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なお

男性 - 東京都(1967年生まれ)
こんにちは^^ みなさん、よろしく(^o^)/
80

年末も押し迫った12月29日。

友達と遊びに行くからと、カミサンに家事の一切を押しつけられ、
正月用の焼豚を買いに月島の「たかさご」に来たら、なんとまあすごい行列。
50Mぐらいはあったんじゃないだろうか。
約20分程待たされ、焼豚を手にした頃には丁度お昼時となっていた。

京橋の「どみそ」に行こうと思っていたが、行列でなんだか疲れてしまい、
なんか近くでラーメン屋ないかな・・・と思ったんだが、月島はもんじゃばっかり
であまりラーメンの印象がない。一応携帯で検索してみると、先頭切って出てきた、
「月島ロック」!しかもすぐ近くだ。

そうだそうだ、「月島ロック」があった。いつぞやTVで見たロックンロール店主
が月島に開いた店だ。
早速携帯の地図を頼りに行ってみたが、おっとっと、あまりにラーメン屋とは
かけ離れた外観に、一度通り過ぎてしまった^^;
お~、見た目はこじゃれたカフェのようじゃのう。
丁度お昼時だったが、数席空いている。ラッキー。

あの有名な店主は不在のようである。可愛いオネーチャンがメニューを持って
きてくれたが、予備知識が全く無かったため、ハチロクとか、なんだか意味分からず、
一番上に書いてあったランチAにしてしまった。
う~ん、もっとRDBを見ておくべきだった。

が、しかし、このセットがなかなか旨い。卵かけ御飯が付いてるのであるが、
トッピングのサイコロチャーシューを混ぜて食うと、ピリッとした辛味も相まって、
チョー旨い。
ラーメンのほうはオーソドックスなタイプの醤油ラーメンであったが、いいバランス
でコクもあり、これもなかなかである。セットとの相性もグット。
穂先メンマ?ってゆーの、これ旨いね^^

まあ結構な値段を取るので、CP的にはどうかな、という気がするが、旨いと思う。
人気先行なのかな、と思ってただけに意外だった。

オサレーなので今度はオネーチャンと来ようかな

って、そんなオネーチャン、いないっての(笑)

2011年1月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

いや~なんだかなあ。

こちらの店は、以前テレビで見かけたことがあり、一度行ってみたいと思っていたが、
台東区で1位ということで、混雑していることが予想されたため、なかなか足を向け
られずにいた。
先日、近くに行く用事があったため、行列覚悟で行ってみたところ、ちょうどお昼時
だったが、拍子抜けなことにチョーガラガラ。前客は一人。
えー1位の店なんだよね?確かに入口は怪しい雰囲気だし、店の内装も暗いが(笑)

食券を買って、中に入ると、若そうなアンチャンが応対してくれた。アレッ、テレビ
でお見かけした店主とは違うぞ。あの冒頓だがいかにも実直そうなご主人に是非とも
お会いしたかったのだが・・・

で、ラーメンはというと、デフォでは量が少ないことは予想できたため中盛りの肉増し
としたが、それは正解だったよう。
ただ肝心のスープだが、煮干し独特の風味、苦味が感じられ臭みもなく、よく出来てい
る、とは思うんだが、なんかイマイチ旨くない。
んー、なんだろう・・・上手く表現できないが、ラーメンとしては中途半端に感じる。
これ喰うんだったら、そば喰った方がいいな。
肉増しにしたのに肉も小さいし、見た目も貧層だしね。
そもそも、旨いラーメン独特の吸い寄せられる魔力というか、魅力がこの一杯には感
じられない。

