。なので詠います! 



  ふられても
  次なる探索
  また楽し

  荻窪恋しい
  ラーメン天国


 お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

<メニュー>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913465

2012年5月28日投稿 | 得票数 [4票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん」@麺杏の写真【コレ食ったわけ:ちっぽけな思い出をひも解くために】

  そもそも、尾道らーめんというのは・・・・・元関西フランチャイズなアタクシとしては、3店しか思いつかないのです・・・。当時は、尾道を名乗る麺があったら、必ず遠方でも訪問してたという記憶です。しかし、その中でもそれぞれ少しづつバラバラなイメージを持っていますので、何をもって「尾道」と語るかは資格なしですのであしからず。

  関西系尾道3店。一つは・・・・スナック麺と諸兄が命名したライトな麺とスープが印象的! もう一つは・・・・京阪沿線で、撮影禁止でアタクシのレビューの中でも唯一絵なしなコメントをしたお店(ネギが印象的)、そしてもう一つは、アタクシとしては珍しくコメントで少し毒を履いてしまったとのおぼろげな記憶(歴代一番低い点数だったかも)。過日、大雨の夜に訪問して以降もタイミングがあわず、なかなか訪問するにコシが重かったのですが、今ようやく思い出と共に食することができました。

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913101




【スープ:優しさの中に・・・塩分があり、背脂でぶん回すという所業!】

  こちらは以前からマークしていたのですが、帰宅時間には必ず閉店しているという皮肉さよ。また、閉店すぎに前を通りすがって、そこそこの客入りを尻目に帰宅したこと幾度かしらん。やっと巡り会ったこの麺顔との対峙には、ちょっぴりの達成感というものを感じますぜ・・・・。さてそのスープとのファーストコンタクトの印象は・・・、

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913235

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「アッサリ系命と思ってたら、とんでもない考え違いかもしれまへんがな!」


1)旨味:見映えと裏腹に・・・・結構しっかりした後味。鶏豚コクはマイルド。背脂ほどほど

  ライトな感覚を覚えるスープは、あ!尾道!?と思わせる風貌ですよね〜。そして、ぶかぶかと浮いている背脂もなかなか特徴を捉えているし。しかし、全体的には、ライト系な見映えとは少し裏腹で、割としっかりした味付けであったとの記憶です。豚鶏といった動物系もしっかりと出ていた。魚介は風味程度かと思われるほどでして、和と感じるのはむしろ節系だったかも・・・・・。そして背脂でマッタリという構造ですが、背脂自体が・・・・ちょっと遠慮がちな印象を逆に与えていて、ガッツリとは来ない・・・・。でもそこが、尾道らしい引き際かと思います。

<スープアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913283


2)塩気:塩分が響く・・・・・調味料と共に

  ハッキリと塩味が効いているところも、特徴的ですね・・・・・。この点は、アタクシのジャンル認識とは違うところです。しかも、どこか後味に調味料的なのと結合したのが残る感覚があって、見映えの優しさからまた随分と違う。けど、これもまた楽しみであって嫌いじゃないアタクシです。


3)香り他:味が濃いのになかなかスッキリしてるのだ

  つまり塩分がそこそこあって、背脂系なのに・・・・とてもスッキリしている。そこが特徴なのでしょうね・・・。デフォで500円という価格設定も中々サービス性を感じますし、地元駅でビール&ラーメンで〆たいと願う夜にはまさにぴったりのお店でしょう。





【麺:ライトな麺やと思うてたら・・・優しさの中にカッツリとした質実も感じますがな・・】

  さて一方の麺ですが、ここからがいよいよ尾道の本番というか、尾道たる由縁・・・と思って意気込んではみたものの、己の浅はかさを否応無く知らされることとなりました・・・・。その内容というのは・・・・・、

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913378

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「ライト系スープと、ライト系麺とのコラボと思い込んでたらあかんな!尾道は何者かますます分からん様になってもうたがな!」


1)風貌:尾道知らんでも、なかなかに旨そうな「やや平打ち」と「ややうねり」

  こちらは、麺の方が好みですな・・・・。平打ちとややうねっているだけでもかなりツボをおさえた麺と言えましょう。捩れも本当にやんわりと自然な見映えですし、表面の光沢感もなかなか旨そうです。これはスープや背脂に絡むな・・・・と好印象!


