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| レビュー件数 | 170件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 76店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.588点 |
| 得票数 | 55票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月8日 |
レビュー件数の多いお店
(2月8日 午後1時20分頃)
先客は2名、時間が中途半端だよね・・・と思う間に後客多数来店。
オープンが先年の10月、にも拘わらず張り紙を見ると「オープン記念」と題して、ぶた1枚追加サービスのちらしが貼ってある。なかなかに苦戦をしているように見受けられます。
私が店に入ってすぐ、店女子が店外に出て、件のちらしを配っています。それに釣られて?入ってくる諸氏も多いわけで、そうなるとMGのぶたはどうなるのでしょうか?増える?増えない?
およそ10分でラーメンの出来上がり。前レポでぶたは叉焼似とありましたが、MGの見る限り、野猿とは言わないまでも、一般レベルでは十分に威風堂々としています。そのままでは硬め残りも、スープに漬け込んでおけば、柔らかさを増して及第となります。
見た目で食べきれる!と安心感のヤサイは、もう少しでクタかな?というところ。アブラが漬けでしたが、もう少し量があると嬉しい。逆にニンニクは多過ぎ、どちらかと言えば醤香とみりん系甘味の立った、軽い感じのスープなので、細かく刻まれたニンニクは、一瞬にしてスープの性格どころか、性別まで変えてしまうように感じました。
面は、やや歯応えを残しつつ、スープとの関係で、サラッと食べられます。250㌘と聞いて、やや怖気づいていましたが、あっさりと完食できました。
量や値段を考えると、本家二郎に真っ向勝負は難しいと思います。
それでも、この立地を考えれば、使い勝手の良いお店なんでしょうね。
(1月26日 午後3時頃)
多摩センター方面へ車行の度、気にはなりつつも通り過ぎ、結果今回が初の訪問。
みなさんの書かれる通り、多摩市には少ない家系で、期待が膨らみます。が、実は野猿の帰り道、空腹時に来ていたら、また違った感想なんでしょうね。
店着時はノーゲスト、ゆったりした店内は小奇麗で、清潔感があります。
スタッフ2名も、仕込みの真っ只中ですが、頑張って仕事している感が見えます。
太面指定、やや待ち時間がありましたが、高台にラーメンの出来上がりです。
見た目は、ごくごく一般的な家系のビジュアル。まずはスープを一口、どちらかと言えば、ライト系でうか?軽い感じで重々しくはありません。もう少し個性が強くてもいいかな?と。
硬めにあがった面は、いわゆる家系の面。細面指定も出来るようで、このタイプのスープに細面て、どんな感じなんでしょうか?
少し家から遠いかな?
もちろん野猿二郎はもっと遠い。
そこを引き寄せる、強烈な個性があればと思います。
(2月3日 午後7時50分頃)
12月と1月の疲れを癒すべく、家内と2泊3日の越後湯沢温泉紀行。
秘湯の宿のこと、料理は地のモノが中心で、それはそれ新潟が誇る日本酒とはベストマッチ。
湯沢駅のへぎそばを締めに、ようよう自宅に帰り、荷を解いてしばらく経ってみれば・・・当たり前のようにコッテリしたものが食べたくなる。
渋る家内を説き伏せて、やって来ました野猿二郎。
少しの店内待ちがあったものの、気になるほども時間経過も無く最奥カウンターをゲット。
二郎は殆んどが昼時間、こんな時間の野猿なんて初めてかな?思ったより混んでいる。
しばらくするとプチ二郎の出来上がり。
第一助手氏と下級助手氏の、やや混乱の呈はあったものの、無事に高台に二つの丼です。
今回はノーコール。レビューしなかった前回より、キャベツの緑が鮮やかに思います。
まずはヤサイ、イイ塩梅の茹で加減。塩分濃度高めのスープに浸しながら、美味しくいただきます。