でも、評価は高いんだよね。確かに、丁寧な仕事をされているんだと思います。

2010年11月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
80

ヨメが実家に里帰りし、精神的には解放感一杯だったが、数日も経つとろくなもんを食ってないからかもしんないが、体力的に衰えてきた。
ここはひとつ、栄養のあるものを補給しなくては・・・
と、ふと思いついたのが、ここ。トナリなら、野菜も一杯食えるし、腹もちもいいだろう
とゆーことで、仕事帰りの午後7時過ぎ、近くのパーキングに車を留め、いざ出陣。
以外にも待ちはなく、店内に5人程度ですぐ入れた。タンカラライスを注文。店員さんは厨房に若いニイチャンが3人、レジに若いネーチャンが1人。元気はいいが、目を合してくれない(笑)
水はセルフだけど、なんかぬるいなあ、これ。夏場だし、もっと冷たくしておくれ。

10分程待って、丼到着。まずはスープから。ワオー、うまーい。いきなし課長がブァッとくるが、課長中毒のオイラには、全く問題なし(笑)この毒々しい感じがタマラン。
こんな濃いタンメンは初めて。チャンポンに近いかな?麺も平打の極太で、従来のタンメンの常識を覆すものだが、スープとよく合っている。
鳥カラは大ぶりなものが3つ。こっちはまあ、フツーに旨いかな。ちょっと作り置きっぽいのに当った。

最初はキョーレツに旨かったタンメンだが、食べ進めるにつれ、だんだんクドサが増してきた。セットにしたので量が多いせいだと思うが、最後のほうはちょっともてあまし気味になってしまった^^;

まあでも、この内容で950円はお値打ちですな。

店の雰囲気は、大衆食堂のよう。今度来た時、間違えてニラレバ!とか言っちゃいそうだな(笑)

2010年7月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

通勤途中にいつも通る清澄通り沿いにあり、「濃厚味噌」の看板にいつも心動かされていたが、中々来る機会の無かったお店。

今回、近くの法務局に伺ったついでに、機会到来とばかりに、行ってきた。

店内に入ると、やけに無駄に広いスペースがあり、逆L字型のカウンターが広がる。左側にテーブルもあったかな?よく覚えていない・・・

そんなことはどうでもいいが、店員さんの応対は明るく、元気もあって好感がもてる。
奥の方にガラの悪い雰囲気の寡黙なオッサンがいたが、店主さんだろうか。

初めてなので、フツーに味噌ラーメンを頼んでみた。おー、サービスライスがつくとのこと。ありがたくお願いし、ラーメンの登場を待つ。
待つこと3分ぐらいでラーメン登場。早いねぇ。具はモヤシとメンマ、ねぎ、のり。
ん?チャーシューが入ってない。入れ忘れたのかと思って店員さんに聞いたら、「味噌ラーメンには入らないんですよ~」と明るく応対された。特味噌以上じゃないと入んないんだと。そっか・・・なんか損した気分。むか~し草加辺りの日光街道沿いにあったどさん子の味噌にもチャーシュー入ってなかったが、たしか値段は450円くらいだった。この味噌は700円。ちょっと高い気がするが・・・
まあ、問題は味だ。まずはスープ。う~ん、コクがあって旨い。これぞ味噌!って感じ。どさん子に似てるっちゃあ、似てるけど(笑)
麺もモチッとしてスープとの相性もグッド。
海苔も大好きなので入れてくれるのは嬉しいが、でかすぎる。もちっと小さくしてくれると御飯に巻いて食えるのだが・・・改良お願いシマス。

若干の気になる点はあったものの、全体的には凄く美味しかった。チャーシューなくてもいいぐらい濃厚だったし。ライスとの相性も抜群で、量も丁度よく、最後まで美味しく頂くことができた。

ただ、やっぱり見た目の寂しさや使ってる具材から勘案するにちょっと値段が高いよ~に感じたので、点数はやや抑えめにした。味だけなら88点かな。

2010年7月28日投稿(2010年7月28日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

昔っから本当に大好きで、よく通ってます。
評論については散々語られているので割愛するが、とにかくチョー旨い。

ただ、最近脂っこくなってるよーな気がするが・・・

でも、いつ来ても旨いし、接客も気持ち良く大好きな店です。

券売機の横に、万札の両替機があるんだけど、券売機と勘違いして
千円札を投入して首を傾げているお客さんを必ず見ます(笑)