2)感覚:尾道=ライト系というわけでもないのやね・・・・

  意外に・・・しっかりした麺でして、アタクシの勝手に思い込んでいる「スナック感覚」とは別ものでございました。尾道がどうのこうのというより、こういう麺は好きでして、手作り感ありますな・・・。ちなみに、麺の方がこだわりをお持ちと見えて、説明書きがででん!と店内にあります。2種類の小麦粉を自在に操るって感じでしょうか。

  反発がほどほど程度で、見映えモッチリしていそうでそうでもない。その反面でややカッツリしたニュアンスがありまして、ややウネリが「コシ」を強調するようで好きです。イメージする尾道ライクなのとマッチするのは、前歯の処理感でスパスパ千切れるところかな・・・・。この点は遠くにスナック麺感覚を覚えるのですが・・・・。


3)すべり他:意外に多加水なのか・・・きめ細かいくカッツリとスベル

  粉の潰し込みもそこそこあり、密度感もありますし、また表面がきめ細かい・・・・。その上、背脂がただよってますから、スベリとカッツリさが相まって、なかなか楽しいスベリを演出します。その分・・・しるの跳ね上げを気をつけましょう。





【具:単価を考えればけっこうに頑張っているのです】


1)チャーシュー

  バラロールチャーシューということで、アタクシ個人的にはご満悦な一杯。2枚もあって嬉しいやん!と言いたいが、もう少し厚めだったら言う事なしでしたな〜。一枚は、そのまま食してニンマリ。もう一枚は、麺を巻いて食してニコリ。


2)メンマ

  薄味系の細いタイプ。ややコリコリとした感覚があり、個人的には好きなタイプだけど、特筆するほど特徴があるわけでもないのよね・・・・。しかし、一定の仕事はキチンとこなしている印象。


3)ネギ&背脂

  この青ネギの小口切りが、西日本のアイデンティティを感じますな。この手のネギは、いくらあっても飽きずに食し続けられる自信がありますわ(笑)。また、背脂ですが・・・・実をいうと、もう少し荒々しくてもよいかもと・・・・。ちょいと量販的なフィーリングを感じてしまうのですが、悪意はないです。

<麺顔アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913329

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 総じまして、いろいろと入れこみ、思い入れが多いジャンルでありましたが、やはりご当地ラーメンは、ご当地で食しておかないと語れないということを知りました・・・・(泣)。あ・・・ここで思い出した!

  麺友(通称:関東のらー友)が、まだ関東にいて、アタクシが関西転勤中だったとき、神戸の自宅にヤツが遊びにきて、「今から尾道らーめん紹介したるわ!」と真面目に言ってたっけ・・・。よくよく話を聞いてみたら「尾道連れてけ」という内容だったので「ダレが往復運転するねん!」ってイライラしながら丁重にお断りしました(笑)。しかし、中年になってもこんな子供のような内容で単純に喧嘩できる仲間ってのは貴重だわな・・・・。 結局、大阪千里丘陵辺りにある牛系の逸品食ったり、また高槻駅前の有名店で食ったとき、それらも意見の対立があったりもして、ラーメンで好み以上に思い入れの違いも分かち合った。結局いつもは、それやったらもう一杯食おうということで、別の店で二人が納得いく一杯を食って仲直りをするという顛末を繰り返したな・・・。やつも関西に落ち着いて、活動を地道にこなしている模様。いつか、尾道を語ってもらいたいもんですわ・・・・。なので詠います。
  


  久々に
  尾道食った
  帰り道

  まだ知らぬナリ
  我路半ば


 お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

<その他>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136913192

2012年5月27日投稿 | 得票数 [6票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「つけめん」@好日の写真【コレ食ったわけ:単に癒されたいねん!それも、ラーメンでな!!そんな一週間の始まりでしたわ・・・】

  エアポケットのような平日夜。夕方の外出先会議という、非常に稀な機会を得ましてそのまま帰途につきます。日頃、公私ともとても忙しいので・・・・何か非常に罰当たりな気分がありますが、かと言ってまたオフィスに戻る気などサラサラないのであります。こんな日は・・・・・ラーメン遠征!しかし・・・・既にヘタレなアタクシは結局考えを巡らせたあげく、久しぶりに女性が営む家庭的な雰囲気を求めてこちらに訪問です。前回は確かラーメンでとても好印象だったと記憶してましたので、今回はつけめん一本勝負とさせていただきました。

<外観>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136125295




【つけダレ:今の時代では。魚介が効いてない(控えめ)なところが、一周回って斬新と感じる】

  実は・・・つけめん一本勝負ではなく、ビールも飲んでたりするのですが、こういうシチュエーションだからこそ、あっさりした麺を食べたいと思います。そういえば、先日・・・・関西のとある麺仲間から、「こってりじゃないとラーメンじゃない」というメールを受け取りましたが(笑)、それでも淡麗、あっさりな道をすすむのです。ということで、ふんどし締め直していただくつけダレのお味は・・・・、

<全体>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136125188

「旨いがな!(*゜0゜)ハッ・・・・めっさ旨いがなぁぁぁぁ・・・・ 」
「あっさりやのうて・・・・サッパリと述べたいこの感動!何となく、このエリアの味しとりまんがな!」


1)旨味:丸長を彷彿とするサッパリ醤油系!質感がとても良い

  この出汁加減も何となく・・・・中央線沿線西東京エリアをセンスを感じる関西人のアタクシ。ようするに関東のトラディショナルをまだとても新鮮に感じられる新入生です。醤油がさーっと引かれて、透明感あるスープに豚コクがじんわり・・・。多少の節の感じはありますが全体的には抑えめで、やはり動物系リードなニュアンスは好きですね〜。そして、サッパリ感の本質である「酢」の配合がまことに絶妙です。フォーカスを合わさったところを、柔らかく微かな一味でバッチリ固定させたような・・・。ジリジリ来る事は無いこれまた柔らかい酢。フルーツ酢のような華やいだ感じは無いけれど、香りに出てこない程度の淡い酢酸感覚がナイスです。

<つけダレアップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136125226

2)塩気:醤油由来の塩気が豚鶏コクで丸い

  俗に言う塩味というのがしない・・・。醤油のニュアンスが主体の塩分というやつで、すぐに豚鶏コクと結びついたそれは、ここでも旨味と塩気の区別に迷うほどの統一感を感じますな・・・。しかも、酢の影響もあってか「丸み」を感じるお味ですやん!なかなか・・・・大衆系なれど。淡麗な味わいで塩気を語るのは今さらながら難しいもんです。


3)香り他:醤油を通して酢と一味の風味を感じる

  さて香りですが、そのまんまです。醤油の風味が、酢を羽織って、一味というボタンでとめたような感覚。もうちょっと熱々だったらなと思うけど、この程度の熱さが香りが飛ばなくてよいのではないかな・・・・・。




【麺:中太ストレート麺に・・・反発と崩壊のバランスと儚さを知る・・・・】

 一方の麺ですが、シンプルな構成と、対立をバランスするその日常センスに、脱帽ですわ・・・・。

<麺アップ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136125325

「あーーー!やっぱりこういうのも好き!(*′ω`)b゛大OK!!」
「つけめん!ときたら麺が勝負でんがな!モチモチとカッツリの両方楽しめる欲張り系でんな!!」


1)風貌:平皿なので余計にやや中太ストレートの流れが旨そうに映る

  平皿に盛られてくるのね・・・、一面に広がった麺というのがまたボリューミーに感じます。それに、麺の流れが強調されて見えますので、やや中太ストレートというのもあって、見映えから中加水系のややモチモチな感覚が容易に想像できますな。それにしても・・・・トッピングは刻み海苔だけなのね。麺だけ!という潔さもまた好き!


2)感触:基本的にはモチモチ!されどカッツリ〆具合もナイス!

  ラーメンの時は、多少の圧というか潰し込みの強さを感じたと記憶しておりますが、つけめんではまた微妙に違った感じ・・・つまり「モチモチ」がラーメンよりハッキリでてるなという感覚です。四角い麺が膨れて丸に近い形状からも、反発の豊かさを感じますが、しかし結構キッチリと冷水で締められた感覚があり、あとからカッツリと〆を効かせた感じが、品質を上げてるような気がします。


3)スベリ他:高速にも感じる滑りの良さは・・・・水切り?

  実は、きになったのは・・・・水切りなのです。ちょっと多過ぎないか・・・・(笑)。本当のつけ麺における水切りは、大ザルの振り回しだけでは不十分で、ザルの中で手のひらで麺を下に押さえつけて絞り出すまでしないと完成しないのよね・・・・。でもそれにより、過ぎると乾きすぎることもあるし、難しいもんです。うるさく書きましたが許せる範囲ですのであしからずです。中傷ではございません。





【具:なるほど・・・デフォルトとはシンプルと知る。でも割りスープはスペシャルだぜ!】

1)千切りチャーシュー、メンマ、薬味ネギ

  つけ麺にして700円というリーズナブル価格なので、文句を言えないのですが・・・・一枚肉が薄くても、少し小さめでも欲しかったというのが本音。でも仕方なし。ロース肉の脂の抜けきった部位が麺より少し太目で千切り?短冊切り?になっているのが投入されてます。メンマも少し少なめ・・・・。その分、ネギの輪切りが大きめで麺顔を支配しています(笑)。コスパを考えれば納得の構成です。


2)割りスープ

  淡麗系のつけダレなので、割ると薄くなるのを嫌いがち・・・・・。なれど、そのまま飲むのもいいですが、後半で少しでいいから、是非割ってみてください。薄くならないタイプに仕上がっておりますから・・・・割りスープが。ちなみに割りスープ単体でも淡い豚コクと節系のニュアンスが楽しめますので、グビグビ飲めてしまいます。参考の為に、飲み干した丼に少しだけオリジナルのままの割りスープを注いでみました。結構しっかりした濁り褐色でしょ。

<割りスープ>http://photozou.jp/photo/show/1985094/136125258

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 総じまして、日頃デスクワークのアタクシも、たまの外出になると少しハイテンションになるのを正直認めます。こういう中で食した一杯というのは、選択にも迷いますし、また食してもどこかいつもちょっぴりの興奮を覚えますな・・・・。それを押さえつつな家庭的で質実な一杯に感謝です。なので詠います!



  平日の
  好日(よきひ)に外出
  早家路


  久しく食する
  乙女打つ麺 


 お粗末!ということで合掌!今日も本当にごちそうさまでした。

2012年5月26日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [6票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件
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