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小さめのどんぶりのためスープが少なく感じる。

意外とあっさり。最初はもの足りないがやがてちょうどよく感じる。

コッテリを標榜する店ではないため、スープの粘度はそれほどでもない。
がうまみが十分なんだろうな。

インパクトより実をとる姿勢がいい。

うるさいおっさんがいなければ通う回数が増えそうだが。。

2011年12月1日投稿(2011年12月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

ひさびさに訪ねる。
ヤってる時間や待ちを考えると足が遠のくが空き時間を得てやってきた。

表には人が二人ほど。
中を覗くと壁際にぎっしりと並んでる。

ヤッパリ人気があるなあ。感心しつつ末尾に接続する。

ガテン系のおやじたちに混じって学生風や細身のリーマンがちらほら。次郎というとどうしてもロットバトルとかあの辺の話が出てくるが、このみせは結構多様な人が多い。
母親と娘がいたり帰りには婆さんが入っていったり。
なかなかおもしろい。
そういえば赤ちゃんを抱っこしたママが携帯で店の写真をとっていた。
なんか笑えるね。

地域店になった感がある。

さて待つこと二十分。ようやく小ラーメンがヤってきた。

盛られた野菜はそれほどでもない。
前きたときは結構盛られた気がするが。。とはいえコレくらいが調度いい。
実は戦々恐々としていたのだ。

しょっぱいスープとよく合う太麺。
レンゲがないが、かなりしょっぱいのでむしろ不要。
ラーメンやでスープを飲まないのはここぐらいだ。
それても全然おいしいのが二郎の魅力だろう。

野菜と麺をほおばり、ニンニクの辛味が食欲をあおる。塩分と油と炭水化物の悪魔のような食事だ。

店内は独特の緊張感に包まれている。
店主とアシスタントの軽いトークがそれを和らげているが、そうでもなければここまでの地域店に離れなかっただろう。

店のラーメンに対する姿勢と、客の二郎に対する愛情が絶妙に絡み合っている。

食い終わり、店の外で黒ウーロンを流し込む。

また足が向くまで時間がかかるかもしれないが、また来たいと思う。

2011年12月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

夜来訪。

ビトンがいつの間にかまるあに変わっている。
汚い看板がこぎれいな看板に変わっていてびっくりした。
おとといはビトンだったのに。。

以前掲示板で背広を着た偉そうなやつが店員に説教していたという話を思い出した。
こんなことじゃ店をたたんでもらうよ、という話だったか、いよいよそれが本当になったのかと。

店の前にはメニューが貼り付けてある。
前は煮魚豚骨的なつけ麺が売りだったが、今回はラーメンの種類が増えているような気がする。

が、基本はビトンのメニューを踏襲しているようだ。
名前を変えて再出発か、重い引き戸を引いて店に入る。内装はそのままのようだ。
カウンターの向こうに夫婦か、若い奥さんと貧相な旦那が調理している。
奥さんはかわいい。
券売機で豚骨ラーメン赤を購入。とっっっぴんぐに煮卵をつけて、奥さんに渡す。

赤はピリ辛の味付けとなっているらしい。
ほかには白、黒が合った。黒はマー油を垂らしているらしい。まあどれもさほど珍しいメニューではない。

待つこと4分ほどびっくりするほど早い到着。先客は5名ほどだが待ってる間に2,3人入ってくる。
そこそこはやってるみたい。
さて肝心のラーメンだが、スープはこってりとした豚骨。とろっとしてるぐらい濃厚だ。
そこにピリ辛の挽肉がのっており、まずくはない。
麺は細麺で可もなく不可もなく。つけ麺の麺はちょっと工夫を凝らしてた気がするが。

取り立ててうまくはないが、丁寧なスープの仕込みが伺える。
安心して食べられるラーメンである。

接客でもう少しラーメンや風情が出てくれば問題ないのではないだろうか。
前の店から素人に毛が生えたような接客なので心許ない。

客が望んでるのはまるあワールドである。
接客も含めてラーメンやであるという自覚を持ってほしい。

2011年8月24日投稿(2011年8月24日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

二郎インスパイアと知らずに入店。

小腹レベルで訪ねてはいけなかったね。

てんこ盛りのつけ麺+もやしをみてぞっとした。
ニンニク入れますか?でどきどきしていたんだが。

どうにか完食で退店するもその後は眠くて仕事にならず。

2011年5月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

夜来訪。

カウンターにずらりと男たちが並ぶ。
人数が多い割に店内は静かだ。
かといってラーメンに集中しているわけではない。食ってない奴もいる。
みんな漫画を読んでいるのだ。

カウンターの背後は全てコミックで埋め尽くされている。

はーっと感心しながらカウンターの隙間に座る。丁寧な接客で気持ちがいい。
おすすめっぽい油そばを注文。スープがないから大盛りがいいかな?と思いつつも並で。

背後の漫画を手にして着丼をまつ。

なかなかいいね。久しぶりに漫画を読んだがシリーズものをがっつり読めるのは楽しいね。
で肝心のラーメンですが、熱々の中太麺にジャージャー麺風?のソースがまぶされており、結構味が濃い。

おまけのリンゴ酢をたっぷりかけてずるりと。
酸味としょっぱさが食をそそる。

飽きた頃に辛し高菜を振りかけて辛みを交える。
マンガとマッチするうまさ。
なんだかよくわからないが、子供の頃を思い出す。

2011年2月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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