この店は大通りの北側に面しているので、今の時期行列に並ぶと
熱中症になりかねません。女性の方は、必ず日傘持参したほうが
良いでしょう^^

2010年7月20日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

このところ、RDB上で目立って順位を上げているこの店。前々から気になっていた。
元々の地元の近くということもあり、ヨドバシに行きがてら、ふらっと寄ってみることとした。
この辺の路地裏界隈はかつて少年のころ遊びまわっていたところ。懐かしいねぇ~と思いつつウロウロすること数分、お店を発見。なんと殺風景な外観だろうか。場所が場所だけに下町の工場のようだ。
しかし、工場でないことは、行列を見ればすぐわかる。外に4,5人待ち。中に7,8人いる。やっぱ結構混んでいる。
少し待って店内に入店。客は男ばかり。しかも年齢層も高そうだ。自分も同類項なので、ちょっと安心。この間のとみ田はあまりにヘビーで持て余してしまったが、これだけ中年ユーザーが多ければそういうことは無いだろう。
店内は3人態勢で、オバチャンが麺担当、スキンヘッドの眼鏡のおじさんが具、スープを担当、あと人のよさそうなオジサンが接客担当している。店員さんたちも年齢層が高い。聞けば新潟発祥の店ということだが、やはりこの人たちも新潟から出稼ぎに来ているのだろうか?

順番が進み、無事着席と相成った。ちょうどオバサンの真ん前の席。オバサンはでかい窯に大量の麺を茹で、見事な手さばきで麺上げしている。配分に関してはちょっとテキトーな感じもするけども、いやいや素晴らしい腕前だ。他のラーメン職人も見習ってほしい。「天空落し」だかなんだか知らないが、あの程度の小手先の芸とは比べ物にならないよ。

で、肝心のラーメンなんだが、見た目は昔の東京ラーメンのようなオーソドックスなタイプのラーメン。切り落としチャーシューがこれでもかと入っていて、お得感一杯だ。生姜の香りが食欲をそそる。うん、おいしいです。おいしいが・・・
RDBのコアユーザーは若者が中心だろう?濃厚系がこれだけ持て囃されている昨今、こういうタイプのラーメンが若者に受けるのだろうか?
それとも最近はこういうラーメンは少ないので、かえってそれが新鮮に感じられるのだろうか?
・・・まあどうでもいいことであるが^^;