そして面を引っ張り出す。辛スープと絡み、歯応えを残す太面は、さっぱり食を過ごした後には、かなり刺激的です。厚さ1.5㌢に広大な面積を誇るブタが2枚、柔らかく仕上がっています。
大満足で店を後にしたものの、その日は苦しくてなかなか寝られませんでした。
やはり二郎は、昼に食べるものと痛感!若くはないですね。
(1月12日 午後4時45分頃)
遅めの昼酒は、スクエア内「三九三」のチキンカツがアテ。
雰囲気はさておき、あの値段で、あのパフォーマンスは秀逸の言葉が相応しい。
定食メインの店で、あえて単品をオーダー、胃に炭水化物分の猶予を残してみました。
RDB画面では多摩市のトップランナー、どんな店かずっと気になっていました。
券売機が店外というのは、人通りの多いところ、ちと気恥ずかったりします。
表題買っていざ店内、さすがアイドル先客は2名しかいません。お姉さんに食券を渡し、ぐるり中を見渡してみますが、ウッディーな内装は想像以上に整然としていて、小奇麗と言える状態です。段ボールやら何やら、所謂裏使い品の空き箱的な「本来お客さんに見せるべきものではないもの」が、ほとんど視界に入ってこない。
そして、まあ暇と言えるアイドルに、特別に仲が悪いとも思えない店主氏とお姉さん、ほとんど無駄口を叩かないのが印象的でした。得てしてこんな状況下では、お喋りに花が咲いて、お客さんそっちのけが多いところ。
壁面に「茹で時間9分」の表記、待つうち時間通りに面の水洗いが始まりました。
シャカシャカと面を洗う音、素晴らしくキレのある、そして丁寧な面洗いの音が聞こえます。過去の経験では、面を洗う音が耳に残ったという記憶がありません。MGの知る、数少ない面洗い音の中では、飛び抜けてダントツのトップです。
そしてつけ面の出来上がり。
どうやら、塩つけめんの面だけが変わったようです。
少しだけ量も減り、大盛り350㌘は310㌘になっていました。
まずは面をいただきます。つるっ&もちっ!優しい食感のとても美味しい面です。
そしてつけ汁をいただきます。うん?うん?どう表現しましょうか?サラッとした塩味の、食べたことあるような無いような?茹でたブタばら肉、長ネギと玉ネギ、チャーシューが1枚という具材は、サラスープの中で、居場所がないって感じです。
ド濃厚は苦手ですが、もう少し粘度があっても・・・面絡みも良くなりますしね。
それから大量じゃなくていいから、ヤサイが欲しいなと思いました。モヤシだけで十分なので、口直し的意味で、面の上にでもトッピングしてくれたら嬉しいです。
もろもろ長々書かせていただきました。
気に入ったから!と解釈して下さい。
あの店主氏なら、もっと高いところに登れると確信しています。
(1月11日 午後10時頃)
改めまして、2012年のラーメン食べ初め。
奥さんと外飲み、焼き鳥屋&ワイン居酒屋を経由して締めの一杯。
風が強く寒い日、こんな時はラーメンに暖を求める。
満席なら諦めよう・・・と思いきや、店内には若干の空席あり。
寒空に外待ちなんて、自分はともかく奥さんの猛反対に遭ってしまいます。
テーブル席に陣取り、出来上がりを待つことにします。
見渡せば周囲は圧倒的につけ面、やはりここではつけ面が人気なのですね。
どのくらいの待ち時間でラーメンが出来上がってきたのか?
ほろ酔いゆえ記憶が定かでありません。
もやし中心ですが、野菜の量は少食MGには程よく見えます。二郎的な物指しでは、どう見ても少ないですが、深夜に近い時間、適量超えは体のためになりません。
まずは蓮華でスープをひとくち、豚骨魚介の香ばしさが喉から胃袋へと伝わります。過激ではない、優しい感じのバランスは、ド濃厚とは一線を画す仕上がりでしょう。
面もいい塩梅に茹で上がりです。
とても満足!

















ラーメンとは・・・単純なようで奥深くて・・・とは思いますが、さりとて大上段に構えるつもりもなく、たかがラーメンだと思っています。何故なら千円札1枚、ことによると500円玉1枚で、お釣りが来るなんて、日常生活そのものでしょう。
だから食文化の中では、着飾ることない普段着そのものです。