最近は随分と味が安定している気がします。 寂しいやら、嬉しいやら。
友の言う白なる物が食いたくて富士丸初訪。 ヤサイニンニクアブラ アブラとヤサイと元々のスープの甘さが絡み合いかなり甘めなスープ。 カエシが弱かったので、スキヤキ風もイマイチ。 アブラと豚の炙りは絶品。 麺は噛み応えある茹で加減で旨い。 白の味は?だったが、麺を味わうという意味ではアリではないでしょうか。 あのアブラまみれ感は二郎よりインパクト有。 富士丸も巡ってみよう。
21日昼 ヤサイニンニクアブラ 液体油の層が薄く、微乳化しているので非常に食べやすい。 麺の湯切りをキッチリやっていたのが印象的でした。
ヤサイマシニンニク 息子さんらしき方が麺上げをしておりました。 微乳化スープもいいですが、セパレートタイプのショッパ旨も堪らんです。 麺が以前より細くなったきがしますが、茹で加減はオヤジさんよりも 固めな印象です。 量は相変わらず最狂です。
ヤサイニンニクアブラ 旨味のある微乳化スープ。 ニンニクを入れたことを後悔するほど旨かった。
仕事のストレスに耐え切れず 逃げるように西台まで遠征。 2ヶ月ぶりのジロー ヤサイニンニクアブラ 高台で既に決壊しているほど満タン。 液体油の層がかなり厚く綺麗にセパレートしている。 出汁よりカネシのショッパーで食べている感じ。 この手のスープには個人的にヤワ麺が良。 豚はフワトロ・スジと入り乱れて、味は良。 卓上カネシボトルを駆使してスキヤキフィニッシュ。 二郎のなんとも言えない雰囲気に身も心も腹も癒された。
日曜昼 ヤサイニンニクカラメ 味のハードルを下げていた為なのか、まったくもって美味しく 頂いた。 セパレート・ショッパータイプのスープでしたが出汁感薄め。 さすがに目の前で秘密の粉をガンガン放り込まれるとチョイと引きますが、 美味しく感じれば良し。 四角麺の茹で加減良好。 豚がムチムチで最高に旨。 店主&助手の雰囲気がオモロ。
ピリ辛・節入り・甘口からつけだれがチョイスできるらしく、節入りを選択。 一口食べてピリ辛だったので聞いてみると節入りとはピリ辛だれに節を入れた スープだそう。甘口が普通の豚骨スープ。 にしても、濃厚豚骨という表記からは程遠く、辛味とちょっとした酸味が主張。 流行の味を想像していたので、余計に残念感アップ。そしてヌルイ。 具もチャーシューの切れ端が申し訳程度。 麺もいかにもで、提供スピードからみて、冷凍麺か茹で置き。 角煮は端っこのパサパサ肉ばかり。嫌いなハッカク風味に撃沈。 腹が減ると無理にでもラーメン屋に入ってしまう自分を呪いました。
14日夜 ヤサイニンニクアブラ リニューアル前は微乳化スープと認識してましたがこの日は セパレート。 出汁もカネシも弱め。 その弱々しいスープにアルデンテみたいな茹で加減の麺。 そして味のしみてない豚。 すべてがバラバラでした。 腹が膨れた以外は不満だらけ。 早く美味しい品川にもどってね。
藤沢で食べた微乳化マイルドスープと違い、 カネシのショッパーが攻撃的なタイプ。 ショッパータイプは生卵でのすき焼き風が楽しめてよかです。
直系二郎全店制覇を目指して日々精進しております。
二郎のみならず出汁の効いた淡麗系も嗜みます。
参考になるナイスレビューをしてくれているユーザーの皆様のおかげで、
楽しいラーメンライフが送れております。
引き続きナイスレビューの程、宜しくお願い申し上げます。
今年も他力本願で突き進みます。
豚巡り
ラーメン二郎 三田本店
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