アキのこない味だし、CPもいい。けど、リピート率は低そうな感じするなあ。
何が何でも食べたいって感じじゃないんだよね、近くにあれば別だけど。

2010年2月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
68

RDBで不動の首位に君臨し続ける、あの「中華蕎麦 とみ田」についに行く機会が巡ってきた。
なかなかに遠く、敷居も高いためなかなか行く気になれなかったが、今回所用で松戸を訪れるチャンスを得たため、その足で寄ってみることとした。
13時半ごろ、用事を済ませ、行ってみると物凄い行列。50人ぐらいか?即効心が折れそうになったが次の都内でのアポまで4時間以上もある。これを逃したら次はいつになるか・・・意を決して行列の渦に身を投じることとした。
並びに加わって少ししたら、店のにいちゃんが出てきて、先に食券を買ってからお並びください、との事。つけ麺の評価がダントツのこの店ではやはりつけ麺にすべきか・・・と十秒ほど悩んだが、初来店ではラーメンというポリシーに従って、中華そばを選んだ。後から考えたら、次に来る機会はいつ?ひょっとして最初で最後になるかもしれない、やっぱりつけ麺にしときゃ~良かったと後悔したが、すでに遅し^^;
・・・それにしても回転が悪い。行列を見たとき、かかって2時間ぐらいかと思っていたが、2時間経過してやっと椅子席に辿りつけるような有様。まだ7,8人ぐらいは前にいるだろう。次のアポが心配になってきた。少々苛立ちを感じ始めて十分ほど経過したころ、さっきの店の兄ちゃんに「中華そばのお客様ですよね。お先にお入りください」。おいおい、前にまだ4,5人いるけどいいの?聞けばつけ麺よりもラーメンのほうが先に仕上がるため、先の入店ということらしい。前客の刺すような視線を感じつつ、いざ店内へ。
入ってカウンターの一番奥に案内された。店内は結構狭い。狭いうえに小麦粉の袋がうず高く積まれており、かなりの圧迫感を感じる。座って2,3分で、中華そば到着。
凄い。スープが動かない。RDB1位の店にチェーン店を引き合いに出して大変恐縮ではあるが、20年ぐらい前、天下一品池尻大橋店で初めてこってりを食った時以来の衝撃だ。いや~凄い。濃厚にも程がある。まるでグラタンスパゲティのようだ。あまりにも粘度が強すぎて、出汁の味がよくわからない。いや、うまいはうまいんだけど。
半分ぐらい食ったところで、もう満腹感一杯。オジサンにはキツイな~^^;RDBの支持層は若者が圧倒的なんだろうね。20年前であれば大絶賛だったろうに・・・胃袋の衰えを自覚しつつ、なんとか完食。次のアポにはなんとか間に合った。

それから3日間、とみ田ゲップが止まらなかった。

2010年2月5日投稿 | 得票数 [5票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
72

昔、大のラーメン好きのクライアントのお薦めにより、よく通った店。とはいえ、最初は店を探し出せず、何度か挫折した苦い経験がある。
 今回、久々に食いたくなり、遠路遥々やってきた。

第一京浜を南に進み、山手通りを左手に折れる。暫く直進し、旧海岸通り手前の路地を右に入った所(車では右折できないよw)に、かの地は存在する。

相変わらずきったねえ店だな・・・と眉を顰めながら入店すると、カウンターはすでに満員で、中で2人ほど待っていた。この店は一度にオーダーとるから、待ち2人ってことはちょっと待つかな・・・新聞でも買ってくりゃ良かったか・・・などと軽く後悔していたら、すぐに4,5人どどっと退店し、無事着席と相成った。カウンターの下に雑誌が置いてあったので、読もうと思ったが、ボロボロ。この店は掃除をしているんだろうか?来る度に衛生面に不安を感じるが、それでも来てしまうのは、やはり不思議に魅力を感じるこの店のラーメンの底力か。。
10分くらいで、ラーメン到着。なんだか、よく分からない味。昔っから、よく分からん味。でも、うまいんだよねえ、不思議に。チャーシュウは、確かにうまい。あとはきくらげ、玉ねぎ、わかめの具。やわやわの麺。塩味がややきつめのやや濁ったスープ。一つ一つはたいしたことないんだが、これらが合わさるとえも言えぬ一体感がある。
でもねー、昔はもっと美味しかったんだよね。それがなんなのか、俺のバカ舌じゃあわかんないけど。
といいつつも、また来たくなってしまうんだろうけどね。やはりそれがイレブンマジックなのかな?
しかし、いくらこの店はガテン使用とはいっても、内外装やら食器やら、もうちょい小奇麗にできねーもんかな。結構儲かってんだろーし。

2009年6月26日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

もう25年も前から知っているお店。高校時代よく通っていたパチ屋の近隣ということもあり、当時はよく通っていた。最近はすっかりご無沙汰していたのだが、たまたま日暮里方面に所用があったため、久しぶりに寄ってみることにした。
3/7、11:30、来店。土曜日のせいか、最近の日暮里界隈の活況を反映したのかどうか知らんが、えらい込んでいる。かろうじて丸卓に一席空きがあり、待たずに着席。すると「いらっしゃ~い」という野太い声とともに、アングラな雰囲気漂う貫禄たっぷりのオバハンが水を運んできた。このオバハン、25年前から店の中央を仕切っていて、聞いたことはないが恐らく店主なのだと思われる。当時から横柄で感じが悪く、嫌気がさして1年ぐらい行かなかったことあったなあ。まだ元気ナノデスネ。恐縮です。
で、当時から大好きだった味噌ラーメンを注文。値段はチト上がったけど、なんせ最後に食べたのが15年ぐらい前だもんね・・・。
4,5分待って、ラーメン到着。混んでる割に早い。見た目は15年前とまったく変わっていない。懐かしさに郷愁にも似た感情を抱きつつ、まずスープから。
うん、旨い。全く以前と変わらない味がそこにあった。ここは手打ち麺で有名なようだが、コクのあるこのスープが自分は最もお気に入りである。しかし残念ながら自分は繊細な舌を持ち合わせていないので、細かい味の説明はできない。自分的には、旨いということ。手打ちの麺は、一見うどんのように太く、モチモチとした触感が特徴で、スープとの相性もいい。当時はこのような太麺は結構珍しかったのだが、最近は食感ブームとやらで、太麺の店が増えてきたように思う。今日はちょっと茹ですぎかな?ちょっとヤワヤワ。ただ、麺自体は旨い。

全体的に満足のいく一杯。自分的には味噌ではここが一番好き。ボリュームもあり、CPもまあまあ納得。ただ、相変わらず店が汚いのと、強面女主人のデスラーにも似た相変わらずの横柄な接客ぶりに辟易したため、本来80点つけたいところ―5点。

この店では殆ど味噌しか食べていないが、他にもメニューは結構あります。坦々麺が人気みたい。店の客のほとんどが注文してる。餃子も以前食べたことあるけど、結構でかくて旨いよ。ただ、ボリュームあるので、ラーメンと一緒に食うと腹パンパンになる。
シェアするほうがいいかもね。

それにしても混んでたなあ~。昔はガラガラでいつでも入れたんだけどね。
デスラーを恐れず、また来たいと思います。

2009年3月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ラーメン不毛地帯と思われたこの界隈も、最近個性的な店がポツポツと出てきたように思う。
で、かねてから気になっていた当店を訪問。結構評判いいようだし、お昼時ともなれば混雑するのではないかと思いながら、11:45着。すると、意外なことに、結構広い店内にお客さんの姿はなかった。ちょっと強面のご主人(と思われる)の妙に顔に似合わない高音の「いらっしゃ~い」に案内され、着席。メニューが写真付きでとても分かりやすい。で、ラーメンに比して値段が割高のように感じたが、がっつりいきたい気分だったのでチャーシューメンを注文した。
 注文してからものの2,3分でチャーシューメン到着。メンマが異様に多い。一瞬メンマラーメンかと勘違いしそうになるほどだが、メニュー写真を見る限りこれがデフォなのであろう。(メンマラーメンもあり、通常の3倍ぐらいメンマが乗っていた)スープは結構多め。チャーシューは5㎜幅約5,6枚といったところか。全体的な見た目はとても綺麗なラーメン。
 全体的な感想を言うと、スープがやや薄いかな。出汁のコクもあまり深みがなく、水っぽい感じがする。麺も縮れやや細で、腰がない。まあ、食べやすいと言えば食べやすいけどね。具は出色。特にチャーシューの出来は素晴らしいと感じた。メンマの味付けもしっかりとして柔らかく、これまた旨い。

やはり昔ながらの東京ラーメンといった、優しい味。ただ、ランチの主食としては自分にはややパンチに欠ける。飲んだ後なら最高に旨いラーメンであろう、そう思わせる一杯であった。
 食べている最中、お客さんがちらほらと来店し、食べ終わる頃にはいつしか一杯になった。年配の客が多いようだ。やっぱり若者には少し物足りないかもしれないな。でも、オヤジさんの雰囲気もいいし、結構遅くまでやっているようなので、今度は飲んだ後に来ようかな。

2009年3月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件